タグ別アーカイブ: CG

GIMP+Python オプティカルフローであそぶ その2 CVtypes編

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GIMP2.4用のプラグインとして動かしてみました。
できたところまでメモ。
二つのレイヤーに ピーマンを少し動かした状態で描く。

http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2008/03/p1.jpg
http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2008/03/p2.jpg

マウス右ボタン -> フィルター ->Python ー>ofblur5
こんなダイアログが表示されます。
http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2008/03/d.jpg

と、動きの大きい部分(動きの絶対値)が選択されます。
http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2008/03/select.jpg

(直後は画面に反映されてません。画像左下のクイックマスクボタンで切り替えすると反映されます)
http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2008/03/select2.jpg
(左下、小さい赤い四角が見えてる場所)

ここまで。
欲しかった結果と違うなぁ~ と、最初はガッカリしたんですが、いろんなサンプル画像で遊んでみたら 使い方によっては面白いかも。

ところで、GIMPには、ピーマンのブラシが標準装備されていて、今回のサンプル画像はそれを使ってるのですが。。。なぜマスコットキャラクターではなく、ピーマン?
(こんなときは便利ですが。)

以下は作業メモ+プラグインのソースコード。
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PythonでOpenCV オプティカルフロー編

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半年ぐらい棚ざらしにしてあったのですが、ちょっと時間があったのでいじることに。(でも、最終成果物が出来るのは、さらに一年後ぐらい、かなぁ?orz)

<<追記>>
[[こちらの記事に続く:http://boxheadroom.com/2008/03/22/opticalflowbm2]]

-[[元になったCのプログラム:http://www.opencv.jp/sample/optical_flow.html#optflowHSLK]]

とりあえずcvCalcOpticalFlowBM関数のサンプルコードが動くようになったので無くさないようにblog保存。

*[[ググる:オプティカルフローとは]]
ビデオカメラ、YouTubeやニコニコ動画などのFLVデータ、などなど
地デジが映るのもオプティカルフローのおかげ。

以下はコンピューターのプログラム&チラシの裏。
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turtleモジュールでタートルグラフィック

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みなさん、[[かわばんが>ググる:ミュータント・タートルズ]](挨拶)
*[[Pythonのゆるかわほっこり系モジュール – turtle:http://coreblog.org/ats/turtle-python-standard-module]]
タートルグラフィックス~

_turtle._canvas.postscript(file=”filename.eps”)

で、出力結果をepsとして出力できます

でも、eps扱えるソフト持って無い((ghostscript入れるのまんどくさい。。。))
SVGなタートルグラフィックって無いかしらん?
*さっそく、ヘッダーの画像につかってみました。

[[将来ヘッダを変えた時用のリンク(kasumi.jpg):http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2008/02/kasumi.jpg]]

—-
その他の記事

*[[Pythonでdiff:http://d.hatena.ne.jp/mzp/20080223/diff]]
ファイル同士もですが、Wikiの編集履歴などを調べたいときなどによさげ
*[[週刊Python:2008年2月 第4週:http://atnex.blog107.fc2.com/blog-entry-75.html]]
—-
以下はチラシの裏
*B級品の花
速いPCに買い換えたら、それまで普通に使ってたPCが遅くて使ってらんない、そんな体験ありませんか?
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「SparkLines」 一行グラフ

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文字一行分程度の高さで、文章中にはめこんでしまう小さな小さなグラフ「SparkLines」というものがdel.ici.usにあがってました。

流行ってたのは2005年ごろ、かな?文章中にちょっとだけグラフが入ってるときれいですねー。

*[[「SparkLines」生成 WebAPI:http://bitworking.org/projects/sparklines/]]
via [[小さな棒グラフ生成「sparkline」(日本語記事):http://www.mashupedia.jp/webapis/view/30906]]
URIとして投げるとグラフを返してくれます。
Python+PILによるソースあり。

*[[Sparklines in data URIs in Python:http://bitworking.org/news/Sparklines_in_data_URIs_in_Python]]
同サイトによる、データuriを使ってSparklinesを埋め込む試み。
これもPILでグラフを描くサンプルコードあり。
IEで使えないのが弱点。。。

*[[Sparkline PHP Graphing Library:http://sparkline.org/]]
*[[Sparklines theory and practice:http://www.edwardtufte.com/bboard/q-and-a-fetch-msg?msg_id=0001OR&topic_id=1&topic=]]

*[[Sparkline Graphs for Ruby:http://nubyonrails.com/pages/sparklines]]
-[[Sparklines Now Gem-i-fied:http://nubyonrails.com/articles/2005/08/01/sparklines-now-gem-i-fied]]

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「Sflender」+「VRM」+「PantoGraph」Blenderでベクトル図形(swf,svg)としてレンダリング

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Blenderで作ったモデルをFlash(swf)やSVGなどのベクトルデータとしてレンダリングするPythonスクリプト3種。

大画面で上映するときや、印刷の版下に使うときなどなど。。。は、ベクトルのほうが都合がいい場合もあるかな?
テクスチャを張り込めないし、諧調はつぶれちゃいますけれども、ロゴであったり、メカの場合はカクカクしたフラットシェーディングのほうが雰囲気が出る場合もあるので使い方しだいでは便利そうです。
*[[VRM:http://shell.studenti.unina.it/~ospite/vrm/section/en/about.html]]
BlenderのモデルをSVGとしてレンダリングしてくれます。

”[[モンキーをSVG->Flashにしたサンプル(17KB):http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2008/02/monkey.swf]]”

マウスドラッグで拡大縮小。何かキーを押してからドラッグで移動。Escキーで最初の大きさに。
拡大してもラインがきれいです。

***[[SwfMillを使ってSVGをSWF(Flash)に(Inkscape2swfc):http://redhot.pepper.jp/swftools/inkscape2swfc.html]]
うまく変換できない場合は、一度、ドローツールの”[[InkScape:http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/paint/inkscape.html]]”で読み込み、保存しなおすとよいようです。
***[[「Suzuka」:http://www.cty-net.ne.jp/~uzgensho/]]
SVGを読み込めるFlashムービー作成ソフト。
ためしてないですけれども。

*[[PantoGraph:http://severnclaystudio.wordpress.com/bluebeard/]]
%%こちらも、多分SVGとして出力。%%Ming使ってswfアニメ作れるって書いてありました。
サンプルは、銅版画みたい。
上のVRMでFlash作るところまでで午前中が終わっちゃったので、まだ試してないですー PyGTKやMingなどを使う模様。
ちょっといま仕事がたまっちゃったのでしばらく触れないかも。(ごめんなさい)

*PantoGraphに必要なライブラリのバイナリが配布されてた(win)
2008-03-10追記

“また、別にいくつかのライブラリが必要です。Windowsでは、BlenderArtists の[[こちらの記事:http://blenderartists.org/forum/showthread.php?p=1014610]]をご覧下さい。automatic-BRAIN氏がPolygonパッケージをコンパイルして配布されています。
 
[[blender.jp:http://blender.jp/modules/news/article.php?storyid=2040]]

とのことです。(Mingは無かったですけど)
うちはgimpをインストールするときにPyGTKを入れたので、あとはPolygon-1.17.win32-py2.5.exeだけでいいのかな?

*[[SVGFig:http://code.google.com/p/svgfig/]]
こちらはBlenderとは関係ないのですけれども、Python用SVG描画ライブラリ。
Pure Pythonとのこと。
*[[Sflender:http://www3.sympatico.ca/emilio.aguirre/s2flender.html]]
こちらはSWFとしてレンダリングするBlender用Pythonスクリプト。
配布サイトのサンプルがきれいです。

exportを押すと、いきなり「アニメーションの作成」をするため、アニメ範囲をあらかじめ1~1にしておかないとびっくりします。。。

”[[Flash(swf)形式で書き出したい (JBDP FAQ):http://f11.aaa.livedoor.jp/%7Ehige/index.php?%5B%5BFAQ%5D%5D#content_1_54]]”
“お、sflenderがBlender2.42で再び動作するようになったっぽいかも。
gPathname = String(~~, 1024, ~~他3行の
1024を399以下に変える必要があるけど。

パッチ部分のソースは more以降に移動しました。
—-
以下は一行ニュース
*[[2D Graphics With Pyglet and OpenGL:http://tartley.com/?p=250]]
SDLのラッパーPyglet+PyOpenGLのサンプルコード。
-[[その2:http://tartley.com/?p=264]]

*[[フォトショップでチンダル現象:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080207_light_photo/]]
*[[Sflender:http://www3.sympatico.ca/emilio.aguirre/s2flender.html]]のパッチ部分メモ
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