‘Python’ タグのついている投稿

「breve」 Pythonで書く人工生命シミュレータ

2010年3月3日 水曜日


ちょっと仕事をサボって更新。

breve : a 3d Simulation Environment for Multi-Agent Simulations and Artificial Life

breveは人工生命(A-Life)シミュレータ。
人工生命の挙動は、pythonや、独自スクリプトの「steve」で書くことができます。

以下、サンプル動画など。 ほぼ、動画と同程度のスピードでリアルタイムに表示されます。

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NodeBox2

2010年3月2日 火曜日


数式で決まるような、「規則正しい画像」を作るのに便利なソフト NodeBoxがバージョンアップ。Windowsでも使えるようになったので、遊んでみました

基本セットのノードを線で つないでいくだけでも、いろんな模様が描けます。

Python (Jython)で 既存のノードを改造することも できます。

ためしに、こんなのを作ってみました

http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/2.png

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SymPyで素因数分解

2010年2月22日 月曜日


Pythonで素因数分解したいときは数式処理システムのSymPyを使うと簡単です

Pythonで書かれてるのでIronPythonでも使えます (2.6RCで確認)

>>> import sympy
>>> sympy.factorint(384)

{2: 7, 3: 1}

2^7 * 3=384 という意味の辞書が返ってきます。

で、最初、この存在に気が付かないで、、、

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スピログラフをPythonで再現

2010年2月17日 水曜日


歯車にエンピツを差してグルグルと回すと不思議な図形が描ける不思議な定規 「スピログラフ」をPythonで再現してみました。

<<追記>>テストしたら、数式が間違ってました
が、この模様もきれいなので、こちらも残しておきますー

Pythonネタは久しぶりです。

で、定規だと外側の歯車と内側の歯車、二つの比で、何種類もの図形が描けるのですけれども、、、、せっかくコンピュ-タでプログラムを作るのだし、 ギアをさらに何段も加えた図形を描けるようにしてみました。 ホンモノの歯車で作るのは 自分 不器用なのでムリですけれども、CGなのでラクラクですー 

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【iPy】凸凹写真(仮) ステレオ・ペア写真から奥行きデータ作成編

2010年1月16日 土曜日

凸凹写真(仮)の記事の続きです。

今度は、実写のステレオ写真(右目、左目用の写真がペアになったもの)から、奥行きデータを作成、凸凹写真(仮)にしてみました

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画像はEmguのサンプルより。
コードは下に。
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この凸凹写真(仮)のアイディアは、 富士フイルム FinePixREAL 3D W1 の発売当初から考えていた、、、のですが、やっと(実験的にですが) 形にすることができました。
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