いままで気がつかなかったのですが、matplotlibにも、ドロネー三角形を作成するモジュールがありました。使い方メモ。
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Archive for the ‘CG’ Category
ドロネー三角形 matplotlibで
土曜日, 9月 18th, 2010OpenCV + Pythonで ドロネー△ (どろねーさん、かっけー)
火曜日, 9月 7th, 2010ドロネー三角形を作りたかったので、ひさびさにOpenCVで遊んでみました。
ドロネー三角形(ドロネー図)というのは、適当な点のリストを線でつないで、適当な三角形を作ること、です。

ドロネー図 – Wikipedia
OpenCVライブラリはインテルが配布している、無料の画像処理ライブラリ。これを使うと、点のリストを渡すだけで、簡単にドロネー図を作成してくれます。
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杉原厚吉 「反重力四方向すべり台」
月曜日, 5月 17th, 2010目の錯覚って不思議
反重力四方向すべり台
重力に逆らってボールが坂を上っていく仕組みが日本人によって開発され、米国のコンテストで優勝
“2010年5月10日(月)にフロリダで開かれた第6回年間最優秀錯視コンテスト(Best Illusion of the Year Contest)で,明治大学先端数理科学インスティテュート所員の杉原厚吉研究・知財戦略機構特任教授が投稿していた「反重力四方向すべり台」が,1位(最優秀賞)に選ばれました。
杉原厚吉さんっていうと、錯視とか計算幾何の有名な先生ですね
ネイチャーの解説記事
英語なんで読んでないですけど(汗
ARと立方体と「なぞかけ」と暗号
金曜日, 5月 7th, 2010GWの終わりにやってたことなど
ARToolKitで簡単AR (概要編) (ITPro)
ARToolkitなどの拡張現実プログラムでは、カメラに映った四角いマーク(マーカー)の画像を元に その方向を計算、3DCGを回転して向きや大きさをそろえて実写に合成します。
この問題を、別の言い方に変えてみます。
青い「菱形」(平行四辺形)を底面とする立方体を想像して、赤い線で描け
この問題なら、 誰でも出来ると思います。 (多分、私でもできます)
でも、実際に、私たちの頭の中では、どうやっているのでしょうか?
フィジオス、「PHYZIOS Studio Pro for Windows」ベータ版を無料公開
日曜日, 4月 4th, 2010今週は個人的にbreve週間
フィジオス、「PHYZIOS Studio Pro for Windows」ベータ版を無料公開
粒子法(パーティクル)を使った物理エンジン。
- ダウンロード
ベータ期間中は無料ですので、ぜひダウンロードしていただき、ご意見・ご感想をお寄せください。
ダウンロードしてないのですけれども、この一文
"PHYZIOS Studioでは「水」や「火」といった単独の性質を持つ物質をシミュレートしているが、PHYZIOS Studio Proでは、1つの物質にさまざまな性質を付与して、ユーザー独自の物質を作成できる。
を読んで、
- 地水風火の四大元素
- 木・火・土・金・水の五行思想
などなど、を思い出しました。
四大元素とか陰陽五行は科学的にはアレですけれども、コンピュータシミュレーション(というかゲーム)のために、おおざっぱに物性を代表的なモノ(剛体、液体、気体、ゴムボールなどなど)でタグづけする、ってのは直観的に判りやすいので、(機会があったら)マネしたいです。
