コマンドラインにて
inkscape -f input.svg -e output.png
サイズを指定したい場合は 100ピクセルx100ピクセルなら
inkscape -w 100 -h 100 -f input.svg -e output.png
いまPNGな白地図上にデータをプロットしてるのですが、全体も見たいし、細かい部分も拡大したい。でも、アプリを丸っと作る時間が無い。なので
- 背景はPNG、地図上への描画はSVG形式で。
- SVG画像ファイルの背景としてPNG形式などのビットマップ画像ファイルを使うことができます
写真で合成-SVG言語をシンプル解説(第3回)
- SVG画像ファイルの背景としてPNG形式などのビットマップ画像ファイルを使うことができます
- プリビュー用に小さいサイズのPNGを作成
- 適当なビュアーでブラウズ
(Tkinterでビュアーを作る) - 拡大表示ボタンを押すとInkscapeを起動
っていうふうにするとよさげ
ホントは、PythonでSVGをレンダリングするライブラリを探したのですが、(多分 有ると思うのですが、)ちょっと良いのが見つかりませんでした。残念。
今後の作業予定
- PythonでSVGを作成
SVG自体はXMLなので、Inkscapeで雛形を作って、それを参考に適当にprint文で出力すればよさげ
関連リンク
Inkscape
- Inkscape 公式
- Inkscape@JP
- コマンドラインオプション一覧
今回のようにコンバート機能を使うだけなら、再ビルドせず、配布されているWindows版でも出来るみたいです。
- コマンドラインオプション一覧
SVG
- simpleSVG
Pure PythonなSVG作成ライブラリ、らしい。参考にするかも。 - SVG学習辞典
- SVGで遊ぶ-SVG言語をシンプル解説(第1回)
SVGファイルの仕様など。あとで読む
OLPC PyGTK
- OLPC PyGTK
PyGTKはSVGを扱える、らしいです。
また いずれチャレンジ
関係ないのですがー
昨日WBSを見てたら、経団連御手洗会長の会見に、塩田さんっぽい記者さんを発見。だけど、ななめ後ろからの映像だったので、ご本人か、他人の空似なのかよくわからず。。。
塩田さんは司会が上手、とは言わないのだけれど(^^; 独特の空気があるので、また、塩田さんの持ち味を活かした番組で再登板して頂けるのをお待ちしております~