ティム・オライリー:ガバメント2.0―政府はプラットフォームになるべきだ

テレビを付けると政治ネタばかりが続いて飽き飽き、ですよね?そんな皆様に、今日は、 政治ネタです。

といっても、プログラマの皆様には、動物が描かれた表紙の本でおなじみ、オライリー氏による 『政府2.0』 をとりあげます
(一部の人には 「またバズワードかー」 って言われそうですけれども(^^;)

『知らしむべし由(よ)らしむべからず』?

日本では、昔から「由(よ)らしむべし知らしむべからず」という言葉が使われます。

で、オライリーが言うのは、『知らしむべし由(よ)らしむべからず』 かな、と勝手に頭の中で情報を圧縮。 
(違うような気もしますが、複雑なことは憶えられないので)

と、ここまでで記事を終わろうかと思ったのですが、読んだ人に判らないような気もするので追記。

いままでの政府は、政府の委員会、審議会的な人たちが政策をまとめ、予算を付け、トップダウンで実行してきました。

で、Gov2.0は

  • 政府は情報を公開
  • それを国民が勝手に利用
  • 今、この国に何が必要なのかが見えてくる
    (国が何をしてくれるかではなく
    あなたが国に何を出来るかを。。。)
  • D.I.O. (Do it ourself)
  • 本当に世の中に必要なプロジェクトなら、お金は後から付いてくる
    オープンソースな (バザール開発の?)ソフトにおいても、そうでしたし。

。。。。と言うことじゃないかと、勝手に想像

コンピュータ関連の本を出版してる人が、こういう発言をするってのは、アメリカって不思議な国ですねー

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