この本、面白そうだから読んでみようかな(図書館で)
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今回の金融危機が示しているのも、ブラック=ショールズ式に代表される形式主義の金融理論が、現実によって完膚なきまでに否定されたということだ。
そうなのかしらん??? 以下素人による戯言
金融工学による「錬金術」は、スケーラビリティーの問題があったりするのだと思う。たぶん。
(小規模ならOK。。。というか、失敗しても個人や会社の破綻ですむけれど、全世界規模までデカくしちゃうと国家が潰れそう、とか)
なんだけど、いろんな、 様々な、 多種多様な、ありとあらゆる理由から、世の中、わざと難しく言う人も多いと思う。
あと、どのような説明が判りやすいかが、人によって違うし。
(たとえば、私ごとになりますが、祖父は数表派で、父はグラフ派)
名プレイヤー かならずしも 名監督でないように、 概念を扱うスキルと、それを他人に説明するスキルは別物、ということもあるかも。
聞いた話では、政治家の秘書は、「難しいことを先生に3行で説明する」才能が要るらしいです。
というか、政治家には、そういう孔明のように有能な軍師が必要、ということでしょうけれども。
たたみこみの概念の、超平易な説明。。。だけど、読んでもよくわからんかった(汗)
でも、世間に出回ってる 「入門 数学」みたいな本よりは、ずっと平易
のこりもじっくり時間をかけて読みたい( じっくりじゃダメですけど
新産業 『知のカジュアル化』
上記の記事を読んでて、以前思いついたことを思い出したので、忘れないようにメモ。
21世紀にはGoogleのような 『知のカジュアル化』 こそが次世代産業だよね、という話。
ニュートンが、『巨人の肩に立つ』という言葉を残しています。
論文検索のGoogleスカラーのトップページにも載ってますけれども。
日本は地下資源は少ない、けれども、日本の社会や大学には、さまざまな知の蓄積があります。
現在は、『頭が良い人向けに』『教育として』行われています。
それを、頭が悪い人向け、才能の無い人向けに、実用品として知を提供する、という行為が、産業として成り立つのでは、と思っております。
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