月別アーカイブ: 2009年4月

namedtuple(名前付きタプル)をPython2.5でやってみた

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日本語WortdNetフロントエンドをPython2.5で。

*[[日本語WordNet:http://nlpwww.nict.go.jp/wn-ja/]]
こちらが公式サイト。
-[[WordNet(ウィキペディア) :http://ja.wikipedia.org/wiki/WordNet]]
linkの意味などの説明
*[[(Pythonで)日本語WordNetのデータベースを探索するフロントエンドプログラム:http://subtech.g.hatena.ne.jp/y_yanbe/20090314/p2]]
こちらの記事のプログラムを動かすには、Python2.6以降に追加された namedtupleが必要。 (collectionモジュールに収録)

なのですがー うちは2.5を使ってるので、上記プログラムに必要な機能のみ作ってみました。

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「Dino Lamps」=ペーパークラフト+恐竜+ランプシェード

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いつまでもエイプリルフールの記事が一番上だとアレなので更新

*[[Dino Lamps:http://paperforest.blogspot.com/2009/03/dino-lamps.html]]
これは売り物なのですが、 日本でも100均で売ってるペーパークラフトを型紙に使って、無地の紙で作ったらマネできるかも。
(火事になるといけないので、防火対策は必要ですが。 )

—-
なんか、今日はすごい風が吹いてます。春一番?
あとで少し足すかも。

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「新型モーターの中身は新型モーターの中身はサッカーボール!?」カーボン超電磁石

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束工大にて、新型の電磁石を発明。これを使えば、ハードディスクの記憶容量が倍増したり、電気自動車に使えば従来のモーターよりもさらに省電力に、とのこと。その秘密は、芯材に。

そもそも、磁石とは、金属中に存在する小~~~さな磁石(磁区)の向きが一方向に揃うことによって、磁石になるみたいです。

“この新型電磁石には、フラーレン(C60)が使われている。
炭素がサッカーボール状の球形に組み合わさったC60の中に鉄原子を封入したことにより(Fe@C60)、鉄原子の向きがクルクルと自由に動きまわる。
巻きつけられたコイルに電流を流し、磁場を発生させると、鉄原子の向きが瞬時に揃い、強力な磁石となる。
 
発明者の[[南原猛博士:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E9%9B%BB%E7%A3%81%E3%83%AD%E3%83%9C_%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BCV]](束工大)によれば「コイルは鉄原子の向きをそろえるために使われるだけなので、流した電流以上に大きな力を発生できるのです。このFe@C60を使うと、向きをそろえるために必要なエネルギーはごく僅か」
 
さらに、交流モーターの場合、電磁石の向きは、S極、N極と常に変化しており、電流の向きが反転したときにロスが発生している。しかし、このフラーレン電磁石を使用すると、ロスが大幅に減ることにより、省電力になるとのこと
 
南原博士「球状の炭素で包むことで鉄原子の向きが反転するのに必要なエネルギーが少なくてすむためです。」
 
[[新型モーターの中身はサッカーボール!?(束スポ):http://boxheadroom.com/2009/04/01/magnet_c60#more-2653]]

-[[フラーレン(ウィキペディア):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3]]

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