「WALL・E/ウォーリー」

久しぶりに映画。一連のピクサー/ディズニーのCGアニメは、それほど好き、ってわけでもないのですが、開演時間の関係もあってWALL・Eを見ることに。

途中、何度ももうちょっとで泣きそうだった、なんてバレたら、映画好きな知り合いにエンガチョされるかも。

21世紀のサイレント映画

この映画、当然、音は有りますけれども、セリフは数えるほどしかありません。
それでも物語が観ている側に伝わってきてしまうのが不思議。

今年の邦画は、テレビ局とのタイアップ作品が多かったせいもありすっげぇセリフが多いなぁ、という印象だったので、映像で語る「ウォーリー」が、逆に新鮮でした。

映画の結末については書きませんけれども。。。
田舎に住んでる人間としては、あー、そうなのかもしれない、と思ったのですけれども。
。。。普通の映画好きな人にはウケが悪そうです(w

白い鳥のヒト

ウォーリーの憧れの相手、イブは白くてピカピカの、空飛ぶロボット。
なんとなく鳥を連想させます。

イブは、地球が復活して、人間が住める状態になったことの証拠として「植物」を採取しに来たのです。
なぜ植物?と思ったら、、、ノアの箱舟で、オリーブをくわえてきて陸地の証拠としたハトの役回りなのですね。

タロットでタグづけすると。。。審判かしらん?(あと、女司祭、などなど)、
あと、ウォーリーのペットのゴキブリを、あえてタグづけするとしたら、、、悪魔?(良い意味で)


余談
ちょっと楽しかったのが、ウォーリーがソーラーで動いてて、充電完了するとMacの起動音だったり。

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