タグ別アーカイブ: Python

NodeBox2

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数式で決まるような、「規則正しい画像」を作るのに便利なソフト NodeBoxがバージョンアップ。Windowsでも使えるようになったので、遊んでみました
-[[NodeBox2β:http://beta.nodebox.net/]]
–[[チュートリアル:http://beta.nodebox.net/wiki/Getting_Started]]

基本セットのノードを線で つないでいくだけでも、いろんな模様が描けます。

Python (Jython)で 既存のノードを改造することも できます。

ためしに、こんなのを作ってみました

http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/2.png
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SymPyで素因数分解

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Pythonで素因数分解したいときは数式処理システムのSymPyを使うと簡単です

-[[SymPy:http://docs.sympy.org/index.html]]
–[[download:http://code.google.com/p/sympy/]]

Pythonで書かれてるのでIronPythonでも使えます (2.6RCで確認)

>>> import sympy
>>> sympy.factorint(384)
{2: 7, 3: 1}

2^7 * 3=384 という意味の辞書が返ってきます。

で、最初、この存在に気が付かないで、、、
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スピログラフをPythonで再現

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歯車にエンピツを差してグルグルと回すと不思議な図形が描ける不思議な定規 「スピログラフ」をPythonで再現してみました。

”<<追記>>”テストしたら、数式が間違ってました
が、この模様もきれいなので、こちらも残しておきますー

-[[ググる:スピログラフ]]

Pythonネタは久しぶりです。

で、定規だと外側の歯車と内側の歯車、二つの比で、何種類もの図形が描けるのですけれども、、、、せっかくコンピュ-タでプログラムを作るのだし、 ギアをさらに何段も加えた図形を描けるようにしてみました。 ホンモノの歯車で作るのは 自分 不器用なのでムリですけれども、CGなのでラクラクですー 
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【iPy】凸凹写真(仮) ステレオ・ペア写真から奥行きデータ作成編

凸凹写真(仮)の記事の続きです。

今度は、実写のステレオ写真(右目、左目用の写真がペアになったもの)から、奥行きデータを作成、凸凹写真(仮)にしてみました

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画像はEmguのサンプルより。
コードは下に。
—-
この凸凹写真(仮)のアイディアは、 富士フイルム FinePixREAL 3D W1 の発売当初から考えていた、、、のですが、やっと(実験的にですが) 形にすることができました。
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PyNomo 計算図表作成ツール

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*[[PyNomo pynomo.org:http://www.pynomo.org/]]
“A nomograph is a graphical computer.

nomographって言葉は初めて目にしました。有る意味、計算尺に近いのかも。

Pythonでnomographを作成するためのパッケージ。
Windowsだとインストールするのは面倒くさそうなので、しませんが(をぃ  
スチームパンクなSFの小道具として出すと面白そうかも、と思ったのでメモ。

サンプルを見るだけでも楽しいです。
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