【Pythonで遊びたい】フジフイルム 3Dデジカメ「FinePix REAL 3D W1」

いよいよ8月8日に発売決定。パチパチ?

地質マニアの父も、山や岩肌などを撮るのに使いたがるかも!?

最初に、メーカーへの要望的な事柄をいくつか。


PythonやFlashで画像をいじって遊びたいので、データの仕様書とか、オープンソースなライブラリが付いてくるとうれしいです。あまり期待はしてないですけど。。。
具体的に考えてるのは、、

  • 単純にアニメGIFに。
  • 左右の視差画像から、OpenCV1.1を使って奥行きを計算して、3DCGの背景書割用に使いたい)
  • 同奥行きデータを利用して、Flashで、左右の画像から中間画像を中割作成。
    マウスを動かすと視点が違う画像が表示される、「Web上で立体画像」
    (単純に、左右の画像を表示するだけでなく中割したい)
  • 視差から得た奥行きデータで、特撮合成用マスクの作成
  • 同時に露出の違う写真を2枚撮れるので、HDR画像に。

一応、仕事も有るので、なかなか実際に遊ぶところまで行かないかもですけど。。。


ただ、これ、どう考えてもマニア向けなので、値下がりするのを待。。。ってると、「思ったほど売れなかったから止めます」 的なことになって、入手困難になりそうなので、できれば売ってる間に入手したい。。。のですが、値付けとか、微妙に、プチ富裕層向けのような気がしますので、ビンボな私が、こんな贅沢なものを買ってもいいのかしらん?と、ちょっと迷うところ。


出力には3Dプリントサービスなどの消耗品費もかかりますし。(料金は1枚500円を予定)

できれば、昔キャノンが販売してた 、プリントした写真がレンチキュラシートで立体的に見える写真立て 『3Dフォトフレーム』 の復活希望。(現在は入手不可能)
これだと、中身を入れ替えて使えるのですが、、、持ってたのですが、人にあげちゃったので(汗
(フジフイルムはプリンタを売ってないので、無理かと。。。)

YouTubeが3D動画再生に対応!?

追記


以下、スペックなどの感想

【写真多数】柴咲コウに“世界初”の誕生日プレゼント(SANSPO.com)
せっかくだから、立体写真も宣材も配布するとよかったのに、と思った(w

定額給付金に少し(?)足して買おうと思ってたのですが
"店頭では6万円前後を想定
日経

ということで、様子見決定。もうちょっとだけ安いと思ってたのに。。。でも、こういう突然変位種は、値下がりする前に「売れなかったからやめます」って消えちゃうと入手困難になるので、ホントは買いたい(汗

でも、消耗品(立体写真のプリント)などのお金もかかるから、もうちょいリッチな人がメーカーとしての想定顧客だろうし、ちょっと遠慮しようかと。

"撮影ファイルは静止画が「マルチピクチャーフォーマット(MPF)」(拡張子.MPO)、動画が「3D-AVI」(映像コーデックはMotionJPEG。2つのAVIファイルを1つのコンテナに収納した独自形式)が採用されている。
ITmedia

PythonやFlashで画像をいじって遊びたいので、データの仕様書とか、オープンソースなライブラリ付いてくるとうれしいです。あまり期待はしてないですけど。。。

  • フォトショップ持ってない
  • 画像や動画をまとめて自動処理したい

ので、独自の閲覧ソフトだけ、とかフォトショップのプラグインだけだと困るなーと思ったので


"3D画像はカメラ映像機器工業会(CIPA)策定の標準規格MPフォーマットで保存され、PC上では付属ソフトを使って2D画像として表示できる。
マイコミジャーナル

  • 規格書
    読んだけど頭がこんがらがりました。左右の画像を取り出せるライブラリが付属してくるといいなぁ。

"2GBのSDカードに記録できる時間は、3D動画の640×480ドットで14分
AV Watch

録画時間が微妙に短い気がする。。。贅沢をいえば

  • 時間短くてもいいから、ハイビジョンでの録画も
    (プロトタイプの発表のときは、ひょっとすると高解像度での録画もあるかも、という話だったので残念)
  • 高速撮影

にも対応して欲しかったなー
将来のラインナップで、、、ってことかもしれないですけど、初代機が売れないと、そこで立ち消えになっちゃいそうなので、最初から全力投球でお願いしたかったところ(汗


ちなみに、専用3Dデジタルフォトフレームは5万円程度(予価)
そこまで予算が無いので、昔ながらの、2枚写真を印刷して、覗きこむタイプのビュアーを自作しようかと(汗

googleニュース

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