New Scientist誌の記事。紹介者のコメントなどはコチラ
Life-changing books: Recommendations from 17 leading scientists (New Scientist)
有名な本も多い。。。けど、ほとんど未読。なので、図書館で借りたくなったとき用にメモ。
判るものだけ邦題をしらべてみました。
- ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」/「鏡の国のアリス」
この本自体は説明の必要も無いかと。。。しかし、なんでここに挙がってるのかなー?
紹介記事を読んでも、よくわかりませんでしたが。。。科学=センス・オブ・ワンダーってことかしらん? - ルリヤ「偉大な記憶力の物語―ある記憶術者の精神生活」 (1983年)
A.R.Luria 「The Mind of a Mnemonist」
調べてみたら、先日テレビで放送してました。
・テレビ東京『奇跡の脳ミステリー』
そういえば、ちょっとだけ見た記憶が。。。
・ソロモン・シェレシェフスキー(ウィキペディア) - ジョセフ・ヘラー「キャッチ22」
Joseph Heller 「Catch-22」
小説。映画の評判も良い模様。レンタルしてみようかな

あらすじはamazonのレビューが詳しいです - デズモンド・モリス 「裸のサル」
Desmond Morris 「The Naked Ape」
こちらは、その続編(と言っていいのか?)
デズモンド・モリス 「裸のサル」の幸福論【amazon】
こっちのほうが面白そう。 目次(新潮社) - ジョージ・ガモフ 「1,2,3…無限大」(【amazon】
ガモフは昔「不思議宇宙のトムキンス」だけ読みました
(相対論の話。。。だけど、現在の知見からするとちょっとだけ間違ってたりする模様) - フィリップ K. ディック 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
Philip K. Dick 「Do Androids Dream of Electric Sheep」
映画「ブレードランナー」の原作。 - コンラート ローレンツ 「ソロモンの指環―動物行動学入門」
Konrad Lorenz 「King Solomon’s Ring」
卵が孵化した時に初めて見たものを親だと思っちゃう、などなど動物番組でも紹介されて有名なアレですね - ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサ 「山猫」
Giuseppe di Lampedusa 「The Leopard」
・山猫 [著]トマージ・ディ・ランペドゥーサ(asahi.com 書評)
小沢一郎氏が劇中のセリフを代表選で引用、とのこと。
映画はヴィスコンティ監督。アラン・ドロンが出てる模様。 - フリチョフ・ナンセン 「極北」
Fridtjof Nansen 「Farthest North」
有名だけど読んでない。 - ピーター・ウィンチ「社会科学の理念―ウィトゲンシュタイン哲学と社会研究」
Peter Winch 「The IDEA of a SOCIAL-SCIENCE and its RELATION to PHILOSOPY」 - メダウォー 「科学の限界」
Peter Medawar 「The Art of the Soluble」
よく判らなかったのですが、たぶん、この本 - ピーター・シンガー 「動物の解放」
Peter Singer 「Animal Liberation」 - アシモフ 『ファウンデーション』三部作
The Foundation trilogy
SF小説。昔読んだけど、よく判んなかったです。。。 - Milton Abramovich and Irene Stegun 「Handbook of Mathematical Functions」
数学の本なんだろうと思う(たぶん) - Robert J. Richards「Darwin and the Emergence of Evolutionary Theories of Mind and Behavior」
これは邦訳されてないかも。
佐倉研究室推薦図書(東京大学)によれば、
『心理学や行動学の形成と発展、その進化思想との絡みあいを説き明かした労作。労作は口に苦し。』とのこと。 - スティーヴン ワインバーグ「宇宙創成はじめの三分間 」
Steven Weinberg「The First Three Minutes: A Modern View of the Origin of the Universe」 - William James, Writings 1878-1910
・ウィリアム・ジェームズ(ウィキペディア)
この人かな? - G・H・ハーディ 「ある数学者の生涯と弁明」
G. H. Hardy 「A Mathematician’s Apology」
・ゴッドフレイ・ハロルド・ハーディ(ウィキペィア)
によれば、原著はパブリックドメインで読める、とのこと。