世界の科学者が選んだ人生を変えた本18冊

New Scientist誌の記事。紹介者のコメントなどはコチラ
Life-changing books: Recommendations from 17 leading scientists (New Scientist)
有名な本も多い。。。けど、ほとんど未読。なので、図書館で借りたくなったとき用にメモ。
判るものだけ邦題をしらべてみました。 

  1. ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」/「鏡の国のアリス」
    この本自体は説明の必要も無いかと。。。しかし、なんでここに挙がってるのかなー?
    紹介記事を読んでも、よくわかりませんでしたが。。。科学=センス・オブ・ワンダーってことかしらん?
  2. ルリヤ「偉大な記憶力の物語―ある記憶術者の精神生活」 (1983年)
    A.R.Luria 「The Mind of a Mnemonist」
    調べてみたら、先日テレビで放送してました。
    テレビ東京『奇跡の脳ミステリー』
    そういえば、ちょっとだけ見た記憶が。。。
    ソロモン・シェレシェフスキー(ウィキペディア)
  3. ジョセフ・ヘラー「キャッチ22」
    Joseph Heller 「Catch-22」
    小説。映画の評判も良い模様。レンタルしてみようかな
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001N1L2M/tamac-22/ref=nosim/
    あらすじはamazonのレビューが詳しいです
  4. デズモンド・モリス 「裸のサル」
    Desmond Morris 「The Naked Ape」
    こちらは、その続編(と言っていいのか?)
    デズモンド・モリス 「裸のサル」の幸福論【amazon】
    こっちのほうが面白そう。 目次(新潮社)
  5. ジョージ・ガモフ 「1,2,3…無限大」(【amazon】
    ガモフは昔「不思議宇宙のトムキンス」だけ読みました
    (相対論の話。。。だけど、現在の知見からするとちょっとだけ間違ってたりする模様)
  6. フィリップ K. ディック 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
    Philip K. Dick 「Do Androids Dream of Electric Sheep」
    映画「ブレードランナー」の原作。 
  7. コンラート ローレンツ 「ソロモンの指環―動物行動学入門」
    Konrad Lorenz 「King Solomon’s Ring」
    卵が孵化した時に初めて見たものを親だと思っちゃう、などなど動物番組でも紹介されて有名なアレですね
  8. ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサ 「山猫」
    Giuseppe di Lampedusa 「The Leopard」
    山猫 [著]トマージ・ディ・ランペドゥーサ(asahi.com 書評)
    小沢一郎氏が劇中のセリフを代表選で引用、とのこと。
    映画はヴィスコンティ監督。アラン・ドロンが出てる模様。
  9. フリチョフ・ナンセン 「極北」
    Fridtjof Nansen 「Farthest North」
    有名だけど読んでない。
  10. ピーター・ウィンチ「社会科学の理念―ウィトゲンシュタイン哲学と社会研究」
    Peter Winch 「The IDEA of a SOCIAL-SCIENCE and its RELATION to PHILOSOPY」
  11. メダウォー 「科学の限界」
    Peter Medawar 「The Art of the Soluble」
    よく判らなかったのですが、たぶん、この本
  12. ピーター・シンガー 「動物の解放」
    Peter Singer 「Animal Liberation」
  13. アシモフ 『ファウンデーション』三部作
    The Foundation trilogy
    SF小説。昔読んだけど、よく判んなかったです。。。
  14. Milton Abramovich and Irene Stegun 「Handbook of Mathematical Functions」
    数学の本なんだろうと思う(たぶん)
  15. Robert J. Richards「Darwin and the Emergence of Evolutionary Theories of Mind and Behavior」
    これは邦訳されてないかも。
    佐倉研究室推薦図書(東京大学)によれば、
    『心理学や行動学の形成と発展、その進化思想との絡みあいを説き明かした労作。労作は口に苦し。』とのこと。
  16. スティーヴン ワインバーグ「宇宙創成はじめの三分間 」
    Steven Weinberg「The First Three Minutes: A Modern View of the Origin of the Universe」
  17. William James, Writings 1878-1910
    ウィリアム・ジェームズ(ウィキペディア)
    この人かな?
  18. G・H・ハーディ 「ある数学者の生涯と弁明」
    G. H. Hardy 「A Mathematician’s Apology」
    ゴッドフレイ・ハロルド・ハーディ(ウィキペィア)
    によれば、原著はパブリックドメインで読める、とのこと。

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