2008/04/03のNHKクローズアップ現代にて、「地頭力」(ぢあたまりょく)が取り上げられました。
回答例としては、富士山の体積をダンプカーの積載量で割った回数、を例示してましたが。。。富士山の高さって何メートルでしたっけ?底面積どれだけ?溶岩の比重は?ってググっちゃだめなんですよね(汗
- ウィキペディア 富士山
標高は3,776m。。。
そんな私ですが、ちょっとおもろい答を思いついたのでメモしますー
動くまで待とうホトトギスと富士山
私の答えは「何もしなくていい」
つまり、大陸移動説。 富士山はちょっとずつ横方向、高さ方向に移動してるから、何もしなくても移動します。終わり。
- 日本列島の地殻変動 – 国土地理院
こちらで、具体的に何センチ動いてるのか調べることができます。
最新のデータによれば2007年3月~2008年3月の一年間で、
- 東へ、6ミリ移動
- 高さは1ミリ低く
(東京都練馬を移動ゼロの地点(原点)とした場合の相対的な移動量。)
東京と富士山の距離を120kmとして、
<<計算が間違ってたので直しました>>
120,000,000ミリ÷6ミリ/年=2千万年後には練馬に富士山が到着する計算に。
実際は、2000万年も同じペースで動かないはずですけれども。(富士山っていつから有るの?)
むしろ富士山を動かさないにはどうしたらいいか?って言われると非常に困るかも。
っと、番組見ながら話してたら、地質マニアの父に「家康方式やね」 とほめられました。わーい*1
世の中が動く
ちょっとだけ、マジメっぽくまとめを書いてみると、、、富士山は動かないけど、もっとデッカイ世の中は動いている、と。
広告代理店や政治家などはお金や手間隙をかけて世の中を動かそうとしますけれども(それでも完全に思惑どおり、とはいかないと思いますけれども) 世の中の動きに合わせて、うまく出会い頭にぶつけてやれば、そこまでのプロモーション費用はかからない、はずですよね?*2
(最近だと 「安心安全」とか「エコ」とか)
経済の基本原則のひとつは「コストの最小化」なんで、いくらNOというのが嫌われるコンサル業界でも、富士山を動かす、に対する答えは「富士山は動かすべきでない」じゃないかという気もします。
*1
ほめられたのか?
*2
そこでチャンスの女神の前髪をうまくつかまえて。。。ってのは、私の苦手分野ではありますが。




映画だったら地球だろうが木星だろうがバンバン動かすの大好きですけれども。
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