無駄に廃棄される熱を使って発電する装置を発明したのはユタ大学 オレスト・シムコ氏。
その仕組みは。。。
New Device Turns Waste Heat into Electricity (Live Science)
耐熱ガラスのパイプの中に、金属製の網がはめこんであり、片側から熱を供給すると、それによって空気が膨張。やがて、パイプの長さと共鳴する周波数の音だけが発生します。
以前、デジスタにハウリン howlinという楽器が登場しました。マイクを使うときに発生しがちな イヤな雑音 ハウリングから、プラスチックのパイプを使って、きれいな音だけを取り出す、という仕組みでした。
同じような仕組み。。。なのかも。(というか、管楽器は全部そうなんでしょうけれども)
で、熱から発生させたその音を、圧電素子を使って電気に変換する、という仕組みだとか。
発電効率とかどうなんでしょう?
Huliqの記事によれば、発生する音の大きさは120デシベル。サイレンやロックコンサート並み。
こちらのサイト dBの話 音の大きさによれば、飛行機のエンジンの近く とのこと。。。うるさそ~