牛乳とレゴで3Dスキャナー

牛乳ですよ、牛乳。

まずは動画を。。。

Milkscanner DEMO

用意するもの
・Webカメラ
・適当な容器
・専用ソフト(MovieSandBox & MilkScanner

・器の中に取り込みたい物体を置く。
・真上にWebカメラ (で、ここでレゴの出番!)
・器に少しずつ牛乳を入れる
・牛乳の水面に応じて、物体の輪郭が現れる
・専用ソフトで立体データへ。

これは賢いなぁ。まぁ、最近はもっとすごいのもありますけれども。

まぁ、それはそれとして。サンプルの立体物が、横山宏 マシーネンクリーガーなのはいかがなものか。。。。懐かしすぎ。

マシーネンクリーガー (ウィキペディア)

あまりチェックしてなかったので知らなかったのですが、近年はターンテーブルに乗せて、カメラで撮影するだけで3Dデータに変換するソフトがいろいろあるみたいです。

Strata Foto3D
。。。ってちょっと高いですが! 英語バージョンのページには体験版もあるもようなので、試してみようかと。。。

サンヨーも、CyberModeler ってのを2002年ごろ出してたみたいなんですが。。。やめちゃったみたいです。残念。

年末年始の工作に最適?1万円以下で3Dスキャナーを作っちゃう方法
ポケットニュース: 3Dスキャナを作ってみた
関連エントリ

こちらはドイツ製のソフト。

Strata Foto 3D

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