スイッチひとつで人を眠らせることができるという可能性が発見されました。
つーても、眠っちゃう秘孔(ツボ)が発見されたわけではなく。。。
科学者は磁気によって脳を刺激する機械を使い、自由に深い睡眠状態にできる方法を見つけました。
頭にその装置をつければ、8時間の睡眠と同等の効果を2、3時間の睡眠に短縮できます。
米国の科学者が経頭蓋磁気刺激(TMS)と呼ばれる機械を使用。被験者の睡眠状態、学習能力、気分などなどを調べるのに不可欠な装置。ですが、ゆっくりの脳波を誘発するために使いました。
TMSは無害な磁気信号を頭皮や頭蓋骨越しに脳に与え、電気的刺激を起こします。
TMSを使い、脳に低速の脳波を起こすやりかたが発見されました。
低速波活動は、就眠時間の80%を占めます。
徐波睡眠の間、電気信号は、1秒につきおよそ1回で、脳全体を流れています。。
研究のリーダー ウィスコンシン・マジソン大 Giulio Tononi,教授
「意図的に低速波を作り出すことで、いつの日か不眠症の治療に役立つかもしれません。」
「理論的には、8時間睡眠に相当する効能を2、3時間で得られるかも。」
また ウィスコンシンか!
最後の「2、3時間で」ってのは、なんとなくマユツバ臭いな~ という気がしなくもありません。
つーか、まだ「眠ってるときと同じ脳波が出た」であって、被験者が眠ったのかどうか不明瞭な書き方。。。 眠ってる被験者に電磁波をあてたら「深い睡眠時特有の脳波が出た」ってことなのかも。元の論文を読。。。んでも多分 私には判らないですが。
「難しい、興味が無いブ厚い本を読む」メソッドが、こんな機械にその地位を譲る日は来るのでしょうか?