カテゴリー別アーカイブ: CG

「SparkLines」 一行グラフ

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文字一行分程度の高さで、文章中にはめこんでしまう小さな小さなグラフ「SparkLines」というものがdel.ici.usにあがってました。

流行ってたのは2005年ごろ、かな?文章中にちょっとだけグラフが入ってるときれいですねー。

*[[「SparkLines」生成 WebAPI:http://bitworking.org/projects/sparklines/]]
via [[小さな棒グラフ生成「sparkline」(日本語記事):http://www.mashupedia.jp/webapis/view/30906]]
URIとして投げるとグラフを返してくれます。
Python+PILによるソースあり。

*[[Sparklines in data URIs in Python:http://bitworking.org/news/Sparklines_in_data_URIs_in_Python]]
同サイトによる、データuriを使ってSparklinesを埋め込む試み。
これもPILでグラフを描くサンプルコードあり。
IEで使えないのが弱点。。。

*[[Sparkline PHP Graphing Library:http://sparkline.org/]]
*[[Sparklines theory and practice:http://www.edwardtufte.com/bboard/q-and-a-fetch-msg?msg_id=0001OR&topic_id=1&topic=]]

*[[Sparkline Graphs for Ruby:http://nubyonrails.com/pages/sparklines]]
-[[Sparklines Now Gem-i-fied:http://nubyonrails.com/articles/2005/08/01/sparklines-now-gem-i-fied]]

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「Sflender」+「VRM」+「PantoGraph」Blenderでベクトル図形(swf,svg)としてレンダリング

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Blenderで作ったモデルをFlash(swf)やSVGなどのベクトルデータとしてレンダリングするPythonスクリプト3種。

大画面で上映するときや、印刷の版下に使うときなどなど。。。は、ベクトルのほうが都合がいい場合もあるかな?
テクスチャを張り込めないし、諧調はつぶれちゃいますけれども、ロゴであったり、メカの場合はカクカクしたフラットシェーディングのほうが雰囲気が出る場合もあるので使い方しだいでは便利そうです。
*[[VRM:http://shell.studenti.unina.it/~ospite/vrm/section/en/about.html]]
BlenderのモデルをSVGとしてレンダリングしてくれます。

”[[モンキーをSVG->Flashにしたサンプル(17KB):http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2008/02/monkey.swf]]”

マウスドラッグで拡大縮小。何かキーを押してからドラッグで移動。Escキーで最初の大きさに。
拡大してもラインがきれいです。

***[[SwfMillを使ってSVGをSWF(Flash)に(Inkscape2swfc):http://redhot.pepper.jp/swftools/inkscape2swfc.html]]
うまく変換できない場合は、一度、ドローツールの”[[InkScape:http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/paint/inkscape.html]]”で読み込み、保存しなおすとよいようです。
***[[「Suzuka」:http://www.cty-net.ne.jp/~uzgensho/]]
SVGを読み込めるFlashムービー作成ソフト。
ためしてないですけれども。

*[[PantoGraph:http://severnclaystudio.wordpress.com/bluebeard/]]
%%こちらも、多分SVGとして出力。%%Ming使ってswfアニメ作れるって書いてありました。
サンプルは、銅版画みたい。
上のVRMでFlash作るところまでで午前中が終わっちゃったので、まだ試してないですー PyGTKやMingなどを使う模様。
ちょっといま仕事がたまっちゃったのでしばらく触れないかも。(ごめんなさい)

*PantoGraphに必要なライブラリのバイナリが配布されてた(win)
2008-03-10追記

“また、別にいくつかのライブラリが必要です。Windowsでは、BlenderArtists の[[こちらの記事:http://blenderartists.org/forum/showthread.php?p=1014610]]をご覧下さい。automatic-BRAIN氏がPolygonパッケージをコンパイルして配布されています。
 
[[blender.jp:http://blender.jp/modules/news/article.php?storyid=2040]]

とのことです。(Mingは無かったですけど)
うちはgimpをインストールするときにPyGTKを入れたので、あとはPolygon-1.17.win32-py2.5.exeだけでいいのかな?

*[[SVGFig:http://code.google.com/p/svgfig/]]
こちらはBlenderとは関係ないのですけれども、Python用SVG描画ライブラリ。
Pure Pythonとのこと。
*[[Sflender:http://www3.sympatico.ca/emilio.aguirre/s2flender.html]]
こちらはSWFとしてレンダリングするBlender用Pythonスクリプト。
配布サイトのサンプルがきれいです。

exportを押すと、いきなり「アニメーションの作成」をするため、アニメ範囲をあらかじめ1~1にしておかないとびっくりします。。。

”[[Flash(swf)形式で書き出したい (JBDP FAQ):http://f11.aaa.livedoor.jp/%7Ehige/index.php?%5B%5BFAQ%5D%5D#content_1_54]]”
“お、sflenderがBlender2.42で再び動作するようになったっぽいかも。
gPathname = String(~~, 1024, ~~他3行の
1024を399以下に変える必要があるけど。

パッチ部分のソースは more以降に移動しました。
—-
以下は一行ニュース
*[[2D Graphics With Pyglet and OpenGL:http://tartley.com/?p=250]]
SDLのラッパーPyglet+PyOpenGLのサンプルコード。
-[[その2:http://tartley.com/?p=264]]

*[[フォトショップでチンダル現象:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080207_light_photo/]]
*[[Sflender:http://www3.sympatico.ca/emilio.aguirre/s2flender.html]]のパッチ部分メモ
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『スキージャンプペア』に続け『東京ONLYPIC』

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*「スキージャンプ」作者の新作「オンリーピック」 YouTubeで作品募集も
-http://www.onlypic.org/
-http://jp.youtube.com/FanworksCh

“一般から動画を募集する投稿コンテストも開く。
-テーマ部門 2月~3月のお題は『走る』
-オリジナル競技部門

-[[募集要項:http://www.onlypic.org/recruit/]]
実写でもCG,FlashでもOK。
投稿はYouTubeへアップロードして行う模様
賞金額が書いてないから、出ないんだろうな、多分。。。

-Poser(DAZ Studio)の出番到来か?
-実写の場合、欽ちゃんの仮装大賞と同じような攻略法は有るかも(子供、団体が強い)

*[[ルネサンス風のドット絵:http://nedbatchelder.com/blog/200802/jimiyo_fine_art_sprites.html]]
これはすごい

*[[写真から不要な友人や電信柱を消し去るphotowipe:http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005169.html]]
*[[不要オブジェクトの除去 cvInpaint:http://opencv.jp/sample/special_transforms.html]]
こちらと似たアルゴリズムのようです。
*[[Liquid Rescale GIMP plugin:http://liquidrescale.wikidot.com/]]
こちらも有名なプラグイン。不要部分を消したりリサイズしたり。

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ARToolKit

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*[[「攻殻機動隊」「電脳コイル」の世界を実現!ARToolKitを使った拡張現実感プログラミング:http://www1.bbiq.jp/kougaku/ARToolKit.html]]
世間ではずっと前に話題になってたようですけれども。

C用のライブラリなのでctypesでラッパーを書ける、かも。~~
すぐには触れないけど、将来やりたくなったときのためにメモ

ミックスド・リアリティよりも、Strata Foto3Dみた使い方(カメラによる3DCGのモデリング)は出来ないかしらん?というところに興味があります。
*[[拡張現実感プログラミングについての追加のはなし:http://kougaku.blog28.fc2.com/blog-entry-238.html]]
*[[Pythonの関数のポインタをCに渡す(ctypesで):http://ymasuda.jp/python/ctypes/tutorial_jp.html#id18]]
上記のサンプルをPython(ctypesモジュール)で書き直すときに必要。素直にCで書け、って話もありますけれども、Cの関数を順番に呼び出すだけならPythonでも速度は、えらく変わらんのです。~
ちょっとした処理を自前でやると、とたんに遅いですけど。。。

*[[PyARTK:http://mgldev.scripps.edu/projects/pyartk/]]
swigなラッパー。ちょっと敷居が高いんすよね。。。
*[[Suzanne on my desk:http://www.ash.webstranka.info/?p=36]]
PyARTKとGame Blenderとの組み合わせ例。
*[[USBカメラでカードを認識させる新機軸TCG「THE EYE OF JUDGMENT BIOLITH REBELLION ~機神の叛乱~ SET.1」:http://watch.impress.co.jp/game%2Fdocs/20071108/eoj.htm]]
*[[「THE EYE OF JUDGMENT 公式:http://www.jp.playstation.com/scej/title/eoj/]]
PS3用ゲームソフトのアレも同じような技術っすね。

//*[[:http://homepage.ntlworld.com/r.burke2/rab3d/tutorials/608/precision_modelling.pdf]]
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GIMPで顔認識(Python経由でOpenCV)

こちらの記事の続き。

ほとんど、GIMPとOpenCVのサンプルコードのひきうつしですが。。。

あらかじめ、CVtypes.pyに、前述の記事のパッチをあてておく必要があります。

OpenCVサンプルコード内 haarcascadesフォルダを中身のxmlファイルごとGIMPプラグインフォルダにコピー。
以下のコードをcvfacedetect.pyという名前で、GIMPプラグインフォルダ(GIMP24\lib\gimp\2.0\plug-ins)に保存、GIMP次回起動時に認識される、はずです。

認識されていれば、GIMPで画像を開き、フィルターの中にOpenCVという階層が出来ます。その中のcvfacedetectを選ぶと、フィルタを実行します。

人物の顔が丸く選択されたら成功です。
実行自体は短いのですが、起動までに「か~な~り~」時間がかかるので実用性には欠けます。あくまでOpenCVを使ってみるサンプルコード、ということで。

卒業アルバムなど集合写真でやってみると、意外に引っかからない人が居たりして楽しかったり(汗
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