「数学ガール」3冊を一通り読んだ人(つまり、高校数学程度)の知識があれば読めると思います。

タイトルからは判りにくいのですが、実はフーリエ級数(変換)、サンプリング定理(と、そこにいたる道筋)の丁寧な説明となってます。
フーリエ変換っていうのは、、、オーディオプレーヤーのディスプレーでよく見かける、低い音、高い音が、それぞれどれぐらい出てるかを表示する、棒グラフが並んでるアレのことだと思っていただければ。
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BoxHeadRoom蝸牛の一歩
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今読むと面白いかも。
NHK BS「週刊ブックレビュー」で紹介されてたので読んでみました。
ハプスブルク家って、マリー・アントワネットの実家であるとか、名前ぐらいは聞いたことがあるもののよく知らなかったので面白かったです。新書一冊にまとまってるのでコンパクト&12章がほぼ独立したエピソードなので、コマ切れの時間に読むのによいかも。面白かったので、一気に読んでしまいましたが(汗
今も昔も権力闘争って大変ですねー(汗
田中康夫 ポッドキャスト。あとで聞く
雑感。長くなったので、個別記事でのみ表示に。
Tags: bookMAKE: Japanblogなどを読んでると、時々出てくるワンボードマイコン 「Auduino」。
名前はよく聞くものの、具体的にどんな感じなのか判らないなー、とおもってたら、こんな本を発見。
Auduinoの作例がいっぱい詰まっています。

Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち
「会話」といっても、音声合成のことではなく、変わった入力装置を作ったり、Auduino とPCなどの他の機械との間でコミュニケーションします。
表紙に載ってるサルのぬいぐるみは、腕に曲がり具合のセンサーを付けて、ぬいぐるみ型ジョイスティックに改造されたもの。
毎分2万回転のジャイロ(コマ)が内蔵されたゴルフクラブ。
正しいスイングになるように補正してくれる、とのこと。具体的には、スイングがブレると抵抗感が有るみたい。
ゴルフやらないけど、ちょっと欲しい(w 2万円ほど。
発電=電磁ブレーキで、なめらかにブレーキがかかるってことだから、むしろ安全対策としてアリかも
ハイエクはニューロの発明者ということにもなってるみたいですので、読んでみましたー
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