【動画】yoram bauman「マンキュー博士による経済学の十大原則 解説」



僕もなりたや、漫談経済学者(Economics Lovers Live)を見て よく判らなかったので検索したところ、下の動画を発見

スタンダップ・エコノミスト、ということなのですが、芸人さんなのか、面白系学者さんなのか、、、

マンキュー 経済の十大原則

ちなみに、元ネタはこちら


動画

ヒヤリング まったくダメな私でも、思わず プププ!と笑ってしまいますたw

これ、日本のテレビでもぜひ、、、、と思ったけど、日本じゃ受けないかしらん?

「番組見なければ就職させない」 NHK経営委員「トンデモ」提言 (J-Cast)

上の動画を見て思い出したのが、コチラの記事。

 (安田委員)
プラグマティック(実利的)だということですから、学生や若者は自分なりに価値があると判断しなければ見ません。だから、これを見たら受験に役立つ、これを見たら就職に役立つというようなイメージの番組作りをしていくことが必要だと思います。NHKのある番組を見ていなかったら就職もできないよというような。

この部分、かなり叩かれてますけれども、たとえば「天声人語が受験に出るから」 というような理由で朝日をとる ご家庭も有るわけですし。

4.People aren't that Stupid.

インセンティブがあれば見るわけです。

それよりも、そのすぐ下の

 (野間委員)
(省略)若者がテレビ離れをしてどうして悪いのかと思います。10代の若者は、テレビを見るよりも日本の古典や中国、西洋の古典を読むなど、本をしっかり読んで、自分自身の人生における基礎をつくる、蓄えをする時期ではないかと思います。

こちらのほうが過激というか、あえて空気読まないところがステキというw

「パンが食えるようになるサーカス」

なので、テレビを見たら、それ以上に得をする、と思えば 皆 見るんじゃないかしらん?と。

たとえば、上のスタンダップ・エコノミストの人の内容って、

  • (経済学をやってない、具体例としては私のような人間にとっては)それなりに高度。 
  • 人間は、つらいこと、苦しいことは忘れて、楽しいことを憶えているようにできています。
  • よって、経済漫談をテレ東でやったら面白いかも(強引)

なんて思いました。
フジにも、「たけしのコマ大 数学科」なんて番組もありましたし。

たとえば、こんな番組があるわけですけれども
日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく

大江アナを使うのであれば、たとえば、「ワンポイント・ビジネス中国語講座」 とか、そういうのであってもいいし。
数学科出身の倉野アナを聞き手にして数学入門やるのも良いような気もするし。
低予算な5分ぐらいの穴埋め番組で 細かく視聴率を稼ぐような方法も有りかも、と思ったり。

「パンとサーカス」 という言葉がありますけれども、 いま、(私も含め) 頭の悪い人はパンにも事欠く有様。なので、

「このサーカスを見ると頭がよくなって、パンが食べられるようになるよ~」

という番組をつくれば、結構、皆、騙されて(をぃ)見ると思うんですよねぇ。
ダメかもですけれども

No tag for this post.

Related posts

コメントをどうぞ

Comments for this post will be closed on 9 June 2010.