あけましておめでとうございますー(遅
というわけで今年の初夢ということで(?)、 いきなりですが、今年勉強したいライブラリをだらだらと列挙。定番ばかりですが。
このうちひとつぐらいはちゃんとチャレンジしてみたいものです。
まずは .NET編
基本的にはC#用なんですけど IronPythonなどから使ってみたいです。
Emgu CV
- API一覧
OpenCV2.0系のC#用ラッパーライブラリ。
独特の味付けがしてあるので、従来のOpenCVに慣れてるヒトには逆に使いにくいかも?
基本的には、Image<(Of <(TColor, TDepth>)>) クラスのメソッドとして、おなじみの関数名がぶら下がってる感じみたいです。 - [OpenCV] 3日で作る高速特定物体認識システム (1) 物体認識とは (人工知能に関する断想録)
「特徴点の抽出」 (ExtractSURF)あたりで面白いことが出来ないかしらん?
マッチングはIronPythonだと遅そう? - 【Pythonで遊びたい】フジフイルム 3Dデジカメ「FinePix REAL 3D W1」
こちらの OpenCV立体視関連関数なども使って遊びたい。
結局 まだ立体カメラは買ってないのですが。今年はバンクーバーオリンピックのタイミングで3D関連ガジェットが発売されそうな見込みなので、ちょっと待つべきか、少し悩ましいところ。
NyARToolkitCS
NyARToolkitは、ARToolKit-2.72.1を参考に実装した、クラスライブラリです。映像を使った拡張現実感(AR)アプリケーションを開発する事ができます。
ARToolKitのCPython用ラッパーがよくわからなかったので、こちらでチャレンジしようかと。
AR自体よりも、自主制作映画などの特撮用マーカーに使えないかしら?とAPIとみらめっこ中
SharpDevelop
.NET用のIDE。C#のコードをIronPythonへとコンバートしてくれるステキ機能付き。
NyARToolkitCSのビルドも出来ました。
VisualStudioだと、ちょっとHDDの容量が、、、という貴兄に。
Cloo
Cloo is an object oriented, OpenCL wrapper. Written in C#
GPGPUの規格OpenCLをC#から使うラッパー。ただ、OpenCLに対応したビデオドライバに入れ替えるのが怖いので、まだ試してません。(ビビり君なので)
VGAがバグると、OSの再インスコしなきゃいけなさそうだし。
つづいて CPython編
CUDA, ParaView, PhysX, Visualization, ビューティフル(Beautifule)シリーズ (ホットコーナーの舞台裏)
- はじめてのParaView
ParaViewは、データを、グラフやアニメーションで可視化するソフトです。(中略)
オープン・ソースで配布されており、誰でも無料で使うことができます(「Windows」「Linux」「MacOS X」対応
第6章にPythonでスクリプティングする方法なども載ってる模様。
日本語のドキュメントが有ると、ちょっとつかってみようかしらん?という気持ちになりますー
FreeStyle
オープンソースな3DCGソフトBlender 2.5で統合が進んでいる、、、特殊なレンダラー。
3DCGなんだけど手書きっぽくしたりできる模様。Pythonでモジュールを書くみたいです。
2.5リリースにむけて、少しずつ予習を始めようかと。
あと、Blender-Python関連は年末に少し(サッカーボールな地球儀だったり、パーティクルヘアー関連などを)少し いじって遊んだので 清書して順次記事にしたいと思っております。
以上、今年の抱負、、、というよりも 「 できたらいいなー」的な 初夢、でしたー
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