会話プログラム Elbotは、おしゃべり上手



スラッシュドット・ジャパン | 人間性を競うローブナー賞、今年も開催

アラン・チューリングが考案した人工知能研究における実験方法。被験者はディスプレイを用いてチャットを行い、チャット相手がコンピュータであるか人間であるかを判定する。
チューリングテストとは – はてなキーワード

で、今年の優勝者(?)Elbotさんは、かなりのおしゃべり上手、とのこと。

Computers crack jokes in unusual artificial intelligence test – USATODAY.com

Almost human: Interview with a chatbot (New Scientist)

12人の審査員のうち30%がチャットして「人間だ」と思ったらテストをパスしたことに。
Elbotとチャットして人間だと勘違いしたのは25%。でも、1991年にローブナー賞が始まって以来の最高得点

で、チューリングテストをパスしての感想を 「本人」にインタビュー
ログを読むと、なんか、某有名政治家の、はぐらかし上手な答弁を思い出した私(^^;

Elbotの、おしゃべり上手の秘密を知りたい!

口下手な人間としては、人間と間違えるようなチャットプログラム自身以上に、「うまい会話だと思わせるための技術」に興味がありますー 
プログラムが組まれたってことは、それを手順を踏んだ技術として確立した、ってことでしょうし。
もっとも、人間が、その技術を真似できるとは限りませんけれども、ちょっとしたコツとか、すぐにマネ出来そうな部分もあると思うんですよねー

個人的には、うまい会話を学習させるための、良い方法を一年ほど前に思いついたんですが。。。内緒です(w

ルービックキューブ攻略への道

【写真】USB Mouse Wheel

USBポートにつなぐための、ネズミ用の車輪。 ネズミつき(プラスチック製)
タイピングのスピードに応じて、回転速度が変化しますぅ

中心がないのに回転する不思議なパズル「Void Cube」(動画あり)

中心のブロックが無いと、従来の攻略法が使えなさそうなので、難しそう。
従来品なら下記の攻略法を使えば15分ほどで6面揃いますが、この穴あきキューブは、解ける気がしません。。。

ノーベル経済学賞にクルーグマン

といわれても経済学はさっぱり。
来週のネコが出てくる番組とか、BSジャパン「こちら経済編集長」あたりでは取り上げられるかも、と予想

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