タンス預金増で金庫が売れる(イギリス)

金融不安の英国、「自宅預金」で金庫の需増

やっぱ、中身は金のインゴットだったりするんでしょうか?

ジブリ的戦車!

これはすごいぃぃぃ!

映画「僕らのミライへ逆回転」関連

ジャック・ブラックの新作。ビデオレンタルのテープが全部消えちゃったから、自分たちで勝手にリメイクしちゃう、というわけのわかんない映画。 映画館に見に行く気はないけれど、ちょっと気になるぅ

目のつりあがったクルマは、お好き?(オーストリア)

アニメ「カーズ」などなど、昔から自動車のフロント周りは、顔に見立てられがち。 で、男女20人づつに調査を行ったところ、「怒った顔」のクルマが人気があった、とのこと。男性的なパワーを感じさせるようです。
今後、自動車になじみのないエチオピアなどで調査を予定。
ちなみに、トヨタなどでは、既に、国別、文化別にデザインを変えている、とのこと。

個人的には、旧ビートルとかミニみたいな可愛い系デザインも好きなんですけれどもー

『今年、ハリウッド映画がヒットしてない理由』を考えてみた

ヨーロッパ映画はよくわからないのですけれども。個人的には、ハリウッド映画からアメリカンドリームが失われたからじゃないかと思っています。

アメリカンドリームの定義を考えるに、超大金持ちに、、、って作品もありますけれども、

  • 中流家庭的な幸せ
  • 自由な天地(フロンティア)における、人間的開放(自己実現)
  • 三本柱の三つ目は、よくわからない (社会派? 荒唐無稽なくせに意外にマジメ?)

つまり、どちらも、近年、アメリカ社会から失われたもの。

中流社会は格差の拡大によって崩壊、サブプライムによるサブプライム難民の出現。
普通の社会は基本的に権威によって動いているのだけれども、フロンティアにおいては、個人の実力で勝負できる。例えば、マーケットというフロンティアを舞台にした再チャレンジ映画「幸せのちから」なんてのもありました。今、モデルになった親子はどうしてるんだろう、、、って父がいってました(汗

社会から失われたものが、今のタイミングで劇中に登場してもリアルを獲得できないし、観客が共感できないかも。
必ずしも、社会情勢が悪いからといって、つまらない映画しか出来ないかというと、過去の映画を考えるに、そうばかりでもあるまい、とも思うのですけれども( たとえば、溝口健二や黒澤明が国際的映画祭で賞をもらったのは1950年代前半で、まだ戦後、社会が明るかった、とはいえない時期かと)

というわけで、早く、アメリカがまた面白い映画を作ってくれるような世の中になってほしいなぁ、などと思ったりしつつ、、、「アイアンマン」を見るべきかどうかちょっと迷っている自分なのでした。
(個人的には、今、一番とんがった映画会社はディズニーだと思ってたり。今のタイミングで「カーズ」とか見ると面白いかも。 NHK BS的には「怒りの葡萄」かもわかりませんけれども)

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