「百万円と苦虫女」
蒼井優主演の話題の映画、知人が「面白かった」といってたので、(近所のシネコンで)で見てまいりました。
蒼井優が出ずっぱりなので、ファンのかたは必見、かも。
(残念ながら、私はファンじゃないのですが。。。)
今回は、この映画におけるお風呂のシーンについて考察します。
この映画、日活ということもあり、すごく「日本映画」っぽい感じがしました。
(と、日本映画をあまり見てない私が言っても説得力に欠けますが)
ストーリーラインはシンプルで、たぶん、「ゲド戦記」よりはわかりやすいかも
(なんで、ここでゲド戦記が出てくるか、っていうのは、映画を見たかたにはわかるかと)
なので、タロットでタグ付けしやすいシーンは少なかったのですが、お風呂についてちょっとメモ。
「百万円と苦虫女」における蒼井優の入浴シーンについて
このシーン、主人公であるところの蒼井優は、小さい湯船に、すご~~~~~~~く狭苦しいという体(てい)でお風呂に入ってます。蒼井優で狭いぐらいだから、家の人、入れるのかしら?と余計な心配したくなるぐらい狭いイメージですが
(カメラワークもあると思いますけれども)
と、ここで別の映画の話にとびますけれども。昨晩、深夜、目が覚めたついでにテレビを点けたら、「砂と霧の家(2003)」という映画を上映していまして。 で、ちょうど主役のジェニファー・コネリーがお風呂に入ってるシーンだったんですが。
(「砂と霧の家」という映画の場合、前後の文脈とあわせると)狭いお風呂っていうのは、文字通り、『身動きができない状態』を現すのにうってつけだなぁ、と。
「百万円と苦虫女」の場合も、お風呂のシーンは、なんていうか、何かもの思う感じ、感慨深い感じ、妙に追い詰められちゃった感じが出てる、気がします。
(タロットの『吊られた男』でタグづけしたいと思います)
このカード、『吊られた男』 『吊された男』 『吊るされた男』 と表記がいろいろあって、検索してみると同じぐらいだったりするので、ちょっと困ります。。。
ほかの映画のお風呂のシーン
- 広いお風呂、たとえば温泉とか銭湯だと、もっとリラックスした感じとか、大勢で仲がいい様子。
(たとえば、「サマータイムマシン・ブルース」 「ガチボーイ」 など) - 狭い湯船でも、表情が和んでると潤い~~~~とか、癒し~~~~とか
そういう使い方もあるかも。
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