メールの送信ボタンを押してから、後悔の念に苛まれたことはありますか?
かわいそうなジョセフ=ドビーさん。彼はパーティーで出会った女性にラブレター(メール)を送信。しかし、それがメディアを騒がすことになろうとは。
メールを受け取ったケイト=ウィンソールさんは、さっそくメールを妹のジェーンへ転送。
(その中身は、彼女の微笑みは「時間をも止めた」などなど)
そして、妹はさらに友達へ。あっという間に世界中に広まりました。バークシア在住のドビー氏
「ウィンソールさん。私が、自分が思っているよりも2倍幸運なら、この言葉が魅力的だと思ってくれることでしょう。」
そして、ロンドン テートモダンでのデートに誘いました。ドビー氏はウェブデザイン会社を経営。
ウィンソールさんとの出会いが「特別な思い出」であり「インスピレーションを必要とするとき、その瞬間を心に思い返します」とも。ウィンソールさんが「土曜日、この人に会ったわ」の一言とともにメールを転送しただけで、彼は何百ものメールと電話を受けることに。
彼は家を引越し、携帯番号も変えました。
ドビー氏「私は恥知らずでした」
「しかし、状況によっては、また同じことをするでしょう」
「そういう努力を評価してくれるひととつながりを持ちたいのです」
なんかありがち~
私も、ちょっとラブレターとか書きたくなったかも。出す相手がいないけどw