【写真】大蛇が電気毛布を丸飲み(アメリカ)

アイダホ州ケッチャム。

12フィート≒3.7メートルの大蛇、ビルマパイソンがコードやコントロールボックスごとクイーンサイズの電気毛布をまる飲み。それを救うべく手術が行われました。

Python gulps queen-size electric blanket (AP)

というか、爬虫類が大の苦手な私としては、毛布を飲み込むよりも、蛇をペットとして飼うこと自体のほうが謎だったりするのですけれども。

【写真】大蛇を手術している様子
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オーナーのカール・ベツノスカ氏によれば、毛布は、蛇のエサとして与えられたウサギに絡まったにちがいない、とのこと。毛布は体重60ポンド≒27キロの蛇『フーディーニ』を暖めるために、檻に毛布を置いておきました。

「どうやってか、彼は電気毛布のコンセントを抜くことが出来ました。暖かすぎたのかしれませんね。もっとも、スイッチを入れることは出来ないみたいですが。」

獣医師のKarsten Fostvedt 氏は18日、2時間にわたる手術を執刀しました。
「経過は順調です。」
蛇の手術は初めて。
「数人の専門家に電話して、どうしたらいいのか意見を聞きました」

X線検査では、パイソンの消化管8インチ≒20センチにわたって電気毛布の配線が絡まっていました。それを取り除く手術は45センチにわたりました。

カルフォルニア大学デイビス・スクール 獣医学の専門家によれば、フーディーニが毛布を飲み込むのにかかった時間は6時間。手術しなければ死んでいただろうといいます。

ベツノスカ氏は元スキーインストラクター 現在は設計と建築業。1965年、リゾート地区へやってきました。フーディーニは16年飼われており、展示、説明のため、地元の学校へと連れていきます。

電気毛布を丸飲み出来るってことは、人間だって飲み込めそうです。3.7メートルですし。

ところで、蛇の名前の『フーディーニ』、箱からの脱出が十八番のマジシャンなのですが。。。
やはり、蛇のフーディーニも、脱出が得意で、その名前になった……なんてことは無いですよね?
((( ;゚Д゚)))ガクガク ブルブル
 
自分が飼い主なら、かわいいペット、だろうというのは、想像できるのですが。。。でも、やっぱり爬虫類はなぁ。
 
ニシキヘビが「電気毛布」を丸飲み、開腹手術で助かる (CNN.co.jp)

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