中国雲南省にて巨大な足跡が日本人の手によって発見されました。

現地では猿人発見への期待に大騒ぎとなっています。
発見したのは束大考古学部 河口博教授。遺跡の調査のため3月下旬に現地入りしたばかりの出来事。
『遺跡を発掘しに来たのに、まさか こんなものを発見するなんて。』
と、少々 困惑気味の様子。
足跡は、巨大な岩の柱が立ち並ぶ遺跡の周囲を回り、山奥へと続いていました。
『これは、猿人のものに違いありません。』
そう熱く語るのは比京大学 孫教授。 二十年以上も猿人の探索を続けてきました。
中国では、猿のような姿をした人、猿人の目撃が過去なんども報告されています。
特に、雲南省奥地では、昔から 巨大な毛むくじゃらの人間の姿をした妖怪 『山都(さんと)』が住んでいるという伝説が伝えられていました。
『ひょっとすると、遺跡を作ったのも彼らかも知れません。
そう考えれば、まだ文明を持たないはずの年代に 何故 巨石を組み立てて遺跡を作ることができたのかも説明できます。 』
今回の足跡から推定すると、その身長は 最低でも3メートルに達するとのこと。
現地では、さっそく足跡の追跡が開始されました。
続報が待たれます。
情報源
藤岡弘探検隊は東大に通じる!?

