米陸軍は、戦場で負傷した兵士を救助するため、テディベアのような頭のロボットを開発中です。
テディベアってより、映画「ショートサーキット」のナンバー5みたいですが。
記事に書かれたスペックを見ると、
・テディベアのような頭
・負傷した兵士を、「お姫様だっこ」して運ぶための腕。135kgまで持ち上げられる。
・2足歩行のための足にも変形するキャタピラ
・階段も歩ける
・身長6フィート
・5年以内にテスト可能。
・名前は The Battlefield Extraction Assist Robot ( 略して BEAR)
関連
Battlefield ‘Bear’ robot to rescue fallen soldiers (New Scientist)
この記事で思い出したのが、北野勇作の「どーなつ」って小説。 人口知能ならぬ人口知熊(くま)/電気熊という熊型のパワードスーツが出てくる。。。らしいんですが。。。読んだことないんで面白いのかどうかは不明。。。。なのですけれども、私が読む前に時代のほうが追いついて来ちゃったのかも。((SFマガジンに掲載されてた、リボンをしたカメがテレビ局に行く話は面白かったです。。。タイトル忘れちゃいましたが(汗)))