今日の一行ニュース

まだMathematica(Player)で遊んでいます。
でも、使ってる人間(=私)の数学力が足りないので、殆ど使いこなせてません。無念

というわけで、今度読もうと思う本などをクリップ
あと、仕分けの話とか。

数学ガール

本は2巻だけ読みました。 残りも、仕事が暇な時期になったら買おうかと。
Web版の「回転についての対話」は うまれて初めて数学で(ちょっとだけ)感動。
倍角公式とか三角関数の加法定理って、どうしても暗記できなくて悲しい思いをしていたので、 『その発想はなかったわ』 と、ちょっとヒザぽん

数学は言葉

計算とは何か


グラフィケーション

富士ゼロックスの広報誌。。。なのに、なぜか 『土』 特集。

農業(法人)とか、介護って、ムリに若い子を集めようとしなくても、リタイア後の『セカンドライフ』 な人たちにやってもらったらいいんじゃないかしらん?と思わなくも。
やってもらったら……というか、 有る程度 年齢を重ねた人に向いてる気がする。
根拠は ありません(汗

無駄といわれないIT調達へ向けて

京速計算機を巡る論点

二次補正があるなら、敗者復活戦があってもいいと思う。


一つの事案についての仕分けは一時間。
普通の人には、なかなか判らないから、専門家にやってもらってる仕事ばかりなので、短時間の質疑で仕分け人に判らないのは、有る意味当然。 つーか、私自身も、京速コンピューターの具体的な中身とか全然知らないですし。。。
 
年に100億円の予算を使ってるような事業規模であれば、科学教育番組であったり、経済番組であったり、メディアの取材を受けて、まずは判りやすい30分ぐらいのVTRを仕分け人に見てもらうようにするといいんじゃないかしらん? 

科学者の人だって、自分の専門分野でないことは、くわしくは知らないことが多いと思いますし。

LHCアトラス実験オフィシャルブログ(日本語)

CERN、ラージハドロンコライダーをラップで紹介

外国の科学プロジェクトで、 「ラップで判るCERN」 とかやってるのは、仕分けされないためだったのかしらん?

CERNで使われてる(らしい)データ分析のシステムの一部は、日本人の方によるもの。

 CERNでは、データ分析にROOTというシステムを使ってる(らしい)のですが、 そのマクロ言語に使われている、C++言語のインタプリタ 『CINT』を開発されたのが、村田 真(富士ゼロックス情報システム株式会社)さん(当時?)。
 詳しい日本語の解説書が以前は出版されてたのですが、絶版になったままなんですよねぇ。惜しい。

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