ちょっとヨタ話を。
昨日(2009-11-16) 15時~16時ごろ、休憩時間に皆で 外でお茶してたら、変な雲を見ました。
ちょっと違うかもですが。
作図に使用したプログラムはこちら
"Plot3D[Sin[x]*Cos[y]/2,
{x,-7,7},{y,-7,7},BoxRatios->{7,7,1}]
"ContourPlot[Sin[x]*Cos[y]/2,
{x,-7,7},{y,-7,7}]
正弦波の干渉縞のグラフですね。
静止画だとわかりにくいですけど。
複数の波が干渉してるような感じの形状でした。
雲なので、うねり一個あたりの大きさは数十~数百メートル、といったところでしょうか?
普通に雲らしい形状といえばそうなのですが、かなり遠くまで規則的に凸凹が連続して並んでる感じ。
で、空に浮いてる雲に関わる波といえば
- 電波
地殻がひずんだり破壊されたりして発生するピエゾ電流などにより、地震の前兆として異常な電波などが生じる、みたいなことがあっても、そんなに変ではありません。
ピエゾ電流というのは、電子式の100円ライターの着火に使うアレ。- それとも、対潜水艦的な (いわゆる巨大アンテナ『象の檻』 みたいな)波長が長~~~い電波を使った演習でもしてるのかしらん?
- 音波 低周波
耳に聞こえないくらいの低い地鳴りが発生してるのかも。
ひょっとして地震雲?
。。。ってなことを話しながらコーヒーを飲んでました。
同様の雲は、買い物に出た17時ごろ、まだ空にありました。
で、そのときは、まぁ、冗談だったのですが。
ほんとに地震がキタ
2009/11/16 17:59 滋賀県で震度2の地震
震度2ですけれども。 ちなみに、私が住んでるのは おとなりの岐阜県。
あれは、ホントに地震雲だったのでしょうか?
。。。写真撮っとけばよかった。
まぁ、日本は しょっちゅう地震が起きてるので、偶然の一致であってもおかしくはありませんが、ちょっとびっくりしたので記事にしてみました。
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