UFOは『つり』だった?

先週のEmorningは「イノベーション」特集。

木曜日には宇宙旅行まで。 経済番組に宇宙エレベーターが登場する日が来るとは。。。21世紀ですねぇ。

というわけで? 時期も熟したと思うので

私が考えたUFOのしくみを大公開

事前におことわり。 バカバカしいので、ごめんなさい


UFOの前に、宇宙エレベーターの説明を。
人工衛星と地表の間に、カーボン素材などで出来たとっても丈夫な「ロープ」を張って、人間の乗ったゴンドラを宇宙まで送り出そう、というアイディア。それが宇宙エレベーター。
あたかも、デパートで屋上へ行くかの如く、宇宙までクリーンに行けちゃう、というすぐれもの。

イメージ的には、こんな感じ (雑)

http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2009/01/ufo1.jpg

で、ここで地表側のロープを切ってやると。。。
http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2009/01/ufo2.jpg

宇宙ステーションからゴンドラがぶら下がってる形に。
これを、 

大型宇宙船から、丈夫な糸を使って、小さなゴンドラをぶら下げて、地表を観測する

と言い換えてみる。これが私が想像するところのUFOの仕組みです。

あたかも特撮映画のごとく、実物大の円盤を糸でぶらさげちゃう。ただし原寸

このアイディア、10年以上前から、ことあるごとに人に吹聴してるんですが、一度として共感して頂けたためしがありません。いいアイディアだと思うのにぃ

たいていは、「糸が切れちゃうじゃん」って反論されるのですが、宇宙エレベーターが作れるような頑丈な、且つ、細いケーブルを使えば。。。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415010767X/tamc-22/ref=nosim/
このアイディアのもともとのネタ元はSF小説「リングワールド」に登場する、と~~~~~ても丈夫な糸。

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