以前も書きましたが、歴史モノの映画、歴史上の人物の伝記映画を見る、そんな歴史の授業の形があってもよいのではないでしょうか?
革命の戦士、チェ・ゲバラが『偉人』かどうかとなると議論の余地があるかもしれませんが~
この映画、ゲバラがキューバに渡ってから、革命を成功するまでの期間を描いた作品。
映画としての面白さとしては、「モーターサイクルダイヤリー」のほうが面白いですが、ゲバラについては殆ど何も知らなかったので、「あー、こういうことをした人だったんだなー」と納得。
ゲバラに関する本をななめ読みするだけでも、2時間ぐらいはかかると思いますし、時間の節約になるかも。
客席はそれなりに埋まってました。年配の客が多かったのですが、若いカップルも。
デートムービーじゃないよなー、と思いつつも、若い人がゲバラに興味を持つ時代なのかも。。。
咳
キューバに渡った当初、ゲバラは喘息で咳ばかりしているシーンが延々と続きます。
しかし、革命が進むにつれて、咳のシーンが減っていきます。
(力(逆))
靴
ゲバラが靴を磨くシーンがあり、なんだか雰囲気があります。
映画「ビッグ・フィッシュ」にも、靴を盗まれて、しょうがなく裸足で歩くシーン有り。
(戦車)
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