Gyro Swing Lets You Feel The Perfect Golf Swing
毎分2万回転のジャイロ(コマ)が内蔵されたゴルフクラブ。
正しいスイングになるように補正してくれる、とのこと。具体的には、スイングがブレると抵抗感が有るみたい。
ゴルフやらないけど、ちょっと欲しい(w 2万円ほど。
発電する回転扉
発電=電磁ブレーキで、なめらかにブレーキがかかるってことだから、むしろ安全対策としてアリかも
不況で“招き猫”が人気、サイズ小でも御利益の期待大 (読売新聞)
池田 信夫 「ハイエク 知識社会の自由主義 」(PHP新書)
ハイエクはニューロの発明者ということにもなってるみたいですので、読んでみましたー
一時期、エアコンなどの家電に「ニューロ」「ファジー」というキャッチフレーズが並んでました。
人間は頭脳でモノを考えます。
でも、脳細胞一個一個だけを取り出しても、神経細胞一個じゃモノを考えることは出来ません。全体のシステムとして考えている、ということなのでしょうか?_
同様に、神経細胞に見立てた、単純な部品をいくつか組み合わせることにより、複雑なプログラムを組んだのと同様の働きをさせよう、というのが、ニューロコンピューター。
ハイエクは、金融市場における人間の行動を、この「ニューロコンピューター」や、現在のAIで言うところの「エージェント型AI」(行列を作るアリや、働き蜂のようなAI)のように認識していた模様。
ニューロコンピューティング入門書「マッチ箱の脳」をweb版に縮小したもの。
ハイエクは、この「マッチ箱の脳」と市場の類似性について言及していた模様。
この本では、ニューロ自体については、ちょっとだけしか言及されてませんが、本全体の内容を自分の持っているマーケットに対する印象とつなぎあわせてみると。。。
自分なりの文章で書いてみた
以下は、私による独断と偏見。
つまり、ひとりひとりの投資家は、きめ細かくいろんな要素を計算して株を売買しているわけではないけれども、その人なりに知っている範囲で考えて取引を行っている。(さまざまな評価関数を持っている)
結果、全体としては、市場のビルトインスタビライザーが働く、ということが期待される
個々の参加者の、株に対する評価関数が違えばこそ、あらゆる株価の状況下においても、株の流動性が生じる、はず
ただ、当然ながら、個々の参加者の持っている評価関数が似通ったものしかないと、ある局面においては、バブルや、その崩壊が生じる、のかも。
(ニューロコンピューターは、評価関数がある程度、多様であればこそ、動作する。。。のかな?たぶん。)
PHP研究所
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