オバマ次期大統領の世界戦略を予想してみた

そろそろ皆さん、オバマ氏ネタには飽きたかもわかりませんがー(汗 もう一個だけ
こんなとこに書いてもしょうがないけど列挙してみましたー

予想というか、実は、私の願望ですけれども。

アフリカの経済発展 (アフリカへの経済進出)

2005年には、オバマ氏のお父さんの出身地、ケニアに、こんな記事が。
恐竜の化石発見に大興奮(ケニア)
石油のシェルがケニアで油田を調査してて、化石が出たから化石燃料も有望かも、という話。
中東以外の油田へのシフト、ってのは政策に盛り込まれてて、現状では米国内の油田再開発、みたいな話もあるみたいですけれども、人家が多いことなどを考えると、アフリカかなーと。

アフリカへ、PKFや援助でなく、友好的に経済的に進出する、またとないチャンスだと思うんですよねー
日本としても、アフリカの購買力がアップするとデジタル家電や自動車の輸出先が増えるし。

アメリカにとっても(外需頼みの日本にとっても) 次の高成長なフロンティア(新興国)が必要だし、グリーンエネルギーを開発するにもレアメタルなどの地下資源が必要だし。

人はお金のみで生きるわけjではないので、アフリカが経済的に豊かになることが幸せかどうかは判らないけれど。

ケニアあたりを足がかりにして経済発展モデルの提示をすれば。(すでにケニアは都会ですけどね)
泥沼の内戦よりも経済発展したほうが得、というふうに気持ちが傾けば、内戦も減るんじゃないかなーと。

日本も含め、東アジアが比較的安定してるのは、経済がそこそこ回ってるからじゃないだろうか、などとも思いますし。

アフリカへの武器輸出規制

武器がなきゃ内戦できないですし。

  • 地雷、クラスター爆弾規制

アフガンのケシ畑への除草剤撒布(&食料配布)

ベトナム枯葉作戦のような環境汚染が気になりますが、空爆や掃討作戦よりは、地元も派遣側も死者が少ないかなぁ、と。



最近見たアフリカ関連映画。映画と現実をごっちゃにしてはいけませんが。。。

ダーウィンの悪夢

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賛否両論ある映画ですが、現代社会の貧困とは食べ物がないことではなく、毎日500トンの魚を空輸で輸出していても、食べ物を買うお金が無い人は、それを買うことが出来ず、時に飢えて死んでいくということなのだということが淡々と画面に映ってる気がします。(それはアフリカに限らない気がします)
そのへんの論調がプロパガンダと言われるゆえんかもしれませんが。


ホテル・ルワンダ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FOTK6Q/tamc-22/ref=nosim/
よくある少数民族弾圧かと思ったらl、植民地支配時代からの因縁があったり、虐殺されたツチ族のほうがお金持ちで、経済問題的な経緯があったりするみたい。(詳しくはよくわからず)
映画中でも少し描写されますが、外国からの武器の供給あっての内戦だったようです。

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