保守主義者は遺伝的に驚きが激しい?(ナショナルジオグラフィック)
どうなんでしょうね?驚きというのは、意識してなかった自分と他者の違いの気付き、異文化との接触、という面もあるので、育った環境によることも多いかも。
ex)
【写真】めずらしい逆さまの虹が現れる
数年前に見たことある~。
丸山ワクチンはなぜ「認可」されなかったのか?
普通、薬品の効能の検証は発売したい人、企業が行いますけれども、丸山ワクチンぐらい世間に影響を与えた薬については、国とか第三者機関的なところで、予算をつけて検証実験をしたほうがいいんじゃないかなぁ、と思ったり。
米金融危機 現代版不良債権買取り機構(RTC)設立へ
一週間早ければリーマンは潰れずにすんだのにぃ~~
証券業界再編成したい人がいたのかも、という陰謀説を思いついてしまった。。。
- 米証券業界の好景気とゴールドマン・サックス
2006年は好況だったんですね。今となっては信じられませんが。。。 - ググる:ゴールドマンサックス 政府
日本国債買取機構について考えてみた
昔から、ごく一部の学者とか政治家が言ってましたけれども、そのたびに主流の学者さんや政治j家に冷笑されるのが『日本の赤字国債の買取 ->ゼロ金利国債への振り替えと凍結。』
意外に、現実になる日がくるかも?
保守的で無い人でもビックリというか、冷笑されそうな話ですけれども。
アメリカも「ン十年に一度の危機だから」不良債権買取りをするのだし、日本も赤字国債について、増税、支出の削減につづく3つ目のチョイスについて考えてもゆるされるかな、とか。
ただ、これを実行すると、一番困るのは銀行かも。
以下チラシの裏
2008/09/20 21:50 政府通貨について追記
出費の削減としてのゼロ金利国債への借り換え
- 長期国債の価格あるいは金利の時系列データーが入手できるサイトを教えてください
- 株式会社IICパートナーズ > 年金資料室 > 国債利回り
- 国債の価格と利回り
「利回り」は、1年あたりの運用益をパーセント表示で示したものです。(財務省)
2008年9月現在の利回りは(単位%)
| 5年 | 10年 | 20年 |
| 1.110 | 1.485 | 2.197 |
国の借金のカウントのしかたはいろいろ有るみたいなので一概にはいえないのですけれども(国債、地方債、財投債など)八百兆円~二千兆円というのが相場みたいです。
元本が大きいので、5年ものでも単年度の利払いだけで 8兆円~16兆円。
(国の予算では、国債だけで、おおよそ元本の返済利払いあわせて20兆円ぐらいということになっているようです。)
ちなみに、1989年ごろの長期国債だと、5%を越す利回り(さすがに、買いオペなどを行って、低利の国債に借り換えしてると思いますけど。。。)
ちょっと話がそれますけれども、
今後、世界は利下げへ向かうというものの、半年前はインフレによる利上げが真剣に考えられてたわけで、そのとき、一番足かせになるのが赤字国債。
(利上げすると、利払いが膨れ上がるので)
話もどりまして
- で、国債を全て市中から買い上げて、
- 利回りゼロの国債に振り替え
- 元本の返済のみ、40年程度に繰り延べして行う
毎年20兆円で40年で800兆円の返済が可能
(二千兆円なら、毎年20兆円で80年) - 新規の国債発行は、原則無しで。
普通の家庭だって住宅ローンは借り入れ期間が最長35年ほど。
そんなに非常識な数字では無いと思います。
デメリットとしては
- 買取り機構ができることによって、第二次世界大戦時の戦時国債(弾丸国債)のように赤字国債乱発が起きる恐れ
- 財政規律(ガバナンス)の問題
が、一番大きいかも。実際には、現在でも赤字国債の発行は財政法で原則禁止
でも、毎年特例法を成立させて、赤字国債を発行しています。
なので、ガバナンスとしては、現状でも???。
国債を市中から買う資金をどうするんだろう?
という(一番肝心な)疑問もありますが。
単純に日銀がお札を印刷して買いオペすると、市中に現金が増えすぎるような気がするので
- (銀行が日銀に預けなきゃいけない)預金準備高を引き上げ
- そのお金で、銀行から国債を買取り
- 実質の預金準備高や、市中のお金の量は変化なし
これでいい、のかなぁ? (いけないような気もする)
追記 政府通貨とか
元本を塩漬けにしよう、ってわけじゃなくて(さすがに、そこまでいきなりやるのは気がひけるので) 利回りゼロにしたいだけなら、こんな手も。
- 償還期限の来た国債の利回り分と同額の政府通貨を発行する
ホントは政府が紙幣を発行しちゃいけないんですけれども。原価が高くて乱発できない10円~500円の硬貨は現在も政府発行。 1兆円玉作っちゃうとか(汗
インフレになるかなぁ?と一瞬心配になりましたが、現在でも日銀が資金を市場に投入してるから。。。
- 日銀、4日連続の短期資金供給 総額11兆円に
2008年9月19日付
日銀のオペの代わりに政府通貨を発行するだけだから、マネーサプライとしては、あんまし変わらんかなぁ? 現状お金の流通量マネーサプライ(マネーストック)などを調べようと思ったけど、よく判らず挫折
誰か、いい方法考えてください。。。
一番困るのは銀行?
赤字国債のゼロ国債への借り換えで困る人は、、、すぐに思いつくのが銀行。
投資銀行が軒並み株でマイナス運用の時代に、ノーリスクで1%~の債権ですし、国債が発行されなくなったら、困るでしょうね。
素人なので、判りませんけれども。
(実際には、「欲しくないけど、引き受けてるんだ」 という面もあるのでしょうけれども)
以上、素人の妄想、でした。
手法としてはストレートすぎる気もしなくもありませんので、頭の良い人なら、もっといい方法を考えつけるかも
実際のところ、どうなんでしょう?
経済学的には「やっちゃいけないこと」 になってる、らしいのですけれどもグリーンスパン氏も「世紀に一度の金融危機」と言ってるぐらいですし、日本の財政状況だって世紀に一度の危機だとすれば、普通とは違う手もゆるされるかな、とか。
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