タタ・モーターズ、今度は電気自動車にも殴り込み?

タタ・モーターズ、今度は電気自動車

三菱のプラグイン電気自動車iMiEVは予価300万ぐらい?とのことなので、庶民には手が届かないな~ と思ってたら。。。25万のは要らないけど、タタが100万50万以下で電気自動車を出してくれたら欲しいかも

"2009年度はタタ・モーターズにとって厳しい年になるだろう。しかし、ジャガーとランドローバーを手に入れた我々にとって、悪い年にはならない。

ジャガーとかランドローバーってタタ傘下になってたのね。知らんかった(汗


タタが世界(日本)を狙うには電気自動車?

2008-07-28追記
以下チラシの裏

独断と偏見で。EVは、ガソリン車よりも部品数が少なく、メンテナンスが楽と思われるので、タタが日本に自動車を売り込むためのサービス網立ち上げのハードルが低くなる?

自動車は、どこのメーカー製にせよ、それなりに故障しますし、故障まで行かずとも消耗品の交換など、メンテナンスが必要です。なので、自動車自体もですけれども、サービス網の充実度なども、購入の判断基準になったりします。
(なので、下手に所得少ない人間が外車を買ったりすると、本体価格以上にメンテナンスの代金がえらいことになる。。。らしい)

タタ・モータースの自動車が25万円だとしても、サービス網が無いと壊れたときの修理にも困ってしまいます。

ガソリンエンジン車ってのは、すごく複雑な機械です。
燃料タンクからエンジンまでガソリンを運ぶだけでも、パイプやら、燃料ポンプにインジェクションと、結構な部品数が必要になります。しかも、(あたりまえですが)その途中、ちょっとでも穴が開いてちゃいけない。

故障を修理する場合、たとえ、どんな小さな部品であっても、メーカーから取り寄せないといけません。

電気自動車は、ガソリンエンジン車に比べたら、ミニ四駆みたいなもので(このへんウソ)。。。でも、かなり部品数は少なくて済むはずですし、電気は液体や気体に比べると、扱いはずっと楽。(自動車を動かすような大電流なんで、それなりにキチンと作らないとダメですけど。。。ガソリンエンジンに比べたら、かなりシンプル。)

と、ダラダラ書き連ねましたけれども。タタが日本市場を狙うとしたら、トヨタや日産のようなサービス網を作らなきゃいけない。でも、電気自動車なら、ガソリン車よりも構造がシンプルだから、新規にサービス工場を立ち上げるにせよ、既存の修理工場に直してもらうにせよ、EVのほうが、ハードルが低いかな。。。と思ったのですが、素人考えなので、違うかも(汗


日本のメーカーさんが対抗するには。。。タタがEVを売り込んでくる前に、日本のメーカーさんにEVを売ってもらって市場を飽和状態にしてもらうといいんじゃないかな~?とか。
安全性の問題もあるので(自分が乗る側ばかりでなく、通行人であったり、同乗者であったりもしますし)できれば国産でお願いしたいところ。

Tags:

Related posts

Tags:

Comments are closed.