『何もしないことに全力をつくす』



カウンセリングの公開講座にいってきました

何か、絵を使ったりするらしい、面白そう、ってことで、某大学の公開講座に行ってきました。

レポートはのちほど


【大人】5分で作る防水カメラ:

明るい○○計画(汗

映画字幕で業界が四苦八苦 若者の知的レベル低下が背景か?

過剰に学習すると早死にする!?(極東ブログ)

進化の袋小路の話かしらん?

“忘れることが出来ない”…「超記憶症候群」の女性(42)が初めて氏名を明かして苦悩告白

こちらの女性は社長さんらしいです。

学習にせよ、記憶にせよ、きっと程度問題、なんでしょうね。

Blender + python 備忘録

あとでやる~


カウンセリング講座レポ

講師は某国立大の先生(ユング派)
内容は、 「カウンセリングとは何ぞや?」 的なもの。
他の参加者はカウンセラーを目指してる人も多いみたいだったので真剣に聞いてる人が殆どでした。

で、その極意は。。。


『何もしないことに全力をつくす』

相手に関心を持ちつつ、且つ、何もしないでいる、ということは大変なエネルギーが必要

とのこと。それは、たしかにそうなのかも。 ほかに

  • 大枠を決め、その範囲を出ないようにして、そのかわり、その中で自由に行う

    • 決まった場所、決まった時間(頻度、一回ごとの分量)
  • 相手をdisらないじゃなくて『肯定的に受容』という言葉とかなんとか
    (ただ話をニコニコしながら聴いてる、ということではなく。。。

    • 話の腰を折らない、とか
    • 逆に、引き出したい情報を、きちんときく、とか
    • 話し手は話し手、聞き手は聞き手としての切り分けを行い、「相手が話していること」 と「をれを聴いた自分の反応、考え」を切り分け、両者をごっちゃにしない

このへん、普通にひとの話を聴くときのとるべき態度とか、ありがちな「ブロガー心得 5ヶ条」などと、あんまし変わらんかも。
学校は先生のほうがお金を払い、 カウンセリングは話し手がお金を払う、という、大きな違いがありますが。

ただ、「普段の生活では、カウンセリングの技法は使わない。」ってのも、どこかで聴いたような。。。

程度問題?

講師のかたが強調してたのは

  • 「カウンセリングの技法は、いまでは本などでも紹介されているけれど、字面だけを文字通りに受け取ってはダメ。

    • (例「何もしないことに全力をつくす」といっても、ホントにボケーっとしてるわけではない
    • 現場で憶えるよりしょうがない部分がある

言葉で相談を受けて、相手のことを理解する仕事のはず、なのに、そんなこと言っていいの!? と思ったけど、先生には言いませんでしたけれども(^^;

上の一行ニュースと同じく、それはやはり、程度問題、ってことなんじゃないかと。。。
で、どの程度ならいいのか、っていうと。。。結局のところ、相手によるので様子を見ながら、とのことでした。

ガス抜きの大切さ

で、話者に関心をはらいつつ、余分なことをしないようにし、それでも、必要な情報を相手からうまく引き出す、というのは、かなり疲れる作業。
なので、うまくガス抜きというか、ストレス解消をしてやらないといけない、とのこと。

こうしてまとめてみると、普段の生活にも通じる、ごく普通の話だったと思うのですけれども。
先生はどちらかというと口下手な方だったのですが、丁寧にストーリーラインを語っていく語り口で、大変面白く聞くことができました。


その後、絵を使った、面談の具体的なやりかたなどを見せていただきました。。。が、ここに詳しく書いちゃうと、読者のかたが将来的にカウンセリングを受けるような機会が有った場合、邪魔になるので割愛’(すんません。余分な事前情報が無いほうがいいので。)

こちらは、いわゆる「発想法」として使うと面白そうだなー、ということで、やりかたの名前だけ、自分が忘れないようにメモ。

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