サメの尾をつかんだカヌーイスト!(南アフリカ)

文中の「カヌーイスト」ってのは、川遊びに使う小さい舟、カヌーの愛好家のこと、です。

サメのシッポをつかんだ、その感想は……

南アフリカ共和国のカヌーイストが危険なザンベジサメのシッポをつかんでしまい、トラブルに巻き込まれることに。

リチャード・テバット氏がナフーン川でカヌーを漕いでいると、堤防で両氏が巨大な魚をひっぱり上げようと格闘しているのに遭遇

氏は、ロンドン東部から来たカヌーイスト。艇から飛び出し、漁師を手助けすることに気を取られていました。

テバット氏 「カヌーから飛び出ると、そのまま潜り、魚の尻尾を捕まえました。ザンベジサメが私に向かってくるのを見たときは、ビックリしました。」

「サメはすばやく振り向くと、私の左腕をくわえて、ズタズタにしました。数秒で、川が血で真っ赤に染まるのが見えました。」

「私は、サメを思い切り強くぶんなぐりました。」

彼は、体長5フィートの肉食獣を引き下がらせることに成功。しかし、すぐに再び襲ってきました。

「すぐに水から出て、岩の上ににあがったので、あいつは、私を捕まえられませんでした。ひょっとしたら、今頃は死んでたかも。」

陸に上がると、テバット氏は出血多量であることが判明。
一緒に、カヌーを漕いでいた氏の息子は、父親の友人のところへと搬送。
そこから病院へ行き、左腕を50針縫いました。

Canoeist grabs shark by tail(ANANOVA)

で、テバット氏による感想は。。。

「サメをやっつけたことに感動しています。あいつは、信じられないくらい強かった。」

「30年のサーフィン人生(ママ)、こんな体験をするなんて思ってませんでした」

ちなみに、カヌーについて何を思っているかを聞いたところ
「またカヌーするのが待ちきれない!」

Shark attack in Nahoon River (Dispatch)

多分、ここでのサーフィン人生ってのは、カヌーのことだと思うんですけれども、違うのかも。(よくわかりませんでした。すんません

川なのにサメ?と思いましたけれども、Dispatchの記事によれば、河口付近だったみたいです。
野田知佑

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