体を鍛える代わりに、知的ゲームを楽しむ、イギリス初の頭脳のためのジムが一晩だけ開設。
‘Mind gym’ to get Londoners working it out for their workout (AFP)
ナショナル・サイエンス・ミュージアムは、11日(火)、記憶を強化する技を紹介。チェスやルービックキューブのような古顔とともに、新顔の数独も。
この「マインド・ジム」イベントは、さらに、「認知フィットネス)」(精神的な活動によって、加齢による記憶力の衰えを防ぎ、知性を増すことができる、という考え)((いわゆる「脳を鍛える」「脳トレ」))を紹介するために行われました。
ロンドン 王立大学 加齢学 クライブ・バラード教授
「脳を刺激することで、精神的な衰えを食い止められるかも、というのは、すてきな考えです」
「しかし、まだ、この学説を支持する学術的な証拠は、ほとんどありません。この問題を、より、深く理解し、より詳細に解明するための研究が必要です。」
スポーツのためのトレーニングが何種類もあるように、知的なトレーニングをメソッド化して、苦手な知的活動を克服する、ということは可能なのかも。
で、よく「非モテ=コミュニケーション・スキルが低いから」みたいな言い方をする人って多い、ですよね?
でも、泳ぎを憶えさせるのに、子供をいきなり鳴門海峡に放り込む人は居ない、ですよね?
そこで、妄想してみたのが、このソフト。
今、売られてるのは、数独などの理系脳トレ、手を動かして、体で漢字を覚える、書き取り系脳トレ、などなど、いろいろありますが。。。。
「コミュニケーション・スキルを高めるための頭脳トレーニング」
すなわちモテる脳トレつーのを作ったら、だまされて買っちゃう人が多いような気が。。。
(私とか)
日常会話の穴埋め問題、とか。
こういわれたときは、こう受ければいいんだ、みたいな定番の会話の辞書を、繰り返し学習によって頭の中に構築する、みたいな。((日本文学読め、って話もあるけど、))
人間が人工無脳の役をするゲーム?
でも、そういうコンセプトのギャルゲーって昔有ったような気はするけど、それでモテるようになったという話は聞かないかも。。。