オーストラリアの諜報機関『ASIO』は百万ドルの新人発掘キャンペーンの一環としてネットを利用。
Google でスポンサード・リンク広告を出すことにしました
via digg
スポンサードリンクとは企業名、団体名と短いメッセージを表示できる広告。関連した言葉が検索された時に表示されます。
Googleはクリックごとに小額の料金を請求します。
新人トレーニングは2007年1月に開始。
ASIOは2011年までに、スタッフを現状の1,000人から 1,860 人へと増員予定。この広告キャンペーンは、広範囲にわたります。非英語圏の人もターゲットに含めたニッチなキーワードも含みます。
昨年ASIOへは1650名の応募者を12ヶ月の訓練を経た後選抜された43人の情報将校が入門。そのうち10人は非英語圏出身者でした。
で、さっそくいろんなキーワードで検索してみたんですけれども、その広告を目にすることは出来ませんでした。残念。ガセ、では無いと思うのですけれども。
ちなみに今年3月21日にはこんな記事も。
オーストラリアの最高諜報機関ASIOは、スパイの仕事の長所として、仕事中にお買い物に行けることを宣伝しています。
(中略)
ASIOは2000年9月11日のアメリカ同時多発テロ以降スタッフを倍増、2005年には1009人に。
今後4年間、さらに毎年250人づつ増員の予定です。
だそうで。
私も若かったらワーキングホリデーで行こうかしら、と思ってしまうところですけれども、当然、スパイってことは死して屍拾うもの無し命の保障は有りません。
ドラマ『24』なんかを見てても、必ずしも本部のオフィス勤務だから安全、ってものでも無さそうです。
関連
ジェームス・ボンドと一緒に働こう!(スタッシュドット・ジャパン)