<<追記>> 2008-06-15
「携帯電話でポップコーン動画」の正体が判明
先日から話題になってるアレ。追試したけど再現できなかった、という記事がありました。
個人的感想は、マジックだったら「このタネを買いたい」(安かったら)
現象が派手ですし、飲み屋とかでも出来るんだったら、クロースアップマジックとして最高なんですけど。
「手のひらの上に乗せて、手の下からライターであぶると。。。」
ってな演じ方なら、ケータイ屋さんからも苦情が来ないでしょうし。
それなら、『YouTube』のクリップでポップコーンの殻が飛び上がった本当の理由は何だろうか? Bloomfield教授は、ビデオ編集によるいたずらか、テーブルの下に加熱装置が隠されている可能性を示唆する。
WIRED
私も、最初はマグネトロン(電子レンジの心臓部)がコタツの中にあるのかしら?と思ったのですが。。。(こちらの動画、コタツにあたってます
どう見ても無理、単体ではそもそも電子レンジでも無理。(中略)
2008/06/09 21:08追記
読者からの指摘によると、ポップコーンの入っていた袋の下面にある「灰色のシート」が電子レンジのマイクロ波の作用で高熱を発する仕組みとなっており、電子レンジ用冷凍ピザなどの一部にも使われているとのこと。このシートが高熱を発するため、電子レンジでチンするだけでポップコーンになるそうです。
GIGAZINE
考えてみれば、レンジ用ポップコーンを普通に作るときだって、あんなすぐにはポップしませんよね。
で、携帯電話のエネルギーでは無いんだろうなぁとは思うものの、結局タネは判らず。ただ、出先にタネを持っていって、、、という演じ方はムリかも。
うーん、具体的にどうやってるのか気になる。。。
<<追記>>2008-06-15
「携帯電話でポップコーン動画」の正体が判明(WIRED VISION)
YouTubeで話題沸騰の動画について、Bluetoothヘッドセットの販売を手がける米Cardo Systems社が自分たちの作品だと名乗り出た。(中略)
携帯での通話でCardo社のBluetoothヘッドセットを使うと、出力を99%まで減らすことができます」
ステルス・マーケティング(バイラル広告)だったみたいです。なーんだ。
もっとも、具体的にどうやったか、そのタネは依然謎のまま、とのこと。そっちのほうが気になるぅ~