イギリスのタブロイド紙の定番はロイヤルファミリー。
では、アメリカでは? そう、プレスリーは生きていた!ですね!
とある映画会社が、生きているプレスリーに、300万ドル≒約3億5千万円の懸賞金をかけました!
ELVIS WANTED
実は、これ、プレスリーの映画のプロモーションの一環
アメリカの脚本家、俳優、フィルムメーカーのAdam Muskiewicz氏は、友人のプロデューサーと共にELVIS WANTEDを開設。エルビスがまだ生きているという都市伝説に関するドキュメンタリー映画の宣伝の一環。
Muskiewicz 氏は、ドキュメンタリー製作のため、無数のファン、そして175人のプレスリーの知人にインタビュー。没後30年にあたる来年公開の予定です。
Muskiewicz氏「インタビューした人の75%は、プレスリーが死んだと思っています。しかし、25%は、まだ生きていると考えています」
映画の公式サイト(www.truthaboutelvis.com)は、記事の執筆時現在、過負荷でつながりませんでした。
小泉首相が喜びそう?それとも、こういうのは興味無い?