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	<title>BoxHeadRoom &#187; Wheel_of_Fortune</title>
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		<title>「地球が静止する日」We can change.</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 17:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
2009年、最初に見たのはこの映画。

映画「地球が静止する日」（公式サイト）

劇中、Changeという単語の連発に、思わず、「オバマ政権のPR？」と思ってしまったりも。
ちなみに、次はゲバラ（『CHEチェ 28歳の革命 』）を見に行く予定
以下、ネタバレ多し。



聖痕……　語りなおされる物語
映画冒頭、キアヌ・リーブスが吹雪の中、球体に触るシーンがあります。その直後、手に、まるで釘でも打ち付けられたような、不思議な傷跡が。たぶん、聖痕のつもりなのかな、とか。
日本だと「仮面ライダー電王」に桃太郎、浦島太郎、金太郎などなどが登場するのに対し、ハリウッド映画では、よく聖書の物語が登場しますのは皆様ご存知のとおり。（直近だと「WallE」などにも）
この映画「地球が静止する日」も、聖書というか、キリスト教の説話が、いくつか取り入れられております。
（司祭、運命）
&#8593;
すべてを見通す眼
この映画、巨大ロボットが出てくるのですけれども、まるで、ザクかサイロンのような、一つ目小僧（モノアイ）なのですね。むしろ、ギリシャ・ローマ神話に出てくる一つ目の巨人サイクロップスのほうがイメージに近いかも判りませんけれども。
太陽のような、巨大な真っ赤な眼で人間を睨み付けるのが印象的です。
（太陽）
&#8593;
声無き声の代弁者
キアヌ・リーブスが演じるクラトゥは宇宙人ではありますが、ある意味においては、直接は言葉を話すことのない惑星、地球と、その上に生きるものたちの代弁者。
クラトゥの乗ってきた球体型の宇宙船？は、表面を雲のような模様で覆われており、宇宙から見た地球のようにも見えます。（世界）
　ちょっと話が脱線しますが。。。自分の胸の中で言葉にならずにモヤモヤとしていたことを映画が代弁してくれたりすると、「そうそう、自分が言いたかったのはこれなんだ」とうなずくことって有りますよね？
　映画などの創作活動は、自分の我を観客に提示するというよりも、声無き声を代弁する作業、という側面もあるのかも。と　最近、たまに思うのでした。
オバマさんも、米国民が「Changeしたい、しなくちゃいけない」と思ってたときに「Change」という言葉を使ったからこそ、皆の代弁者として選ばれたんだろうなぁ、と思ってみたり。

さらに余談ですが、そういえばこんな記事も

無料でつかえる、高解像度の地球画像
クレジットの表記が必要、とのこと。
via boingboing

&#8593;
There is still time , brothers.
この映画のあらすじを一言で言い表すと、、、、映画「渚にて」の名セリフ「まだ時間はある」？
それとも、やはり、「Change」かしらん？
個人的には、現代社会における「Change」という言葉には、原点回帰という意味も込められているのかな、と思うこともあったり。
さて、私たちは本当に変わることができるのか？それとも？
普通の特撮映画ではありますけれども、ほんのちょっとだけ、考えさせられる部分も有ったりするかも。


	Tags: Hierophant, Movie, Sun, Tarot, Wheel_of_Fortune, World

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	黒澤明 3D化計画 (0)
	「トランスフォーマー・リベンジ」 (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content2" class="pukiwiki_content">
<p>2009年、最初に見たのはこの映画。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://movies.foxjapan.com/chikyu/" rel="nofollow">映画「地球が静止する日」（公式サイト）</a></li>
</ul>
<p>劇中、<strong>Change</strong>という単語の連発に、思わず、「オバマ政権のPR？」と思ってしまったりも。</p>
<p>ちなみに、次はゲバラ（<a href="http://che.gyao.jp/" rel="nofollow">『CHEチェ 28歳の革命 』</a>）を見に行く予定<br />
以下、ネタバレ多し。</p>
</div>
<p><span id="more-2323"></span></p>
<div id="pukiwiki_content3" class="pukiwiki_content">
<h2 id="content_1_0">聖痕……　語りなおされる物語</h2>
<p>映画冒頭、キアヌ・リーブスが吹雪の中、球体に触るシーンがあります。その直後、手に、まるで釘でも打ち付けられたような、不思議な傷跡が。たぶん、聖痕のつもりなのかな、とか。</p>
<p>日本だと「仮面ライダー電王」に桃太郎、浦島太郎、金太郎などなどが登場するのに対し、ハリウッド映画では、よく聖書の物語が登場しますのは皆様ご存知のとおり。（直近だと「WallE」などにも）<br />
この映画「地球が静止する日」も、聖書というか、キリスト教の説話が、いくつか取り入れられております。<br />
（司祭、運命）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content3">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">すべてを見通す眼</h2>
<p>この映画、巨大ロボットが出てくるのですけれども、まるで、ザクかサイロンのような、一つ目小僧（モノアイ）なのですね。むしろ、ギリシャ・ローマ神話に出てくる一つ目の巨人サイクロップスのほうがイメージに近いかも判りませんけれども。<br />
太陽のような、巨大な真っ赤な眼で人間を睨み付けるのが印象的です。<br />
（太陽）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content3">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">声無き声の代弁者</h2>
<p>キアヌ・リーブスが演じるクラトゥは宇宙人ではありますが、ある意味においては、直接は言葉を話すことのない惑星、地球と、その上に生きるものたちの代弁者。<br />
クラトゥの乗ってきた球体型の宇宙船？は、表面を雲のような模様で覆われており、宇宙から見た地球のようにも見えます。（世界）</p>
<p>　ちょっと話が脱線しますが。。。自分の胸の中で言葉にならずにモヤモヤとしていたことを映画が代弁してくれたりすると、「そうそう、自分が言いたかったのはこれなんだ」とうなずくことって有りますよね？<br />
　映画などの創作活動は、自分の我を観客に提示するというよりも、声無き声を代弁する作業、という側面もあるのかも。と　最近、たまに思うのでした。</p>
<p>オバマさんも、米国民が「Changeしたい、しなくちゃいけない」と思ってたときに「Change」という言葉を使ったからこそ、皆の代弁者として選ばれたんだろうなぁ、と思ってみたり。</p>
<hr class="full_hr" />
<p>さらに余談ですが、そういえばこんな記事も</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.unearthedoutdoors.net/global_data/true_marble/download" rel="nofollow">無料でつかえる、高解像度の地球画像</a><br />
クレジットの表記が必要、とのこと。<br />
via <a href="http://www.boingboing.net/2009/01/01/free-high-res-images.html" rel="nofollow">boingboing</a></li>
</ul>
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<h2 id="content_1_3">There is still time , brothers.</h2>
<p>この映画のあらすじを一言で言い表すと、、、、映画「渚にて」の名セリフ「まだ時間はある」？<br />
それとも、やはり、<strong>「Change」</strong>かしらん？</p>
<p>個人的には、現代社会における「Change」という言葉には、原点回帰という意味も込められているのかな、と思うこともあったり。</p>
<p>さて、私たちは本当に変わることができるのか？それとも？<br />
普通の特撮映画ではありますけれども、ほんのちょっとだけ、考えさせられる部分も有ったりするかも。</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/hierophant" title="Hierophant" rel="tag">Hierophant</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/sun" title="Sun" rel="tag">Sun</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/wheel_of_fortune" title="Wheel_of_Fortune" rel="tag">Wheel_of_Fortune</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/world" title="World" rel="tag">World</a><br />

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</ul>

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		<title>『ライラの冒険　黄金の羅針盤』小さな巫女</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/03/04/lyra</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/03/04/lyra#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 15:32:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<category><![CDATA[HighPriestess]]></category>
		<category><![CDATA[Strength]]></category>
		<category><![CDATA[Wheel_of_Fortune]]></category>

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		<description><![CDATA[
自分ばかり映画を見てると家族の顰蹙をかいそう。なので、たまには家族サービスということで、こちらの作品

映画 公式サイト
ウィキペディア
その2

大迫力のアクション巨編。映画館で見たい作品、ではありますけれども、ド派手すぎて、自主制作の勉強にはならないかも（汗
小さな巫女の予言
ライラはとっても嘘つきな少女として登場します。
たとえば、おじさんに学校で勉強して留守番しているように言われたあと、友達にこんな嘘を。
「おじさんが冒険に連れてってくれるって。」
しかし、口から出任せの嘘だったはずが、その後すぐ、別の形で成就することに。彼女の予知能力がほのめかされているように感じます。
『黄金の羅針盤』を操り、未来を予知するヒロインは『女司祭（巫女）』のカードでタグづけするのが相応しい気がします。
&#8593;
その嘘ホント？
考えてみると、どんな小さなことであっても、それが実現するまでは、 『嘘』 。
たとえば、ケネディが「60年代のうちに月面に人間を送り込む」と言ったとき、話半分だと思った人も多かったはず。（意思としてはそうであっても、実現可能と思った人は、多数派ではなかったのではないかなぁと思います。）小泉元首相は、大昔から郵政民営化、郵政民営化、って言ってましたけど、それが現実になるとは思いもよりませんでした。
では、私も……
『タロットによるタグ分類を使うと、普通の映像製作に対して26倍能率アップ（当社比）、普通に絵を描くのに対しての、ボブの絵画教室くらい楽々になる!!』
と吹いておくことにします。
&#8593;
『力』強きシロクマ
皆様、予告編でもご存知のとおり、旅の途中でよろい熊（白熊）「イオレク・バーニソン」がライラのお供をすることに。（吹き替えだと緒形拳さん 。）
女性の隣に力強い獣が立つ姿は、タロットの『力』のカードの図柄によく似ています

力　タロット（ウィキペィア））

この作品世界の住人たちはいつもダイモンと呼ばれる分身といっしょ。
ライラ自身のダイモン（分身）はパンタライモン、ネコになったり、イタチになったり、とてもかわいらしいのですけれども、白熊がとなりに立っていると、あたかもライラのダイモンであるかの如くに見えてきます。ひょっとしたら、そういう効果も狙っているのかも。
&#8593;
『運命』を予知する羅針盤
未来を予知する道具アレシオメーター『黄金の羅針盤』。
劇場に見に行くまでは、丸い形や、回転からの連想で『運命の車輪』(Wheel of Fortune)かなーと思っていたのですが……

運命の輪（ウィキペディア）

中に沢山の歯車が見えてますし、文字盤の上を針が回転していくのですが、その様子は、むしろ時計的で線が細いのに加え、予知中はビジョンだけが見えてるから、予想したほどは、回転してるぅ～～グルグルグルって感じではなかったです。
ライラとちがい、私の予想はハズレ、とオチがついたところで、このへんで。


	Tags: HighPriestess, Movie, Strength, Wheel_of_Fortune

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content5" class="pukiwiki_content">
<p>自分ばかり映画を見てると家族の顰蹙をかいそう。なので、たまには家族サービスということで、こちらの作品</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://lyra.gyao.jp/" rel="nofollow">映画 公式サイト</a></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA" rel="nofollow">ウィキペディア</a></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA_%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E7%BE%85%E9%87%9D%E7%9B%A4" rel="nofollow">その2</a></li>
</ul>
<p>大迫力のアクション巨編。映画館で見たい作品、ではありますけれども、ド派手すぎて、自主制作の勉強にはならないかも（汗</p>
<h2 id="content_1_0">小さな巫女の予言</h2>
<p>ライラはとっても嘘つきな少女として登場します。<br />
たとえば、おじさんに学校で勉強して留守番しているように言われたあと、友達にこんな嘘を。<br />
「おじさんが冒険に連れてってくれるって。」<br />
しかし、口から出任せの嘘だったはずが、その後すぐ、別の形で成就することに。彼女の予知能力がほのめかされているように感じます。</p>
<p>『黄金の羅針盤』を操り、未来を予知するヒロインは『女司祭（巫女）』のカードでタグづけするのが相応しい気がします。</p>
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<h3 id="content_1_1">その嘘ホント？</h3>
<p>考えてみると、どんな小さなことであっても、それが実現するまでは、 『嘘』 。<br />
たとえば、ケネディが「60年代のうちに月面に人間を送り込む」と言ったとき、話半分だと思った人も多かったはず。（意思としてはそうであっても、実現可能と思った人は、多数派ではなかったのではないかなぁと思います。）小泉元首相は、大昔から郵政民営化、郵政民営化、って言ってましたけど、それが現実になるとは思いもよりませんでした。</p>
<p>では、私も……<br />
<strong>『タロットによるタグ分類を使うと、普通の映像製作に対して26倍能率アップ（当社比）、普通に絵を描くのに対しての、ボブの絵画教室くらい楽々になる!!』</strong><br />
と吹いておくことにします。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content5">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">『力』強きシロクマ</h2>
<p>皆様、予告編でもご存知のとおり、旅の途中でよろい熊（白熊）「イオレク・バーニソン」がライラのお供をすることに。（吹き替えだと緒形拳さん 。）<br />
女性の隣に力強い獣が立つ姿は、タロットの『力』のカードの図柄によく似ています</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%9B_(%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88)" rel="nofollow">力　タロット（ウィキペィア））</a></li>
</ul>
<p>この作品世界の住人たちはいつもダイモンと呼ばれる分身といっしょ。<br />
ライラ自身のダイモン（分身）はパンタライモン、ネコになったり、イタチになったり、とてもかわいらしいのですけれども、白熊がとなりに立っていると、あたかもライラのダイモンであるかの如くに見えてきます。ひょっとしたら、そういう効果も狙っているのかも。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content5">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_3">『運命』を予知する羅針盤</h2>
<p>未来を予知する道具アレシオメーター『黄金の羅針盤』。<br />
劇場に見に行くまでは、丸い形や、回転からの連想で『運命の車輪』(Wheel of Fortune)かなーと思っていたのですが……</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8B%E5%91%BD%E3%81%AE%E8%BC%AA" rel="nofollow">運命の輪（ウィキペディア）</a></li>
</ul>
<p>中に沢山の歯車が見えてますし、文字盤の上を針が回転していくのですが、その様子は、むしろ時計的で線が細いのに加え、予知中はビジョンだけが見えてるから、予想したほどは、回転してるぅ～～グルグルグルって感じではなかったです。</p>
<p>ライラとちがい、私の予想はハズレ、とオチがついたところで、このへんで。</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/highpriestess" title="HighPriestess" rel="tag">HighPriestess</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/strength" title="Strength" rel="tag">Strength</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/wheel_of_fortune" title="Wheel_of_Fortune" rel="tag">Wheel_of_Fortune</a><br />

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