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	<title>BoxHeadRoom &#187; Sun</title>
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		<title>「地球が静止する日」We can change.</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 17:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
2009年、最初に見たのはこの映画。

映画「地球が静止する日」（公式サイト）

劇中、Changeという単語の連発に、思わず、「オバマ政権のPR？」と思ってしまったりも。
ちなみに、次はゲバラ（『CHEチェ 28歳の革命 』）を見に行く予定
以下、ネタバレ多し。



聖痕……　語りなおされる物語
映画冒頭、キアヌ・リーブスが吹雪の中、球体に触るシーンがあります。その直後、手に、まるで釘でも打ち付けられたような、不思議な傷跡が。たぶん、聖痕のつもりなのかな、とか。
日本だと「仮面ライダー電王」に桃太郎、浦島太郎、金太郎などなどが登場するのに対し、ハリウッド映画では、よく聖書の物語が登場しますのは皆様ご存知のとおり。（直近だと「WallE」などにも）
この映画「地球が静止する日」も、聖書というか、キリスト教の説話が、いくつか取り入れられております。
（司祭、運命）
&#8593;
すべてを見通す眼
この映画、巨大ロボットが出てくるのですけれども、まるで、ザクかサイロンのような、一つ目小僧（モノアイ）なのですね。むしろ、ギリシャ・ローマ神話に出てくる一つ目の巨人サイクロップスのほうがイメージに近いかも判りませんけれども。
太陽のような、巨大な真っ赤な眼で人間を睨み付けるのが印象的です。
（太陽）
&#8593;
声無き声の代弁者
キアヌ・リーブスが演じるクラトゥは宇宙人ではありますが、ある意味においては、直接は言葉を話すことのない惑星、地球と、その上に生きるものたちの代弁者。
クラトゥの乗ってきた球体型の宇宙船？は、表面を雲のような模様で覆われており、宇宙から見た地球のようにも見えます。（世界）
　ちょっと話が脱線しますが。。。自分の胸の中で言葉にならずにモヤモヤとしていたことを映画が代弁してくれたりすると、「そうそう、自分が言いたかったのはこれなんだ」とうなずくことって有りますよね？
　映画などの創作活動は、自分の我を観客に提示するというよりも、声無き声を代弁する作業、という側面もあるのかも。と　最近、たまに思うのでした。
オバマさんも、米国民が「Changeしたい、しなくちゃいけない」と思ってたときに「Change」という言葉を使ったからこそ、皆の代弁者として選ばれたんだろうなぁ、と思ってみたり。

さらに余談ですが、そういえばこんな記事も

無料でつかえる、高解像度の地球画像
クレジットの表記が必要、とのこと。
via boingboing

&#8593;
There is still time , brothers.
この映画のあらすじを一言で言い表すと、、、、映画「渚にて」の名セリフ「まだ時間はある」？
それとも、やはり、「Change」かしらん？
個人的には、現代社会における「Change」という言葉には、原点回帰という意味も込められているのかな、と思うこともあったり。
さて、私たちは本当に変わることができるのか？それとも？
普通の特撮映画ではありますけれども、ほんのちょっとだけ、考えさせられる部分も有ったりするかも。


	Tags: Hierophant, Movie, Sun, Tarot, Wheel_of_Fortune, World

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	「トランスフォーマー・リベンジ」 (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content2" class="pukiwiki_content">
<p>2009年、最初に見たのはこの映画。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://movies.foxjapan.com/chikyu/" rel="nofollow">映画「地球が静止する日」（公式サイト）</a></li>
</ul>
<p>劇中、<strong>Change</strong>という単語の連発に、思わず、「オバマ政権のPR？」と思ってしまったりも。</p>
<p>ちなみに、次はゲバラ（<a href="http://che.gyao.jp/" rel="nofollow">『CHEチェ 28歳の革命 』</a>）を見に行く予定<br />
以下、ネタバレ多し。</p>
</div>
<p><span id="more-2323"></span></p>
<div id="pukiwiki_content3" class="pukiwiki_content">
<h2 id="content_1_0">聖痕……　語りなおされる物語</h2>
<p>映画冒頭、キアヌ・リーブスが吹雪の中、球体に触るシーンがあります。その直後、手に、まるで釘でも打ち付けられたような、不思議な傷跡が。たぶん、聖痕のつもりなのかな、とか。</p>
<p>日本だと「仮面ライダー電王」に桃太郎、浦島太郎、金太郎などなどが登場するのに対し、ハリウッド映画では、よく聖書の物語が登場しますのは皆様ご存知のとおり。（直近だと「WallE」などにも）<br />
この映画「地球が静止する日」も、聖書というか、キリスト教の説話が、いくつか取り入れられております。<br />
（司祭、運命）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content3">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">すべてを見通す眼</h2>
<p>この映画、巨大ロボットが出てくるのですけれども、まるで、ザクかサイロンのような、一つ目小僧（モノアイ）なのですね。むしろ、ギリシャ・ローマ神話に出てくる一つ目の巨人サイクロップスのほうがイメージに近いかも判りませんけれども。<br />
太陽のような、巨大な真っ赤な眼で人間を睨み付けるのが印象的です。<br />
（太陽）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content3">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">声無き声の代弁者</h2>
<p>キアヌ・リーブスが演じるクラトゥは宇宙人ではありますが、ある意味においては、直接は言葉を話すことのない惑星、地球と、その上に生きるものたちの代弁者。<br />
クラトゥの乗ってきた球体型の宇宙船？は、表面を雲のような模様で覆われており、宇宙から見た地球のようにも見えます。（世界）</p>
<p>　ちょっと話が脱線しますが。。。自分の胸の中で言葉にならずにモヤモヤとしていたことを映画が代弁してくれたりすると、「そうそう、自分が言いたかったのはこれなんだ」とうなずくことって有りますよね？<br />
　映画などの創作活動は、自分の我を観客に提示するというよりも、声無き声を代弁する作業、という側面もあるのかも。と　最近、たまに思うのでした。</p>
<p>オバマさんも、米国民が「Changeしたい、しなくちゃいけない」と思ってたときに「Change」という言葉を使ったからこそ、皆の代弁者として選ばれたんだろうなぁ、と思ってみたり。</p>
<hr class="full_hr" />
<p>さらに余談ですが、そういえばこんな記事も</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.unearthedoutdoors.net/global_data/true_marble/download" rel="nofollow">無料でつかえる、高解像度の地球画像</a><br />
クレジットの表記が必要、とのこと。<br />
via <a href="http://www.boingboing.net/2009/01/01/free-high-res-images.html" rel="nofollow">boingboing</a></li>
</ul>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content3">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_3">There is still time , brothers.</h2>
<p>この映画のあらすじを一言で言い表すと、、、、映画「渚にて」の名セリフ「まだ時間はある」？<br />
それとも、やはり、<strong>「Change」</strong>かしらん？</p>
<p>個人的には、現代社会における「Change」という言葉には、原点回帰という意味も込められているのかな、と思うこともあったり。</p>
<p>さて、私たちは本当に変わることができるのか？それとも？<br />
普通の特撮映画ではありますけれども、ほんのちょっとだけ、考えさせられる部分も有ったりするかも。</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/hierophant" title="Hierophant" rel="tag">Hierophant</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/sun" title="Sun" rel="tag">Sun</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/wheel_of_fortune" title="Wheel_of_Fortune" rel="tag">Wheel_of_Fortune</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/world" title="World" rel="tag">World</a><br />

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		<title>「WALL・E／ウォーリー」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/12/17/wall_e</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/12/17/wall_e#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 16:35:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<description><![CDATA[

WALL・E／ウォーリー公式サイト

久しぶりに映画。一連のピクサー／ディズニーのCGアニメは、それほど好き、ってわけでもないのですが、開演時間の関係もあってWALL・Eを見ることに。
途中、何度ももうちょっとで泣きそうだった、なんてバレたら、映画好きな知り合いにエンガチョされるかも。
21世紀のサイレント映画
この映画、当然、音は有りますけれども、セリフは数えるほどしかありません。
それでも物語が観ている側に伝わってきてしまうのが不思議。
今年の邦画は、テレビ局とのタイアップ作品が多かったせいもありすっげぇセリフが多いなぁ、という印象だったので、映像で語る「ウォーリー」が、逆に新鮮でした。



映画の結末については書きませんけれども。。。
田舎に住んでる人間としては、あー、そうなのかもしれない、と思ったのですけれども。
。。。普通の映画好きな人にはウケが悪そうです（ｗ
白い鳥のヒト
ウォーリーの憧れの相手、イブは白くてピカピカの、空飛ぶロボット。
なんとなく鳥を連想させます。


イブは、地球が復活して、人間が住める状態になったことの証拠として「植物」を採取しに来たのです。
なぜ植物？と思ったら、、、ノアの箱舟で、オリーブをくわえてきて陸地の証拠としたハトの役回りなのですね。


タロットでタグづけすると。。。審判かしらん？（あと、女司祭、などなど）、
あと、ウォーリーのペットのゴキブリを、あえてタグづけするとしたら、、、悪魔？（良い意味で）

余談
ちょっと楽しかったのが、ウォーリーがソーラーで動いてて、充電完了するとMacの起動音だったり。


	Tags: Devil, HighPriestess, Judgement, Lovers, Movie, Sun, Tarot

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			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content7" class="pukiwiki_content">
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/" rel="nofollow">WALL・E／ウォーリー公式サイト</a></li>
</ul>
<p>久しぶりに映画。一連のピクサー／ディズニーのCGアニメは、それほど好き、ってわけでもないのですが、開演時間の関係もあってWALL・Eを見ることに。</p>
<p>途中、何度も<strong>もうちょっとで泣きそう</strong>だった、なんてバレたら、映画好きな知り合いにエンガチョされるかも。</p>
<h2 id="content_1_0">21世紀のサイレント映画</h2>
<p>この映画、当然、音は有りますけれども、セリフは数えるほどしかありません。<br />
それでも物語が観ている側に伝わってきてしまうのが不思議。</p>
<p>今年の邦画は、テレビ局とのタイアップ作品が多かったせいもあり<strong>すっげぇセリフが多い</strong>なぁ、という印象だったので、映像で語る「ウォーリー」が、逆に新鮮でした。</p>
</div>
<p><span id="more-2266"></span></p>
<div id="pukiwiki_content8" class="pukiwiki_content">
<p>映画の結末については書きませんけれども。。。<br />
田舎に住んでる人間としては、あー、そうなのかもしれない、と思ったのですけれども。<br />
。。。普通の映画好きな人にはウケが悪そうです（ｗ</p>
<h2 id="content_1_0">白い鳥のヒト</h2>
<p>ウォーリーの憧れの相手、イブは白くてピカピカの、空飛ぶロボット。<br />
なんとなく鳥を連想させます。</p>
</div>
<div style="color:#fff;">
イブは、地球が復活して、人間が住める状態になったことの証拠として「植物」を採取しに来たのです。<br />
なぜ植物？と思ったら、、、ノアの箱舟で、オリーブをくわえてきて陸地の証拠としたハトの役回りなのですね。
</div>
<div id="pukiwiki_content9" class="pukiwiki_content">
<p>タロットでタグづけすると。。。審判かしらん？（あと、女司祭、などなど）、<br />
あと、ウォーリーのペットのゴキブリを、あえてタグづけするとしたら、、、悪魔？（良い意味で）</p>
<hr class="full_hr" />
<p>余談<br />
ちょっと楽しかったのが、ウォーリーがソーラーで動いてて、充電完了するとMacの起動音だったり。</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/devil" title="Devil" rel="tag">Devil</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/highpriestess" title="HighPriestess" rel="tag">HighPriestess</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/judgement" title="Judgement" rel="tag">Judgement</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/lovers" title="Lovers" rel="tag">Lovers</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/sun" title="Sun" rel="tag">Sun</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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	<li><a href="http://boxheadroom.com/2009/06/24/transformer_revenge" title="「トランスフォーマー・リベンジ」 (6月 24, 2009)">「トランスフォーマー・リベンジ」</a> (0)</li>
</ul>

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		<title>「ハプニング」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/07/26/happening</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 05:09:22 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
映画「ハプニング」を見てきました

映画「ハプニング」オフィシャルサイト
「シックス・センス」「サイン」「ヴィレッジ」のM・ナイト・シャマラン監督

。。。が、これは基本的に「オススメできません」
PG12は伊達じゃなかったです orz



原因不明の大量自殺が発生。そして、その現象が広がっていき、、、
映画冒頭でも言及される「ミツバチいないいない病」が、もしも人間にまで及んだら、、、という映画だと個人的には解釈しました。

蜂群崩壊症候群 &#8211; Wikipedia

かなり、残酷な描写が多いので、そういうのが見たい！って人以外は避けたほうが無難かと。
私は、ここまでストレートに画面に映すと思ってなかったのでドンびきでした（汗）
（「ロボコップ」とか「スターシップ・トゥルーパー」などは平気で見る私ですが。。。そういうのとは、また違う、異質な。。。）
特にひねくれず、素直にストーリーが描写されている。。。はずなのですが、何かミステリアスな印象の残る映画です。
印象に残ったシーン
風が吹き渡る草原の中を歩いて避難するシーンは、タルコフスキー監督の映画「ストーカー」（ソ連）をなんとなく思い出させます。（これも変な映画）
&#8593;
風
この映画における一番大きな道具立ては、カメラには映らない「風」。
何か意思を感じさせるような。。。タロットの「太陽」「力」「悪魔」あたりでタグ付けしておきます


	Tags: Devil, Magician, Movie, Strength, Sun, Tarot

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			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content12" class="pukiwiki_content">
<p>映画「ハプニング」を見てきました</p>
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<p>。。。が、これは基本的に<strong>「オススメできません」</strong><br />
PG12は伊達じゃなかったです orz</p>
</div>
<p><span id="more-1517"></span></p>
<div id="pukiwiki_content13" class="pukiwiki_content">
<p>原因不明の大量自殺が発生。そして、その現象が広がっていき、、、<br />
映画冒頭でも言及される「ミツバチいないいない病」が、もしも人間にまで及んだら、、、という映画だと個人的には解釈しました。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
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</ul>
<p>かなり、残酷な描写が多いので、<strong>そういうのが見たい！</strong>って人以外は避けたほうが無難かと。<br />
私は、ここまでストレートに画面に映すと思ってなかったのでドンびきでした（汗）<br />
（「ロボコップ」とか「スターシップ・トゥルーパー」などは平気で見る私ですが。。。そういうのとは、また違う、異質な。。。）</p>
<p>特にひねくれず、素直にストーリーが描写されている。。。はずなのですが、何かミステリアスな印象の残る映画です。</p>
<h2 id="content_1_0">印象に残ったシーン</h2>
<p>風が吹き渡る草原の中を歩いて避難するシーンは、タルコフスキー監督の映画「ストーカー」（ソ連）をなんとなく思い出させます。（これも変な映画）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content13">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">風</h2>
<p>この映画における一番大きな道具立ては、カメラには映らない「風」。<br />
何か意思を感じさせるような。。。タロットの「太陽」「力」「悪魔」あたりでタグ付けしておきます</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/devil" title="Devil" rel="tag">Devil</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/magician" title="Magician" rel="tag">Magician</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/strength" title="Strength" rel="tag">Strength</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/sun" title="Sun" rel="tag">Sun</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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		<item>
		<title>真夜中の太陽</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/06/13/midnight_sun</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/06/13/midnight_sun#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 05:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[OddlyEnough]]></category>
		<category><![CDATA[Sun]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boxheadroom.com/?p=1426</guid>
		<description><![CDATA[
太陽が沈むと夜がくる、、、はずですが、夜なのに日が昇る、ということも世の中には有るようです。
極夜の南極に蜃気楼の太陽
&#34;一日中太陽が昇らない「極夜（きょくや）」の暗やみにある真冬の南極・昭和基地で、北の水平線上に黄金色に輝く太陽が現れた。「幻の太陽だ」。４９次南極観測越冬隊の隊員たちが驚いてカメラで撮影した。その正体は、蜃気楼（しんきろう）だった。
先日、南極越冬隊に行かれたかたの講演を聴く機会がありましたけれども、南極は、なかなか過酷な世界との話でしたが、、、
なんというか、南極だけあって（？）想像以上に不思議な場所のようです。（ふしぎふしぎ）


	Tags: OddlyEnough, Sun

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<p>太陽が沈むと夜がくる、、、はずですが、夜なのに日が昇る、ということも世の中には有るようです。</p>
<h2 id="content_1_0"><a href="http://www.asahi.com/science/update/0612/TKY200806120175.html?ref=rss" rel="nofollow">極夜の南極に蜃気楼の太陽</a></h2>
<p>&quot;一日中太陽が昇らない「極夜（きょくや）」の暗やみにある真冬の南極・昭和基地で、北の水平線上に黄金色に輝く太陽が現れた。「幻の太陽だ」。４９次南極観測越冬隊の隊員たちが驚いてカメラで撮影した。その正体は、蜃気楼（しんきろう）だった。</p>
<p>先日、南極越冬隊に行かれたかたの講演を聴く機会がありましたけれども、南極は、なかなか過酷な世界との話でしたが、、、</p>
<p>なんというか、南極だけあって（？）想像以上に不思議な場所のようです。（ふしぎふしぎ）</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/oddlyenough" title="OddlyEnough" rel="tag">OddlyEnough</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/sun" title="Sun" rel="tag">Sun</a><br />

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		<title>『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』</title>
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		<pubDate>Mon, 12 May 2008 19:35:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
「ローレライ」「日本沈没」の樋口真嗣監督ということで、特撮はスゴイだろうけど、脚本はどうなんだろう？とビクビクしながら観にいってきましたが。。。
意外にもテンポが速く、キレのいい展開に、良い意味で「裏切られ」ました！




いつもどおり、タロットでタグづけしやすいなー、と思ったシーンをメモ
「人の命は火と燃やせ」
昔から東宝特撮映画の名物といえば、火を囲んだりして、村人が変なダンスを踊るシーン。。。だと、勝手に思ってる私。
（モスラ～～～や、モスラ～～～～とか）
旅の途中、一行は村の祭に参加します。実は、お恥ずかしながら、私、黒澤明監督版は、この祭のシーンしか見たことがありません
で、この祭で唄われる歌がこちら ググる:人の命は火と燃やせ
&#34;人の命は火と燃やせ
　　蟲の命は火に捨てよ
　思い思えば 闇の夜や
　　浮世は夢よ ただ狂え」
このシーンで強調されてるのが、生命を表現する「炎」。昔から、さまざまな作品において火を使って命が表現されてますけれども、炎つながりで、「太陽」でタグづけしておきます。
結構、グっとくるシーンです（単純？）
&#8593;
カナリア
　松本潤演じる、金鉱掘りのタケゾウは、一匹の小鳥を飼っており、、、出番は少ないのですが、いずれも重要な場面です。
　タロットカード『審判』には、ラッパを吹き鳴らす天使が描かれており、最後の審判を『予告』していますが、タグづけするとしたら、このカードかな、と。
鳥ですから、羽根も生えてるし、鳴き声もうまく使われてますし。
（文鳥？カナリア？小鳥の種類ってよくわからず）

審判 (ウィキペディア)

（ちょっと強引ですが、「後戻りしない決意」とか。）
&#8593;
ストーリーの構成メモ

三悪人は、それぞれ剣の達人、金鉱掘り、きこり、と職業、能力がさまざま。
それぞれの特技を使って活躍することで、キャラの書き分けもうまくいってます
（三人とも武士だったら、キャラがかぶっちゃう場合もありますし）
昔話「歯医者どん、山伏どん、軽業師」を思い起こさせます。
ググる:上方落語　「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ）」
見てなかったけど、「ちりとてちん」にも登場した模様。
「プリンセスクエスト」
昔TRPGの本を読んでて見かけた用語。
お姫様と、そのお供、という構成のパーティー。
でも、お姫様が「私はこっちへ行きたい！あーしたい、こうしたい」っていうと、そっちへ行かなきゃならなくなります。話を強引に進めるのに良い方法、とのこと。
あまり頻繁だと、ご都合主義、といわれてしまいますが、このリメイク版「三悪人」では、適度に使われてると思います。

&#8593;
関連リンク

公式サイト
黒澤映画のリメイク版『隠し砦の三悪人』は過去を踏襲しない手法で成功できるのか!!（日経トレンディ）
黒澤監督バージョンから、かなり変化してる、とのこと。前作も見てみたい。
すべらない舞台挨拶に2000人が爆笑！
www



	Tags: Empress, HighPriestess, Judgement, Lovers, Movie, Sun, Tarot

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			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content18" class="pukiwiki_content">
<p>「ローレライ」「日本沈没」の樋口真嗣監督ということで、特撮はスゴイだろうけど、脚本はどうなんだろう？とビクビクしながら観にいってきましたが。。。<br />
意外にもテンポが速く、キレのいい展開に、良い意味で「裏切られ」ました！</p>
</div>
<p><span id="more-1410"></span></p>
<div id="pukiwiki_content19" class="pukiwiki_content">
<hr class="full_hr" />
<p>いつもどおり、タロットでタグづけしやすいなー、と思ったシーンをメモ</p>
<h2 id="content_1_0">「人の命は火と燃やせ」</h2>
<p>昔から東宝特撮映画の名物といえば、火を囲んだりして、村人が変なダンスを踊るシーン。。。だと、勝手に思ってる私。<br />
（モスラ～～～や、モスラ～～～～とか）<br />
旅の途中、一行は村の祭に参加します。実は、お恥ずかしながら、私、黒澤明監督版は、この祭のシーンしか見たことがありません</p>
<p>で、この祭で唄われる歌がこちら <a href="http://www.google.co.jp/search?ie=utf8&amp;oe=utf8&amp;q=%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%91%BD%E3%81%AF%E7%81%AB%E3%81%A8%E7%87%83%E3%82%84%E3%81%9B&amp;lr=lang_ja&amp;hl=ja" title="ググる:人の命は火と燃やせ" rel="nofollow">ググる:人の命は火と燃やせ</a><br />
&quot;人の命は火と燃やせ<br />
　　蟲の命は火に捨てよ<br />
　思い思えば 闇の夜や<br />
　　浮世は夢よ ただ狂え」</p>
<p>このシーンで強調されてるのが、生命を表現する「炎」。昔から、さまざまな作品において火を使って命が表現されてますけれども、炎つながりで、「太陽」でタグづけしておきます。</p>
<p>結構、グっとくるシーンです（単純？）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content19">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">カナリア</h2>
<p>　松本潤演じる、金鉱掘りのタケゾウは、一匹の小鳥を飼っており、、、出番は少ないのですが、いずれも重要な場面です。</p>
<p>　タロットカード『審判』には、ラッパを吹き鳴らす天使が描かれており、最後の審判を『予告』していますが、タグづけするとしたら、このカードかな、と。</p>
<p>鳥ですから、羽根も生えてるし、鳴き声もうまく使われてますし。<br />
（文鳥？カナリア？小鳥の種類ってよくわからず）</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%A9%E5%88%A4_(%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88)" rel="nofollow">審判 (ウィキペディア)</a></li>
</ul>
<p>（ちょっと強引ですが、「後戻りしない決意」とか。）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content19">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">ストーリーの構成メモ</h2>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>三悪人は、それぞれ剣の達人、金鉱掘り、きこり、と職業、能力がさまざま。<br />
それぞれの特技を使って活躍することで、キャラの書き分けもうまくいってます<br />
（三人とも武士だったら、キャラがかぶっちゃう場合もありますし）<br />
昔話「歯医者どん、山伏どん、軽業師」を思い起こさせます。<br />
<a href="http://www.google.co.jp/search?ie=utf8&amp;oe=utf8&amp;q=%E4%B8%8A%E6%96%B9%E8%90%BD%E8%AA%9E%E3%80%80%E3%80%8C%E5%9C%B0%E7%8D%84%E5%85%AB%E6%99%AF%E4%BA%A1%E8%80%85%E6%88%AF%28%E3%81%98%E3%81%94%E3%81%8F%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%91%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%82%80%E3%82%8C%EF%BC%89%E3%80%8D&amp;lr=lang_ja&amp;hl=ja" title="ググる:上方落語　「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ）」" rel="nofollow">ググる:上方落語　「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ）」</a><br />
見てなかったけど、「ちりとてちん」にも登場した模様。</li>
<li>「プリンセスクエスト」<br />
昔TRPGの本を読んでて見かけた用語。<br />
お姫様と、そのお供、という構成のパーティー。<br />
でも、お姫様が「私はこっちへ行きたい！あーしたい、こうしたい」っていうと、そっちへ行かなきゃならなくなります。話を強引に進めるのに良い方法、とのこと。<br />
あまり頻繁だと、ご都合主義、といわれてしまいますが、このリメイク版「三悪人」では、適度に使われてると思います。</li>
</ul>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content19">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_3">関連リンク</h2>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.kakushi-toride.jp/" rel="nofollow">公式サイト</a></li>
<li><a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080509/1010610/?top" rel="nofollow">黒澤映画のリメイク版『隠し砦の三悪人』は過去を踏襲しない手法で成功できるのか!!（日経トレンディ）</a><br />
黒澤監督バージョンから、かなり変化してる、とのこと。前作も見てみたい。</li>
<li><a href="http://eiga.com/buzz/20080418/2" rel="nofollow">すべらない舞台挨拶に2000人が爆笑！</a><br />
www</li>
</ul>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/empress" title="Empress" rel="tag">Empress</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/highpriestess" title="HighPriestess" rel="tag">HighPriestess</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/judgement" title="Judgement" rel="tag">Judgement</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/lovers" title="Lovers" rel="tag">Lovers</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/sun" title="Sun" rel="tag">Sun</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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