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		<title>『CHEチェ 28歳の革命』</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 17:30:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
以前も書きましたが、歴史モノの映画、歴史上の人物の伝記映画を見る、そんな歴史の授業の形があってもよいのではないでしょうか？

映画『CHEチェ 28歳の革命 &#124; 39歳 別れの手紙』公式サイト




革命の戦士、チェ・ゲバラが『偉人』かどうかとなると議論の余地があるかもしれませんが～

この映画、ゲバラがキューバに渡ってから、革命を成功するまでの期間を描いた作品。
映画としての面白さとしては、「モーターサイクルダイヤリー」のほうが面白いですが、ゲバラについては殆ど何も知らなかったので、「あー、こういうことをした人だったんだなー」と納得。
ゲバラに関する本をななめ読みするだけでも、2時間ぐらいはかかると思いますし、時間の節約になるかも。
客席はそれなりに埋まってました。年配の客が多かったのですが、若いカップルも。
デートムービーじゃないよなー、と思いつつも、若い人がゲバラに興味を持つ時代なのかも。。。
咳
キューバに渡った当初、ゲバラは喘息で咳ばかりしているシーンが延々と続きます。
しかし、革命が進むにつれて、咳のシーンが減っていきます。
（力（逆））
&#8593;
靴
ゲバラが靴を磨くシーンがあり、なんだか雰囲気があります。
映画「ビッグ・フィッシュ」にも、靴を盗まれて、しょうがなく裸足で歩くシーン有り。
（戦車）
&#8593;
関連記事

【インタビュー】映画「チェ」　ソダーバーグ監督　挑戦することが革命 (1/2ページ) &#8211; MSN産経ニュース
１９６４年、彼がニューヨークの国連本部で行った米国の覇権主義を激しく糾弾する演説シーンも臨場感たっぷりに再現される。
チェ／28歳の革命 : ベニチオ・デル・トロが語る“ゲバラを演じること”の重さ（1） &#8211; 映画のことならeiga.com
チェ 28歳の革命 &#8211; L-Cruise &#8211; 日経トレンディネット
映画／ベニチオ・デル・トロ「チェ・ゲバラから誠実に努力することの大切さを教わった」 &#8211; cinemacafe.net
今週末見るべき映画「チェ 28歳の革命」 &#124; ライフスタイル &#124; エキサイトイズム
ELLE okini &#124; “世界で一番かっこいい男”チェ・ゲバラ



	Tags: Chariot, Movie, Strength, Tarot

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	「トランスフォーマー・リベンジ」 (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content2" class="pukiwiki_content">
<p>以前も書きましたが、歴史モノの映画、歴史上の人物の伝記映画を見る、そんな歴史の授業の形があってもよいのではないでしょうか？</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://che.gyao.jp/" rel="nofollow">映画『CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』公式サイト</a></li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-2352"></span></p>
<div id="pukiwiki_content3" class="pukiwiki_content">
<p>革命の戦士、チェ・ゲバラが『偉人』かどうかとなると議論の余地があるかもしれませんが～</p>
<hr class="full_hr" />
<p>この映画、ゲバラがキューバに渡ってから、革命を成功するまでの期間を描いた作品。</p>
<p>映画としての面白さとしては、「モーターサイクルダイヤリー」のほうが面白いですが、ゲバラについては殆ど何も知らなかったので、「あー、こういうことをした人だったんだなー」と納得。<br />
ゲバラに関する本をななめ読みするだけでも、2時間ぐらいはかかると思いますし、時間の節約になるかも。</p>
<p>客席はそれなりに埋まってました。年配の客が多かったのですが、若いカップルも。<br />
デートムービーじゃないよなー、と思いつつも、若い人がゲバラに興味を持つ時代なのかも。。。</p>
<h2 id="content_1_0">咳</h2>
<p>キューバに渡った当初、ゲバラは喘息で咳ばかりしているシーンが延々と続きます。<br />
しかし、革命が進むにつれて、咳のシーンが減っていきます。<br />
（力（逆））</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content3">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">靴</h2>
<p>ゲバラが靴を磨くシーンがあり、なんだか雰囲気があります。<br />
映画「ビッグ・フィッシュ」にも、靴を盗まれて、しょうがなく裸足で歩くシーン有り。<br />
（戦車）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content3">&uarr;</a></div>
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１９６４年、彼がニューヨークの国連本部で行った米国の覇権主義を激しく糾弾する演説シーンも臨場感たっぷりに再現される。</li>
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<li><a href="http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_3034/" rel="nofollow">今週末見るべき映画「チェ 28歳の革命」 | ライフスタイル | エキサイトイズム</a></li>
<li><a href="http://blogs.elle.co.jp/editor/okini/2009/01/%E2%80%9C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%84%E7%94%B7%E2%80%9D%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%90%E3%83%A9/" rel="nofollow">ELLE okini | “世界で一番かっこいい男”チェ・ゲバラ</a></li>
</ul>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/chariot" title="Chariot" rel="tag">Chariot</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/strength" title="Strength" rel="tag">Strength</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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</ul>

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		<title>「デトロイト・メタル・シティ」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/08/23/dmc</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/08/23/dmc#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 05:56:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
オシャレでポップなミュージシャンを目指す若者が、何故か悪魔系デスメタルをやることに。。。
映画「デトロイト・メタル・シティ」見てまいりました～

公式サイト





最初に、おおざっぱな感想。
リアルにメタルが好きな人にとっては、PG-12ですらない映画ですので、刺激という点ではものたりないかも？
私は大きい音とか、人ごみが苦手、さらに、どっちかというと、主人公が路上ライブのときに唄ってる　「あま～い　あま～い　あま～い　あま～い♪」　って曲のほうがメタルよりも好きかも。
（普段、オザケンとか聞かないですけれども、なんか松山ケンイチが唄ってると、妙に楽しそうだったので）
ウィキペディア　植木等
この映画のあらすじを聞いてすぐに連想したのは無責任男シリーズを演じた植木等さん。
&#34;映画やヒット曲から「無責任男」のイメージが強いが、実際の植木等は自他共に認める真面目な性格で、
（中略）
晩年にフジテレビ系で放映された『ザ・ノンフィクション』でも、世間のイメージとの間に最後まで葛藤を抱いていた様子が伺える。
ウィキペディア　植木等
&#8593;
リアリティ
やりたいことと、自分に出来ることの違い。すごくありがちで、ありふれた悩み。
ちょっと話がとびますけれども、リアリティって何でしょう？
どこにでもありそうな、でもどこかから引き写してきたのではなく、オンリーワンの話。そういう意味においては、DMCはばかばかしいながらも、多くの人に思い当たるところのある、リアリティに基づいた作品なんじゃないかと思います。　（と、思ってしまう私が変かもわかりませんが）
やりたい仕事と与えられる仕事のギャップの悩み。でも、誰かが自分の仕事を必要としてくれる、ということのありがたみであるとか、喜びであるとか。。。（必ずしも、そういう仕事にめぐり合える人ばかりじゃないですし。だから、やりたい仕事にチャレンジしている人を見ると、ちょっとうらやましいかも。）
とか文章に書いてしまうと気恥ずかしいですけれども、映画だと笑いで昇華されて、楽しく見ることができました。（ 「◎uck！」 とか連発なんで、他人には勧めませんが～）
&#8593;
群集
ちょっと惜しいな～と思ったのが、群集が走るシーン。もうちょっとだけ人数が多い感じが欲しかったかな、とか。
（安全上の理由で人数が限られたのかもしれません。）
映画において群衆が登場するシーンというと、

エイゼンシュタインによる一連の作品
美空ひばり 「悲しき口笛」だったか、、、（うろおぼえ）

その他、いろいろありますけれども、いずれも、大勢が気持ちをひとつにしている感じ、大きな感情のうねりが出てる気がします。
群集が走るシーンをタロットカードでタグ付けするとしたら、「力」「戦車」、そして、軍隊ではなく、民衆が使う武器、棍棒をあらわす「棒」でしょうか？

ワンド（タロット）



	Tags: Chariot, Devil, Movie, Strength, Tarot, Wands

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content6" class="pukiwiki_content">
<p>オシャレでポップなミュージシャンを目指す若者が、何故か悪魔系デスメタルをやることに。。。<br />
映画「デトロイト・メタル・シティ」見てまいりました～</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.go-to-dmc.jp/" rel="nofollow">公式サイト</a></li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-1626"></span></p>
<div id="pukiwiki_content7" class="pukiwiki_content">
<hr class="full_hr" />
<p>最初に、おおざっぱな感想。<br />
リアルにメタルが好きな人にとっては、PG-12ですらない映画ですので、刺激という点ではものたりないかも？<br />
私は大きい音とか、人ごみが苦手、さらに、どっちかというと、主人公が路上ライブのときに唄ってる　「あま～い　あま～い　あま～い　あま～い♪」　って曲のほうがメタルよりも好きかも。<br />
（普段、オザケンとか聞かないですけれども、なんか松山ケンイチが唄ってると、妙に楽しそうだったので）</p>
<h2 id="content_1_0"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9C%A8%E7%AD%89#.E8.87.AA.E8.BA.AB.E3.81.AE.E6.80.A7.E6.A0.BC" rel="nofollow">ウィキペディア　植木等</a></h2>
<p>この映画のあらすじを聞いてすぐに連想したのは無責任男シリーズを演じた植木等さん。</p>
<p>&quot;映画やヒット曲から「無責任男」のイメージが強いが、実際の植木等は自他共に認める真面目な性格で、<br />
（中略）<br />
晩年にフジテレビ系で放映された『ザ・ノンフィクション』でも、世間のイメージとの間に最後まで葛藤を抱いていた様子が伺える。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9C%A8%E7%AD%89#.E8.87.AA.E8.BA.AB.E3.81.AE.E6.80.A7.E6.A0.BC" rel="nofollow">ウィキペディア　植木等</a></p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content7">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">リアリティ</h2>
<p>やりたいことと、自分に出来ることの違い。すごくありがちで、ありふれた悩み。</p>
<p>ちょっと話がとびますけれども、リアリティって何でしょう？<br />
どこにでもありそうな、でもどこかから引き写してきたのではなく、オンリーワンの話。そういう意味においては、DMCはばかばかしいながらも、多くの人に思い当たるところのある、リアリティに基づいた作品なんじゃないかと思います。　（と、思ってしまう私が変かもわかりませんが）</p>
<p>やりたい仕事と与えられる仕事のギャップの悩み。でも、誰かが自分の仕事を必要としてくれる、ということのありがたみであるとか、喜びであるとか。。。（必ずしも、そういう仕事にめぐり合える人ばかりじゃないですし。だから、やりたい仕事にチャレンジしている人を見ると、ちょっとうらやましいかも。）</p>
<p>とか文章に書いてしまうと気恥ずかしいですけれども、映画だと笑いで昇華されて、楽しく見ることができました。（ 「◎uck！」 とか連発なんで、他人には勧めませんが～）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content7">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">群集</h2>
<p>ちょっと惜しいな～と思ったのが、群集が走るシーン。もうちょっとだけ人数が多い感じが欲しかったかな、とか。<br />
（安全上の理由で人数が限られたのかもしれません。）</p>
<p>映画において群衆が登場するシーンというと、</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>エイゼンシュタインによる一連の作品</li>
<li>美空ひばり 「悲しき口笛」だったか、、、（うろおぼえ）</li>
</ul>
<p>その他、いろいろありますけれども、いずれも、大勢が気持ちをひとつにしている感じ、大きな感情のうねりが出てる気がします。</p>
<p>群集が走るシーンをタロットカードでタグ付けするとしたら、「力」「戦車」、そして、軍隊ではなく、民衆が使う武器、棍棒をあらわす「棒」でしょうか？</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%89_(%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88)" rel="nofollow">ワンド（タロット）</a></li>
</ul>
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	<li><a href="http://boxheadroom.com/2009/06/24/transformer_revenge" title="「トランスフォーマー・リベンジ」 (6月 24, 2009)">「トランスフォーマー・リベンジ」</a> (0)</li>
</ul>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ハプニング」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/07/26/happening</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/07/26/happening#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 05:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
映画「ハプニング」を見てきました

映画「ハプニング」オフィシャルサイト
「シックス・センス」「サイン」「ヴィレッジ」のM・ナイト・シャマラン監督

。。。が、これは基本的に「オススメできません」
PG12は伊達じゃなかったです orz



原因不明の大量自殺が発生。そして、その現象が広がっていき、、、
映画冒頭でも言及される「ミツバチいないいない病」が、もしも人間にまで及んだら、、、という映画だと個人的には解釈しました。

蜂群崩壊症候群 &#8211; Wikipedia

かなり、残酷な描写が多いので、そういうのが見たい！って人以外は避けたほうが無難かと。
私は、ここまでストレートに画面に映すと思ってなかったのでドンびきでした（汗）
（「ロボコップ」とか「スターシップ・トゥルーパー」などは平気で見る私ですが。。。そういうのとは、また違う、異質な。。。）
特にひねくれず、素直にストーリーが描写されている。。。はずなのですが、何かミステリアスな印象の残る映画です。
印象に残ったシーン
風が吹き渡る草原の中を歩いて避難するシーンは、タルコフスキー監督の映画「ストーカー」（ソ連）をなんとなく思い出させます。（これも変な映画）
&#8593;
風
この映画における一番大きな道具立ては、カメラには映らない「風」。
何か意思を感じさせるような。。。タロットの「太陽」「力」「悪魔」あたりでタグ付けしておきます


	Tags: Devil, Magician, Movie, Strength, Sun, Tarot

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<p>映画「ハプニング」を見てきました</p>
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<li><a href="http://movies.foxjapan.com/happening/" rel="nofollow">映画「ハプニング」オフィシャルサイト</a><br />
「シックス・センス」「サイン」「ヴィレッジ」のM・ナイト・シャマラン監督</li>
</ul>
<p>。。。が、これは基本的に<strong>「オススメできません」</strong><br />
PG12は伊達じゃなかったです orz</p>
</div>
<p><span id="more-1517"></span></p>
<div id="pukiwiki_content11" class="pukiwiki_content">
<p>原因不明の大量自殺が発生。そして、その現象が広がっていき、、、<br />
映画冒頭でも言及される「ミツバチいないいない病」が、もしも人間にまで及んだら、、、という映画だと個人的には解釈しました。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E7%BE%A4%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4" rel="nofollow">蜂群崩壊症候群 &#8211; Wikipedia</a></li>
</ul>
<p>かなり、残酷な描写が多いので、<strong>そういうのが見たい！</strong>って人以外は避けたほうが無難かと。<br />
私は、ここまでストレートに画面に映すと思ってなかったのでドンびきでした（汗）<br />
（「ロボコップ」とか「スターシップ・トゥルーパー」などは平気で見る私ですが。。。そういうのとは、また違う、異質な。。。）</p>
<p>特にひねくれず、素直にストーリーが描写されている。。。はずなのですが、何かミステリアスな印象の残る映画です。</p>
<h2 id="content_1_0">印象に残ったシーン</h2>
<p>風が吹き渡る草原の中を歩いて避難するシーンは、タルコフスキー監督の映画「ストーカー」（ソ連）をなんとなく思い出させます。（これも変な映画）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content11">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">風</h2>
<p>この映画における一番大きな道具立ては、カメラには映らない「風」。<br />
何か意思を感じさせるような。。。タロットの「太陽」「力」「悪魔」あたりでタグ付けしておきます</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/devil" title="Devil" rel="tag">Devil</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/magician" title="Magician" rel="tag">Magician</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/strength" title="Strength" rel="tag">Strength</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/sun" title="Sun" rel="tag">Sun</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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		<title>「崖の上のポニョ」 　金魚姫の冒険</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/07/22/ponyo</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/07/22/ponyo#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 17:12:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Emperor]]></category>
		<category><![CDATA[Empress]]></category>
		<category><![CDATA[Magician]]></category>
		<category><![CDATA[Strength]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>
		<category><![CDATA[Temperance]]></category>

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		<description><![CDATA[
宮崎駿監督の新作アニメ「崖の上のポニョ」　見てまいりました。お子様連れを避けて、あえてレイトショーで。（月曜はメンズデーだったので、昼間でも千円でしたが）
以下、作品内容に触れてますので、ネタバレ注意



人魚姫というか、家出した金魚姫のポニョが人間の男の子宗介を好きになって大騒動を繰り広げる話、でした。多分。
予告編にも出てくる津波のシーンは、小川未明「赤いろうそくと人魚」なども思い起こさせます。

生語りによる影絵劇 「赤いろうそくと にんぎょ」
『赤いろうそくと人魚』あらすじ
『赤いろうそくと人魚』（教えて！goo）

ストーリー的にはぜんぜん関係ないですけど。。。（ポニョにも、ロウソクが何か意味ありげな小道具として登場します。これは「魔術師」の逆位置かな？）
関連リンク

「崖の上のポニョ」公式サイト
宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢(たけくまメモ)
『崖の上のポニョ』 インスマス人（クトゥルー神話）説
（ｗ　でも、意外にホントかも


恒例、場面をタロットでタグづけ
&#8593;
水
このポニョを特徴づけるのが全編を通して登場する水のアニメーション。この水をタグづけするとしたら、どのカードか考えてみます
&#8593;
節制　～　バランス　～　欲望
水が直接的に描かれているのが、酒を水で薄めている場面が描かれているといわれている、タロットカードの「節制」。で、このカードでは何を節制しているかというと（私の独断と偏見ですが）例えば「酒を飲んで酔っ払いたい」という「欲望」
　欲望って書くとなんか生々しいですけれども、「自分はこうしたい！という感情の爆発」であったり、「自分がこうあって欲しい、という思いと、現実のギャップによる怒り、悲しみ」であったりと、いろいろとな内面的な心の動き。「好きな人に会いたい」とか、胸の中から流れ出たら、町一個壊してしまいそうなほど激しい感情の表現。
特に大きな表現は、予告でもおなじみ津波のシーン。
ポニョ、どんだけ宗介に会いたいんだよっ！っていう（ｗ
（宗介のお母さんリサがビールをあけるシーンも良い感じ。。。今、思ったのですけれども、お母さんがポニョに妙に優しいのは、だからかもしれない。。。）
&#8593;
女皇帝　～　母性
水は、包み込むような母性的なものの表現とも相性が良い気がします。エヴァンゲリオンのLCLとか。
この作品ではポニョのお母さん、海の女神グランマンマーレなど
（最近だと「少林少女」などでも、水が母性的な感じを出すのに使われてた気がします）
&#8593;
力　～　父性
見える化された力としての水。
ポニョのお父さんが、父親として「いか～～～ん！」と、強制力を発揮する表現としての水。
&#8593;
シャボン玉の図像学
少しタロットから離れて

今回、ポニョは何度も水の玉の中に閉じ込められます。
映像的には、「水の玉の中に入ってる人物」「シャボン玉の中に入ってる人物」というのは、かなり似てるかな～　と思うのですけれども、　森 洋子「シャボン玉の図像学」によれば、
洋画では、シャボン玉それ自身、そして「シャボン玉にはいってる人」は、生命の儚さの表現として使われている、とのこと。
この「ポニョ」で、そういう感じで使われているかというと。。。どちらかというと、「閉じ込められている」（吊られた男）という表現であったり、結界的な「守る」「防御する」表現としての意味合いが強いかも？
&#8593;
映画にストーリーは必要？

宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢(たけくまメモ)
こちらの記事を読んで、以前から考えてたことをふと思い出したのでメモ。

映画には、「観客が不安にならないため」に、ストーリーが無いよりは有ったほうが良いかも。
もともと、人間は普段の生活でも、特に意味の無い物事に囲まれて暮らしているわけですけれども、意味が無い、必然性が無い、脈絡が無いということはすごく不安だったり。。。しませんか？
例えば、ワイドーショーでも、何らかの犯罪に対して、犯人の心理に説明をつけてみたり、経済番組でも、原油相場の値動きを解説したり、アナリストの談話をとってみたり。。。
例)ＮＹ原油急反落　ＦＲＢ議長発言受け１７年来の下げ幅に
なんとな～く、「ホンマかいな」と思いつつも、説明を聞くと、少し不安が解消されたり（もっとも、受け取り手側にとっては、必ずしも、安心するためだけではなく、人によっては仮説をたてて、次の行動に役立てるため、だったりするのでしょうけれども。）
映画の場合。。。難解な作品を見てると、なんだか不安な感じがしたり、ってのはあります、よね？（表現の自由が無い国の作品だと、規制を避けるため、あえて難解にしてある、ということもあるのでしょうけれども）
たとえ映像美を追求する作品であっても、よほどのショートムービーでないかぎり、判りやすいストーリーを付けてあげたほうが観客が不安にならないかも？
（ただ、「判りやすいストーリー」てのも、人間のステレオタイプに立脚してるからクセモノかも。。。という話は、機会が有ったら今度）
ポニョは。。。平易すぎず、かといって、あからさまに難解なわけでもなく、見る人のレベルに合わせて楽しめるストーリーじゃないかと。少し不思議な感じが残る作品ではあります。

最後に「あぁ、このシーン、宮崎アニメの、あの作品で見たおぼえがあるな～」を列挙してみます。



	Tags: Emperor, Empress, Magician, Movie, Strength, Tarot, Temperance

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content14" class="pukiwiki_content">
<p>宮崎駿監督の新作アニメ「崖の上のポニョ」　見てまいりました。お子様連れを避けて、あえてレイトショーで。（月曜はメンズデーだったので、昼間でも千円でしたが）</p>
<p>以下、作品内容に触れてますので、ネタバレ注意</p>
</div>
<p><span id="more-1474"></span></p>
<div id="pukiwiki_content15" class="pukiwiki_content">
<p>人魚姫というか、家出した金魚姫のポニョが人間の男の子宗介を好きになって大騒動を繰り広げる話、でした。多分。</p>
<p>予告編にも出てくる津波のシーンは、小川未明「赤いろうそくと人魚」なども思い起こさせます。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.kashi-no-ki.co.jp/kagee2/ningyo.htm" rel="nofollow">生語りによる影絵劇 「赤いろうそくと にんぎょ」</a></li>
<li><a href="http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0073.html" rel="nofollow">『赤いろうそくと人魚』あらすじ</a></li>
<li><a href="http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1257767.html" rel="nofollow">『赤いろうそくと人魚』（教えて！goo）</a></li>
</ul>
<p>ストーリー的にはぜんぜん関係ないですけど。。。（ポニョにも、ロウソクが何か意味ありげな小道具として登場します。これは「魔術師」の逆位置かな？）</p>
<h2 id="content_1_0">関連リンク</h2>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.ghibli.jp/ponyo/" rel="nofollow">「崖の上のポニョ」公式サイト</a></li>
<li><a href="http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_fb6c.html" rel="nofollow">宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢(たけくまメモ)</a></li>
<li><a href="http://budouq.blog5.fc2.com/blog-entry-625.html" rel="nofollow">『崖の上のポニョ』 インスマス人（クトゥルー神話）説</a><br />
（ｗ　でも、意外にホントかも</li>
</ul>
<hr class="full_hr" />
<p>恒例、場面をタロットでタグづけ</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content15">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">水</h2>
<p>このポニョを特徴づけるのが全編を通して登場する水のアニメーション。この水をタグづけするとしたら、どのカードか考えてみます</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content15">&uarr;</a></div>
<h3 id="content_1_2">節制　～　バランス　～　欲望</h3>
<p>水が直接的に描かれているのが、酒を水で薄めている場面が描かれているといわれている、タロットカードの「節制」。で、このカードでは何を節制しているかというと（私の独断と偏見ですが）例えば「酒を飲んで酔っ払いたい」という「欲望」</p>
<p>　欲望って書くとなんか生々しいですけれども、「自分はこうしたい！という感情の爆発」であったり、「自分がこうあって欲しい、という思いと、現実のギャップによる怒り、悲しみ」であったりと、いろいろとな内面的な心の動き。「好きな人に会いたい」とか、胸の中から流れ出たら、町一個壊してしまいそうなほど激しい感情の表現。</p>
<p>特に大きな表現は、予告でもおなじみ津波のシーン。<br />
ポニョ、どんだけ宗介に会いたいんだよっ！っていう（ｗ</p>
<p>（宗介のお母さんリサがビールをあけるシーンも良い感じ。。。今、思ったのですけれども、お母さんがポニョに妙に優しいのは、だからかもしれない。。。）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content15">&uarr;</a></div>
<h3 id="content_1_3">女皇帝　～　母性</h3>
<p>水は、包み込むような母性的なものの表現とも相性が良い気がします。エヴァンゲリオンのLCLとか。<br />
この作品ではポニョのお母さん、海の女神グランマンマーレなど<br />
（最近だと「少林少女」などでも、水が母性的な感じを出すのに使われてた気がします）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content15">&uarr;</a></div>
<h3 id="content_1_4">力　～　父性</h3>
<p>見える化された力としての水。<br />
ポニョのお父さんが、父親として「いか～～～ん！」と、強制力を発揮する表現としての水。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content15">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_5">シャボン玉の図像学</h2>
<p>少しタロットから離れて<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4624710665/tamac-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5156Q9XG96L._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4624710665/tamac-22/ref=nosim/" /></a></p>
<p>今回、ポニョは何度も水の玉の中に閉じ込められます。<br />
映像的には、「水の玉の中に入ってる人物」「シャボン玉の中に入ってる人物」というのは、かなり似てるかな～　と思うのですけれども、　森 洋子「シャボン玉の図像学」によれば、<br />
洋画では、シャボン玉それ自身、そして「シャボン玉にはいってる人」は、生命の儚さの表現として使われている、とのこと。</p>
<p>この「ポニョ」で、そういう感じで使われているかというと。。。どちらかというと、「閉じ込められている」（吊られた男）という表現であったり、結界的な「守る」「防御する」表現としての意味合いが強いかも？</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content15">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_6">映画にストーリーは必要？</h2>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_fb6c.html" rel="nofollow">宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢(たけくまメモ)</a><br />
こちらの記事を読んで、以前から考えてたことをふと思い出したのでメモ。</li>
</ul>
<p>映画には、<strong>「観客が不安にならないため」</strong>に、ストーリーが無いよりは有ったほうが良いかも。</p>
<p>もともと、人間は普段の生活でも、特に意味の無い物事に囲まれて暮らしているわけですけれども、意味が無い、必然性が無い、脈絡が無いということはすごく不安だったり。。。しませんか？</p>
<p>例えば、ワイドーショーでも、何らかの犯罪に対して、犯人の心理に説明をつけてみたり、経済番組でも、原油相場の値動きを解説したり、アナリストの談話をとってみたり。。。</p>
<p>例)<a href="http://www.cnn.co.jp/business/CNN200807160001.html" rel="nofollow">ＮＹ原油急反落　ＦＲＢ議長発言受け１７年来の下げ幅に</a></p>
<p>なんとな～く、「ホンマかいな」と思いつつも、説明を聞くと、少し不安が解消されたり（もっとも、受け取り手側にとっては、必ずしも、安心するためだけではなく、人によっては仮説をたてて、次の行動に役立てるため、だったりするのでしょうけれども。）</p>
<p>映画の場合。。。難解な作品を見てると、なんだか不安な感じがしたり、ってのはあります、よね？（表現の自由が無い国の作品だと、規制を避けるため、あえて難解にしてある、ということもあるのでしょうけれども）</p>
<p>たとえ映像美を追求する作品であっても、よほどのショートムービーでないかぎり、判りやすいストーリーを付けてあげたほうが観客が不安にならないかも？<br />
（ただ、「判りやすいストーリー」てのも、人間のステレオタイプに立脚してるからクセモノかも。。。という話は、機会が有ったら今度）</p>
<p>ポニョは。。。平易すぎず、かといって、あからさまに難解なわけでもなく、見る人のレベルに合わせて楽しめるストーリーじゃないかと。少し不思議な感じが残る作品ではあります。</p>
<hr class="full_hr" />
<p>最後に「あぁ、このシーン、宮崎アニメの、あの作品で見たおぼえがあるな～」を列挙してみます。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017M3RAU/tamac-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MaUEx%2BaOL._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017M3RAU/tamac-22/ref=nosim/" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017W7G34/tamac-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61LOUe8byAL._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017W7G34/tamac-22/ref=nosim/" /></a></p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/emperor" title="Emperor" rel="tag">Emperor</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/empress" title="Empress" rel="tag">Empress</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/magician" title="Magician" rel="tag">Magician</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/strength" title="Strength" rel="tag">Strength</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/temperance" title="Temperance" rel="tag">Temperance</a><br />

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	<li><a href="http://boxheadroom.com/2009/07/17/tsurugidake" title="『劒岳 点の記』に真のリーダーシップを見た（！？） (7月 17, 2009)">『劒岳 点の記』に真のリーダーシップを見た（！？）</a> (0)</li>
</ul>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ライラの冒険　黄金の羅針盤』小さな巫女</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/03/04/lyra</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/03/04/lyra#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 15:32:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[HighPriestess]]></category>
		<category><![CDATA[Strength]]></category>
		<category><![CDATA[Wheel_of_Fortune]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boxheadroom.com/2008/03/04/lyra</guid>
		<description><![CDATA[
自分ばかり映画を見てると家族の顰蹙をかいそう。なので、たまには家族サービスということで、こちらの作品

映画 公式サイト
ウィキペディア
その2

大迫力のアクション巨編。映画館で見たい作品、ではありますけれども、ド派手すぎて、自主制作の勉強にはならないかも（汗
小さな巫女の予言
ライラはとっても嘘つきな少女として登場します。
たとえば、おじさんに学校で勉強して留守番しているように言われたあと、友達にこんな嘘を。
「おじさんが冒険に連れてってくれるって。」
しかし、口から出任せの嘘だったはずが、その後すぐ、別の形で成就することに。彼女の予知能力がほのめかされているように感じます。
『黄金の羅針盤』を操り、未来を予知するヒロインは『女司祭（巫女）』のカードでタグづけするのが相応しい気がします。
&#8593;
その嘘ホント？
考えてみると、どんな小さなことであっても、それが実現するまでは、 『嘘』 。
たとえば、ケネディが「60年代のうちに月面に人間を送り込む」と言ったとき、話半分だと思った人も多かったはず。（意思としてはそうであっても、実現可能と思った人は、多数派ではなかったのではないかなぁと思います。）小泉元首相は、大昔から郵政民営化、郵政民営化、って言ってましたけど、それが現実になるとは思いもよりませんでした。
では、私も……
『タロットによるタグ分類を使うと、普通の映像製作に対して26倍能率アップ（当社比）、普通に絵を描くのに対しての、ボブの絵画教室くらい楽々になる!!』
と吹いておくことにします。
&#8593;
『力』強きシロクマ
皆様、予告編でもご存知のとおり、旅の途中でよろい熊（白熊）「イオレク・バーニソン」がライラのお供をすることに。（吹き替えだと緒形拳さん 。）
女性の隣に力強い獣が立つ姿は、タロットの『力』のカードの図柄によく似ています

力　タロット（ウィキペィア））

この作品世界の住人たちはいつもダイモンと呼ばれる分身といっしょ。
ライラ自身のダイモン（分身）はパンタライモン、ネコになったり、イタチになったり、とてもかわいらしいのですけれども、白熊がとなりに立っていると、あたかもライラのダイモンであるかの如くに見えてきます。ひょっとしたら、そういう効果も狙っているのかも。
&#8593;
『運命』を予知する羅針盤
未来を予知する道具アレシオメーター『黄金の羅針盤』。
劇場に見に行くまでは、丸い形や、回転からの連想で『運命の車輪』(Wheel of Fortune)かなーと思っていたのですが……

運命の輪（ウィキペディア）

中に沢山の歯車が見えてますし、文字盤の上を針が回転していくのですが、その様子は、むしろ時計的で線が細いのに加え、予知中はビジョンだけが見えてるから、予想したほどは、回転してるぅ～～グルグルグルって感じではなかったです。
ライラとちがい、私の予想はハズレ、とオチがついたところで、このへんで。


	Tags: HighPriestess, Movie, Strength, Wheel_of_Fortune

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content17" class="pukiwiki_content">
<p>自分ばかり映画を見てると家族の顰蹙をかいそう。なので、たまには家族サービスということで、こちらの作品</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://lyra.gyao.jp/" rel="nofollow">映画 公式サイト</a></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA" rel="nofollow">ウィキペディア</a></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA_%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E7%BE%85%E9%87%9D%E7%9B%A4" rel="nofollow">その2</a></li>
</ul>
<p>大迫力のアクション巨編。映画館で見たい作品、ではありますけれども、ド派手すぎて、自主制作の勉強にはならないかも（汗</p>
<h2 id="content_1_0">小さな巫女の予言</h2>
<p>ライラはとっても嘘つきな少女として登場します。<br />
たとえば、おじさんに学校で勉強して留守番しているように言われたあと、友達にこんな嘘を。<br />
「おじさんが冒険に連れてってくれるって。」<br />
しかし、口から出任せの嘘だったはずが、その後すぐ、別の形で成就することに。彼女の予知能力がほのめかされているように感じます。</p>
<p>『黄金の羅針盤』を操り、未来を予知するヒロインは『女司祭（巫女）』のカードでタグづけするのが相応しい気がします。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h3 id="content_1_1">その嘘ホント？</h3>
<p>考えてみると、どんな小さなことであっても、それが実現するまでは、 『嘘』 。<br />
たとえば、ケネディが「60年代のうちに月面に人間を送り込む」と言ったとき、話半分だと思った人も多かったはず。（意思としてはそうであっても、実現可能と思った人は、多数派ではなかったのではないかなぁと思います。）小泉元首相は、大昔から郵政民営化、郵政民営化、って言ってましたけど、それが現実になるとは思いもよりませんでした。</p>
<p>では、私も……<br />
<strong>『タロットによるタグ分類を使うと、普通の映像製作に対して26倍能率アップ（当社比）、普通に絵を描くのに対しての、ボブの絵画教室くらい楽々になる!!』</strong><br />
と吹いておくことにします。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">『力』強きシロクマ</h2>
<p>皆様、予告編でもご存知のとおり、旅の途中でよろい熊（白熊）「イオレク・バーニソン」がライラのお供をすることに。（吹き替えだと緒形拳さん 。）<br />
女性の隣に力強い獣が立つ姿は、タロットの『力』のカードの図柄によく似ています</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%9B_(%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88)" rel="nofollow">力　タロット（ウィキペィア））</a></li>
</ul>
<p>この作品世界の住人たちはいつもダイモンと呼ばれる分身といっしょ。<br />
ライラ自身のダイモン（分身）はパンタライモン、ネコになったり、イタチになったり、とてもかわいらしいのですけれども、白熊がとなりに立っていると、あたかもライラのダイモンであるかの如くに見えてきます。ひょっとしたら、そういう効果も狙っているのかも。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_3">『運命』を予知する羅針盤</h2>
<p>未来を予知する道具アレシオメーター『黄金の羅針盤』。<br />
劇場に見に行くまでは、丸い形や、回転からの連想で『運命の車輪』(Wheel of Fortune)かなーと思っていたのですが……</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8B%E5%91%BD%E3%81%AE%E8%BC%AA" rel="nofollow">運命の輪（ウィキペディア）</a></li>
</ul>
<p>中に沢山の歯車が見えてますし、文字盤の上を針が回転していくのですが、その様子は、むしろ時計的で線が細いのに加え、予知中はビジョンだけが見えてるから、予想したほどは、回転してるぅ～～グルグルグルって感じではなかったです。</p>
<p>ライラとちがい、私の予想はハズレ、とオチがついたところで、このへんで。</p>
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