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	<title>BoxHeadRoom &#187; Magician</title>
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	<description>蝸牛の一歩</description>
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		<title>『劒岳 点の記』に真のリーダーシップを見た（！？）</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2009/07/17/tsurugidake</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2009/07/17/tsurugidake#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 15:39:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Emperor]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｍｏｖｉｅ，Ｔａｒｏｔ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ちょっと感動しました
浅野忠信演じる主人公は地図を作る文官。軍に「民間人の『日本山岳会』よりも先に剱岳に登頂せよ」と命じられるのですが。。。

メイキング映像




この人が、すごく　「いいひと」　なのですね。　腰は低いし、偉ぶらない。
香川照之演じるガイド宇治長次郎に対しても敬意を払う。強力たちが疲れてへばっていると、牛肉の缶詰を差し入れるという気の配りよう。
剱岳山頂に登る直前には。。。（以下　数行ネタばれ）


先頭を歩いていた香川照之は腰の命綱を解き、チームのリーダーである浅野忠信に先に登れと道を譲ります。自分は、あくまでガイドであり、登頂者ではない、というプロ意識。　しかし、浅野は次のようなニュアンスのことを言います
「あなたは、ただのガイドじゃありません。私たちの大切な仲間です。どうか、先頭に立って山頂に登ってください」

しびれます。

この映画の監督木村大作は黒澤明のもとで撮影を行っていた人物とのこと。そう聞くと、、なんとなく　『生きる』　とか『ウルス・デザーラ』を連想してしまったり。

木村大作(ウィキペディア)

真のリーダーシップとは？
日本では、どちらかというと、強いリーダー像、熱血キャラ的リーダー、偉いリーダーが好まれる気がします。が、この映画のリーダー的存在であるところの、浅野忠信演じる主人公柴崎芳太郎はどれにもあてはまりません。
（あえて類型的に４文字で表すとすれば　『陣頭指揮』　型でしょうか？）
。。。と、ここから　『真のリーダーシップとは？』って話をしようかと思ったのですが、リーダーシップについて熱く語れるほど偉い人間じゃないので、ちょっと脱線。
黒澤明監督の映画『生きる』の、志村喬が演じる主人公は、しがない公務員。すごくおとなしい性格です。しかし、ある日、地域に公園を作るために、奔走することに。でも、奔走といっても、セリフは「あの。。。　どうか。。。　ひとつ。。。。」ばかり（汗
しかし、とにかく粘って、粘って、頭を下げまくって、最後には皆を巻き込んで、公園を作り上げます。
映画『剱岳』の主人公は、（「生きる」と違って　寡黙ながらも滑舌いいですけど）　その仕事に対する姿勢に、共通するものを感じました。
映画『剱岳』の舞台となっている時代であれば、お役人はもっと威張っていそうな気もするのですが、主人公　柴崎をみていると、つまらないメンツやプライドよりも、プロとしての仕事や仲間を大切にする。。。なかなかわかってても出来ないですよねー。。。　と、ちょっとだけ感動した私です。（感動というのとはちょっと違うけど、、、）


	Tags: Emperor, Magician, Ｍｏｖｉｅ，Ｔａｒｏｔ

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	「ナルニア国物語 第2章：カスピアン王子の角笛」 (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content3" class="pukiwiki_content">
<p>ちょっと感動しました<br />
浅野忠信演じる主人公は地図を作る文官。軍に「民間人の『日本山岳会』よりも先に剱岳に登頂せよ」と命じられるのですが。。。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.tsurugidake.jp/making/making.html" rel="nofollow">メイキング映像</a></li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3131"></span></p>
<div id="pukiwiki_content4" class="pukiwiki_content">
<p>この人が、すごく　「いいひと」　なのですね。　腰は低いし、偉ぶらない。<br />
香川照之演じるガイド宇治長次郎に対しても敬意を払う。強力たちが疲れてへばっていると、牛肉の缶詰を差し入れるという気の配りよう。</p>
<p>剱岳山頂に登る直前には。。。（以下　数行ネタばれ）</p>
</div>
<div style="color:#fff;">
先頭を歩いていた香川照之は腰の命綱を解き、チームのリーダーである浅野忠信に先に登れと道を譲ります。自分は、あくまでガイドであり、登頂者ではない、というプロ意識。　しかし、浅野は次のようなニュアンスのことを言います<br />
「あなたは、ただのガイドじゃありません。私たちの大切な仲間です。どうか、先頭に立って山頂に登ってください」
</div>
<p>しびれます。</p>
<div id="pukiwiki_content5" class="pukiwiki_content">
<p>この映画の監督木村大作は黒澤明のもとで撮影を行っていた人物とのこと。そう聞くと、、なんとなく　『生きる』　とか『ウルス・デザーラ』を連想してしまったり。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%A4%A7%E4%BD%9C" rel="nofollow">木村大作(ウィキペディア)</a></li>
</ul>
<h2 id="content_1_0">真のリーダーシップとは？</h2>
<p>日本では、どちらかというと、強いリーダー像、熱血キャラ的リーダー、偉いリーダーが好まれる気がします。が、この映画のリーダー的存在であるところの、浅野忠信演じる主人公柴崎芳太郎はどれにもあてはまりません。<br />
（あえて類型的に４文字で表すとすれば　『陣頭指揮』　型でしょうか？）<br />
。。。と、ここから　『真のリーダーシップとは？』って話をしようかと思ったのですが、リーダーシップについて熱く語れるほど偉い人間じゃないので、ちょっと脱線。</p>
<p>黒澤明監督の映画『生きる』の、志村喬が演じる主人公は、しがない公務員。すごくおとなしい性格です。しかし、ある日、地域に公園を作るために、奔走することに。でも、奔走といっても、セリフは「あの。。。　どうか。。。　ひとつ。。。。」ばかり（汗<br />
しかし、とにかく粘って、粘って、頭を下げまくって、最後には皆を巻き込んで、公園を作り上げます。</p>
<p>映画『剱岳』の主人公は、（「生きる」と違って　寡黙ながらも滑舌いいですけど）　その仕事に対する姿勢に、共通するものを感じました。</p>
<p>映画『剱岳』の舞台となっている時代であれば、お役人はもっと威張っていそうな気もするのですが、主人公　柴崎をみていると、つまらないメンツやプライドよりも、プロとしての仕事や仲間を大切にする。。。なかなかわかってても出来ないですよねー。。。　と、ちょっとだけ感動した私です。（感動というのとはちょっと違うけど、、、）</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/emperor" title="Emperor" rel="tag">Emperor</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/magician" title="Magician" rel="tag">Magician</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/%ef%bd%8d%ef%bd%8f%ef%bd%96%ef%bd%89%ef%bd%85%ef%bc%8c%ef%bd%94%ef%bd%81%ef%bd%92%ef%bd%8f%ef%bd%94" title="Ｍｏｖｉｅ，Ｔａｒｏｔ" rel="tag">Ｍｏｖｉｅ，Ｔａｒｏｔ</a><br />

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		<title>「K-20 怪人二十面相・伝」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2009/01/08/k20_movie</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2009/01/08/k20_movie#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 16:41:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
「K-20 怪人二十面相・伝」公式サイト
バットマン＋スパイダーマン＋日本映画って感じで、意外に面白かったですー



金城武演じる主人公平吉は、ひょんなことから、二十面相に間違われ、さらには、偽の二十面相として活躍することに。
この偽二十面相、ある意味、いままでで一番貧乏な二十面相かも（汗
従来の二十面相といえば、ルパン三世などと同じく、お金に困ってる感じがゼロ、金銭的価値以上に、お宝を盗み出すこと自体が目的、という怪盗ですし。
。。。というわけで、蟹工船が売れるような時代に二十面相を作るとこうなるのかしら？的な映画、でした。（＾＾；
私はビンボーなので楽しく見られましたが、ビンボーでない人が見ると、あんまし楽しくないかも（汗
鳩
この映画でも鳩が活躍。
小学校の図書館で少年探偵団シリーズを読んで。。。内容はすっかり忘れてしまったのですが（汗）
本の中では、小林少年が二十面相に捕らえられたとき、明智小五郎に連絡するために伝書鳩を使っていたことだけは印象に残っています。とあるシーンでは、そんなことを思い出しました。
鳥は、オランダの絵画では、愛とか性的な暗喩としても使われる、とのこと。主人公平吉が、ヒロイン葉子のことを考えている（？）場面にも登場します。
たしか、「オランダ絵画のイコノロジー」で読んだのだと思ったのですけれども未確認
（恋人達）

&#8593;
お父さんがいっぱい
この映画 K20、主人公平吉や、松たか子演じるヒロインにとっての父親的存在が何人か登場します。
ヒロイン羽柴葉子の祖父（大滝秀治）、００７にとってのＱ的存在　源治（国村隼）
などなど。
近年、映画において、お父さん的存在がどんどん小さくなってる気がしておりました。
（アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」では、乗り越えられる存在としての強い父親が登場してましたが。）
ところが、このＫ２０では、久しぶりに、お父さん的存在が大きいな、と。
いきなり、すご～く脱線しますけれども。。。
好況期には小さい政府、不況期には大きな政府が求められますけれども。。。
好況期には「子供の自由にさせて欲しい。お父さんの干渉はジャマ」
不況期には「手助けして欲しい」　
的な流れで、不況時のほうが、父親の存在感が大きくなるのかしら？などと勝手に妄想・・・
（皇帝、司祭、魔術師、隠者）

以上、極私的メモ、でした。


	Tags: Emperor, Hermit, Hierophant, Lovers, Magician, Movie, Tarot

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content8" class="pukiwiki_content">
<p><a href="http://www.k-20.jp/" rel="nofollow">「K-20 怪人二十面相・伝」公式サイト</a></p>
<p>バットマン＋スパイダーマン＋日本映画って感じで、意外に面白かったですー</p>
</div>
<p><span id="more-2334"></span></p>
<div id="pukiwiki_content9" class="pukiwiki_content">
<p>金城武演じる主人公平吉は、ひょんなことから、二十面相に間違われ、さらには、偽の二十面相として活躍することに。</p>
<p>この偽二十面相、ある意味、いままでで一番貧乏な二十面相かも（汗<br />
従来の二十面相といえば、ルパン三世などと同じく、お金に困ってる感じがゼロ、金銭的価値以上に、お宝を盗み出すこと自体が目的、という怪盗ですし。</p>
<p>。。。というわけで、蟹工船が売れるような時代に二十面相を作るとこうなるのかしら？的な映画、でした。（＾＾；<br />
私はビンボーなので楽しく見られましたが、ビンボーでない人が見ると、あんまし楽しくないかも（汗</p>
<h2 id="content_1_0">鳩</h2>
<p>この映画でも鳩が活躍。<br />
小学校の図書館で少年探偵団シリーズを読んで。。。内容はすっかり忘れてしまったのですが（汗）<br />
本の中では、小林少年が二十面相に捕らえられたとき、明智小五郎に連絡するために伝書鳩を使っていたことだけは印象に残っています。とあるシーンでは、そんなことを思い出しました。</p>
<p>鳥は、オランダの絵画では、愛とか性的な暗喩としても使われる、とのこと。主人公平吉が、ヒロイン葉子のことを考えている（？）場面にも登場します。<br />
たしか、「オランダ絵画のイコノロジー」で読んだのだと思ったのですけれども未確認<br />
（恋人達）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140093269/tamc-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NBGJ969CL._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140093269/tamc-22/ref=nosim/" /></a></p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content9">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">お父さんがいっぱい</h2>
<p>この映画 K20、主人公平吉や、松たか子演じるヒロインにとっての父親的存在が何人か登場します。<br />
ヒロイン羽柴葉子の祖父（大滝秀治）、００７にとってのＱ的存在　源治（国村隼）<br />
などなど。</p>
<p>近年、映画において、お父さん的存在がどんどん小さくなってる気がしておりました。<br />
（アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」では、乗り越えられる存在としての強い父親が登場してましたが。）<br />
ところが、このＫ２０では、久しぶりに、お父さん的存在が大きいな、と。</p>
<p>いきなり、すご～く脱線しますけれども。。。<br />
好況期には小さい政府、不況期には大きな政府が求められますけれども。。。<br />
好況期には「子供の自由にさせて欲しい。お父さんの干渉はジャマ」<br />
不況期には「手助けして欲しい」　<br />
的な流れで、不況時のほうが、父親の存在感が大きくなるのかしら？などと勝手に妄想・・・</p>
<p>（皇帝、司祭、魔術師、隠者）</p>
<hr class="full_hr" />
<p>以上、極私的メモ、でした。</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/emperor" title="Emperor" rel="tag">Emperor</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/hermit" title="Hermit" rel="tag">Hermit</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/hierophant" title="Hierophant" rel="tag">Hierophant</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/lovers" title="Lovers" rel="tag">Lovers</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/magician" title="Magician" rel="tag">Magician</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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		<title>「ハプニング」</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 05:09:22 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Strength]]></category>
		<category><![CDATA[Sun]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boxheadroom.com/?p=1517</guid>
		<description><![CDATA[
映画「ハプニング」を見てきました

映画「ハプニング」オフィシャルサイト
「シックス・センス」「サイン」「ヴィレッジ」のM・ナイト・シャマラン監督

。。。が、これは基本的に「オススメできません」
PG12は伊達じゃなかったです orz



原因不明の大量自殺が発生。そして、その現象が広がっていき、、、
映画冒頭でも言及される「ミツバチいないいない病」が、もしも人間にまで及んだら、、、という映画だと個人的には解釈しました。

蜂群崩壊症候群 &#8211; Wikipedia

かなり、残酷な描写が多いので、そういうのが見たい！って人以外は避けたほうが無難かと。
私は、ここまでストレートに画面に映すと思ってなかったのでドンびきでした（汗）
（「ロボコップ」とか「スターシップ・トゥルーパー」などは平気で見る私ですが。。。そういうのとは、また違う、異質な。。。）
特にひねくれず、素直にストーリーが描写されている。。。はずなのですが、何かミステリアスな印象の残る映画です。
印象に残ったシーン
風が吹き渡る草原の中を歩いて避難するシーンは、タルコフスキー監督の映画「ストーカー」（ソ連）をなんとなく思い出させます。（これも変な映画）
&#8593;
風
この映画における一番大きな道具立ては、カメラには映らない「風」。
何か意思を感じさせるような。。。タロットの「太陽」「力」「悪魔」あたりでタグ付けしておきます


	Tags: Devil, Magician, Movie, Strength, Sun, Tarot

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			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content12" class="pukiwiki_content">
<p>映画「ハプニング」を見てきました</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://movies.foxjapan.com/happening/" rel="nofollow">映画「ハプニング」オフィシャルサイト</a><br />
「シックス・センス」「サイン」「ヴィレッジ」のM・ナイト・シャマラン監督</li>
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<p>。。。が、これは基本的に<strong>「オススメできません」</strong><br />
PG12は伊達じゃなかったです orz</p>
</div>
<p><span id="more-1517"></span></p>
<div id="pukiwiki_content13" class="pukiwiki_content">
<p>原因不明の大量自殺が発生。そして、その現象が広がっていき、、、<br />
映画冒頭でも言及される「ミツバチいないいない病」が、もしも人間にまで及んだら、、、という映画だと個人的には解釈しました。</p>
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</ul>
<p>かなり、残酷な描写が多いので、<strong>そういうのが見たい！</strong>って人以外は避けたほうが無難かと。<br />
私は、ここまでストレートに画面に映すと思ってなかったのでドンびきでした（汗）<br />
（「ロボコップ」とか「スターシップ・トゥルーパー」などは平気で見る私ですが。。。そういうのとは、また違う、異質な。。。）</p>
<p>特にひねくれず、素直にストーリーが描写されている。。。はずなのですが、何かミステリアスな印象の残る映画です。</p>
<h2 id="content_1_0">印象に残ったシーン</h2>
<p>風が吹き渡る草原の中を歩いて避難するシーンは、タルコフスキー監督の映画「ストーカー」（ソ連）をなんとなく思い出させます。（これも変な映画）</p>
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<h2 id="content_1_1">風</h2>
<p>この映画における一番大きな道具立ては、カメラには映らない「風」。<br />
何か意思を感じさせるような。。。タロットの「太陽」「力」「悪魔」あたりでタグ付けしておきます</p>
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	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/devil" title="Devil" rel="tag">Devil</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/magician" title="Magician" rel="tag">Magician</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/strength" title="Strength" rel="tag">Strength</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/sun" title="Sun" rel="tag">Sun</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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		<item>
		<title>「崖の上のポニョ」 　金魚姫の冒険</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/07/22/ponyo</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/07/22/ponyo#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 17:12:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Emperor]]></category>
		<category><![CDATA[Empress]]></category>
		<category><![CDATA[Magician]]></category>
		<category><![CDATA[Strength]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>
		<category><![CDATA[Temperance]]></category>

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		<description><![CDATA[
宮崎駿監督の新作アニメ「崖の上のポニョ」　見てまいりました。お子様連れを避けて、あえてレイトショーで。（月曜はメンズデーだったので、昼間でも千円でしたが）
以下、作品内容に触れてますので、ネタバレ注意



人魚姫というか、家出した金魚姫のポニョが人間の男の子宗介を好きになって大騒動を繰り広げる話、でした。多分。
予告編にも出てくる津波のシーンは、小川未明「赤いろうそくと人魚」なども思い起こさせます。

生語りによる影絵劇 「赤いろうそくと にんぎょ」
『赤いろうそくと人魚』あらすじ
『赤いろうそくと人魚』（教えて！goo）

ストーリー的にはぜんぜん関係ないですけど。。。（ポニョにも、ロウソクが何か意味ありげな小道具として登場します。これは「魔術師」の逆位置かな？）
関連リンク

「崖の上のポニョ」公式サイト
宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢(たけくまメモ)
『崖の上のポニョ』 インスマス人（クトゥルー神話）説
（ｗ　でも、意外にホントかも


恒例、場面をタロットでタグづけ
&#8593;
水
このポニョを特徴づけるのが全編を通して登場する水のアニメーション。この水をタグづけするとしたら、どのカードか考えてみます
&#8593;
節制　～　バランス　～　欲望
水が直接的に描かれているのが、酒を水で薄めている場面が描かれているといわれている、タロットカードの「節制」。で、このカードでは何を節制しているかというと（私の独断と偏見ですが）例えば「酒を飲んで酔っ払いたい」という「欲望」
　欲望って書くとなんか生々しいですけれども、「自分はこうしたい！という感情の爆発」であったり、「自分がこうあって欲しい、という思いと、現実のギャップによる怒り、悲しみ」であったりと、いろいろとな内面的な心の動き。「好きな人に会いたい」とか、胸の中から流れ出たら、町一個壊してしまいそうなほど激しい感情の表現。
特に大きな表現は、予告でもおなじみ津波のシーン。
ポニョ、どんだけ宗介に会いたいんだよっ！っていう（ｗ
（宗介のお母さんリサがビールをあけるシーンも良い感じ。。。今、思ったのですけれども、お母さんがポニョに妙に優しいのは、だからかもしれない。。。）
&#8593;
女皇帝　～　母性
水は、包み込むような母性的なものの表現とも相性が良い気がします。エヴァンゲリオンのLCLとか。
この作品ではポニョのお母さん、海の女神グランマンマーレなど
（最近だと「少林少女」などでも、水が母性的な感じを出すのに使われてた気がします）
&#8593;
力　～　父性
見える化された力としての水。
ポニョのお父さんが、父親として「いか～～～ん！」と、強制力を発揮する表現としての水。
&#8593;
シャボン玉の図像学
少しタロットから離れて

今回、ポニョは何度も水の玉の中に閉じ込められます。
映像的には、「水の玉の中に入ってる人物」「シャボン玉の中に入ってる人物」というのは、かなり似てるかな～　と思うのですけれども、　森 洋子「シャボン玉の図像学」によれば、
洋画では、シャボン玉それ自身、そして「シャボン玉にはいってる人」は、生命の儚さの表現として使われている、とのこと。
この「ポニョ」で、そういう感じで使われているかというと。。。どちらかというと、「閉じ込められている」（吊られた男）という表現であったり、結界的な「守る」「防御する」表現としての意味合いが強いかも？
&#8593;
映画にストーリーは必要？

宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢(たけくまメモ)
こちらの記事を読んで、以前から考えてたことをふと思い出したのでメモ。

映画には、「観客が不安にならないため」に、ストーリーが無いよりは有ったほうが良いかも。
もともと、人間は普段の生活でも、特に意味の無い物事に囲まれて暮らしているわけですけれども、意味が無い、必然性が無い、脈絡が無いということはすごく不安だったり。。。しませんか？
例えば、ワイドーショーでも、何らかの犯罪に対して、犯人の心理に説明をつけてみたり、経済番組でも、原油相場の値動きを解説したり、アナリストの談話をとってみたり。。。
例)ＮＹ原油急反落　ＦＲＢ議長発言受け１７年来の下げ幅に
なんとな～く、「ホンマかいな」と思いつつも、説明を聞くと、少し不安が解消されたり（もっとも、受け取り手側にとっては、必ずしも、安心するためだけではなく、人によっては仮説をたてて、次の行動に役立てるため、だったりするのでしょうけれども。）
映画の場合。。。難解な作品を見てると、なんだか不安な感じがしたり、ってのはあります、よね？（表現の自由が無い国の作品だと、規制を避けるため、あえて難解にしてある、ということもあるのでしょうけれども）
たとえ映像美を追求する作品であっても、よほどのショートムービーでないかぎり、判りやすいストーリーを付けてあげたほうが観客が不安にならないかも？
（ただ、「判りやすいストーリー」てのも、人間のステレオタイプに立脚してるからクセモノかも。。。という話は、機会が有ったら今度）
ポニョは。。。平易すぎず、かといって、あからさまに難解なわけでもなく、見る人のレベルに合わせて楽しめるストーリーじゃないかと。少し不思議な感じが残る作品ではあります。

最後に「あぁ、このシーン、宮崎アニメの、あの作品で見たおぼえがあるな～」を列挙してみます。



	Tags: Emperor, Empress, Magician, Movie, Strength, Tarot, Temperance

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content16" class="pukiwiki_content">
<p>宮崎駿監督の新作アニメ「崖の上のポニョ」　見てまいりました。お子様連れを避けて、あえてレイトショーで。（月曜はメンズデーだったので、昼間でも千円でしたが）</p>
<p>以下、作品内容に触れてますので、ネタバレ注意</p>
</div>
<p><span id="more-1474"></span></p>
<div id="pukiwiki_content17" class="pukiwiki_content">
<p>人魚姫というか、家出した金魚姫のポニョが人間の男の子宗介を好きになって大騒動を繰り広げる話、でした。多分。</p>
<p>予告編にも出てくる津波のシーンは、小川未明「赤いろうそくと人魚」なども思い起こさせます。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.kashi-no-ki.co.jp/kagee2/ningyo.htm" rel="nofollow">生語りによる影絵劇 「赤いろうそくと にんぎょ」</a></li>
<li><a href="http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0073.html" rel="nofollow">『赤いろうそくと人魚』あらすじ</a></li>
<li><a href="http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1257767.html" rel="nofollow">『赤いろうそくと人魚』（教えて！goo）</a></li>
</ul>
<p>ストーリー的にはぜんぜん関係ないですけど。。。（ポニョにも、ロウソクが何か意味ありげな小道具として登場します。これは「魔術師」の逆位置かな？）</p>
<h2 id="content_1_0">関連リンク</h2>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.ghibli.jp/ponyo/" rel="nofollow">「崖の上のポニョ」公式サイト</a></li>
<li><a href="http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_fb6c.html" rel="nofollow">宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢(たけくまメモ)</a></li>
<li><a href="http://budouq.blog5.fc2.com/blog-entry-625.html" rel="nofollow">『崖の上のポニョ』 インスマス人（クトゥルー神話）説</a><br />
（ｗ　でも、意外にホントかも</li>
</ul>
<hr class="full_hr" />
<p>恒例、場面をタロットでタグづけ</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">水</h2>
<p>このポニョを特徴づけるのが全編を通して登場する水のアニメーション。この水をタグづけするとしたら、どのカードか考えてみます</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h3 id="content_1_2">節制　～　バランス　～　欲望</h3>
<p>水が直接的に描かれているのが、酒を水で薄めている場面が描かれているといわれている、タロットカードの「節制」。で、このカードでは何を節制しているかというと（私の独断と偏見ですが）例えば「酒を飲んで酔っ払いたい」という「欲望」</p>
<p>　欲望って書くとなんか生々しいですけれども、「自分はこうしたい！という感情の爆発」であったり、「自分がこうあって欲しい、という思いと、現実のギャップによる怒り、悲しみ」であったりと、いろいろとな内面的な心の動き。「好きな人に会いたい」とか、胸の中から流れ出たら、町一個壊してしまいそうなほど激しい感情の表現。</p>
<p>特に大きな表現は、予告でもおなじみ津波のシーン。<br />
ポニョ、どんだけ宗介に会いたいんだよっ！っていう（ｗ</p>
<p>（宗介のお母さんリサがビールをあけるシーンも良い感じ。。。今、思ったのですけれども、お母さんがポニョに妙に優しいのは、だからかもしれない。。。）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h3 id="content_1_3">女皇帝　～　母性</h3>
<p>水は、包み込むような母性的なものの表現とも相性が良い気がします。エヴァンゲリオンのLCLとか。<br />
この作品ではポニョのお母さん、海の女神グランマンマーレなど<br />
（最近だと「少林少女」などでも、水が母性的な感じを出すのに使われてた気がします）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h3 id="content_1_4">力　～　父性</h3>
<p>見える化された力としての水。<br />
ポニョのお父さんが、父親として「いか～～～ん！」と、強制力を発揮する表現としての水。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_5">シャボン玉の図像学</h2>
<p>少しタロットから離れて<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4624710665/tamac-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5156Q9XG96L._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4624710665/tamac-22/ref=nosim/" /></a></p>
<p>今回、ポニョは何度も水の玉の中に閉じ込められます。<br />
映像的には、「水の玉の中に入ってる人物」「シャボン玉の中に入ってる人物」というのは、かなり似てるかな～　と思うのですけれども、　森 洋子「シャボン玉の図像学」によれば、<br />
洋画では、シャボン玉それ自身、そして「シャボン玉にはいってる人」は、生命の儚さの表現として使われている、とのこと。</p>
<p>この「ポニョ」で、そういう感じで使われているかというと。。。どちらかというと、「閉じ込められている」（吊られた男）という表現であったり、結界的な「守る」「防御する」表現としての意味合いが強いかも？</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_6">映画にストーリーは必要？</h2>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_fb6c.html" rel="nofollow">宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢(たけくまメモ)</a><br />
こちらの記事を読んで、以前から考えてたことをふと思い出したのでメモ。</li>
</ul>
<p>映画には、<strong>「観客が不安にならないため」</strong>に、ストーリーが無いよりは有ったほうが良いかも。</p>
<p>もともと、人間は普段の生活でも、特に意味の無い物事に囲まれて暮らしているわけですけれども、意味が無い、必然性が無い、脈絡が無いということはすごく不安だったり。。。しませんか？</p>
<p>例えば、ワイドーショーでも、何らかの犯罪に対して、犯人の心理に説明をつけてみたり、経済番組でも、原油相場の値動きを解説したり、アナリストの談話をとってみたり。。。</p>
<p>例)<a href="http://www.cnn.co.jp/business/CNN200807160001.html" rel="nofollow">ＮＹ原油急反落　ＦＲＢ議長発言受け１７年来の下げ幅に</a></p>
<p>なんとな～く、「ホンマかいな」と思いつつも、説明を聞くと、少し不安が解消されたり（もっとも、受け取り手側にとっては、必ずしも、安心するためだけではなく、人によっては仮説をたてて、次の行動に役立てるため、だったりするのでしょうけれども。）</p>
<p>映画の場合。。。難解な作品を見てると、なんだか不安な感じがしたり、ってのはあります、よね？（表現の自由が無い国の作品だと、規制を避けるため、あえて難解にしてある、ということもあるのでしょうけれども）</p>
<p>たとえ映像美を追求する作品であっても、よほどのショートムービーでないかぎり、判りやすいストーリーを付けてあげたほうが観客が不安にならないかも？<br />
（ただ、「判りやすいストーリー」てのも、人間のステレオタイプに立脚してるからクセモノかも。。。という話は、機会が有ったら今度）</p>
<p>ポニョは。。。平易すぎず、かといって、あからさまに難解なわけでもなく、見る人のレベルに合わせて楽しめるストーリーじゃないかと。少し不思議な感じが残る作品ではあります。</p>
<hr class="full_hr" />
<p>最後に「あぁ、このシーン、宮崎アニメの、あの作品で見たおぼえがあるな～」を列挙してみます。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017M3RAU/tamac-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MaUEx%2BaOL._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017M3RAU/tamac-22/ref=nosim/" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017W7G34/tamac-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61LOUe8byAL._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017W7G34/tamac-22/ref=nosim/" /></a></p>
</div>

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</ul>

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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「大地を叩く女」ゆうばり映画祭グランプリは派遣でバイトする女性監督！</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/03/25/daichi080325</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/03/25/daichi080325#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 05:52:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Magician]]></category>
		<category><![CDATA[OddlyEnough]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
「大地を叩く女」
ゆうばり映画祭閉幕、オフシアターコンペ部門のグランプリは派遣でバイトする女性監督。

こちらで動画を見ることができます(東京ネットムービーフェスティバル)

上映時間20分ほど。　
男の私には少しキっつい、パンチ力のある映画ではありますが（汗
頭から4分あたりの、○○をバンドに見立てるシーンがよかった。
（冒頭、お肉叩くシーンから始まるので注意）

cinematoday
朝日

自発的には見ない、自分だったら（作る機会を与えられたとしても）絶対作らない、作れない作品を見せてもらえるっていうのも、こういうイベントごとの意義なのかも。（＝絶対に自分ではない他者との出会い？うまく、こなれた日本語で言い表せませんが）
&#8593;
精神科医・和田秀樹さんインタビュー（上）「映画を撮るために医者になった」
人生いろいろ その2
&#8593;
@nifty：デイリーポータルZ：どうでもいい写真を「Ｎｕｍｂｅｒ」っぽくする
&#8593;
カフェで誰でも映像発信　作り手と観客の対話が魅力
たのしげ
&#8593;
赤ちゃんに一風変わった名前が流行、専門コンサルタントも登場
&#8593;
地上の楽園コスタリカの密林に現れたツリーハウス村「Bellavista」（写真集＆動画）
リアル・ロストワールド（テレビ版)
&#8593;
 「きぼう」命名者が行方不明に
「132人を招待する予算ないし。。。そうだ！名簿を廃棄したことにしよう！」
なんて想像をしてしまう性格の悪い私。


	Tags: Magician, Movie, OddlyEnough, Tarot

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content19" class="pukiwiki_content">
<h2 id="content_1_0">「大地を叩く女」</h2>
<p>ゆうばり映画祭閉幕、オフシアターコンペ部門のグランプリは派遣でバイトする女性監督。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.netmovie-fes.jp/2007/jpn/scholorship/index.html" rel="nofollow">こちらで動画を見ることができます(東京ネットムービーフェスティバル)</a></li>
</ul>
<p>上映時間20分ほど。　<br />
男の私には少しキっつい、パンチ力のある映画ではありますが（汗<br />
頭から4分あたりの、○○をバンドに見立てるシーンがよかった。<br />
（冒頭、お肉叩くシーンから始まるので注意）</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://cinematoday.jp/page/N0013286" rel="nofollow">cinematoday</a></li>
<li><a href="http://www.asahi.com/culture/update/0323/TKY200803230221.html" rel="nofollow">朝日</a></li>
</ul>
<p>自発的には見ない、自分だったら（作る機会を与えられたとしても）絶対作らない、作れない作品を見せてもらえるっていうのも、こういうイベントごとの意義なのかも。（＝絶対に自分ではない他者との出会い？うまく、こなれた日本語で言い表せませんが）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content19">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1"><a href="http://www.j-cast.com/2008/03/23018092.html" rel="nofollow">精神科医・和田秀樹さんインタビュー（上）「映画を撮るために医者になった」</a></h2>
<p>人生いろいろ その2</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content19">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2"><a href="http://portal.nifty.com/2008/03/23/a/" rel="nofollow">@nifty：デイリーポータルZ：どうでもいい写真を「Ｎｕｍｂｅｒ」っぽくする</a></h2>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content19">&uarr;</a></div>
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<p>たのしげ</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content19">&uarr;</a></div>
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<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content19">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_5"><a href="http://www.gizmodo.jp/2008/03/bellavista_1.html" rel="nofollow">地上の楽園コスタリカの密林に現れたツリーハウス村「Bellavista」（写真集＆動画）</a></h2>
<p>リアル・ロストワールド（テレビ版)</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content19">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_6"><a href="http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/03/24/0754248" rel="nofollow"> 「きぼう」命名者が行方不明に</a></h2>
<p>「132人を招待する予算ないし。。。そうだ！名簿を廃棄したことにしよう！」<br />
なんて想像をしてしまう性格の悪い私。</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/magician" title="Magician" rel="tag">Magician</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/oddlyenough" title="OddlyEnough" rel="tag">OddlyEnough</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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</ul>

]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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