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	<title>BoxHeadRoom &#187; HighPriestess</title>
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		<title>「どろろ２」って作られてるのかしらん？</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2009/03/01/dororo2</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2009/03/01/dororo2#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 02:43:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[HighPriestess]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
それはさておき、巡回する時間がとれないので、ちょっと映画の話など。
「どろろ２」
2009年公開って話でしたが、作られてるのかしらん？　3部作にしたい、みたいな話も一時有ったようですが。。。
もしも作るんだったら、

１はノイズがひどくて画質が悪かったので、もっと綺麗にして欲しい
一部妖怪（特にマイマイオンバ＝土屋アンナ変身後）のデザインが変だったのでなんとかしてー　

じゃぁ、なぜ２を楽しみにしてるかといいますと
以下猛烈にネタバレ＆思い込みに満ち溢れております。。。



どろろ＝ジャンヌ・ダルク？
いきなり余談ですが、「ゲバラ」の次はジャンヌ・ダルクあたりをリメイクしようという人が出てくるんじゃないかと予想。

ジャンヌ・ダルク（ウィキペディア）
手塚先生がマンガ「どろろ」について書いたあとがき（抜粋）

こちらには、そんなことは一行も書かれてませんが。。。
「どろろ」という作品、非常にジャンヌ・ダルクと似通った部分が有る気がします。
似てるところ

謎の声のお告げにより戦士となる
（リュック・ベッソン版「ジャンヌ」のお告げを受けるシーン「ジャンヌ～　ジャンヌ～」ってところと、「百鬼丸～　百鬼丸～」ってシーンは、なんとなく似ている*1
革命の物語である
両者とも、正確には革命ではありませんが。。。

一般庶民であるジャンヌが戦いの先頭に立つ
「どろろ」において、どろろの役回りの一つが、アジテートすること。
「どろろ」最終話、百鬼丸ではなく、どろろが農民たちを指揮して醍醐景光の城を攻め落とす。


百鬼丸じゃなくて「どろろ」がタイトルになってるのは、語感の問題だけじゃなく、どろろこそが主人公だから、かも！？


違い
（どんな映画でも似たところは挙げられるものであって、違いのほうが大きいものですが）

ジャンヌ・ダルクは戦士であり、少女である　
－＞　戦士である百鬼丸と、どろろに役割分割されている。
マンガ「どろろ」は美少女、とは言いがたい（汗
映画版の柴咲コウのほうがジャンヌには近い？
百鬼丸の存在
っていうか、普通は
ジャンヌは最後、死んでしまう
コミック版「どろろ」は、どろろが死刑にされかかっているところを、百鬼丸に助けられるところから始まる（映画版は違うけど）


というわけで、１で醍醐景光を既に倒しちゃったので～
２でやるとすれば、火刑台上のジャンヌ・ダルク、かなー、とか。
なんとなく、絵的に盛り上がりそうな気がしますし。

以上、あくまで、個人が好き勝手に書いたものですので、気に障ったかたが居たらすんません。
ところで、ホントに映画版２は作られるんでしょうか？
*1
当然、手塚先生はリュック・ベッソン版は見てませんが

	Tags: HighPriestess, Movie, Tarot

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	【メモ】　「第三の男」の台詞 (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content2" class="pukiwiki_content">
<p>それはさておき、巡回する時間がとれないので、ちょっと映画の話など。</p>
<h2 id="content_1_0">「どろろ２」</h2>
<p>2009年公開って話でしたが、作られてるのかしらん？　3部作にしたい、みたいな話も一時有ったようですが。。。<br />
もしも作るんだったら、</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>１はノイズがひどくて画質が悪かったので、もっと綺麗にして欲しい</li>
<li>一部妖怪（特にマイマイオンバ＝土屋アンナ変身後）のデザインが変だったのでなんとかしてー　</li>
</ul>
<p>じゃぁ、なぜ２を楽しみにしてるかといいますと<br />
以下猛烈にネタバレ＆思い込みに満ち溢れております。。。</p>
</div>
<p><span id="more-2541"></span></p>
<div id="pukiwiki_content3" class="pukiwiki_content">
<h2 id="content_1_0">どろろ＝ジャンヌ・ダルク？</h2>
<p>いきなり余談ですが、「ゲバラ」の次はジャンヌ・ダルクあたりをリメイクしようという人が出てくるんじゃないかと予想。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%AF" rel="nofollow">ジャンヌ・ダルク（ウィキペディア）</a></li>
<li><a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q136823903" rel="nofollow">手塚先生がマンガ「どろろ」について書いたあとがき（抜粋）</a></li>
</ul>
<p>こちらには、そんなことは一行も書かれてませんが。。。</p>
<p>「どろろ」という作品、非常にジャンヌ・ダルクと似通った部分が有る気がします。</p>
<p>似てるところ</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>謎の声のお告げにより戦士となる<br />
（リュック・ベッソン版「ジャンヌ」のお告げを受けるシーン「ジャンヌ～　ジャンヌ～」ってところと、「百鬼丸～　百鬼丸～」ってシーンは、なんとなく似ている<a id="notetext_1" href="#notefoot_1" class="note_super" title="当然、手塚先生はリュック・ベッソ...">*1</a></li>
<li>革命の物語である<br />
両者とも、正確には革命ではありませんが。。。</p>
<ul class="list2" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>一般庶民であるジャンヌが戦いの先頭に立つ</li>
<li>「どろろ」において、どろろの役回りの一つが、アジテートすること。</li>
<li>「どろろ」最終話、百鬼丸ではなく、どろろが農民たちを指揮して醍醐景光の城を攻め落とす。</li>
</ul>
</li>
<li>百鬼丸じゃなくて「どろろ」がタイトルになってるのは、語感の問題だけじゃなく、どろろこそが主人公だから、かも！？</li>
</ul>
<hr class="full_hr" />
<p>違い<br />
（どんな映画でも似たところは挙げられるものであって、違いのほうが大きいものですが）</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>ジャンヌ・ダルクは戦士であり、少女である　<br />
－＞　戦士である百鬼丸と、どろろに役割分割されている。</li>
<li>マンガ「どろろ」は美少女、とは言いがたい（汗<br />
映画版の柴咲コウのほうがジャンヌには近い？</li>
<li>百鬼丸の存在<br />
っていうか、普通は</li>
<li>ジャンヌは最後、死んでしまう<br />
コミック版「どろろ」は、どろろが死刑にされかかっているところを、百鬼丸に助けられるところから始まる（映画版は違うけど）</li>
</ul>
<hr class="full_hr" />
<p>というわけで、１で醍醐景光を既に倒しちゃったので～<br />
２でやるとすれば、火刑台上のジャンヌ・ダルク、かなー、とか。<br />
なんとなく、絵的に盛り上がりそうな気がしますし。</p>
<hr class="full_hr" />
<p>以上、あくまで、個人が好き勝手に書いたものですので、気に障ったかたが居たらすんません。<br />
ところで、ホントに映画版２は作られるんでしょうか？</p>
<hr class="note_hr" /><a id="notefoot_1" href="#notetext_1" class="note_super">*1</a><br />
<span class="small">当然、手塚先生はリュック・ベッソン版は見てませんが</span></div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/highpriestess" title="HighPriestess" rel="tag">HighPriestess</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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		<title>「WALL・E／ウォーリー」</title>
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		<comments>http://boxheadroom.com/2008/12/17/wall_e#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 16:35:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<description><![CDATA[

WALL・E／ウォーリー公式サイト

久しぶりに映画。一連のピクサー／ディズニーのCGアニメは、それほど好き、ってわけでもないのですが、開演時間の関係もあってWALL・Eを見ることに。
途中、何度ももうちょっとで泣きそうだった、なんてバレたら、映画好きな知り合いにエンガチョされるかも。
21世紀のサイレント映画
この映画、当然、音は有りますけれども、セリフは数えるほどしかありません。
それでも物語が観ている側に伝わってきてしまうのが不思議。
今年の邦画は、テレビ局とのタイアップ作品が多かったせいもありすっげぇセリフが多いなぁ、という印象だったので、映像で語る「ウォーリー」が、逆に新鮮でした。



映画の結末については書きませんけれども。。。
田舎に住んでる人間としては、あー、そうなのかもしれない、と思ったのですけれども。
。。。普通の映画好きな人にはウケが悪そうです（ｗ
白い鳥のヒト
ウォーリーの憧れの相手、イブは白くてピカピカの、空飛ぶロボット。
なんとなく鳥を連想させます。


イブは、地球が復活して、人間が住める状態になったことの証拠として「植物」を採取しに来たのです。
なぜ植物？と思ったら、、、ノアの箱舟で、オリーブをくわえてきて陸地の証拠としたハトの役回りなのですね。


タロットでタグづけすると。。。審判かしらん？（あと、女司祭、などなど）、
あと、ウォーリーのペットのゴキブリを、あえてタグづけするとしたら、、、悪魔？（良い意味で）

余談
ちょっと楽しかったのが、ウォーリーがソーラーで動いてて、充電完了するとMacの起動音だったり。


	Tags: Devil, HighPriestess, Judgement, Lovers, Movie, Sun, Tarot

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content7" class="pukiwiki_content">
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/" rel="nofollow">WALL・E／ウォーリー公式サイト</a></li>
</ul>
<p>久しぶりに映画。一連のピクサー／ディズニーのCGアニメは、それほど好き、ってわけでもないのですが、開演時間の関係もあってWALL・Eを見ることに。</p>
<p>途中、何度も<strong>もうちょっとで泣きそう</strong>だった、なんてバレたら、映画好きな知り合いにエンガチョされるかも。</p>
<h2 id="content_1_0">21世紀のサイレント映画</h2>
<p>この映画、当然、音は有りますけれども、セリフは数えるほどしかありません。<br />
それでも物語が観ている側に伝わってきてしまうのが不思議。</p>
<p>今年の邦画は、テレビ局とのタイアップ作品が多かったせいもあり<strong>すっげぇセリフが多い</strong>なぁ、という印象だったので、映像で語る「ウォーリー」が、逆に新鮮でした。</p>
</div>
<p><span id="more-2266"></span></p>
<div id="pukiwiki_content8" class="pukiwiki_content">
<p>映画の結末については書きませんけれども。。。<br />
田舎に住んでる人間としては、あー、そうなのかもしれない、と思ったのですけれども。<br />
。。。普通の映画好きな人にはウケが悪そうです（ｗ</p>
<h2 id="content_1_0">白い鳥のヒト</h2>
<p>ウォーリーの憧れの相手、イブは白くてピカピカの、空飛ぶロボット。<br />
なんとなく鳥を連想させます。</p>
</div>
<div style="color:#fff;">
イブは、地球が復活して、人間が住める状態になったことの証拠として「植物」を採取しに来たのです。<br />
なぜ植物？と思ったら、、、ノアの箱舟で、オリーブをくわえてきて陸地の証拠としたハトの役回りなのですね。
</div>
<div id="pukiwiki_content9" class="pukiwiki_content">
<p>タロットでタグづけすると。。。審判かしらん？（あと、女司祭、などなど）、<br />
あと、ウォーリーのペットのゴキブリを、あえてタグづけするとしたら、、、悪魔？（良い意味で）</p>
<hr class="full_hr" />
<p>余談<br />
ちょっと楽しかったのが、ウォーリーがソーラーで動いてて、充電完了するとMacの起動音だったり。</p>
</div>

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	<li><a href="http://boxheadroom.com/2009/06/24/transformer_revenge" title="「トランスフォーマー・リベンジ」 (6月 24, 2009)">「トランスフォーマー・リベンジ」</a> (0)</li>
	<li><a href="http://boxheadroom.com/2009/04/15/the_third_man" title="【メモ】　「第三の男」の台詞 (4月 15, 2009)">【メモ】　「第三の男」の台詞</a> (0)</li>
</ul>

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		<title>容疑者Ｘの献身</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/10/07/yougisha_x</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/10/07/yougisha_x#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 15:39:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
映画「容疑者Ｘの献身」
なぜか見てきました。（ひそかに「ガリレオ」好き）客席は、かなりの混雑でした。
悪口は言われながらも、テレビドラマの映画化は強いですね（汗
（原作小説もベストセラーですし）

容疑者Xの献身（映画公式）
容疑者Xの献身 -Wikipedia






ビジュアル面では福山さん、柴咲さん
渋い演技の堤真一さん、松雪泰子さん
ストーリー面では「非モテの純愛」の話

ってことで、意外に広い客層にうけてるのかも。
「テレビドラマ版とは一味ちがう」って宣伝されてますけれども、たしかにそうかも。
トリックとして「何が行われたのか」はガリレオこと湯川と親友石神が再会した一連の場面で判るように丁寧に撮られてるので、ミステリー映画としては、かなりフェアかも。
（でも、何が行われたのか判っても、具体的にトリックとどうつながるのか、謎解きを聞くまでよく判ってなかった私orz。　ちょっと悔しい）
箱にしまわれた手紙
松雪泰子の心境の変化を捉えたシーン。（このシーンは割と好きかも）
タロットだと、審判（箱）、コイン　あたり？
&#8593;
ちょっと気になったシーン
柴咲コウの丸いダイヤのピアス*1が、最後のシーンだけ水滴の形（涙の形）のものになってた気がする。。。けど、角度の問題で、そう見えただけかも。

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容疑者Xの献身〜映画化ありきのドラマ戦略が奏功 『ガリレオ』がいよいよスクリーンに

*1
キュービックジルコニアかもしれませんが

	Tags: Coin, HighPriestess, Judgement, Lovers, Movie, Tarot

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content12" class="pukiwiki_content">
<h2 id="content_1_0">映画「容疑者Ｘの献身」</h2>
<p>なぜか見てきました。（ひそかに「ガリレオ」好き）客席は、かなりの混雑でした。<br />
悪口は言われながらも、テレビドラマの映画化は強いですね（汗<br />
（原作小説もベストセラーですし）</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://yougisha-x.com/" rel="nofollow">容疑者Xの献身（映画公式）</a></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B9%E7%96%91%E8%80%85X%E3%81%AE%E7%8C%AE%E8%BA%AB" rel="nofollow">容疑者Xの献身 -Wikipedia</a></li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-1844"></span></p>
<div id="pukiwiki_content13" class="pukiwiki_content">
<hr class="full_hr" />
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>ビジュアル面では福山さん、柴咲さん</li>
<li>渋い演技の堤真一さん、松雪泰子さん</li>
<li>ストーリー面では「非モテの純愛」の話</li>
</ul>
<p>ってことで、意外に広い客層にうけてるのかも。<br />
「テレビドラマ版とは一味ちがう」って宣伝されてますけれども、たしかにそうかも。</p>
<p>トリックとして「何が行われたのか」はガリレオこと湯川と親友石神が再会した一連の場面で判るように丁寧に撮られてるので、ミステリー映画としては、かなりフェアかも。<br />
（でも、何が行われたのか判っても、具体的にトリックとどうつながるのか、謎解きを聞くまでよく判ってなかった私orz。　ちょっと悔しい）</p>
<h2 id="content_1_0">箱にしまわれた手紙</h2>
<p>松雪泰子の心境の変化を捉えたシーン。（このシーンは割と好きかも）<br />
タロットだと、審判（箱）、コイン　あたり？</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content13">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">ちょっと気になったシーン</h2>
<p>柴咲コウの丸いダイヤのピアス<a id="notetext_1" href="#notefoot_1" class="note_super" title="キュービックジルコニアかもしれま...">*1</a>が、最後のシーンだけ水滴の形（涙の形）のものになってた気がする。。。けど、角度の問題で、そう見えただけかも。</p>
<hr class="full_hr" />
<p>関連記事</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000dqfem.html" rel="nofollow">『容疑者Xの献身』幅広い客層味方に興収50億視野</a></li>
<li><a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/10/06/x/" rel="nofollow">緊張の福山雅治、前日はタモリとウイスキーで乾杯 &#8211; 『容疑者Xの献身』初日舞台挨拶</a></li>
<li><a href="http://cinema-magazine.com/program/blog/kanrininblog.php?blogid=1564" rel="nofollow">福山雅治が手を痛めた『容疑者Xの献身』舞台挨拶</a></li>
<li><a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/movie/081002_yougisha-x/" rel="nofollow">容疑者Xの献身〜映画化ありきのドラマ戦略が奏功 『ガリレオ』がいよいよスクリーンに</a></li>
</ul>
<hr class="note_hr" /><a id="notefoot_1" href="#notetext_1" class="note_super">*1</a><br />
<span class="small">キュービックジルコニアかもしれませんが</span></div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/coin" title="Coin" rel="tag">Coin</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/highpriestess" title="HighPriestess" rel="tag">HighPriestess</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/judgement" title="Judgement" rel="tag">Judgement</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/lovers" title="Lovers" rel="tag">Lovers</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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		<title>「20世紀少年」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/09/16/20th_century_boy</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 20:08:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Hermit]]></category>
		<category><![CDATA[Hierophant]]></category>
		<category><![CDATA[HighPriestess]]></category>
		<category><![CDATA[Judgement]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
「トリック」「スシ王子！」の堤監督なので、あまり期待してなかったのですが、意外にも面白かったです。（失礼！）



原作マンガは未読。（というか、浦沢直樹さんのマンガって人気作「PLUTE」も含め、殆ど読んだことが無いのです。）　なので、原作を知ってる人だと評価が違ってくるかも。
あらすじ
おおよそ、予告編で描かれているようなストーリーなんですけれども。。。
&#34;20世紀の終わり、怪しい新興宗教があらわれる。そのマークは、主人公たちが子供のころに作ったもの。やがて、教団は、主人公が小さいころに描いた落書き「よげんのしょ」の内容、「悪の秘密組織による世界征服」を現実のものとしていく。教祖「トモダチ」は、どうやら、主人公の同級生の誰からしいのだが。。。
考えてみれば、シーズン3まで作られたドラマ「トリック」の内容って、まさに毎回こんな感じでしたから、堤監督による映画化ってのは、意外に順当だったのかも。
&#8593;
トモダチ
教祖であるところのトモダチの役割は、「司祭（逆）」「皇帝（逆）」？
トモダチはいつも、マークの描かれた覆面や、忍者ハットリくんのお面をしていますので、「隠者」でもタグづけしようかと。
&#8593;
予言の書
「トモダチ」たちは、子供のころの落書き「よげんのしょ」の内容を現実にしていきます。
つまり、映画の中に脚本、これからのストーリーがあらかじめ提示されたような状態。
こういう映画はちょっと珍しいかな、と。　（あったような気もするのですが、ちょっとすぐに思い出せません）
　ただ、ここまであからさまでなくても、手紙などによって、映画のその後の展開が暗示される、ってのは、よくある気もします。予告状とか。
「今夜十二時、宝石「イシスの瞳」を頂戴します　ルパン三世」　みたいな。
　予言の描かれた本、　「女司祭」　「司祭」「審判」あたりでタグづけしておきます。
&#8593;
もしもウソがホントになってしまったら
私事になりますが、、、地元で映像作成の講座が行われ、５分ぐらいの映像を作るのですが、今回のテーマは「ウソ」。
というわけで、個人的に「ウソ」に関わる映画をリストアップしてみたのですけれども、多い多い（＾＾；ウソがメインに据えられている映画もありますが、どんな映画でも、ちょっとしたウソが絡んでるなぁ、と再認識。　
　今回の「20世紀少年」も、子供のころの落書き、子供らしいウソが現実になってしまったら。。。という、ある意味、悪い冗談のような話。現実に、「お前の書いた話を現実にしたんだ」　と言われたら厭だろうな～　と思いつつ見ておりました。
この映画を、作り話だと思って見たら、あまり面白くないかも。というか、こんな荒唐無稽な話が、一定のリアリティを持ってしまう、ということ自体が、自分としては、なんだか不思議な感じです。
（遠まわしな言い方ですけれども、お察しください）
&#8593;
関連リンク

「20世紀少年」映画公式サイト


『２０世紀少年』35点（100点満点中）（超映画批評）
&#34;これだけがん首並べて、誰も昔のことを覚えてないとは、わすれんぼうにもほどがある冒険活劇である。

実は、私も小学校のころのこととか、あんまし憶えてなかったりするので、主人公の忘れんぼうぶりは、とても他人ごととは思えないのでした（汗
（大人になってからでも、他人の話は憶えててても、自分の話したことはすっかり忘れてたり、とかよくありますよね～。。。って私だけ？）


	Tags: Hermit, Hierophant, HighPriestess, Judgement, Movie, Tarot

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	黒澤明 3D化計画 (0)
	「トランスフォーマー・リベンジ」 (0)
	【メモ】　「第三の男」の台詞 (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content16" class="pukiwiki_content">
<p>「トリック」「スシ王子！」の堤監督なので、あまり期待してなかったのですが、<strong>意外にも面白かった</strong>です。（失礼！）</p>
</div>
<p><span id="more-1751"></span></p>
<div id="pukiwiki_content17" class="pukiwiki_content">
<p>原作マンガは未読。（というか、浦沢直樹さんのマンガって人気作「PLUTE」も含め、殆ど読んだことが無いのです。）　なので、原作を知ってる人だと評価が違ってくるかも。</p>
<h2 id="content_1_0">あらすじ</h2>
<p>おおよそ、予告編で描かれているようなストーリーなんですけれども。。。</p>
<p>&quot;20世紀の終わり、怪しい新興宗教があらわれる。そのマークは、主人公たちが子供のころに作ったもの。やがて、教団は、主人公が小さいころに描いた落書き「よげんのしょ」の内容、「悪の秘密組織による世界征服」を現実のものとしていく。教祖「トモダチ」は、どうやら、主人公の同級生の誰からしいのだが。。。</p>
<p>考えてみれば、シーズン3まで作られたドラマ「トリック」の内容って、まさに毎回こんな感じでしたから、堤監督による映画化ってのは、意外に順当だったのかも。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">トモダチ</h2>
<p>教祖であるところのトモダチの役割は、「司祭（逆）」「皇帝（逆）」？<br />
トモダチはいつも、マークの描かれた覆面や、忍者ハットリくんのお面をしていますので、「隠者」でもタグづけしようかと。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">予言の書</h2>
<p>「トモダチ」たちは、子供のころの落書き「よげんのしょ」の内容を現実にしていきます。<br />
つまり、映画の中に脚本、これからのストーリーがあらかじめ提示されたような状態。<br />
こういう映画はちょっと珍しいかな、と。　（あったような気もするのですが、ちょっとすぐに思い出せません）<br />
　ただ、ここまであからさまでなくても、手紙などによって、映画のその後の展開が暗示される、ってのは、よくある気もします。予告状とか。<br />
「今夜十二時、宝石「イシスの瞳」を頂戴します　ルパン三世」　みたいな。<br />
　予言の描かれた本、　「女司祭」　「司祭」「審判」あたりでタグづけしておきます。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_3">もしもウソがホントになってしまったら</h2>
<p>私事になりますが、、、地元で映像作成の講座が行われ、５分ぐらいの映像を作るのですが、今回のテーマは「ウソ」。<br />
というわけで、個人的に「ウソ」に関わる映画をリストアップしてみたのですけれども、多い多い（＾＾；ウソがメインに据えられている映画もありますが、どんな映画でも、ちょっとしたウソが絡んでるなぁ、と再認識。　<br />
　今回の「20世紀少年」も、子供のころの落書き、子供らしいウソが現実になってしまったら。。。という、ある意味、悪い冗談のような話。現実に、「お前の書いた話を現実にしたんだ」　と言われたら厭だろうな～　と思いつつ見ておりました。</p>
<p>この映画を、作り話だと思って見たら、あまり面白くないかも。というか、こんな荒唐無稽な話が、一定のリアリティを持ってしまう、ということ自体が、自分としては、なんだか不思議な感じです。<br />
（遠まわしな言い方ですけれども、お察しください）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_4">関連リンク</h2>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.20thboys.com/index.html" rel="nofollow">「20世紀少年」映画公式サイト</a></li>
</ul>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://movie.maeda-y.com/movie/01165.htm" rel="nofollow">『２０世紀少年』35点（100点満点中）（超映画批評）</a><br />
&quot;これだけがん首並べて、誰も昔のことを覚えてないとは、わすれんぼうにもほどがある冒険活劇である。</li>
</ul>
<p>実は、私も小学校のころのこととか、あんまし憶えてなかったりするので、主人公の忘れんぼうぶりは、とても他人ごととは思えないのでした（汗<br />
（大人になってからでも、他人の話は憶えててても、自分の話したことはすっかり忘れてたり、とかよくありますよね～。。。って私だけ？）</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/hermit" title="Hermit" rel="tag">Hermit</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/hierophant" title="Hierophant" rel="tag">Hierophant</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/highpriestess" title="HighPriestess" rel="tag">HighPriestess</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/judgement" title="Judgement" rel="tag">Judgement</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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	<li><a href="http://boxheadroom.com/2010/06/05/kurosawa3d" title="黒澤明 3D化計画 (6月 5, 2010)">黒澤明 3D化計画</a> (0)</li>
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		</item>
		<item>
		<title>『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/05/13/last_princes</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/05/13/last_princes#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 May 2008 19:35:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[OddlyEnough]]></category>
		<category><![CDATA[Empress]]></category>
		<category><![CDATA[HighPriestess]]></category>
		<category><![CDATA[Judgement]]></category>
		<category><![CDATA[Lovers]]></category>
		<category><![CDATA[Sun]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
「ローレライ」「日本沈没」の樋口真嗣監督ということで、特撮はスゴイだろうけど、脚本はどうなんだろう？とビクビクしながら観にいってきましたが。。。
意外にもテンポが速く、キレのいい展開に、良い意味で「裏切られ」ました！




いつもどおり、タロットでタグづけしやすいなー、と思ったシーンをメモ
「人の命は火と燃やせ」
昔から東宝特撮映画の名物といえば、火を囲んだりして、村人が変なダンスを踊るシーン。。。だと、勝手に思ってる私。
（モスラ～～～や、モスラ～～～～とか）
旅の途中、一行は村の祭に参加します。実は、お恥ずかしながら、私、黒澤明監督版は、この祭のシーンしか見たことがありません
で、この祭で唄われる歌がこちら ググる:人の命は火と燃やせ
&#34;人の命は火と燃やせ
　　蟲の命は火に捨てよ
　思い思えば 闇の夜や
　　浮世は夢よ ただ狂え」
このシーンで強調されてるのが、生命を表現する「炎」。昔から、さまざまな作品において火を使って命が表現されてますけれども、炎つながりで、「太陽」でタグづけしておきます。
結構、グっとくるシーンです（単純？）
&#8593;
カナリア
　松本潤演じる、金鉱掘りのタケゾウは、一匹の小鳥を飼っており、、、出番は少ないのですが、いずれも重要な場面です。
　タロットカード『審判』には、ラッパを吹き鳴らす天使が描かれており、最後の審判を『予告』していますが、タグづけするとしたら、このカードかな、と。
鳥ですから、羽根も生えてるし、鳴き声もうまく使われてますし。
（文鳥？カナリア？小鳥の種類ってよくわからず）

審判 (ウィキペディア)

（ちょっと強引ですが、「後戻りしない決意」とか。）
&#8593;
ストーリーの構成メモ

三悪人は、それぞれ剣の達人、金鉱掘り、きこり、と職業、能力がさまざま。
それぞれの特技を使って活躍することで、キャラの書き分けもうまくいってます
（三人とも武士だったら、キャラがかぶっちゃう場合もありますし）
昔話「歯医者どん、山伏どん、軽業師」を思い起こさせます。
ググる:上方落語　「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ）」
見てなかったけど、「ちりとてちん」にも登場した模様。
「プリンセスクエスト」
昔TRPGの本を読んでて見かけた用語。
お姫様と、そのお供、という構成のパーティー。
でも、お姫様が「私はこっちへ行きたい！あーしたい、こうしたい」っていうと、そっちへ行かなきゃならなくなります。話を強引に進めるのに良い方法、とのこと。
あまり頻繁だと、ご都合主義、といわれてしまいますが、このリメイク版「三悪人」では、適度に使われてると思います。

&#8593;
関連リンク

公式サイト
黒澤映画のリメイク版『隠し砦の三悪人』は過去を踏襲しない手法で成功できるのか!!（日経トレンディ）
黒澤監督バージョンから、かなり変化してる、とのこと。前作も見てみたい。
すべらない舞台挨拶に2000人が爆笑！
www



	Tags: Empress, HighPriestess, Judgement, Lovers, Movie, Sun, Tarot

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	黒澤明 3D化計画 (0)
	「トランスフォーマー・リベンジ」 (0)
	【メモ】　「第三の男」の台詞 (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content20" class="pukiwiki_content">
<p>「ローレライ」「日本沈没」の樋口真嗣監督ということで、特撮はスゴイだろうけど、脚本はどうなんだろう？とビクビクしながら観にいってきましたが。。。<br />
意外にもテンポが速く、キレのいい展開に、良い意味で「裏切られ」ました！</p>
</div>
<p><span id="more-1410"></span></p>
<div id="pukiwiki_content21" class="pukiwiki_content">
<hr class="full_hr" />
<p>いつもどおり、タロットでタグづけしやすいなー、と思ったシーンをメモ</p>
<h2 id="content_1_0">「人の命は火と燃やせ」</h2>
<p>昔から東宝特撮映画の名物といえば、火を囲んだりして、村人が変なダンスを踊るシーン。。。だと、勝手に思ってる私。<br />
（モスラ～～～や、モスラ～～～～とか）<br />
旅の途中、一行は村の祭に参加します。実は、お恥ずかしながら、私、黒澤明監督版は、この祭のシーンしか見たことがありません</p>
<p>で、この祭で唄われる歌がこちら <a href="http://www.google.co.jp/search?ie=utf8&amp;oe=utf8&amp;q=%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%91%BD%E3%81%AF%E7%81%AB%E3%81%A8%E7%87%83%E3%82%84%E3%81%9B&amp;lr=lang_ja&amp;hl=ja" title="ググる:人の命は火と燃やせ" rel="nofollow">ググる:人の命は火と燃やせ</a><br />
&quot;人の命は火と燃やせ<br />
　　蟲の命は火に捨てよ<br />
　思い思えば 闇の夜や<br />
　　浮世は夢よ ただ狂え」</p>
<p>このシーンで強調されてるのが、生命を表現する「炎」。昔から、さまざまな作品において火を使って命が表現されてますけれども、炎つながりで、「太陽」でタグづけしておきます。</p>
<p>結構、グっとくるシーンです（単純？）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content21">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">カナリア</h2>
<p>　松本潤演じる、金鉱掘りのタケゾウは、一匹の小鳥を飼っており、、、出番は少ないのですが、いずれも重要な場面です。</p>
<p>　タロットカード『審判』には、ラッパを吹き鳴らす天使が描かれており、最後の審判を『予告』していますが、タグづけするとしたら、このカードかな、と。</p>
<p>鳥ですから、羽根も生えてるし、鳴き声もうまく使われてますし。<br />
（文鳥？カナリア？小鳥の種類ってよくわからず）</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%A9%E5%88%A4_(%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88)" rel="nofollow">審判 (ウィキペディア)</a></li>
</ul>
<p>（ちょっと強引ですが、「後戻りしない決意」とか。）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content21">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">ストーリーの構成メモ</h2>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>三悪人は、それぞれ剣の達人、金鉱掘り、きこり、と職業、能力がさまざま。<br />
それぞれの特技を使って活躍することで、キャラの書き分けもうまくいってます<br />
（三人とも武士だったら、キャラがかぶっちゃう場合もありますし）<br />
昔話「歯医者どん、山伏どん、軽業師」を思い起こさせます。<br />
<a href="http://www.google.co.jp/search?ie=utf8&amp;oe=utf8&amp;q=%E4%B8%8A%E6%96%B9%E8%90%BD%E8%AA%9E%E3%80%80%E3%80%8C%E5%9C%B0%E7%8D%84%E5%85%AB%E6%99%AF%E4%BA%A1%E8%80%85%E6%88%AF%28%E3%81%98%E3%81%94%E3%81%8F%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%91%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%82%80%E3%82%8C%EF%BC%89%E3%80%8D&amp;lr=lang_ja&amp;hl=ja" title="ググる:上方落語　「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ）」" rel="nofollow">ググる:上方落語　「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ）」</a><br />
見てなかったけど、「ちりとてちん」にも登場した模様。</li>
<li>「プリンセスクエスト」<br />
昔TRPGの本を読んでて見かけた用語。<br />
お姫様と、そのお供、という構成のパーティー。<br />
でも、お姫様が「私はこっちへ行きたい！あーしたい、こうしたい」っていうと、そっちへ行かなきゃならなくなります。話を強引に進めるのに良い方法、とのこと。<br />
あまり頻繁だと、ご都合主義、といわれてしまいますが、このリメイク版「三悪人」では、適度に使われてると思います。</li>
</ul>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content21">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_3">関連リンク</h2>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.kakushi-toride.jp/" rel="nofollow">公式サイト</a></li>
<li><a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080509/1010610/?top" rel="nofollow">黒澤映画のリメイク版『隠し砦の三悪人』は過去を踏襲しない手法で成功できるのか!!（日経トレンディ）</a><br />
黒澤監督バージョンから、かなり変化してる、とのこと。前作も見てみたい。</li>
<li><a href="http://eiga.com/buzz/20080418/2" rel="nofollow">すべらない舞台挨拶に2000人が爆笑！</a><br />
www</li>
</ul>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/empress" title="Empress" rel="tag">Empress</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/highpriestess" title="HighPriestess" rel="tag">HighPriestess</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/judgement" title="Judgement" rel="tag">Judgement</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/lovers" title="Lovers" rel="tag">Lovers</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/sun" title="Sun" rel="tag">Sun</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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	<li><a href="http://boxheadroom.com/2009/04/15/the_third_man" title="【メモ】　「第三の男」の台詞 (4月 15, 2009)">【メモ】　「第三の男」の台詞</a> (0)</li>
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