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	<title>BoxHeadRoom &#187; Hierophant</title>
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		<title>【感染列島】『明日、世界が　滅びるとしても　今日、君は　リンゴの木を植える』【誰の言葉？】</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2009/02/11/apple_kansen_rettoh</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2009/02/11/apple_kansen_rettoh#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 21:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
映画『感染列島』にて、こんな言葉が登場しました。
&#34;『明日、世界が　滅びるとしても　今日、君は　リンゴの木を植える』
これ、誰の言葉なのか検索してみました。
真実を求めて ＜ゲオルギウの言葉の謎＞
謎解き編はリンク先に詳しく書かれています。
映画では誰の言葉か触れられてなかったのもなっとく？

&#8593;
ノロウィルス・ダイエット
実践中（をぃ）　なので、今日の更新は少ないですがこのへんで。
暖かくなったり、寒くなったりする季節の変わり目、皆様も健康にはお気をつけくださいー


	Tags: Add new tag, Hierophant, Movie, Tarot

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content1" class="pukiwiki_content">
<p>映画『感染列島』にて、こんな言葉が登場しました。</p>
<p>&quot;『明日、世界が　滅びるとしても　今日、君は　リンゴの木を植える』</p>
<p>これ、誰の言葉なのか検索してみました。</p>
<h2 id="content_1_0"><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~tsuushin/sub3b.html" rel="nofollow">真実を求めて ＜ゲオルギウの言葉の謎＞</a></h2>
<p>謎解き編はリンク先に詳しく書かれています。<br />
映画では誰の言葉か触れられてなかったのもなっとく？</p>
<hr class="full_hr" />
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content1">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">ノロウィルス・ダイエット</h2>
<p>実践中（をぃ）　なので、今日の更新は少ないですがこのへんで。</p>
<p>暖かくなったり、寒くなったりする季節の変わり目、皆様も健康にはお気をつけくださいー</p>
</div>

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		</item>
		<item>
		<title>「K-20 怪人二十面相・伝」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2009/01/08/k20_movie</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2009/01/08/k20_movie#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 16:41:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Emperor]]></category>
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		<description><![CDATA[
「K-20 怪人二十面相・伝」公式サイト
バットマン＋スパイダーマン＋日本映画って感じで、意外に面白かったですー



金城武演じる主人公平吉は、ひょんなことから、二十面相に間違われ、さらには、偽の二十面相として活躍することに。
この偽二十面相、ある意味、いままでで一番貧乏な二十面相かも（汗
従来の二十面相といえば、ルパン三世などと同じく、お金に困ってる感じがゼロ、金銭的価値以上に、お宝を盗み出すこと自体が目的、という怪盗ですし。
。。。というわけで、蟹工船が売れるような時代に二十面相を作るとこうなるのかしら？的な映画、でした。（＾＾；
私はビンボーなので楽しく見られましたが、ビンボーでない人が見ると、あんまし楽しくないかも（汗
鳩
この映画でも鳩が活躍。
小学校の図書館で少年探偵団シリーズを読んで。。。内容はすっかり忘れてしまったのですが（汗）
本の中では、小林少年が二十面相に捕らえられたとき、明智小五郎に連絡するために伝書鳩を使っていたことだけは印象に残っています。とあるシーンでは、そんなことを思い出しました。
鳥は、オランダの絵画では、愛とか性的な暗喩としても使われる、とのこと。主人公平吉が、ヒロイン葉子のことを考えている（？）場面にも登場します。
たしか、「オランダ絵画のイコノロジー」で読んだのだと思ったのですけれども未確認
（恋人達）

&#8593;
お父さんがいっぱい
この映画 K20、主人公平吉や、松たか子演じるヒロインにとっての父親的存在が何人か登場します。
ヒロイン羽柴葉子の祖父（大滝秀治）、００７にとってのＱ的存在　源治（国村隼）
などなど。
近年、映画において、お父さん的存在がどんどん小さくなってる気がしておりました。
（アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」では、乗り越えられる存在としての強い父親が登場してましたが。）
ところが、このＫ２０では、久しぶりに、お父さん的存在が大きいな、と。
いきなり、すご～く脱線しますけれども。。。
好況期には小さい政府、不況期には大きな政府が求められますけれども。。。
好況期には「子供の自由にさせて欲しい。お父さんの干渉はジャマ」
不況期には「手助けして欲しい」　
的な流れで、不況時のほうが、父親の存在感が大きくなるのかしら？などと勝手に妄想・・・
（皇帝、司祭、魔術師、隠者）

以上、極私的メモ、でした。


	Tags: Emperor, Hermit, Hierophant, Lovers, Magician, Movie, Tarot

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content4" class="pukiwiki_content">
<p><a href="http://www.k-20.jp/" rel="nofollow">「K-20 怪人二十面相・伝」公式サイト</a></p>
<p>バットマン＋スパイダーマン＋日本映画って感じで、意外に面白かったですー</p>
</div>
<p><span id="more-2334"></span></p>
<div id="pukiwiki_content5" class="pukiwiki_content">
<p>金城武演じる主人公平吉は、ひょんなことから、二十面相に間違われ、さらには、偽の二十面相として活躍することに。</p>
<p>この偽二十面相、ある意味、いままでで一番貧乏な二十面相かも（汗<br />
従来の二十面相といえば、ルパン三世などと同じく、お金に困ってる感じがゼロ、金銭的価値以上に、お宝を盗み出すこと自体が目的、という怪盗ですし。</p>
<p>。。。というわけで、蟹工船が売れるような時代に二十面相を作るとこうなるのかしら？的な映画、でした。（＾＾；<br />
私はビンボーなので楽しく見られましたが、ビンボーでない人が見ると、あんまし楽しくないかも（汗</p>
<h2 id="content_1_0">鳩</h2>
<p>この映画でも鳩が活躍。<br />
小学校の図書館で少年探偵団シリーズを読んで。。。内容はすっかり忘れてしまったのですが（汗）<br />
本の中では、小林少年が二十面相に捕らえられたとき、明智小五郎に連絡するために伝書鳩を使っていたことだけは印象に残っています。とあるシーンでは、そんなことを思い出しました。</p>
<p>鳥は、オランダの絵画では、愛とか性的な暗喩としても使われる、とのこと。主人公平吉が、ヒロイン葉子のことを考えている（？）場面にも登場します。<br />
たしか、「オランダ絵画のイコノロジー」で読んだのだと思ったのですけれども未確認<br />
（恋人達）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140093269/tamc-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NBGJ969CL._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140093269/tamc-22/ref=nosim/" /></a></p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content5">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">お父さんがいっぱい</h2>
<p>この映画 K20、主人公平吉や、松たか子演じるヒロインにとっての父親的存在が何人か登場します。<br />
ヒロイン羽柴葉子の祖父（大滝秀治）、００７にとってのＱ的存在　源治（国村隼）<br />
などなど。</p>
<p>近年、映画において、お父さん的存在がどんどん小さくなってる気がしておりました。<br />
（アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」では、乗り越えられる存在としての強い父親が登場してましたが。）<br />
ところが、このＫ２０では、久しぶりに、お父さん的存在が大きいな、と。</p>
<p>いきなり、すご～く脱線しますけれども。。。<br />
好況期には小さい政府、不況期には大きな政府が求められますけれども。。。<br />
好況期には「子供の自由にさせて欲しい。お父さんの干渉はジャマ」<br />
不況期には「手助けして欲しい」　<br />
的な流れで、不況時のほうが、父親の存在感が大きくなるのかしら？などと勝手に妄想・・・</p>
<p>（皇帝、司祭、魔術師、隠者）</p>
<hr class="full_hr" />
<p>以上、極私的メモ、でした。</p>
</div>

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</ul>

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		<item>
		<title>「地球が静止する日」We can change.</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2009/01/04/the_day_the_earth_stood_still-2</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 17:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Sun]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>
		<category><![CDATA[Wheel_of_Fortune]]></category>
		<category><![CDATA[World]]></category>

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		<description><![CDATA[
2009年、最初に見たのはこの映画。

映画「地球が静止する日」（公式サイト）

劇中、Changeという単語の連発に、思わず、「オバマ政権のPR？」と思ってしまったりも。
ちなみに、次はゲバラ（『CHEチェ 28歳の革命 』）を見に行く予定
以下、ネタバレ多し。



聖痕……　語りなおされる物語
映画冒頭、キアヌ・リーブスが吹雪の中、球体に触るシーンがあります。その直後、手に、まるで釘でも打ち付けられたような、不思議な傷跡が。たぶん、聖痕のつもりなのかな、とか。
日本だと「仮面ライダー電王」に桃太郎、浦島太郎、金太郎などなどが登場するのに対し、ハリウッド映画では、よく聖書の物語が登場しますのは皆様ご存知のとおり。（直近だと「WallE」などにも）
この映画「地球が静止する日」も、聖書というか、キリスト教の説話が、いくつか取り入れられております。
（司祭、運命）
&#8593;
すべてを見通す眼
この映画、巨大ロボットが出てくるのですけれども、まるで、ザクかサイロンのような、一つ目小僧（モノアイ）なのですね。むしろ、ギリシャ・ローマ神話に出てくる一つ目の巨人サイクロップスのほうがイメージに近いかも判りませんけれども。
太陽のような、巨大な真っ赤な眼で人間を睨み付けるのが印象的です。
（太陽）
&#8593;
声無き声の代弁者
キアヌ・リーブスが演じるクラトゥは宇宙人ではありますが、ある意味においては、直接は言葉を話すことのない惑星、地球と、その上に生きるものたちの代弁者。
クラトゥの乗ってきた球体型の宇宙船？は、表面を雲のような模様で覆われており、宇宙から見た地球のようにも見えます。（世界）
　ちょっと話が脱線しますが。。。自分の胸の中で言葉にならずにモヤモヤとしていたことを映画が代弁してくれたりすると、「そうそう、自分が言いたかったのはこれなんだ」とうなずくことって有りますよね？
　映画などの創作活動は、自分の我を観客に提示するというよりも、声無き声を代弁する作業、という側面もあるのかも。と　最近、たまに思うのでした。
オバマさんも、米国民が「Changeしたい、しなくちゃいけない」と思ってたときに「Change」という言葉を使ったからこそ、皆の代弁者として選ばれたんだろうなぁ、と思ってみたり。

さらに余談ですが、そういえばこんな記事も

無料でつかえる、高解像度の地球画像
クレジットの表記が必要、とのこと。
via boingboing

&#8593;
There is still time , brothers.
この映画のあらすじを一言で言い表すと、、、、映画「渚にて」の名セリフ「まだ時間はある」？
それとも、やはり、「Change」かしらん？
個人的には、現代社会における「Change」という言葉には、原点回帰という意味も込められているのかな、と思うこともあったり。
さて、私たちは本当に変わることができるのか？それとも？
普通の特撮映画ではありますけれども、ほんのちょっとだけ、考えさせられる部分も有ったりするかも。


	Tags: Hierophant, Movie, Sun, Tarot, Wheel_of_Fortune, World

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content8" class="pukiwiki_content">
<p>2009年、最初に見たのはこの映画。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://movies.foxjapan.com/chikyu/" rel="nofollow">映画「地球が静止する日」（公式サイト）</a></li>
</ul>
<p>劇中、<strong>Change</strong>という単語の連発に、思わず、「オバマ政権のPR？」と思ってしまったりも。</p>
<p>ちなみに、次はゲバラ（<a href="http://che.gyao.jp/" rel="nofollow">『CHEチェ 28歳の革命 』</a>）を見に行く予定<br />
以下、ネタバレ多し。</p>
</div>
<p><span id="more-2323"></span></p>
<div id="pukiwiki_content9" class="pukiwiki_content">
<h2 id="content_1_0">聖痕……　語りなおされる物語</h2>
<p>映画冒頭、キアヌ・リーブスが吹雪の中、球体に触るシーンがあります。その直後、手に、まるで釘でも打ち付けられたような、不思議な傷跡が。たぶん、聖痕のつもりなのかな、とか。</p>
<p>日本だと「仮面ライダー電王」に桃太郎、浦島太郎、金太郎などなどが登場するのに対し、ハリウッド映画では、よく聖書の物語が登場しますのは皆様ご存知のとおり。（直近だと「WallE」などにも）<br />
この映画「地球が静止する日」も、聖書というか、キリスト教の説話が、いくつか取り入れられております。<br />
（司祭、運命）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content9">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">すべてを見通す眼</h2>
<p>この映画、巨大ロボットが出てくるのですけれども、まるで、ザクかサイロンのような、一つ目小僧（モノアイ）なのですね。むしろ、ギリシャ・ローマ神話に出てくる一つ目の巨人サイクロップスのほうがイメージに近いかも判りませんけれども。<br />
太陽のような、巨大な真っ赤な眼で人間を睨み付けるのが印象的です。<br />
（太陽）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content9">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">声無き声の代弁者</h2>
<p>キアヌ・リーブスが演じるクラトゥは宇宙人ではありますが、ある意味においては、直接は言葉を話すことのない惑星、地球と、その上に生きるものたちの代弁者。<br />
クラトゥの乗ってきた球体型の宇宙船？は、表面を雲のような模様で覆われており、宇宙から見た地球のようにも見えます。（世界）</p>
<p>　ちょっと話が脱線しますが。。。自分の胸の中で言葉にならずにモヤモヤとしていたことを映画が代弁してくれたりすると、「そうそう、自分が言いたかったのはこれなんだ」とうなずくことって有りますよね？<br />
　映画などの創作活動は、自分の我を観客に提示するというよりも、声無き声を代弁する作業、という側面もあるのかも。と　最近、たまに思うのでした。</p>
<p>オバマさんも、米国民が「Changeしたい、しなくちゃいけない」と思ってたときに「Change」という言葉を使ったからこそ、皆の代弁者として選ばれたんだろうなぁ、と思ってみたり。</p>
<hr class="full_hr" />
<p>さらに余談ですが、そういえばこんな記事も</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.unearthedoutdoors.net/global_data/true_marble/download" rel="nofollow">無料でつかえる、高解像度の地球画像</a><br />
クレジットの表記が必要、とのこと。<br />
via <a href="http://www.boingboing.net/2009/01/01/free-high-res-images.html" rel="nofollow">boingboing</a></li>
</ul>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content9">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_3">There is still time , brothers.</h2>
<p>この映画のあらすじを一言で言い表すと、、、、映画「渚にて」の名セリフ「まだ時間はある」？<br />
それとも、やはり、<strong>「Change」</strong>かしらん？</p>
<p>個人的には、現代社会における「Change」という言葉には、原点回帰という意味も込められているのかな、と思うこともあったり。</p>
<p>さて、私たちは本当に変わることができるのか？それとも？<br />
普通の特撮映画ではありますけれども、ほんのちょっとだけ、考えさせられる部分も有ったりするかも。</p>
</div>

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		</item>
		<item>
		<title>「20世紀少年」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/09/16/20th_century_boy</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/09/16/20th_century_boy#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 20:08:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Hermit]]></category>
		<category><![CDATA[Hierophant]]></category>
		<category><![CDATA[HighPriestess]]></category>
		<category><![CDATA[Judgement]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
「トリック」「スシ王子！」の堤監督なので、あまり期待してなかったのですが、意外にも面白かったです。（失礼！）



原作マンガは未読。（というか、浦沢直樹さんのマンガって人気作「PLUTE」も含め、殆ど読んだことが無いのです。）　なので、原作を知ってる人だと評価が違ってくるかも。
あらすじ
おおよそ、予告編で描かれているようなストーリーなんですけれども。。。
&#34;20世紀の終わり、怪しい新興宗教があらわれる。そのマークは、主人公たちが子供のころに作ったもの。やがて、教団は、主人公が小さいころに描いた落書き「よげんのしょ」の内容、「悪の秘密組織による世界征服」を現実のものとしていく。教祖「トモダチ」は、どうやら、主人公の同級生の誰からしいのだが。。。
考えてみれば、シーズン3まで作られたドラマ「トリック」の内容って、まさに毎回こんな感じでしたから、堤監督による映画化ってのは、意外に順当だったのかも。
&#8593;
トモダチ
教祖であるところのトモダチの役割は、「司祭（逆）」「皇帝（逆）」？
トモダチはいつも、マークの描かれた覆面や、忍者ハットリくんのお面をしていますので、「隠者」でもタグづけしようかと。
&#8593;
予言の書
「トモダチ」たちは、子供のころの落書き「よげんのしょ」の内容を現実にしていきます。
つまり、映画の中に脚本、これからのストーリーがあらかじめ提示されたような状態。
こういう映画はちょっと珍しいかな、と。　（あったような気もするのですが、ちょっとすぐに思い出せません）
　ただ、ここまであからさまでなくても、手紙などによって、映画のその後の展開が暗示される、ってのは、よくある気もします。予告状とか。
「今夜十二時、宝石「イシスの瞳」を頂戴します　ルパン三世」　みたいな。
　予言の描かれた本、　「女司祭」　「司祭」「審判」あたりでタグづけしておきます。
&#8593;
もしもウソがホントになってしまったら
私事になりますが、、、地元で映像作成の講座が行われ、５分ぐらいの映像を作るのですが、今回のテーマは「ウソ」。
というわけで、個人的に「ウソ」に関わる映画をリストアップしてみたのですけれども、多い多い（＾＾；ウソがメインに据えられている映画もありますが、どんな映画でも、ちょっとしたウソが絡んでるなぁ、と再認識。　
　今回の「20世紀少年」も、子供のころの落書き、子供らしいウソが現実になってしまったら。。。という、ある意味、悪い冗談のような話。現実に、「お前の書いた話を現実にしたんだ」　と言われたら厭だろうな～　と思いつつ見ておりました。
この映画を、作り話だと思って見たら、あまり面白くないかも。というか、こんな荒唐無稽な話が、一定のリアリティを持ってしまう、ということ自体が、自分としては、なんだか不思議な感じです。
（遠まわしな言い方ですけれども、お察しください）
&#8593;
関連リンク

「20世紀少年」映画公式サイト


『２０世紀少年』35点（100点満点中）（超映画批評）
&#34;これだけがん首並べて、誰も昔のことを覚えてないとは、わすれんぼうにもほどがある冒険活劇である。

実は、私も小学校のころのこととか、あんまし憶えてなかったりするので、主人公の忘れんぼうぶりは、とても他人ごととは思えないのでした（汗
（大人になってからでも、他人の話は憶えててても、自分の話したことはすっかり忘れてたり、とかよくありますよね～。。。って私だけ？）


	Tags: Hermit, Hierophant, HighPriestess, Judgement, Movie, Tarot

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	【メモ】　「第三の男」の台詞 (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content12" class="pukiwiki_content">
<p>「トリック」「スシ王子！」の堤監督なので、あまり期待してなかったのですが、<strong>意外にも面白かった</strong>です。（失礼！）</p>
</div>
<p><span id="more-1751"></span></p>
<div id="pukiwiki_content13" class="pukiwiki_content">
<p>原作マンガは未読。（というか、浦沢直樹さんのマンガって人気作「PLUTE」も含め、殆ど読んだことが無いのです。）　なので、原作を知ってる人だと評価が違ってくるかも。</p>
<h2 id="content_1_0">あらすじ</h2>
<p>おおよそ、予告編で描かれているようなストーリーなんですけれども。。。</p>
<p>&quot;20世紀の終わり、怪しい新興宗教があらわれる。そのマークは、主人公たちが子供のころに作ったもの。やがて、教団は、主人公が小さいころに描いた落書き「よげんのしょ」の内容、「悪の秘密組織による世界征服」を現実のものとしていく。教祖「トモダチ」は、どうやら、主人公の同級生の誰からしいのだが。。。</p>
<p>考えてみれば、シーズン3まで作られたドラマ「トリック」の内容って、まさに毎回こんな感じでしたから、堤監督による映画化ってのは、意外に順当だったのかも。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content13">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">トモダチ</h2>
<p>教祖であるところのトモダチの役割は、「司祭（逆）」「皇帝（逆）」？<br />
トモダチはいつも、マークの描かれた覆面や、忍者ハットリくんのお面をしていますので、「隠者」でもタグづけしようかと。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content13">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">予言の書</h2>
<p>「トモダチ」たちは、子供のころの落書き「よげんのしょ」の内容を現実にしていきます。<br />
つまり、映画の中に脚本、これからのストーリーがあらかじめ提示されたような状態。<br />
こういう映画はちょっと珍しいかな、と。　（あったような気もするのですが、ちょっとすぐに思い出せません）<br />
　ただ、ここまであからさまでなくても、手紙などによって、映画のその後の展開が暗示される、ってのは、よくある気もします。予告状とか。<br />
「今夜十二時、宝石「イシスの瞳」を頂戴します　ルパン三世」　みたいな。<br />
　予言の描かれた本、　「女司祭」　「司祭」「審判」あたりでタグづけしておきます。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content13">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_3">もしもウソがホントになってしまったら</h2>
<p>私事になりますが、、、地元で映像作成の講座が行われ、５分ぐらいの映像を作るのですが、今回のテーマは「ウソ」。<br />
というわけで、個人的に「ウソ」に関わる映画をリストアップしてみたのですけれども、多い多い（＾＾；ウソがメインに据えられている映画もありますが、どんな映画でも、ちょっとしたウソが絡んでるなぁ、と再認識。　<br />
　今回の「20世紀少年」も、子供のころの落書き、子供らしいウソが現実になってしまったら。。。という、ある意味、悪い冗談のような話。現実に、「お前の書いた話を現実にしたんだ」　と言われたら厭だろうな～　と思いつつ見ておりました。</p>
<p>この映画を、作り話だと思って見たら、あまり面白くないかも。というか、こんな荒唐無稽な話が、一定のリアリティを持ってしまう、ということ自体が、自分としては、なんだか不思議な感じです。<br />
（遠まわしな言い方ですけれども、お察しください）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content13">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_4">関連リンク</h2>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.20thboys.com/index.html" rel="nofollow">「20世紀少年」映画公式サイト</a></li>
</ul>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://movie.maeda-y.com/movie/01165.htm" rel="nofollow">『２０世紀少年』35点（100点満点中）（超映画批評）</a><br />
&quot;これだけがん首並べて、誰も昔のことを覚えてないとは、わすれんぼうにもほどがある冒険活劇である。</li>
</ul>
<p>実は、私も小学校のころのこととか、あんまし憶えてなかったりするので、主人公の忘れんぼうぶりは、とても他人ごととは思えないのでした（汗<br />
（大人になってからでも、他人の話は憶えててても、自分の話したことはすっかり忘れてたり、とかよくありますよね～。。。って私だけ？）</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/hermit" title="Hermit" rel="tag">Hermit</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/hierophant" title="Hierophant" rel="tag">Hierophant</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/highpriestess" title="HighPriestess" rel="tag">HighPriestess</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/judgement" title="Judgement" rel="tag">Judgement</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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		<title>『ガチ☆ボーイ』</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/03/07/gachiboy</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/03/07/gachiboy#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 10:20:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Hierophant]]></category>
		<category><![CDATA[HighPriestess]]></category>
		<category><![CDATA[Judgement]]></category>
		<category><![CDATA[Lovers]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
いま一番旬な俳優（と、私が勝手に思っている）佐藤隆太主演作品。
感想を人に口頭で聞かれたら　「泣けるし、プロレスのシーンも迫力があって面白かったよー」という一言で答えられる映画かと。
以下、ネタばれも有り。
このシーンがエロい



とは言っても、予告編を見ると、おおまかなストーリー全部説明されちゃってたりしますが（汗
いい感じだな、と思ったのが、主人公のマスクやコスチュームを作るために採寸するシーン。なんかムダにエロい。
これは……タグづけするとしたら何だろう？二人並んで立っている、という図柄からの連想で『恋人達』のタロット・カードでタグ付けすることにします。

恋人 タロット　ウィキペディア

少し勘違いしていたことがありまして。
予告編を見て、試合中、主人公が手首に何か巻いているのを見て、勝手に、このシーンで使われてた『メジャー』だろうと思い込んでました。
トレーニングして、筋肉の量が変化したことを示す、みたいな使われ方をしてるのかな？と。
別にそういう使われ方はされてなかったみたいです（汗
テーブルの上の日記を見ろ
主人公は、ある事故にあって以来、一晩眠ると、事故以降の記憶を全て失ってしまうように。
そのため、常にポラロイドカメラと手帳を持ち歩いて、翌日の自分のためにメモし、写真を撮っています。
また、本人には症状の自覚が無いため、状況を把握できるように、朝起きるてすぐ目につくように、天井に「日記を見ろ」の張り紙が貼ってあります。
手帳、カメラ、張り紙の三点セット、これらをどうタロットでタグづけするか……は、まだ決めかねています。
まずは張り紙。映画中に文章による指示が登場する場合、登場人物は、大抵は、それを信じて行動することが多いように思います。と、すれば、文字は、登場人物に対して次に行動すべき事柄を指示するものとして登場している、という考え方も出来るわけで。ならば、『法皇』なのか、それとも、既に確定したことを突きつけている『審判』なのか。とりあえず、判らないから両方付けときますね。

審判 (タロット) ウィキペディア


以下は関連記事など
原作は劇団・モダンスイマーズによる舞台「五十嵐伝～五十嵐ハ燃エテイルカ～」とのこと。

映画公式サイト
シネマトゥデイ
朝日
variety



	Tags: Hierophant, HighPriestess, Judgement, Lovers, Movie, Tarot

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			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content16" class="pukiwiki_content">
<p>いま一番旬な俳優（と、私が勝手に思っている）佐藤隆太主演作品。<br />
感想を人に口頭で聞かれたら　「泣けるし、プロレスのシーンも迫力があって面白かったよー」という一言で答えられる映画かと。</p>
<p>以下、ネタばれも有り。</p>
<h2 id="content_1_0">このシーンがエロい</h2>
</div>
<p><span id="more-1344"></span></p>
<div id="pukiwiki_content17" class="pukiwiki_content">
<p>とは言っても、予告編を見ると、おおまかなストーリー全部説明されちゃってたりしますが（汗</p>
<p>いい感じだな、と思ったのが、主人公のマスクやコスチュームを作るために採寸するシーン。なんかムダにエロい。</p>
<p>これは……タグづけするとしたら何だろう？二人並んで立っている、という図柄からの連想で『恋人達』のタロット・カードでタグ付けすることにします。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%8B%E4%BA%BA_(%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88)" rel="nofollow">恋人 タロット　ウィキペディア</a></li>
</ul>
<p>少し勘違いしていたことがありまして。<br />
予告編を見て、試合中、主人公が手首に何か巻いているのを見て、勝手に、このシーンで使われてた『メジャー』だろうと思い込んでました。<br />
トレーニングして、筋肉の量が変化したことを示す、みたいな使われ方をしてるのかな？と。<br />
別にそういう使われ方はされてなかったみたいです（汗</p>
<h2 id="content_1_0">テーブルの上の日記を見ろ</h2>
<p>主人公は、ある事故にあって以来、一晩眠ると、事故以降の記憶を全て失ってしまうように。</p>
<p>そのため、常にポラロイドカメラと手帳を持ち歩いて、翌日の自分のためにメモし、写真を撮っています。</p>
<p>また、本人には症状の自覚が無いため、状況を把握できるように、朝起きるてすぐ目につくように、天井に「日記を見ろ」の張り紙が貼ってあります。</p>
<p>手帳、カメラ、張り紙の三点セット、これらをどうタロットでタグづけするか……は、まだ決めかねています。</p>
<p>まずは張り紙。映画中に文章による指示が登場する場合、登場人物は、大抵は、それを信じて行動することが多いように思います。と、すれば、文字は、登場人物に対して次に行動すべき事柄を指示するものとして登場している、という考え方も出来るわけで。ならば、『法皇』なのか、それとも、既に確定したことを突きつけている『審判』なのか。とりあえず、判らないから両方付けときますね。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%A9%E5%88%A4_(%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88)" rel="nofollow">審判 (タロット) ウィキペディア</a></li>
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<p>以下は関連記事など</p>
<p>原作は劇団・モダンスイマーズによる舞台「五十嵐伝～五十嵐ハ燃エテイルカ～」とのこと。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.go-go-igarashi.jp/" rel="nofollow">映画公式サイト</a></li>
<li><a href="http://cinematoday.jp/page/N0012767" rel="nofollow">シネマトゥデイ</a></li>
<li><a href="http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200802290191.html" rel="nofollow">朝日</a></li>
<li><a href="http://www.varietyjapan.com/news/movie/u3eqp300000394ob.html" rel="nofollow">variety</a></li>
</ul>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/hierophant" title="Hierophant" rel="tag">Hierophant</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/highpriestess" title="HighPriestess" rel="tag">HighPriestess</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/judgement" title="Judgement" rel="tag">Judgement</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/lovers" title="Lovers" rel="tag">Lovers</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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