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	<title>BoxHeadRoom &#187; Fool</title>
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	<description>蝸牛の一歩</description>
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		<title>「レボリューショナリー・ロード」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2009/01/28/revolutionary_road</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 23:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Fool]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
なんで結婚もしてない私が、倦怠期の夫婦の映画を見なきゃいかんのやー
と思いつつ、タイタニックのレオナルド・ディカプリオ＆ケイト・ウィンスレット主演「レボリューショナリー・ロード」見てきました。
アメリカでは意味があるのかもしれない映画。



個人的には主役の役者さん２人は頑張って演じているというものの、舞台背景があまりに現代と違いすぎて。。。
原作はリチャード・イエーツの短編小説。
&#34;生活には困らないけど、心に空虚さを抱える夫婦に忍び寄る中年の危機
（中年の危機つーても、彼ら、アラサーですが。）
私が小さかったころの昼ドラにも、よくありました。。。失業者が千人、万人単位で増えてる時代には見ていて、かなりの違和感を感じました。
せめて、不動産景気に沸いていた２年前なら、それなりに生活に困らない人たちの共感を呼んだかもわかりませんが。
演出も全体的に露悪的で厭な感じ。
。。だけど、主演２人の体当たりの演技は見ごたえあり。
ただ、キリスト教保守派が強かったアメリカ的には、「離婚も　　　もダメだと、こんな大変なことが起きちゃうのダ」というメッセージが意味を持ちうるのかもしれず。
また、日本映画「ゆれる」と同じく郊外を扱った映画なのでサブプライム問題で揺れる現代に通じる部分も、、、というのは、やはりちょっと無理やりな気も。
でも、先日見た、出演：ジム・キャリー＆ケイト・ウィンスレット、ミシェル・ゴンドリー監督の映画「エターナル・サンシャイン」のほうが私は好きだなー
素晴らしき哉人生
最初、イェーツによる原作小説が有ることを知らないで見に行ったので、ジェームス・スチュアート主演、　フランク・キャプラ監督映画「素晴らしき哉人生 」へのオマージュかと勝手に思ってました。こちらはクリスマス映画として有名。
「素晴らしき哉人生」の主人公も、さまざまな夢や野望を抱いていたものの、さまざまな事情で夢をあきらめることの連続。そして、さらなる試練が。。。という、有る意味では似たところのあるストーリー。　展開は対照的。
この映画と現代の映画が大きく異なるのは、チャレンジに対する姿勢、ではないでしょうか？　たぶん、現代人が「素晴らしき哉人生」を見たら、主人公が自分の夢を他人の幸福のために犠牲にする姿を歯がゆく感じるのではなかろうか、と思います。
そんな私も、「ロッキー」をはじめとしたハリウッド映画に毒されてるような気もするのですけれども。。。
（現実にはロッキーから程遠い　グータラなのですが）
&#8593;
メモ
タバコ


	Tags: Fool, Movie, Tarot

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	「トランスフォーマー・リベンジ」 (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content2" class="pukiwiki_content">
<p>なんで結婚もしてない私が、倦怠期の夫婦の映画を見なきゃいかんのやー<br />
と思いつつ、タイタニックのレオナルド・ディカプリオ＆ケイト・ウィンスレット主演「レボリューショナリー・ロード」見てきました。</p>
<p>アメリカでは意味があるのかもしれない映画。</p>
</div>
<p><span id="more-2400"></span></p>
<div id="pukiwiki_content3" class="pukiwiki_content">
<p>個人的には主役の役者さん２人は頑張って演じているというものの、舞台背景があまりに現代と違いすぎて。。。<br />
原作はリチャード・イエーツの短編小説。</p>
<p>&quot;生活には困らないけど、心に空虚さを抱える夫婦に忍び寄る中年の危機</p>
<p>（中年の危機つーても、彼ら、アラサーですが。）<br />
私が小さかったころの昼ドラにも、よくありました。。。失業者が千人、万人単位で増えてる時代には見ていて、かなりの違和感を感じました。<br />
せめて、不動産景気に沸いていた２年前なら、それなりに生活に困らない人たちの共感を呼んだかもわかりませんが。<br />
演出も全体的に露悪的で厭な感じ。<br />
。。だけど、主演２人の体当たりの演技は見ごたえあり。</p>
<p>ただ、<strong>キリスト教保守派</strong>が強かったアメリカ的には、「離婚も　　　もダメだと、こんな大変なことが起きちゃうのダ」というメッセージが意味を持ちうるのかもしれず。<br />
また、日本映画「ゆれる」と同じく<strong>郊外</strong>を扱った映画なのでサブプライム問題で揺れる現代に通じる部分も、、、というのは、やはりちょっと無理やりな気も。</p>
<p>でも、先日見た、出演：ジム・キャリー＆ケイト・ウィンスレット、ミシェル・ゴンドリー監督の映画「エターナル・サンシャイン」のほうが私は好きだなー</p>
<h2 id="content_1_0">素晴らしき哉人生</h2>
<p>最初、イェーツによる原作小説が有ることを知らないで見に行ったので、ジェームス・スチュアート主演、　フランク・キャプラ監督映画「素晴らしき哉人生 」へのオマージュかと勝手に思ってました。こちらはクリスマス映画として有名。</p>
<p>「素晴らしき哉人生」の主人公も、さまざまな夢や野望を抱いていたものの、さまざまな事情で夢をあきらめることの連続。そして、さらなる試練が。。。という、有る意味では似たところのあるストーリー。　展開は対照的。</p>
<p>この映画と現代の映画が大きく異なるのは、チャレンジに対する姿勢、ではないでしょうか？　たぶん、現代人が「素晴らしき哉人生」を見たら、主人公が自分の夢を他人の幸福のために犠牲にする姿を歯がゆく感じるのではなかろうか、と思います。</p>
<p>そんな私も、「ロッキー」をはじめとしたハリウッド映画に毒されてるような気もするのですけれども。。。<br />
（現実にはロッキーから程遠い　グータラなのですが）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content3">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">メモ</h2>
<p>タバコ</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/fool" title="Fool" rel="tag">Fool</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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		<title>「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」</title>
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		<comments>http://boxheadroom.com/2008/06/15/indianajones_crystal_skull#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 04:43:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Emperor]]></category>
		<category><![CDATA[Empress]]></category>
		<category><![CDATA[Fool]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
父の日ということで、父親が見たがってたインディ最新作の先行上映を見てまいりました。

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」（公式）

同じ見るなら映画館でないともったいないアクション巨編です。
で、見てから一日経ち、この映画には、足りないものが３つあったことに気が付きました。
事前情報無しで見たほうが絶対面白いと思うので、見に行く人は以下を読んじゃダメ！




第一印象は、おおむね、このくだりと同じでした。
&#34;そんなわけで、各個の見せ場は文句なし。驚きとスリルに満ちたものばかりだ。
　
だが、その良さはあくまで個別に存在しているという印象で、すべてが綺麗につながったときに感じる満足感はさほどではない。あえていうならば、年寄りレスラーのプロレス。それぞれの技の切れやタイミングは最高だが、繋げて試合を「物語」にするだけのスタミナがない。
　
『インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王国』75点（100点満点中）（超映画批評）
最初は、風呂敷の広げすぎで、、、きれいに風呂敷が畳まれてるとはいうものの、ちょっとついていけない、という感覚なのかなぁ？この記事にリンクするだけで十分かな？と思ったのですけれども。。。
若い女優さんが出てない
この映画、若い女優さんがホントに出てきません（汗
（出てこない理由は。。。ネタバレになっちゃうので書きませんが）
じゃぁ、アンジェリーナ・ジョリーが主役ララ・クロフトを演じる「トゥーム・レイダース」ならいいのか、っていわれると、それも厭だけど（汗
たとえば、今回新登場した、インディの若い相棒マットが気絶したのを現地の若い女の子が助けて看病するとか～　（で、それが後のマットの行動の動機になっていくとか）そんなベタなシーンがひとつふたつ欲しいかな、とか。（そこまで盛り込んじゃうと時間的に厳しいですけれども）
ただ、「じゃぁ、誰を？」っていわれると、ちょっと、今のハリウッドの女優さん、よく知らないんですけれども。。。誰がいいのかしらん？
&#8593;
ツッコミ役不在・・・新八のいない銀魂なんて
笑いというのは、ボケとツッコミが居て成立するので、登場人物の全員が全力でボケに回られちゃうと、正直ちょっとつらいなぁ、と。
名作マンガの条件のひとつはツッコミ役である、と言われてたかどうかは判りませんが

「銀魂」の新八
「BLEACH～ブリーチ」の石田雨竜　
「Xファイル」のスカリー

などなど、ツッコミ役のキャラが立ってます。。。。ってことはマットがメガネかければいいのかも（違*1
（ところで、ツッコミ役ってタロットの、どのカードでタグづけしたらいいのかしらん？）
第三作目「最後の聖戦」だと、父親のヘンリー（ショーン・コネリー）がボケてインディがツッコミ役に回ってて、それがすごく良い味を出してました。第一作、第二作目は、ヒロインがツッコミ役を担ってたかと。新作だと、主役のインディを筆頭に、新登場のマット（トランスフォーマーのシャイア・ラブーフ）も、さらにケイト・ブランシェットが演じるソ連の科学者もボケまくる、ボケまくる。。。
だれかツッコミ入れてあげてっていう（汗
映画見てるこちらは凡人なので、その代理役になるアバターというか、普通の人代表も映画の中に居てほしいし。。。

以下は印象に残ったシーンをタロットでタグ付け。基本的にこじつけなので、あまりつっこまないでください。。。
&#8593;
王様の帽子
インディといえばやはりムチと帽子。
帽子は、映画においては、その持ち主の権威／プライドをあらわすものとして使われることがあります。他の作品だと、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロー（ジョニー・デップ）の帽子が面白い使われ方をしてました。
この「クリスタル・スカル」でも、インディーの帽子は健在です。予告編でも使われてる、地面に落ちた帽子を拾い上げる場面では、彼のプライドの高さが伝わってくる気がします。
というわけで「皇帝」でタグづけしておきます。
&#8593;
愚者の棒
今作では、インディの古い友人が、正気を失った状態で現れます。彼は、長い竹で作られた楽器を振り回しながら登場。この長い竹の棒が雰囲気づくりに一役かってる気がします。
タロットカードの「愚者」の図柄の特徴の一つが長い棒を持っていること。
「七人の侍」だと、三船敏郎が演じる型破りな人物、菊千代だけが、異様に長い刀（斬馬刀？）を肩に担いで持ち歩き、トレードマークとなっていると同時に、異様な雰囲気をかもしだしています。
あとは、チャップリンのステッキも含めていいのかどうか。。。？

と、3点ほど気になったところをリストアップしましたかれども、第4作となり、父の日に見るに相応しい、父の日らしい感じのファミリームービー。
同じ見るなら映画館でないともったいないアクション巨編でした。
*1
知らない人むけの無粋な解説。上記は全員メガネキャラです

	Tags: Emperor, Empress, Fool, Movie, Tarot

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content6" class="pukiwiki_content">
<p>父の日ということで、父親が見たがってたインディ最新作の先行上映を見てまいりました。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.indianajones.jp/" rel="nofollow">「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」（公式）</a></li>
</ul>
<p>同じ見るなら<strong>映画館でないともったいない</strong>アクション巨編です。</p>
<p>で、見てから一日経ち、この映画には、足りないものが３つあったことに気が付きました。<br />
事前情報無しで見たほうが絶対面白いと思うので、見に行く人は以下を読んじゃダメ！</p>
</div>
<p><span id="more-1429"></span></p>
<div id="pukiwiki_content7" class="pukiwiki_content">
<hr class="full_hr" />
<p>第一印象は、おおむね、このくだりと同じでした。</p>
<p>&quot;そんなわけで、各個の見せ場は文句なし。驚きとスリルに満ちたものばかりだ。<br />
　<br />
だが、その良さはあくまで個別に存在しているという印象で、すべてが綺麗につながったときに感じる満足感はさほどではない。あえていうならば、年寄りレスラーのプロレス。それぞれの技の切れやタイミングは最高だが、繋げて試合を「物語」にするだけのスタミナがない。<br />
　<br />
<a href="http://movie.maeda-y.com/movie/01128.htm" rel="nofollow">『インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王国』75点（100点満点中）（超映画批評）</a></p>
<p>最初は、風呂敷の広げすぎで、、、きれいに風呂敷が畳まれてるとはいうものの、ちょっとついていけない、という感覚なのかなぁ？この記事にリンクするだけで十分かな？と思ったのですけれども。。。</p>
<h2 id="content_1_0">若い女優さんが出てない</h2>
<p>この映画、若い女優さんがホントに出てきません（汗<br />
（出てこない理由は。。。ネタバレになっちゃうので書きませんが）</p>
<p>じゃぁ、アンジェリーナ・ジョリーが主役ララ・クロフトを演じる「トゥーム・レイダース」ならいいのか、っていわれると、それも厭だけど（汗</p>
<p>たとえば、今回新登場した、インディの若い相棒マットが気絶したのを現地の若い女の子が助けて看病するとか～　（で、それが後のマットの行動の動機になっていくとか）そんなベタなシーンがひとつふたつ欲しいかな、とか。（そこまで盛り込んじゃうと時間的に厳しいですけれども）<br />
ただ、「じゃぁ、誰を？」っていわれると、ちょっと、今のハリウッドの女優さん、よく知らないんですけれども。。。誰がいいのかしらん？</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content7">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">ツッコミ役不在・・・新八のいない銀魂なんて</h2>
<p>笑いというのは、ボケとツッコミが居て成立するので、登場人物の全員が全力でボケに回られちゃうと、正直ちょっとつらいなぁ、と。<br />
名作マンガの条件のひとつはツッコミ役である、と言われてたかどうかは判りませんが</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>「銀魂」の新八</li>
<li>「BLEACH～ブリーチ」の石田雨竜　</li>
<li>「Xファイル」のスカリー</li>
</ul>
<p>などなど、ツッコミ役のキャラが立ってます。。。。ってことはマットがメガネかければいいのかも（違<a id="notetext_1" href="#notefoot_1" class="note_super" title="知らない人むけの無粋な解説。上記...">*1</a><br />
（ところで、ツッコミ役ってタロットの、どのカードでタグづけしたらいいのかしらん？）</p>
<p>第三作目「最後の聖戦」だと、父親のヘンリー（ショーン・コネリー）がボケてインディがツッコミ役に回ってて、それがすごく良い味を出してました。第一作、第二作目は、ヒロインがツッコミ役を担ってたかと。新作だと、主役のインディを筆頭に、新登場のマット（トランスフォーマーのシャイア・ラブーフ）も、さらにケイト・ブランシェットが演じるソ連の科学者もボケまくる、ボケまくる。。。<br />
<strong>だれかツッコミ入れてあげて</strong>っていう（汗<br />
映画見てるこちらは凡人なので、その代理役になるアバターというか、普通の人代表も映画の中に居てほしいし。。。</p>
<hr class="full_hr" />
<p>以下は印象に残ったシーンをタロットでタグ付け。基本的にこじつけなので、あまりつっこまないでください。。。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content7">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">王様の帽子</h2>
<p>インディといえばやはりムチと帽子。<br />
帽子は、映画においては、その持ち主の権威／プライドをあらわすものとして使われることがあります。他の作品だと、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロー（ジョニー・デップ）の帽子が面白い使われ方をしてました。<br />
この「クリスタル・スカル」でも、インディーの帽子は健在です。予告編でも使われてる、地面に落ちた帽子を拾い上げる場面では、彼のプライドの高さが伝わってくる気がします。<br />
というわけで「皇帝」でタグづけしておきます。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content7">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_3">愚者の棒</h2>
<p>今作では、インディの古い友人が、正気を失った状態で現れます。彼は、長い竹で作られた楽器を振り回しながら登場。この長い竹の棒が雰囲気づくりに一役かってる気がします。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9A%E8%80%85" rel="nofollow">タロットカードの「愚者」の図柄</a>の特徴の一つが<strong>長い棒</strong>を持っていること。<br />
「七人の侍」だと、三船敏郎が演じる型破りな人物、菊千代だけが、異様に長い刀（斬馬刀？）を肩に担いで持ち歩き、トレードマークとなっていると同時に、異様な雰囲気をかもしだしています。<br />
あとは、チャップリンのステッキも含めていいのかどうか。。。？</p>
<hr class="full_hr" />
<p>と、3点ほど気になったところをリストアップしましたかれども、第4作となり、父の日に見るに相応しい、父の日らしい感じのファミリームービー。<br />
同じ見るなら<strong>映画館でないともったいない</strong>アクション巨編でした。</p>
<hr class="note_hr" /><a id="notefoot_1" href="#notetext_1" class="note_super">*1</a><br />
<span class="small">知らない人むけの無粋な解説。上記は全員メガネキャラです</span></div>

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		<title>『犬と私の10の約束』</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/03/20/inu10</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/03/20/inu10#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 05:07:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Fool]]></category>
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		<category><![CDATA[Moive]]></category>
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		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
ようやく見てきました。

『犬と私の10の約束』公式サイト

これから飼うひとには、その前に必ず見て頂きたい映画（力説）
（以下　敬称略＆極私的な感想をだらだらとメモ。）
個人的にはスルーしようかと思っていたのですが。。。見終わって涙腺うるうる（スルーしようと思った理由のひとつ）*1
子供時代を演じた福田真由子が　「がんばっていきまっしょい」に出てたころの田中麗奈のイメージそっくりで驚きました。ホントにびっくり。
個人的に難点だと思ったのがヒロインの髪型。
田中麗奈のチャームポイントは眉毛なんだから、それを完全に隠すのは。。。子供っぽい感じにするための役作りかもしれませんけれども。
（大人っぽさを出したいシーンは、少しだけ眉毛が見えてるから意図的かな？）
前髪のニュアンスも大切ですが（ある程度は、おでこが隠れてるほうがいい感じだと思うし）。。。眉毛が見えてないと、犬のソックスが急にじゃれ付いて来て驚いたときの表情、ちょっと困ったときの表情、眉をひそめる表情、などなどが判りにくくなってるかな、とか。
見所はギター演奏シーン
見所は加瀬がギターを弾いているシーン。雰囲気あります
演奏をするたびに、田中麗奈演じるヒロインとの距離が縮まっていい感じに。
加瀬亮　インタビュー記事。
映画を見るまえに読んじゃダメ

MovieWalker
USIDE

タグ【魔術師】　－＞【恋人達】
（このタグの並びについては、先日のエントリー）

&#8593;
群れ遊び
パーティーのシーンは映画につきものですが、この映画で面白いのが、犬のソックスがあっちむいてホイするところ。
大人になったヒロイン。そして、近所のひと、犬たちとあっちむいてホイの勝ち抜きをします。
老若男女、そして犬が名前の要らないゲームによって群れ遊びする不思議な場面。
この場面は、どのカードでタグづけしましょう？

恋人達
魔術師　

バカをやって遊ぶ、という文脈から、愚者も相応しい気がします。犬も描かれてますしね

タロット　愚者　（ウィキペディア）

（特にハリウッド映画だとパーティー　－＞　おバカは　お約束ですしね）
&#8593;
タロットカードと犬
タロット（マルセイユ版、ウェイト版）で犬が登場するカードは、今確認したら、愚者と月。
もっと多いような気もしましたけれども、意外に少ない？
でも、猫は出てこないから。。。デザインした人が犬好きだったか。。。
それとも、星座と同じく、『猫が普及する前に、ある程度 成立したから』という理由なのか？
(天文関係の本で読んだ記憶があるのですけれども、よく憶えてません。機会があったら調べます)
&#34;歴史上辿れる限りでは、15世紀前半の北イタリアで製作されたのが始まりと思われる。
タロット (ウィキペディア)
確認したら、かなり古い部類のカード、ビスコンティ・スフォルザ(Visconti Sforza )版には一匹も犬が描かれてませんでした。（愚者、月にも）
でも、マルセイユ版はVS版とかなり絵柄が違うので、別のデザインを下敷きにしてるのかもしれませんが。。。
（ジョジョだとバステト神のスタンド(マライア)が頭が猫の神様のカードだった気がします（未確認）。。。ですが、近年では　「タロット　エジプト起源説」は否定されつつある模様。）
。。。やっぱ、デザインした人が犬好きだったのかしらん？
*1
以前犬飼ってた頃のことを思い出したりしました

	Tags: Fool, Lovers, Magician, Moive, Moon, Tarot

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	「どろろ２」って作られてるのかしらん？ (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content9" class="pukiwiki_content">
<p>ようやく見てきました。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.inu10.jp/" rel="nofollow">『犬と私の10の約束』公式サイト</a></li>
</ul>
<p>これから飼うひとには、その前に必ず見て頂きたい映画（力説）<br />
（以下　敬称略＆極私的な感想をだらだらとメモ。）</p>
<p>個人的にはスルーしようかと思っていたのですが。。。見終わって涙腺うるうる（スルーしようと思った理由のひとつ）<a id="notetext_1" href="#notefoot_1" class="note_super" title="以前犬飼ってた頃のことを思い出し...">*1</a></p>
<p>子供時代を演じた福田真由子が　「がんばっていきまっしょい」に出てたころの田中麗奈のイメージそっくりで驚きました。ホントにびっくり。</p>
<p>個人的に難点だと思ったのがヒロインの髪型。<br />
田中麗奈のチャームポイントは眉毛なんだから、それを完全に隠すのは。。。子供っぽい感じにするための役作りかもしれませんけれども。<br />
（大人っぽさを出したいシーンは、少しだけ眉毛が見えてるから意図的かな？）</p>
<p>前髪のニュアンスも大切ですが（ある程度は、おでこが隠れてるほうがいい感じだと思うし）。。。眉毛が見えてないと、犬のソックスが急にじゃれ付いて来て驚いたときの表情、ちょっと困ったときの表情、眉をひそめる表情、などなどが判りにくくなってるかな、とか。</p>
<h2 id="content_1_0">見所はギター演奏シーン</h2>
<p>見所は加瀬がギターを弾いているシーン。雰囲気あります<br />
演奏をするたびに、田中麗奈演じるヒロインとの距離が縮まっていい感じに。</p>
<p>加瀬亮　インタビュー記事。<br />
映画を見るまえに読んじゃダメ</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.walkerplus.com/movie/report/report5917.html" rel="nofollow">MovieWalker</a></li>
<li><a href="http://www.u-side.jp/ent/40/p2.html" rel="nofollow">USIDE</a></li>
</ul>
<p>タグ【魔術師】　－＞【恋人達】<br />
（このタグの並びについては、<a href="http://boxheadroom.com/2008/03/16/sample080316#content_Object_6" rel="nofollow">先日のエントリー</a>）</p>
<hr class="full_hr" />
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content9">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">群れ遊び</h2>
<p>パーティーのシーンは映画につきものですが、この映画で面白いのが、犬のソックスがあっちむいてホイするところ。<br />
大人になったヒロイン。そして、近所のひと、犬たちとあっちむいてホイの勝ち抜きをします。<br />
老若男女、そして犬が名前の要らないゲームによって群れ遊びする不思議な場面。</p>
<p>この場面は、どのカードでタグづけしましょう？</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>恋人達</li>
<li>魔術師　</li>
</ul>
<p>バカをやって遊ぶ、という文脈から、愚者も相応しい気がします。犬も描かれてますしね</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9A%E8%80%85" rel="nofollow">タロット　愚者　（ウィキペディア）</a></li>
</ul>
<p>（特にハリウッド映画だとパーティー　－＞　おバカは　お約束ですしね）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content9">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">タロットカードと犬</h2>
<p>タロット（マルセイユ版、ウェイト版）で犬が登場するカードは、今確認したら、愚者と月。<br />
もっと多いような気もしましたけれども、意外に少ない？<br />
でも、猫は出てこないから。。。デザインした人が犬好きだったか。。。<br />
それとも、星座と同じく、『猫が普及する前に、ある程度 成立したから』という理由なのか？<br />
(天文関係の本で読んだ記憶があるのですけれども、よく憶えてません。機会があったら調べます)</p>
<p>&quot;歴史上辿れる限りでは、15世紀前半の北イタリアで製作されたのが始まりと思われる。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88" rel="nofollow">タロット (ウィキペディア)</a></p>
<p>確認したら、かなり古い部類のカード、ビスコンティ・スフォルザ(Visconti Sforza )版には一匹も犬が描かれてませんでした。（愚者、月にも）</p>
<p>でも、マルセイユ版はVS版とかなり絵柄が違うので、別のデザインを下敷きにしてるのかもしれませんが。。。<br />
（ジョジョだとバステト神のスタンド(マライア)が頭が猫の神様のカードだった気がします（未確認）。。。ですが、近年では　「タロット　エジプト起源説」は否定されつつある模様。）</p>
<p>。。。やっぱ、デザインした人が犬好きだったのかしらん？</p>
<hr class="note_hr" /><a id="notefoot_1" href="#notetext_1" class="note_super">*1</a><br />
<span class="small">以前犬飼ってた頃のことを思い出したりしました</span></div>

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