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	<title>BoxHeadRoom &#187; Devil</title>
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	<description>蝸牛の一歩</description>
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		<title>「WALL・E／ウォーリー」</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 16:35:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
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		<description><![CDATA[

WALL・E／ウォーリー公式サイト

久しぶりに映画。一連のピクサー／ディズニーのCGアニメは、それほど好き、ってわけでもないのですが、開演時間の関係もあってWALL・Eを見ることに。
途中、何度ももうちょっとで泣きそうだった、なんてバレたら、映画好きな知り合いにエンガチョされるかも。
21世紀のサイレント映画
この映画、当然、音は有りますけれども、セリフは数えるほどしかありません。
それでも物語が観ている側に伝わってきてしまうのが不思議。
今年の邦画は、テレビ局とのタイアップ作品が多かったせいもありすっげぇセリフが多いなぁ、という印象だったので、映像で語る「ウォーリー」が、逆に新鮮でした。




イブは、地球が復活して、人間が住める状態になったことの証拠として「植物」を採取しに来たのです。
なぜ植物？と思ったら、、、ノアの箱舟で、オリーブをくわえてきて陸地の証拠としたハトの役回りなのですね。


タロットでタグづけすると。。。審判かしらん？（あと、女司祭、などなど）、
あと、ウォーリーのペットのゴキブリを、あえてタグづけするとしたら、、、悪魔？（良い意味で）

余談
ちょっと楽しかったのが、ウォーリーがソーラーで動いてて、充電完了するとMacの起動音だったり。


	Tags: Devil, HighPriestess, Judgement, Lovers, Movie, Sun, Tarot

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	【メモ】　「第三の男」の台詞 (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content3" class="pukiwiki_content">
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/" rel="nofollow">WALL・E／ウォーリー公式サイト</a></li>
</ul>
<p>久しぶりに映画。一連のピクサー／ディズニーのCGアニメは、それほど好き、ってわけでもないのですが、開演時間の関係もあってWALL・Eを見ることに。</p>
<p>途中、何度も<strong>もうちょっとで泣きそう</strong>だった、なんてバレたら、映画好きな知り合いにエンガチョされるかも。</p>
<h2 id="content_1_0">21世紀のサイレント映画</h2>
<p>この映画、当然、音は有りますけれども、セリフは数えるほどしかありません。<br />
それでも物語が観ている側に伝わってきてしまうのが不思議。</p>
<p>今年の邦画は、テレビ局とのタイアップ作品が多かったせいもあり<strong>すっげぇセリフが多い</strong>なぁ、という印象だったので、映像で語る「ウォーリー」が、逆に新鮮でした。</p>
</div>
<p><span id="more-2266"></span></p>
<div id="pukiwiki_content4" class="pukiwiki_content">
<p>映画の結末については書きませんけれども。。。<br />
田舎に住んでる人間としては、あー、そうなのかもしれない、と思ったのですけれども。<br />
。。。普通の映画好きな人にはウケが悪そうです（ｗ</p>
<h2 id="content_1_0">白い鳥のヒト</h2>
<p>ウォーリーの憧れの相手、イブは白くてピカピカの、空飛ぶロボット。<br />
なんとなく鳥を連想させます。</p>
</div>
<div style="color:#fff;">
イブは、地球が復活して、人間が住める状態になったことの証拠として「植物」を採取しに来たのです。<br />
なぜ植物？と思ったら、、、ノアの箱舟で、オリーブをくわえてきて陸地の証拠としたハトの役回りなのですね。
</div>
<div id="pukiwiki_content5" class="pukiwiki_content">
<p>タロットでタグづけすると。。。審判かしらん？（あと、女司祭、などなど）、<br />
あと、ウォーリーのペットのゴキブリを、あえてタグづけするとしたら、、、悪魔？（良い意味で）</p>
<hr class="full_hr" />
<p>余談<br />
ちょっと楽しかったのが、ウォーリーがソーラーで動いてて、充電完了するとMacの起動音だったり。</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/devil" title="Devil" rel="tag">Devil</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/highpriestess" title="HighPriestess" rel="tag">HighPriestess</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/judgement" title="Judgement" rel="tag">Judgement</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/lovers" title="Lovers" rel="tag">Lovers</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/sun" title="Sun" rel="tag">Sun</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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</ul>

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		<title>「デトロイト・メタル・シティ」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/08/23/dmc</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/08/23/dmc#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 05:56:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Chariot]]></category>
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		<category><![CDATA[Strength]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>
		<category><![CDATA[Wands]]></category>

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		<description><![CDATA[
オシャレでポップなミュージシャンを目指す若者が、何故か悪魔系デスメタルをやることに。。。
映画「デトロイト・メタル・シティ」見てまいりました～

公式サイト





最初に、おおざっぱな感想。
リアルにメタルが好きな人にとっては、PG-12ですらない映画ですので、刺激という点ではものたりないかも？
私は大きい音とか、人ごみが苦手、さらに、どっちかというと、主人公が路上ライブのときに唄ってる　「あま～い　あま～い　あま～い　あま～い♪」　って曲のほうがメタルよりも好きかも。
（普段、オザケンとか聞かないですけれども、なんか松山ケンイチが唄ってると、妙に楽しそうだったので）
ウィキペディア　植木等
この映画のあらすじを聞いてすぐに連想したのは無責任男シリーズを演じた植木等さん。
&#34;映画やヒット曲から「無責任男」のイメージが強いが、実際の植木等は自他共に認める真面目な性格で、
（中略）
晩年にフジテレビ系で放映された『ザ・ノンフィクション』でも、世間のイメージとの間に最後まで葛藤を抱いていた様子が伺える。
ウィキペディア　植木等
&#8593;
リアリティ
やりたいことと、自分に出来ることの違い。すごくありがちで、ありふれた悩み。
ちょっと話がとびますけれども、リアリティって何でしょう？
どこにでもありそうな、でもどこかから引き写してきたのではなく、オンリーワンの話。そういう意味においては、DMCはばかばかしいながらも、多くの人に思い当たるところのある、リアリティに基づいた作品なんじゃないかと思います。　（と、思ってしまう私が変かもわかりませんが）
やりたい仕事と与えられる仕事のギャップの悩み。でも、誰かが自分の仕事を必要としてくれる、ということのありがたみであるとか、喜びであるとか。。。（必ずしも、そういう仕事にめぐり合える人ばかりじゃないですし。だから、やりたい仕事にチャレンジしている人を見ると、ちょっとうらやましいかも。）
とか文章に書いてしまうと気恥ずかしいですけれども、映画だと笑いで昇華されて、楽しく見ることができました。（ 「◎uck！」 とか連発なんで、他人には勧めませんが～）
&#8593;
群集
ちょっと惜しいな～と思ったのが、群集が走るシーン。もうちょっとだけ人数が多い感じが欲しかったかな、とか。
（安全上の理由で人数が限られたのかもしれません。）
映画において群衆が登場するシーンというと、

エイゼンシュタインによる一連の作品
美空ひばり 「悲しき口笛」だったか、、、（うろおぼえ）

その他、いろいろありますけれども、いずれも、大勢が気持ちをひとつにしている感じ、大きな感情のうねりが出てる気がします。
群集が走るシーンをタロットカードでタグ付けするとしたら、「力」「戦車」、そして、軍隊ではなく、民衆が使う武器、棍棒をあらわす「棒」でしょうか？

ワンド（タロット）



	Tags: Chariot, Devil, Movie, Strength, Tarot, Wands

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content8" class="pukiwiki_content">
<p>オシャレでポップなミュージシャンを目指す若者が、何故か悪魔系デスメタルをやることに。。。<br />
映画「デトロイト・メタル・シティ」見てまいりました～</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.go-to-dmc.jp/" rel="nofollow">公式サイト</a></li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-1626"></span></p>
<div id="pukiwiki_content9" class="pukiwiki_content">
<hr class="full_hr" />
<p>最初に、おおざっぱな感想。<br />
リアルにメタルが好きな人にとっては、PG-12ですらない映画ですので、刺激という点ではものたりないかも？<br />
私は大きい音とか、人ごみが苦手、さらに、どっちかというと、主人公が路上ライブのときに唄ってる　「あま～い　あま～い　あま～い　あま～い♪」　って曲のほうがメタルよりも好きかも。<br />
（普段、オザケンとか聞かないですけれども、なんか松山ケンイチが唄ってると、妙に楽しそうだったので）</p>
<h2 id="content_1_0"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9C%A8%E7%AD%89#.E8.87.AA.E8.BA.AB.E3.81.AE.E6.80.A7.E6.A0.BC" rel="nofollow">ウィキペディア　植木等</a></h2>
<p>この映画のあらすじを聞いてすぐに連想したのは無責任男シリーズを演じた植木等さん。</p>
<p>&quot;映画やヒット曲から「無責任男」のイメージが強いが、実際の植木等は自他共に認める真面目な性格で、<br />
（中略）<br />
晩年にフジテレビ系で放映された『ザ・ノンフィクション』でも、世間のイメージとの間に最後まで葛藤を抱いていた様子が伺える。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9C%A8%E7%AD%89#.E8.87.AA.E8.BA.AB.E3.81.AE.E6.80.A7.E6.A0.BC" rel="nofollow">ウィキペディア　植木等</a></p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content9">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">リアリティ</h2>
<p>やりたいことと、自分に出来ることの違い。すごくありがちで、ありふれた悩み。</p>
<p>ちょっと話がとびますけれども、リアリティって何でしょう？<br />
どこにでもありそうな、でもどこかから引き写してきたのではなく、オンリーワンの話。そういう意味においては、DMCはばかばかしいながらも、多くの人に思い当たるところのある、リアリティに基づいた作品なんじゃないかと思います。　（と、思ってしまう私が変かもわかりませんが）</p>
<p>やりたい仕事と与えられる仕事のギャップの悩み。でも、誰かが自分の仕事を必要としてくれる、ということのありがたみであるとか、喜びであるとか。。。（必ずしも、そういう仕事にめぐり合える人ばかりじゃないですし。だから、やりたい仕事にチャレンジしている人を見ると、ちょっとうらやましいかも。）</p>
<p>とか文章に書いてしまうと気恥ずかしいですけれども、映画だと笑いで昇華されて、楽しく見ることができました。（ 「◎uck！」 とか連発なんで、他人には勧めませんが～）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content9">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">群集</h2>
<p>ちょっと惜しいな～と思ったのが、群集が走るシーン。もうちょっとだけ人数が多い感じが欲しかったかな、とか。<br />
（安全上の理由で人数が限られたのかもしれません。）</p>
<p>映画において群衆が登場するシーンというと、</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>エイゼンシュタインによる一連の作品</li>
<li>美空ひばり 「悲しき口笛」だったか、、、（うろおぼえ）</li>
</ul>
<p>その他、いろいろありますけれども、いずれも、大勢が気持ちをひとつにしている感じ、大きな感情のうねりが出てる気がします。</p>
<p>群集が走るシーンをタロットカードでタグ付けするとしたら、「力」「戦車」、そして、軍隊ではなく、民衆が使う武器、棍棒をあらわす「棒」でしょうか？</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%89_(%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88)" rel="nofollow">ワンド（タロット）</a></li>
</ul>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/chariot" title="Chariot" rel="tag">Chariot</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/devil" title="Devil" rel="tag">Devil</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/strength" title="Strength" rel="tag">Strength</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/wands" title="Wands" rel="tag">Wands</a><br />

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	<li><a href="http://boxheadroom.com/2009/04/15/the_third_man" title="【メモ】　「第三の男」の台詞 (4月 15, 2009)">【メモ】　「第三の男」の台詞</a> (0)</li>
</ul>

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		<title>「ハプニング」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/07/26/happening</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/07/26/happening#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 05:09:22 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
映画「ハプニング」を見てきました

映画「ハプニング」オフィシャルサイト
「シックス・センス」「サイン」「ヴィレッジ」のM・ナイト・シャマラン監督

。。。が、これは基本的に「オススメできません」
PG12は伊達じゃなかったです orz



原因不明の大量自殺が発生。そして、その現象が広がっていき、、、
映画冒頭でも言及される「ミツバチいないいない病」が、もしも人間にまで及んだら、、、という映画だと個人的には解釈しました。

蜂群崩壊症候群 &#8211; Wikipedia

かなり、残酷な描写が多いので、そういうのが見たい！って人以外は避けたほうが無難かと。
私は、ここまでストレートに画面に映すと思ってなかったのでドンびきでした（汗）
（「ロボコップ」とか「スターシップ・トゥルーパー」などは平気で見る私ですが。。。そういうのとは、また違う、異質な。。。）
特にひねくれず、素直にストーリーが描写されている。。。はずなのですが、何かミステリアスな印象の残る映画です。
印象に残ったシーン
風が吹き渡る草原の中を歩いて避難するシーンは、タルコフスキー監督の映画「ストーカー」（ソ連）をなんとなく思い出させます。（これも変な映画）
&#8593;
風
この映画における一番大きな道具立ては、カメラには映らない「風」。
何か意思を感じさせるような。。。タロットの「太陽」「力」「悪魔」あたりでタグ付けしておきます


	Tags: Devil, Magician, Movie, Strength, Sun, Tarot

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content12" class="pukiwiki_content">
<p>映画「ハプニング」を見てきました</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://movies.foxjapan.com/happening/" rel="nofollow">映画「ハプニング」オフィシャルサイト</a><br />
「シックス・センス」「サイン」「ヴィレッジ」のM・ナイト・シャマラン監督</li>
</ul>
<p>。。。が、これは基本的に<strong>「オススメできません」</strong><br />
PG12は伊達じゃなかったです orz</p>
</div>
<p><span id="more-1517"></span></p>
<div id="pukiwiki_content13" class="pukiwiki_content">
<p>原因不明の大量自殺が発生。そして、その現象が広がっていき、、、<br />
映画冒頭でも言及される「ミツバチいないいない病」が、もしも人間にまで及んだら、、、という映画だと個人的には解釈しました。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E7%BE%A4%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4" rel="nofollow">蜂群崩壊症候群 &#8211; Wikipedia</a></li>
</ul>
<p>かなり、残酷な描写が多いので、<strong>そういうのが見たい！</strong>って人以外は避けたほうが無難かと。<br />
私は、ここまでストレートに画面に映すと思ってなかったのでドンびきでした（汗）<br />
（「ロボコップ」とか「スターシップ・トゥルーパー」などは平気で見る私ですが。。。そういうのとは、また違う、異質な。。。）</p>
<p>特にひねくれず、素直にストーリーが描写されている。。。はずなのですが、何かミステリアスな印象の残る映画です。</p>
<h2 id="content_1_0">印象に残ったシーン</h2>
<p>風が吹き渡る草原の中を歩いて避難するシーンは、タルコフスキー監督の映画「ストーカー」（ソ連）をなんとなく思い出させます。（これも変な映画）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content13">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">風</h2>
<p>この映画における一番大きな道具立ては、カメラには映らない「風」。<br />
何か意思を感じさせるような。。。タロットの「太陽」「力」「悪魔」あたりでタグ付けしておきます</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/devil" title="Devil" rel="tag">Devil</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/magician" title="Magician" rel="tag">Magician</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/strength" title="Strength" rel="tag">Strength</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/sun" title="Sun" rel="tag">Sun</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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		</item>
		<item>
		<title>「ラスベガスをぶっつぶせ」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/06/14/movie21</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/06/14/movie21#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 19:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Devil]]></category>
		<category><![CDATA[Lovers]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boxheadroom.com/?p=1428</guid>
		<description><![CDATA[
学費が足りない学生が、得意の計算能力を活用してチームを組み、カジノゲームのブラックジャックに、カードカウンティングと呼ばれる技術を駆使して挑むのですが～～～～という映画。実話を下敷きにしているのだとか。
原題はそのものズバリで「21」（ブラックジャックは21を目指すゲームだから）
わりと素直な話のすじ運びですが、一応どんでん返しも有って、きれいに風呂敷がたたまれてて、そこそこ面白かったです。
あと、ギャンブルとかカジノってやっぱり怖いなー　って思ったり(汗
以下、チラシの裏



カードカウンティングとは
映画で使われていたカードカウンティングの技法の解説がウィキペディアに載ってました。Hi-Loと呼ばれる方法の模様。
初期値ゼロとして
&#34;・ ハイカード（high card; 10点カードとA）が見えたら -1
・ ローカード（low card; 2～6点のカード）が見えたら +1
・ その他のカードは 0
点数が高くなるほど、期待度アップ。
偵察組は、各テーブルでカウント。大金を賭けるプレイヤーは、偵察組から送られる合図（テーブルの期待値が上昇してる）を見て、どのテーブルにつくか決めます。ほかにもいろんな合図がありまして。
　このあたりの、言葉を使わない、ボディランゲージによるコミュニケーションと、登場人物たちのリアクションの表情の描写が、映画らしい感じでした。
&#8593;
男と女と「長いモノ」
主人公の青年ベンは、チームに加わることを一度は断ります。チームの一員であり、ベンの想い人でもあるジルは、計算能力抜群のベンをチームに加えるために、彼のアルバイト先の紳士服店にやってきます。
ジルはネクタイを捜しているのだといいます。手渡したネクタイを、彼女はベンの首へと巻きつけ、チームに加えるため誘惑します。
映画『ガチ☆ボーイ』でも、主人公のコスチュームを作るために、マネージャーが巻尺で計測するシーンがありまして、、、これもエロかったのですけれども。
男がいて、女がいて、、、あと、「長いもの」があって、、、男女と一緒に「長くしなやかなモノ」を画面に出すと、なんか画面がエロくなる気が。。。しませんでしょうか？
この映画ではネクタイだけですけれども、他の映画だと、たとえば、マフラーを二人で一緒に使うとか、ディズニー「わんわん物語」のスパゲティを両側から食べるシーン、「インディジョーンズ魔宮の伝説」で、インディが恋人を鞭で引き寄せるシーン（これはあまりエロくないけど）などなど　
これから連想するのが（かなりこじつけですけれども）　エデンの園の　「アダムとイブと蛇」。というわけで「恋人達」に加え、強引に「悪魔」でタグ付けしてみたいと思います。


ラスベガスをぶっつぶせ &#8211; オフィシャルサイト
ブラックジャック（ウィキペディア）
ラスベガスをぶっつぶせ（ウィキペディア）



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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content16" class="pukiwiki_content">
<p>学費が足りない学生が、得意の計算能力を活用してチームを組み、カジノゲームのブラックジャックに、カードカウンティングと呼ばれる技術を駆使して挑むのですが～～～～という映画。実話を下敷きにしているのだとか。<br />
原題はそのものズバリで「21」（ブラックジャックは21を目指すゲームだから）</p>
<p>わりと素直な話のすじ運びですが、一応どんでん返しも有って、きれいに風呂敷がたたまれてて、そこそこ面白かったです。<br />
あと、ギャンブルとかカジノってやっぱり怖いなー　って思ったり(汗</p>
<p>以下、チラシの裏</p>
</div>
<p><span id="more-1428"></span></p>
<div id="pukiwiki_content17" class="pukiwiki_content">
<h2 id="content_1_0">カードカウンティングとは</h2>
<p>映画で使われていたカードカウンティングの技法の解説が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF" rel="nofollow">ウィキペディア</a>に載ってました。Hi-Loと呼ばれる方法の模様。</p>
<p>初期値ゼロとして<br />
&quot;・ ハイカード（high card; 10点カードとA）が見えたら -1<br />
・ ローカード（low card; 2～6点のカード）が見えたら +1<br />
・ その他のカードは 0</p>
<p>点数が高くなるほど、期待度アップ。<br />
偵察組は、各テーブルでカウント。大金を賭けるプレイヤーは、偵察組から送られる合図（テーブルの期待値が上昇してる）を見て、どのテーブルにつくか決めます。ほかにもいろんな合図がありまして。</p>
<p>　このあたりの、言葉を使わない、ボディランゲージによるコミュニケーションと、登場人物たちのリアクションの表情の描写が、映画らしい感じでした。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content17">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">男と女と「長いモノ」</h2>
<p>主人公の青年ベンは、チームに加わることを一度は断ります。チームの一員であり、ベンの想い人でもあるジルは、計算能力抜群のベンをチームに加えるために、彼のアルバイト先の紳士服店にやってきます。</p>
<p>ジルはネクタイを捜しているのだといいます。手渡したネクタイを、彼女はベンの首へと巻きつけ、チームに加えるため誘惑します。</p>
<p>映画<a href="http://boxheadroom.com/2008/03/07/gachiboy" rel="nofollow">『ガチ☆ボーイ』</a>でも、主人公のコスチュームを作るために、マネージャーが巻尺で計測するシーンがありまして、、、これもエロかったのですけれども。</p>
<p>男がいて、女がいて、、、あと、「長いもの」があって、、、男女と一緒に「長くしなやかなモノ」を画面に出すと、なんか画面がエロくなる気が。。。しませんでしょうか？<br />
この映画ではネクタイだけですけれども、他の映画だと、たとえば、マフラーを二人で一緒に使うとか、ディズニー「わんわん物語」のスパゲティを両側から食べるシーン、「インディジョーンズ魔宮の伝説」で、インディが恋人を鞭で引き寄せるシーン（これはあまりエロくないけど）などなど　</p>
<p>これから連想するのが（かなりこじつけですけれども）　エデンの園の　「アダムとイブと蛇」。というわけで「恋人達」に加え、強引に「悪魔」でタグ付けしてみたいと思います。</p>
<hr class="full_hr" />
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<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%92%E3%81%B6%E3%81%A3%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%9B" rel="nofollow">ラスベガスをぶっつぶせ（ウィキペディア）</a></li>
</ul>
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		<title>「バンテージ・ポイント」収束と拡散</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/03/26/vantagepoint</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2008/03/26/vantagepoint#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 19:47:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Chariot]]></category>
		<category><![CDATA[Devil]]></category>
		<category><![CDATA[Tarot]]></category>

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		<description><![CDATA[
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」も面白そうだし、個人的に好きな俳優さん金城武が出てる「Ｓｗｅｅｔ　Ｒａｉｎ　死神の精度」*1もいいかなーと思ったのですが、このところ恋愛要素有りの映画が続いて(といっても2作ですが)ちょっと食傷気味だったので、アクション映画を見ることに。

バンテージ・ポイント（映画公式）

米大統領狙撃事件。同じ時間、空間が、視点を変えて何度も繰り返される、という映画。
近年だと、日本映画「運命じゃない人」も同じつくりでした。
シークレットサービス役デニス・クエイドが体当たりで熱演しております。
黒澤明「羅生門」～藪の中（やぶのなか）
私の好きな映画に、今昔物語「藪の中」をモチーフにした黒澤明「羅生門」があります。平安時代の殺人事件が、視点を変えて何度も語りなおされます。
しかし、語り手によって、事件はまるで違うものとして語られてしまいます。どの語り手の話が嘘で、どれが真実なのか。真相は「藪の中」という作品。

“羅生門スタイル”を用いた注目の映画『バンテージ・ポイント』が公開(日経トレンディ)
ググる:藪の中 今昔物語

それに対し、「バンテージ・ポイント」や「運命じゃない人」は、ひとつの真実へと向かって収束していきます。新たな視点に映るものによって、以前の風景は上書きされていきます。
「Aかと思ったらB,Bかと思ったらCだった」　みたく。
個人的には、真相といえるものが示されず、拡散していく「羅生門」の展開はシュールで好き、でも、「バンテージ・ポイント」の、すごくいいところで時間を巻き戻しちゃう、話のひっぱり具合のうまさ、話がひとつに収束していくドキドキワクワク感も捨てがたい、です。
&#8593;
カーテン
ド派手な爆発シーン【塔】や、カーチェイス【戦車】は、素人映画じゃマネできませんが、カーテンの使い方は、うまいなぁと思います。【悪魔】?（ネタバレになっちゃうので、これだけしか書けませんが！）

*1
野島伸司作品はそれほど好きではないのですが、ドラマ「ゴールデンボウル」がよかった

	Tags: Chariot, Devil, Movie, Tarot

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<p>「マイ・ブルーベリー・ナイツ」も面白そうだし、個人的に好きな俳優さん金城武が出てる「Ｓｗｅｅｔ　Ｒａｉｎ　死神の精度」<a id="notetext_1" href="#notefoot_1" class="note_super" title="野島伸司作品はそれほど好きではな...">*1</a>もいいかなーと思ったのですが、このところ恋愛要素有りの映画が続いて(といっても2作ですが)ちょっと食傷気味だったので、アクション映画を見ることに。</p>
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<li><a href="http://www.sonypictures.jp/movies/vantagepoint/index.html" rel="nofollow">バンテージ・ポイント（映画公式）</a></li>
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<p>米大統領狙撃事件。同じ時間、空間が、視点を変えて何度も繰り返される、という映画。<br />
近年だと、日本映画「運命じゃない人」も同じつくりでした。<br />
シークレットサービス役デニス・クエイドが体当たりで熱演しております。</p>
<h2 id="content_1_0">黒澤明「羅生門」～藪の中（やぶのなか）</h2>
<p>私の好きな映画に、今昔物語「藪の中」をモチーフにした黒澤明「羅生門」があります。平安時代の殺人事件が、視点を変えて何度も語りなおされます。<br />
しかし、語り手によって、事件はまるで違うものとして語られてしまいます。どの語り手の話が嘘で、どれが真実なのか。真相は「藪の中」という作品。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080307/1007749/" rel="nofollow">“羅生門スタイル”を用いた注目の映画『バンテージ・ポイント』が公開(日経トレンディ)</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?ie=utf8&amp;oe=utf8&amp;q=%E8%97%AA%E3%81%AE%E4%B8%AD%20%E4%BB%8A%E6%98%94%E7%89%A9%E8%AA%9E&amp;lr=lang_ja&amp;hl=ja" title="ググる:藪の中 今昔物語" rel="nofollow">ググる:藪の中 今昔物語</a></li>
</ul>
<p>それに対し、「バンテージ・ポイント」や「運命じゃない人」は、ひとつの真実へと向かって収束していきます。新たな視点に映るものによって、以前の風景は上書きされていきます。</p>
<p>「Aかと思ったらB,Bかと思ったらCだった」　みたく。</p>
<p>個人的には、真相といえるものが示されず、拡散していく「羅生門」の展開はシュールで好き、でも、「バンテージ・ポイント」の、すごくいいところで時間を巻き戻しちゃう、話のひっぱり具合のうまさ、話がひとつに収束していくドキドキワクワク感も捨てがたい、です。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content19">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">カーテン</h2>
<p>ド派手な爆発シーン【塔】や、カーチェイス【戦車】は、素人映画じゃマネできませんが、カーテンの使い方は、うまいなぁと思います。【悪魔】?（ネタバレになっちゃうので、これだけしか書けませんが！）</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BWDCV6/tamac-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/3111TKG25ZL.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BWDCV6/tamac-22/ref=nosim/" /></a></p>
<hr class="note_hr" /><a id="notefoot_1" href="#notetext_1" class="note_super">*1</a><br />
<span class="small">野島伸司作品はそれほど好きではないのですが、ドラマ「ゴールデンボウル」がよかった</span></div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/chariot" title="Chariot" rel="tag">Chariot</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/devil" title="Devil" rel="tag">Devil</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/movie" title="Movie" rel="tag">Movie</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tarot" title="Tarot" rel="tag">Tarot</a><br />

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