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	<title>BoxHeadRoom &#187; book</title>
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	<description>蝸牛の一歩</description>
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		<title>「ヌカカの結婚」＆「電子書籍の今後」</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 18:31:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[whisper]]></category>

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		<description><![CDATA[
【動画】“本の電子化”時代へ 「ｉＰａｄ」上陸で古本屋に異変…？（ニュースファイン）
ちょっと面白かったので。
&#8593;
ヌカカの結婚
生命の神秘を解説した（？）絵本がiPhoneアプリに。

MuuMuu
AppleStoreで発売中
無料版もあり、とのこと。　面白そうです。
iPhone (iPad) が欲しくなるのは困りもの。。。


で、電子書籍の今後を予想してみるに、、、
&#8593;
フルカラー化は加速する、か？


紙ですと、CDを付けたり、カラー印刷はコストがかさみます。ですが、、、


ですが、電子書籍の場合、カラーでもモノクロでもコストは同じ。
ですので、図版のカラー化が進む、かもしれません。
Webページでも、わざわざ画像をモノクロにする人は居ませんし。
縦でも横でも
個人的に不思議なのが、電子書籍になった場合の『編集』『レイアウト』　『デザイン』　についての話があまり聴かれないこと。
たとえば、「縦書きでも　横書きでも読める本」　なんてのも、電子書籍ならば、簡単に作れるわけです。たとえば、

WebページのCSSと同様、スタイル情報を文書と別に持ち、切り替える
最初から　縦、横　２冊分のデータを入れる

たとえば、アメリカ先住民の神話研究で有名なレヴィ・ストロース

クロード・レヴィ＝ストロース(ウィキペディア)

レヴィ・ストロース全集は、一冊目だけ読みかけて挫折したのですけれども。
このかたの神話についての本は、独特の　数式のような記号が使われています。　でも、翻訳された本自体は縦書きです。
縦書きの中に記号が　（縦に）書かれていると、意外に読みづらい。
で、こんなとき、電子書籍であれば、地の文も横書きに切り替え、、、出来たりすると便利だな、と。
たぶん、経済関係の本などでも、　

「数式が出てこないページだけは縦書きで読みたい」
「数式は横書きで読みたい」

といった需要はあるんじゃないでしょうか？
デザイナーさんが聞いたら、怒りのあまり卒倒しそうな話ではありますけれども。
たぶん、現在は　そういうことは　議論されてないんじゃないかな、と。
&#8593;
原書＆自動翻訳
英語圏のWebを読むときに　お役立ちなのが自動翻訳とか　電子辞書。　紙の本だと、こうはいきません。
（最近はケータイにOCR辞書が内臓されてたりしますけれども）

蛇足になりますけれども。
岐阜県出身の数学者に　高木貞治　というかたがいらっしゃいまして、「類体論」というのをやった方、らしいのですが、それが何なのかは、よく判りませんけれども（汗
で、昔のことなので、数学の教科書はドイツ語の原書を使用したのだとか。これ、大変だったろうなーと思いつつも、　

日本語の専門用語
ドイツ語の専門用語

の両方を憶えるのと、どちらが大変だろう？　と考えると、　ちょっとよくわかりません。
電子書籍になると、　輸入本の輸送コストがかからないのは良いことかも。洋書なんて滅多に買いませんが。。。
&#8593;
本屋さんはどうなる？
実際のところ、　私は　オールドタイプなので、本屋さんで平積みになってる本を立ち読みするのが大好きだったりするのですけれども、、、
&#8593;
図書館はどうなる？
電子化で気になるのが、古本よりも図書館。
専門書などは高いので、とても購入できません。。。

DRMなどのプロテクトで、一定期間で読めなくする
図書館そなえつけの端末などで、「その場で読む」

といった感じになったりするのでしょうか？


	Tags: book

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<p>ちょっと面白かったので。</p>
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<h2 id="content_1_1">ヌカカの結婚</h2>
<p>生命の神秘を解説した（？）絵本がiPhoneアプリに。</p>
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<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id364585889?mt=8" rel="nofollow">AppleStoreで発売中</a><br />
無料版もあり、とのこと。　面白そうです。<br />
iPhone (iPad) が欲しくなるのは困りもの。。。</li>
</ul>
<hr class="full_hr" />
<p>で、電子書籍の今後を予想してみるに、、、</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content2">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">フルカラー化は加速する、か？</h2>
</div>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_Mo_fxU4WLA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_Mo_fxU4WLA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
紙ですと、CDを付けたり、カラー印刷はコストがかさみます。ですが、、、<br />
<span id="more-3878"></span></p>
<div id="pukiwiki_content3" class="pukiwiki_content">
<p>ですが、電子書籍の場合、カラーでもモノクロでもコストは同じ。<br />
ですので、図版のカラー化が進む、かもしれません。</p>
<p>Webページでも、わざわざ画像をモノクロにする人は居ませんし。</p>
<h2 id="content_1_0">縦でも横でも</h2>
<p>個人的に不思議なのが、電子書籍になった場合の『編集』『レイアウト』　『デザイン』　についての話があまり聴かれないこと。</p>
<p>たとえば、「縦書きでも　横書きでも読める本」　なんてのも、電子書籍ならば、簡単に作れるわけです。たとえば、</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>WebページのCSSと同様、スタイル情報を文書と別に持ち、切り替える</li>
<li>最初から　縦、横　２冊分のデータを入れる</li>
</ul>
<p>たとえば、アメリカ先住民の神話研究で有名なレヴィ・ストロース</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A3%EF%BC%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9" rel="nofollow">クロード・レヴィ＝ストロース(ウィキペディア)</a></li>
</ul>
<p>レヴィ・ストロース全集は、一冊目だけ読みかけて挫折したのですけれども。<br />
このかたの神話についての本は、独特の　数式のような記号が使われています。　でも、翻訳された本自体は縦書きです。</p>
<p>縦書きの中に記号が　（縦に）書かれていると、意外に読みづらい。<br />
で、こんなとき、電子書籍であれば、地の文も横書きに切り替え、、、出来たりすると便利だな、と。</p>
<p>たぶん、経済関係の本などでも、　</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>「数式が出てこないページだけは縦書きで読みたい」</li>
<li>「数式は横書きで読みたい」</li>
</ul>
<p>といった需要はあるんじゃないでしょうか？</p>
<p>デザイナーさんが聞いたら、怒りのあまり卒倒しそうな話ではありますけれども。</p>
<p>たぶん、現在は　そういうことは　議論されてないんじゃないかな、と。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content3">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1">原書＆自動翻訳</h2>
<p>英語圏のWebを読むときに　お役立ちなのが自動翻訳とか　電子辞書。　紙の本だと、こうはいきません。<br />
（最近はケータイにOCR辞書が内臓されてたりしますけれども）</p>
<hr class="full_hr" />
<p>蛇足になりますけれども。<br />
岐阜県出身の数学者に　高木貞治　というかたがいらっしゃいまして、「類体論」というのをやった方、らしいのですが、それが何なのかは、よく判りませんけれども（汗</p>
<p>で、昔のことなので、数学の教科書はドイツ語の原書を使用したのだとか。これ、大変だったろうなーと思いつつも、　</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>日本語の専門用語</li>
<li>ドイツ語の専門用語</li>
</ul>
<p>の両方を憶えるのと、どちらが大変だろう？　と考えると、　ちょっとよくわかりません。</p>
<p>電子書籍になると、　輸入本の輸送コストがかからないのは良いことかも。洋書なんて滅多に買いませんが。。。</p>
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<h2 id="content_1_2">本屋さんはどうなる？</h2>
<p>実際のところ、　私は　オールドタイプなので、本屋さんで平積みになってる本を立ち読みするのが大好きだったりするのですけれども、、、</p>
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<h2 id="content_1_3">図書館はどうなる？</h2>
<p>電子化で気になるのが、古本よりも図書館。<br />
専門書などは高いので、とても購入できません。。。</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>DRMなどのプロテクトで、一定期間で読めなくする</li>
<li>図書館そなえつけの端末などで、「その場で読む」</li>
</ul>
<p>といった感じになったりするのでしょうか？</p>
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		<item>
		<title>ポール・J. ナーイン「オイラー博士の素敵な数式」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2010/02/16/book4535784779</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2010/02/16/book4535784779#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 04:35:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>

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		<description><![CDATA[
「数学ガール」３冊を一通り読んだ人（つまり、高校数学程度）の知識があれば読めると思います。

タイトルからは判りにくいのですが、実はフーリエ級数（変換）、サンプリング定理（と、そこにいたる道筋）の丁寧な説明となってます。
フーリエ変換っていうのは、、、オーディオプレーヤーのディスプレーでよく見かける、低い音、高い音が、それぞれどれぐらい出てるかを表示する、棒グラフが並んでるアレのことだと思っていただければ。



作者は電気工学の先生らしく、数学的側面だけでなく、「これは実用面では、こんなことに使われている」　などの説明がされていて、数学が苦手な人間としては、うれしかったです。
丁寧には書かれてるのですが、結構　（数学苦手な私には）難しかったので、　１日１０ページぐらいのペースで読みました。
私自身は、フーリエ変換を直接プログラミングするような場面は無くて、せいぜい、極たまに既存のＦＦＴ（高速フーリエ変換）パッケージを使うぐらい。　ですが、詳しい説明が読めて面白かったです。
若干、指数関数（eのx乗）の部分の活字が小さすぎて読みづらいので、虫眼鏡を準備したほうがよいかも。若い人なら大丈夫かとｗ
関連

ググる:numpy fft
ググる:opencv fft
flash.media.SoundMixer computeSpectrum()
ググる:as3 computeSpectrum soundmixer


蛇足
いままでは、オームの法則とかキルヒホッフの法則（名前しか知らない、、、）などなど、　「電子回路を設計するために、部品を選ぶための数値計算をする」　と思ってたのでました。
しかし、考えてみると、「電子部品を使って、数式を具現化（近似）する」　と考えることも出来るんですよねぇ。（たとえば、オーディオのイコライザとか）
そういえば.NET用の関数型プログラム言語F#（OCaml派生）の開発者のかたは、F#プログラムからPLD（カスタムLSI）へのコンバータ、なんてのも研究されてるらしいのですが、、、
たとえば、純粋関数とか、Ｙコンビネータなどなど、「いったい、何に使うんだろう？」っていうパラダイムも、　プログラムを電子回路に置き換えようとした場合には、威力を発揮する、、、ような気がします。　
あまり判らないで呟いてるので、あまりつっこまないでください（汗


	Tags: book

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content6" class="pukiwiki_content">
<p>「数学ガール」３冊を一通り読んだ人（つまり、高校数学程度）の知識があれば読めると思います。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535784779/tamc-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41iXU9Z5BJL._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535784779/tamc-22/ref=nosim/" /></a></p>
<p>タイトルからは判りにくいのですが、実はフーリエ級数（変換）、サンプリング定理（と、そこにいたる道筋）の丁寧な説明となってます。</p>
<p>フーリエ変換っていうのは、、、オーディオプレーヤーのディスプレーでよく見かける、低い音、高い音が、それぞれどれぐらい出てるかを表示する、棒グラフが並んでるアレのことだと思っていただければ。</p>
</div>
<p><span id="more-3755"></span></p>
<div id="pukiwiki_content7" class="pukiwiki_content">
<p>作者は電気工学の先生らしく、数学的側面だけでなく、「これは実用面では、こんなことに使われている」　などの説明がされていて、数学が苦手な人間としては、うれしかったです。</p>
<p>丁寧には書かれてるのですが、結構　（数学苦手な私には）難しかったので、　<strong>１日１０ページ</strong>ぐらいのペースで読みました。</p>
<p>私自身は、フーリエ変換を直接プログラミングするような場面は無くて、せいぜい、極たまに既存のＦＦＴ（高速フーリエ変換）パッケージを使うぐらい。　ですが、詳しい説明が読めて面白かったです。</p>
<p>若干、指数関数（eのx乗）の部分の活字が小さすぎて読みづらいので、虫眼鏡を準備したほうがよいかも。若い人なら大丈夫かとｗ</p>
<p>関連</p>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?ie=utf8&amp;oe=utf8&amp;q=numpy%20fft&amp;lr=lang_ja&amp;hl=ja" title="ググる:numpy fft" rel="nofollow">ググる:numpy fft</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?ie=utf8&amp;oe=utf8&amp;q=opencv%20fft&amp;lr=lang_ja&amp;hl=ja" title="ググる:opencv fft" rel="nofollow">ググる:opencv fft</a></li>
<li><a href="http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/ActionScriptLangRefV3/flash/media/SoundMixer.html#computeSpectrum%28%29" rel="nofollow">flash.media.SoundMixer computeSpectrum()</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?ie=utf8&amp;oe=utf8&amp;q=as3%20computeSpectrum%20soundmixer&amp;lr=lang_ja&amp;hl=ja" title="ググる:as3 computeSpectrum soundmixer" rel="nofollow">ググる:as3 computeSpectrum soundmixer</a></li>
</ul>
<hr class="full_hr" />
<h2 id="content_1_0">蛇足</h2>
<p>いままでは、オームの法則とかキルヒホッフの法則（名前しか知らない、、、）などなど、　「電子回路を設計するために、部品を選ぶための数値計算をする」　と思ってたのでました。</p>
<p>しかし、考えてみると、「電子部品を使って、数式を具現化（近似）する」　と考えることも出来るんですよねぇ。（たとえば、オーディオのイコライザとか）</p>
<p>そういえば.NET用の関数型プログラム言語F#（OCaml派生）の開発者のかたは、F#プログラムからPLD（カスタムLSI）へのコンバータ、なんてのも研究されてるらしいのですが、、、</p>
<p>たとえば、純粋関数とか、<a href="http://www.google.co.jp/search?ie=utf8&amp;oe=utf8&amp;q=%EF%BC%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF&amp;lr=lang_ja&amp;hl=ja" title="ググる:Ｙコンビネータ" rel="nofollow">Ｙコンビネータ</a>などなど、「いったい、何に使うんだろう？」っていうパラダイムも、　プログラムを電子回路に置き換えようとした場合には、威力を発揮する、、、ような気がします。　<br />
あまり判らないで呟いてるので、あまりつっこまないでください（汗</p>
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</ul>

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		</item>
		<item>
		<title>プログラミングのための確率統計</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2009/12/09/book4274067750</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2009/12/09/book4274067750#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 07:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>

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		<description><![CDATA[
このところblogの更新がおろそかになっている原因のひとつがこの本。

まだ半分ぐらいしか読んでないのですが。
ベイズ推定などについて、また、確率の基本的な概念について、非常に懇切丁寧に、判りやすく解説されてます。


	Tags: book

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			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content9" class="pukiwiki_content">
<p>このところblogの更新がおろそかになっている原因のひとつがこの本。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274067750/tamc-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lHrRSZpmL._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274067750/tamc-22/ref=nosim/" /></a><br />
まだ半分ぐらいしか読んでないのですが。</p>
<p>ベイズ推定などについて、また、確率の基本的な概念について、非常に懇切丁寧に、判りやすく解説されてます。</p>
</div>

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		</item>
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		<title>中野京子 「名画で読み解く ハプスブルク家12の物語」</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2009/05/12/habsburger</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2009/05/12/habsburger#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 May 2009 04:01:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[book]]></category>

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		<description><![CDATA[
今読むと面白いかも。

NHK BS「週刊ブックレビュー」で紹介されてたので読んでみました。
ハプスブルク家って、マリー・アントワネットの実家であるとか、名前ぐらいは聞いたことがあるもののよく知らなかったので面白かったです。新書一冊にまとまってるのでコンパクト＆12章がほぼ独立したエピソードなので、コマ切れの時間に読むのによいかも。面白かったので、一気に読んでしまいましたが（汗
今も昔も権力闘争って大変ですねー（汗
「民主党・小沢代表辞任」について
田中康夫　ポッドキャスト。あとで聞く
&#8593;
電気自動車は本当に環境に優しいのか&#8211;ドイツの研究から明らかになった課題

カナダみたく、ナイアガラの滝で発電した電気が余ってる国だと、かなりCO2が減りそう
日本でも地熱発電使えば、かなり減りそうですけれども。。。補正予算を組むなら、（火山性のガスを空気中に出さないタイプの）地熱発電の開発もしてほしいですー

&#8593;
民主党次期党首
雑感。長くなったので、個別記事でのみ表示に。




「朝の連続テレビ小説」方式で、党首は新人、脇をベテランで固める、ってのも有りかなーと思ったり。
誰がということ以上に、政策が引き継がれるのか、それとも新党首によってマニフェストが書き換えられるのか、というあたりに興味あり。

個人的には　『大枠では』　現在のマニフェストでいいかも、と思ってるので、あまり変えない人がいいかも。　
時間が無いから全面書き換えは無いと思うのですが、個々の政策実現の優先順位は変わってくるかも？とか。


企業献金全面禁止はマニフェストに盛り込まれるのかしらん？とか。

まあ、個人献金だって実態としては「自分の給料が増えるには、勤め先に有利な人へ」みたいなインセンティブが働くじゃないか、とも思いますが。
企業のえらい人じゃないからわかりませんが、かならずしも「払いたくて払ってるわけじゃない」部分もあるだろうから、横並びで全面禁止すると一番喜ぶのは企業かも？（どうなんでしょう？）





	Tags: book

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	MAKE誌 『「Making Things Talk Auduinoで作る「会話」するモノたち』　訳書 (0)
	「Gyro Swing」　ジャイロスコープ内蔵のゴルフクラブ (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content12" class="pukiwiki_content">
<p>今読むと面白いかも。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334034691/tamc-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/317DmprK0ZL._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334034691/tamc-22/ref=nosim/" /></a></p>
<p>NHK BS<a href="http://www.nhk.or.jp/book/" rel="nofollow">「週刊ブックレビュー」</a>で<a href="http://www.nhk.or.jp/book/review/review/20090307.html" rel="nofollow">紹介されてた</a>ので読んでみました。<br />
ハプスブルク家って、マリー・アントワネットの実家であるとか、名前ぐらいは聞いたことがあるもののよく知らなかったので面白かったです。新書一冊にまとまってるのでコンパクト＆12章がほぼ独立したエピソードなので、コマ切れの時間に読むのによいかも。面白かったので、一気に読んでしまいましたが（汗</p>
<p><strong>今も昔も権力闘争って大変ですねー（汗</strong></p>
<h2 id="content_1_0"><a href="http://www.tbsradio.jp/ac/2009/05/post-190.html" rel="nofollow">「民主党・小沢代表辞任」について</a></h2>
<p>田中康夫　ポッドキャスト。あとで聞く</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content12">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_1"><a href="http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20392758,00.htm" rel="nofollow">電気自動車は本当に環境に優しいのか&#8211;ドイツの研究から明らかになった課題</a></h2>
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>カナダみたく、ナイアガラの滝で発電した電気が余ってる国だと、かなりCO2が減りそう</li>
<li>日本でも地熱発電使えば、かなり減りそうですけれども。。。補正予算を組むなら、（火山性のガスを空気中に出さないタイプの）地熱発電の開発もしてほしいですー</li>
</ul>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content12">&uarr;</a></div>
<h2 id="content_1_2">民主党次期党首</h2>
<p>雑感。長くなったので、個別記事でのみ表示に。</p>
</div>
<p><span id="more-2879"></span></p>
<div id="pukiwiki_content13" class="pukiwiki_content">
<ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>「朝の連続テレビ小説」方式で、党首は新人、脇をベテランで固める、ってのも有りかなーと思ったり。</li>
<li><strong>誰が</strong>ということ以上に、<strong>政策が引き継がれるのか</strong>、それとも新党首によってマニフェストが書き換えられるのか、というあたりに興味あり。
<ul class="list2" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>個人的には　『大枠では』　現在のマニフェストでいいかも、と思ってるので、あまり変えない人がいいかも。　</li>
<li>時間が無いから全面書き換えは無いと思うのですが、個々の政策実現の優先順位は変わってくるかも？とか。</li>
</ul>
</li>
<li><strong>企業献金全面禁止</strong>はマニフェストに盛り込まれるのかしらん？とか。
<ul class="list2" style="padding-left:16px;margin-left:16px">
<li>まあ、個人献金だって実態としては「自分の給料が増えるには、勤め先に有利な人へ」みたいなインセンティブが働くじゃないか、とも思いますが。</li>
<li>企業のえらい人じゃないからわかりませんが、かならずしも「払いたくて払ってるわけじゃない」部分もあるだろうから、横並びで全面禁止すると一番喜ぶのは企業かも？（どうなんでしょう？）</li>
</ul>
</li>
</ul>
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		<title>MAKE誌 『「Making Things Talk Auduinoで作る「会話」するモノたち』　訳書</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2008/12/24/making_things_talk</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 01:53:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[Tech]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>

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		<description><![CDATA[
MAKE： Japanblogなどを読んでると、時々出てくるワンボードマイコン 「Auduino」。
名前はよく聞くものの、具体的にどんな感じなのか判らないなー、とおもってたら、こんな本を発見。
Auduinoの作例がいっぱい詰まっています。

Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち
「会話」といっても、音声合成のことではなく、変わった入力装置を作ったり、Auduino とPCなどの他の機械との間でコミュニケーションします。
表紙に載ってるサルのぬいぐるみは、腕に曲がり具合のセンサーを付けて、ぬいぐるみ型ジョイスティックに改造されたもの。



Auduinoに各種センサーを接続したり、PCやネット（有線、無線LAN、インターネット）に接続したり、さらに、赤外線通信や、無線ＩＣタグを使ったり、などなど。
個人的に欲しかった温度計などの気象系作例は載ってませんでした。残念。（簡単すぎるから？）
マイコンの身体となる、モーターを駆動する作例集も欲しいかも。
全体として材料代や工具がそれなりにかさむので、実際に手を出せるかどうかというと微妙。ですけれども、神経を使う電子部品のハンダ付けがほとんど不要で、ここまで出来ちゃうってのは、時代の流れを感じます。


	Tags: book, Tech

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content16" class="pukiwiki_content">
<p><a href="http://jp.makezine.com/blog/" rel="nofollow">MAKE： Japan</a>blogなどを読んでると、時々出てくるワンボードマイコン 「Auduino」。<br />
名前はよく聞くものの、具体的にどんな感じなのか判らないなー、とおもってたら、こんな本を発見。<br />
Auduinoの作例がいっぱい詰まっています。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113849/tamc-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51i8Q20O9IL._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113849/tamc-22/ref=nosim/" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113849/tamc-22/ref=nosim/" rel="nofollow">Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち</a></p>
<p>「会話」といっても、音声合成のことではなく、変わった入力装置を作ったり、Auduino とPCなどの他の機械との間でコミュニケーションします。<br />
表紙に載ってるサルのぬいぐるみは、腕に曲がり具合のセンサーを付けて、ぬいぐるみ型ジョイスティックに改造されたもの。</p>
</div>
<p><span id="more-2295"></span></p>
<div id="pukiwiki_content17" class="pukiwiki_content">
<p>Auduinoに各種センサーを接続したり、PCや<strong>ネット</strong>（有線、無線LAN、インターネット）に接続したり、さらに、赤外線通信や、無線ＩＣタグを使ったり、などなど。</p>
<p>個人的に欲しかった温度計などの気象系作例は載ってませんでした。残念。（簡単すぎるから？）<br />
マイコンの身体となる、モーターを駆動する作例集も欲しいかも。</p>
<p>全体として材料代や工具がそれなりにかさむので、実際に手を出せるかどうかというと微妙。ですけれども、神経を使う電子部品のハンダ付けがほとんど不要で、ここまで出来ちゃうってのは、時代の流れを感じます。</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/book" title="book" rel="tag">book</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tech" title="Tech" rel="tag">Tech</a><br />

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