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		<title>立体視と速読（フォトリーディング）の関係は？</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 09:18:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tech]]></category>
		<category><![CDATA[whisper]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boxheadroom.com/?p=4348</guid>
		<description><![CDATA[　あけましておめでとうございますー（遅
　さて、昨年は3Dテレビ／映画ブーム。。。が来るかと思ったのですが、それほどでもなかったようです。　
　久々の更新は、そんな立体映像と速読、とくにフォトリーディングには、意外な関係が有るのでは？という記事です。
　と、その前に。
　今年はサイトの模様替えを考えていますので、ひょっとすると、blogの記事が大幅に無くなる場合もあるかもです。必要なかたはダウンロードなり、魚拓とるなりお願いいたしますー

　以下は、立体映像に関する、個人的な思いつきです。
1/60秒の暗闇
　現在、立体映像で主に使われるのが、液晶シャッター方式。
　◎　右目用の映像を表示しているときは、右のレンズだけ透明になり、左のレンズは黒く
　◎　左目用の映像のときは、その逆
　これを、一秒間に　60回ずつ行っています。
　ですが、考えてみると、ちょっと不思議です。
　
　人間は　左右の眼の映像を比較、統合して、立体的に認識します。
　　でも、液晶シャッター方式の場合、1／60秒ごとに区切って考えると、片方の目には映像が映っていますが、反対の目には　レンズの黒しか見えていません。
　　現在は毎秒60回切り替える方式ですけど、その昔販売されていた製品では、毎秒30回の切り替えでも立体的に見えました。
◎　立体視するには両方の眼に映像が見えている必要があるのに、
◎瞬間を切り取ると、片方の眼にしか映像は見えていません。　
◎なのに　立体的に見える
これは不思議、、、、と思うのは私だけ、かもですけれども。
残像　～　1/30秒の記憶
ここで、ひとつの仮説を導入します。
◎　人間は、眼に届いた映像を、1／30秒程度は、そっくりそのまま、記憶しておくことができる。
その記憶した映像同士を照らし合わせて、立体的に認識している、と考えてみると、つじつまが合う気が、、、あくまでも思いつきですけれども。
　別の言い方をすれば、『残像』。眼の前で手を素早く動かすと残像が見えますし、　素早くペンを振ると曲がって見えたりします。
　それが、網膜の細胞の興奮状態の持続時間によるものか、脳の視床下部の神経細胞の都合なのかは、ちょっと調べてみないとわかりませんけれども。
マンガの神様　と　フォトリーディング
　さて、ここで、同じ問題を（私同様に）絵の不得意な方に質問です。
　◎何がしかの写真をじっくり観察します。
　◎次に、写真を伏せ、絵で再現します
　私などは、こういうのが苦手で、さっぱり写真の内容を覚えていなかったりするのですけれども、、、、
　その昔読んだ　マンガの神様　手塚治虫さんの「マンガの描き方」的な本には　『パっと瞬間的に見た映像を写真のようにアタマの中で再現できるように訓練しなさい』　と書かれていて、「こりゃ自分にはムリだ」　と思ったのを思い出します
　さて、前段で、1/30秒程度は映像を記憶できる、残像が見えると書きました。
　手塚さんのように、見た映像を写真的に記憶できる人もいます。　
　これで思い出すのが　速読の中でも特に、フォトリーディングと呼ばれるもの。　本のページを写真みたいに憶えちゃう、という人も居るようです。
ボールが止まって見える
　この逆に、スポーツ選手のように、残像を減らし、瞬間を切り取って　「ボールが止まって見える」　ような動体視力は訓練次第で伸ばせることが知られています。
　あと、フラッシュ暗算なんてのもありますけれども。
ここで、第2の仮説
◎眼に届いた映像の記憶を保持する時間は、生まれつき、または訓練次第で大幅に伸ばしたり、長期記憶に変換することが出来るかもしれない
　あくまで、私の願望ですが。
以上で、私の思いつきメモはおしまいです。
　
　最後に、　『立体視＋速読』　で検索してみると、　裸眼立体視のときと速読のときの目の使い方が似てる、と書いているかたが若干いらっしゃるようです。
　残念ながら、googleスカラーでは立体視と速読、映像記憶を関連付けた論文は見つかりませんでしたが、脳科学は比較的新しい学問ですし、　今後の研究が期待されるところです　

	Tags: Tech

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	JapaninoにWiiリモコンを接続　その2 (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　あけましておめでとうございますー（遅</p>
<p>　さて、昨年は3Dテレビ／映画ブーム。。。が来るかと思ったのですが、それほどでもなかったようです。　<br />
　久々の更新は、そんな立体映像と速読、とくにフォトリーディングには、意外な関係が有るのでは？という記事です。</p>
<p>　と、その前に。</p>
<p>　今年はサイトの模様替えを考えていますので、ひょっとすると、blogの記事が大幅に無くなる場合もあるかもです。必要なかたはダウンロードなり、魚拓とるなりお願いいたしますー<br />
<span id="more-4348"></span><br />
　以下は、立体映像に関する、個人的な思いつきです。</p>
<h3>1/60秒の暗闇</h3>
<p>　現在、立体映像で主に使われるのが、液晶シャッター方式。<br />
　◎　右目用の映像を表示しているときは、右のレンズだけ透明になり、左のレンズは黒く</p>
<p>　◎　左目用の映像のときは、その逆</p>
<p>　これを、一秒間に　60回ずつ行っています。<br />
　ですが、考えてみると、ちょっと不思議です。<br />
　<br />
　人間は　左右の眼の映像を比較、統合して、立体的に認識します。</p>
<p>　　でも、液晶シャッター方式の場合、1／60秒ごとに区切って考えると、片方の目には映像が映っていますが、反対の目には　レンズの黒しか見えていません。<br />
　　現在は毎秒60回切り替える方式ですけど、その昔販売されていた製品では、<strong>毎秒30回の切り替えでも立体的</strong>に見えました。</p>
<p>◎　立体視するには両方の眼に映像が見えている必要があるのに、<br />
◎瞬間を切り取ると、片方の眼にしか映像は見えていません。　<br />
◎なのに　立体的に見える</p>
<p>これは不思議、、、、と思うのは私だけ、かもですけれども。</p>
<h3>残像　～　1/30秒の記憶</h3>
<p>ここで、ひとつの仮説を導入します。</p>
<p><strong>◎　人間は、眼に届いた映像を、1／30秒程度は、そっくりそのまま、記憶しておくことができる。</strong></p>
<p>その記憶した映像同士を照らし合わせて、立体的に認識している、と考えてみると、つじつまが合う気が、、、あくまでも思いつきですけれども。</p>
<p>　別の言い方をすれば、<strong>『残像』</strong>。眼の前で手を素早く動かすと残像が見えますし、　素早くペンを振ると曲がって見えたりします。<br />
　それが、網膜の細胞の興奮状態の持続時間によるものか、脳の視床下部の神経細胞の都合なのかは、ちょっと調べてみないとわかりませんけれども。</p>
<h3>マンガの神様　と　フォトリーディング</h3>
<p>　さて、ここで、同じ問題を（私同様に）絵の不得意な方に質問です。<br />
　◎何がしかの写真をじっくり観察します。<br />
　◎次に、写真を伏せ、絵で再現します</p>
<p>　私などは、こういうのが苦手で、さっぱり写真の内容を覚えていなかったりするのですけれども、、、、</p>
<p>　その昔読んだ　マンガの神様　手塚治虫さんの「マンガの描き方」的な本には　『パっと瞬間的に見た映像を写真のようにアタマの中で再現できるように訓練しなさい』　と書かれていて、「こりゃ自分にはムリだ」　と思ったのを思い出します</p>
<p>　さて、前段で、1/30秒程度は映像を記憶できる、残像が見えると書きました。</p>
<p>　手塚さんのように、見た映像を写真的に記憶できる人もいます。　</p>
<p>　これで思い出すのが　速読の中でも特に、フォトリーディングと呼ばれるもの。　本のページを写真みたいに憶えちゃう、という人も居るようです。</p>
<h3>ボールが止まって見える</h3>
<p>　この逆に、スポーツ選手のように、残像を減らし、瞬間を切り取って　「ボールが止まって見える」　ような動体視力は訓練次第で伸ばせることが知られています。<br />
　あと、フラッシュ暗算なんてのもありますけれども。</p>
<p>ここで、第2の仮説</p>
<p><strong>◎眼に届いた映像の記憶を保持する時間は、生まれつき、または訓練次第で大幅に伸ばしたり、長期記憶に変換することが出来るかもしれない</strong></p>
<p>　あくまで、私の願望ですが。</p>
<p>以上で、私の思いつきメモはおしまいです。<br />
　<br />
　最後に、　『立体視＋速読』　で検索してみると、　裸眼立体視のときと速読のときの目の使い方が似てる、と書いているかたが若干いらっしゃるようです。</p>
<p>　残念ながら、googleスカラーでは立体視と速読、映像記憶を関連付けた論文は見つかりませんでしたが、脳科学は比較的新しい学問ですし、　今後の研究が期待されるところです　</p>

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		<title>地デジ＆ケータイで地震予知</title>
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		<comments>http://boxheadroom.com/2010/12/13/dtv_cell_eq#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 17:09:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[whisper]]></category>
		<category><![CDATA[Quake]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、地デジの準備すんでますか？（笑
ふと、地デジを使った地震予知のアイディアが浮かんだのでメモ。
以前、こんな記事を紹介しましたけれども
携帯電話で天気予報（イスラエル）
これと同じ方法で、地震を予知できなかろうか？というアイディアです。

わが家は、テレビ愛知（「WBS」 「モヤモヤさまぁず」　など、テレ東系の番組を放送している局）のサービスエリア　ぎりぎり限界あたりに位置しています。
普段は、チューナーの表示で信号レベル37（単位はdB？）となっております。
（受信ぎりぎりのレベル。たまにブロッキングノイズが混じります）
ところが、普段は37なのに、　一ヶ月ほど前、数日の間だけ、信号レベルが45ぐらいに上がりっぱなしになりました。
（モヤさまでハワイ前半を放送した直前だから、、、いつでしたっけ？　ちなみに、モヤさま放送時にはいつものレベル、37まで落ちてしまいました。残念）
普段の受信レベル37という値は、　『半日ぐらいかけてアンテナを調整した結果』なので、通常、それ以上に上がるということは考えにくいです。
最初は、電離層（Eスポ）などの影響かしら？と思ったのですが、それだと、昼、夜によって変化が有るはずなんですが、、、、
数日の間だけ、昼夜を問わず信号レベルが異常に上昇していて、その後、またストン、と通常のレベルに落ちているので、地面の下の活動による影響だったりしないかしら？と。
あと、最近、東京八王子や、大阪、三重～愛知西～岐阜西などで、「謎の停電」系のニュースも増えています。
電圧低下０．０７秒、月１００億円減収の恐れ　東芝工場
半導体工場なのだし、0.07秒程度の瞬断の対策は行われている、はずなので、『別の要因』の可能性も高い、と個人的には思っています。
あと、わが家での極私的な異常としては、妙に電気製品の故障が立て続けにおきたり（ADSLのモデムが壊れたり、電球がたてつづけに何個も切れたり、エンジンの電気系統が故障したり）
で、つい最近、小笠原近海で比較的大きな地震が起き、関東を中心にきわめて大きな影響があったわけですけれども、、、
また、こちらの地震なのですが
平成22年12月10日10日22時57分頃
岐阜県　　震度１　　揖斐川町上南方
発震機構
と、なっているのですけれども、、、
わが家は岐阜市なのですが、かなり揺れました。（震度２kyo～３？）
ドスーン！と、大きな物が落ちたような音がしたあと、ゆっくりと、けっこう長い時間 家全体が揺れはじめました。かなり怖かったです。　わが家は、かなり軟弱地盤（ボーリング調査では、少なくとも70メートルぐらい下まで基盤岩が無いらしい）なので、その影響もあるかもですけれども。(勘違いしていたので深さ修正しました)
これをもって、いきなり、テレビの信号レベルが上がったことと、地震と関連づけるのはかなり難しいです。なぜならば、、、
・マグネチュード４クラスの地震は日常的に起きている(深い場所も含めると)
・停電や電波の伝達異常がランダムに起きる確立も高い
・なので、偶然に重なる確率はきわめて高い
(概算で、、、トランプ一組 52枚から一枚を選び出し、　それを『偶然』　当てるぐらいの確率？ もうひと桁ぐらい高いかも？)
偶然の一致が起きる確率が高いからです。
ただ、他の観測結果（たとえば、GPS (geonet)であるとか、微小地震とか）と照らし合わせることによって、地殻変動の観測の確からしさを上げることができるかもしれません。
つまり、
・お金持ちはヒゲを生やしてることが多い
からといって、
・ヒゲを生やしているからお金持ち、とは限らない
でも、複数の条件
・高そうなブランドモノを身に付けている
・高そうな車に乗っている
などのステータスシンボルが重なっていると、お金持ちである確率が高くなっていくのと同じです。（ホントに？）
地震予知用の電磁波観測施設は　全国にほんのわずかしか無いようですけれども、、、
観測システム ULF観測システムについて（千葉大学）
　ラジオやテレビの中継施設はたくさんありますし、その局間の信号レベル　≡　ノイズレベル は　常に把握されている、はずです。
同様に、携帯電話の中継施設も、日本全国のいたるところに存在し、その施設の間で発生するノイズの影響を数的に把握している、はず。
もちろん、雨などによる影響はありますが、アメダスによる直接的な降水量の測定と照らし合わせて補正することが可能、なはず。
であれば、それをインターネットで( Web APIなどで)公開していただければ、インフラ整備は極小で、ソフト事業のみで、地震予知の研究に役立つ、、、かもしれないし、役立たない、かもしれません、けれども。
（単なる　違法無線による影響かもしれないし）
ただ、『極めて広い範囲で同時に発生したノイズ』には、なんらかの意味が有る、かも判りません。（米軍のレーダーの影響かもですけど）
　それは、何十年も調べてみないと判らないですけれども、調べる価値はあるのではなかろうか、という気がします。その理由は
・経験則的に、地震、地殻変動と電磁波に関連がある、という実感を持つ人は多い
・これだけの規模　（日本全国を網羅！）　ビッグサイエンスとしては、CERNなどと比較にならないぐらい安いコストで行える。
・日本でも出来る程度の規模と複雑さの研究内容
・日本は世界でも有数の地震国なので、他国に対してアドバンテージがある
・大きな地震を一度でも予測できれば、費用対効果は、、、
・環太平洋～アジア～地中海周辺は巨大地震の巣窟なので、地震予知のノウハウ、インフラが確立されれば、輸出品目として有望
実際に行うとしたら、どれぐらいのコストが必要になるのか、の見積もりを取る程度の値打ちはあるのではなかろうか？と個人的には思います。
 まぁ、従来の研究で行われているように、　普通にボーリングして、ダイポールアンテナを埋設するだけのものなら安いので、景気対策として全国に１０００箇所ぐらい設置しても良いような気もしますけれども。
（そのときは、ぜひ、一般人もデータが閲覧できるようにお願いします。個人的に、大変　興味があるので。）

	Tags: Quake

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、地デジの準備すんでますか？（笑</p>
<p>ふと、地デジを使った地震予知のアイディアが浮かんだのでメモ。<br />
以前、こんな記事を紹介しましたけれども<br />
<a href="http://boxheadroom.com/2006/05/05/cell_rain">携帯電話で天気予報（イスラエル）</a></p>
<p>これと同じ方法で、地震を予知できなかろうか？というアイディアです。<br />
<span id="more-4339"></span><br />
わが家は、テレビ愛知（「WBS」 「モヤモヤさまぁず」　など、テレ東系の番組を放送している局）のサービスエリア　ぎりぎり限界あたりに位置しています。<br />
普段は、チューナーの表示で信号レベル37（単位はdB？）となっております。<br />
（受信ぎりぎりのレベル。たまにブロッキングノイズが混じります）</p>
<p>ところが、普段は37なのに、　一ヶ月ほど前、数日の間だけ、信号レベルが<strong>45</strong>ぐらいに上がりっぱなしになりました。<br />
（モヤさまでハワイ前半を放送した直前だから、、、いつでしたっけ？　ちなみに、モヤさま放送時にはいつものレベル、37まで落ちてしまいました。残念）</p>
<p>普段の受信レベル37という値は、　<strong>『半日ぐらいかけてアンテナを調整した結果』</strong>なので、通常、それ以上に上がるということは考えにくいです。</p>
<p>最初は、電離層（Eスポ）などの影響かしら？と思ったのですが、それだと、昼、夜によって変化が有るはずなんですが、、、、<br />
数日の間だけ、昼夜を問わず信号レベルが異常に上昇していて、その後、またストン、と通常のレベルに落ちているので、<strong>地面の下の活動</strong>による影響だったりしないかしら？と。</p>
<p>あと、最近、東京八王子や、大阪、三重～愛知西～岐阜西などで、「謎の停電」系のニュースも増えています。<br />
<a href="http://www.asahi.com/business/update/1209/NGY201012090034.html">電圧低下０．０７秒、月１００億円減収の恐れ　東芝工場</a><br />
半導体工場なのだし、0.07秒程度の瞬断の対策は行われている、はずなので、『別の要因』の可能性も高い、と個人的には思っています。</p>
<p>あと、わが家での極私的な異常としては、妙に電気製品の故障が立て続けにおきたり（ADSLのモデムが壊れたり、電球がたてつづけに何個も切れたり、エンジンの電気系統が故障したり）</p>
<p>で、つい最近、小笠原近海で比較的大きな地震が起き、関東を中心にきわめて大きな影響があったわけですけれども、、、</p>
<p>また、こちらの地震なのですが<br />
<a href="http://www.jma.go.jp/jp/quake/20101210230256391-102257.html">平成22年12月10日10日22時57分頃</a><br />
岐阜県　　震度１　　揖斐川町上南方<br />
<a href="http://www.hinet.bosai.go.jp/recentmap/20101210234500.png">発震機構</a><br />
と、なっているのですけれども、、、<br />
わが家は岐阜市なのですが、かなり揺れました。（震度２kyo～３？）</p>
<p><strong>ドスーン！と、大きな物が落ちたような音</strong>がしたあと、ゆっくりと、けっこう長い時間 家全体が揺れはじめました。かなり怖かったです。　わが家は、かなり軟弱地盤（ボーリング調査では、少なくとも70メートルぐらい下まで基盤岩が無いらしい）なので、その影響もあるかもですけれども。(勘違いしていたので深さ修正しました)</p>
<p>これをもって、いきなり、テレビの信号レベルが上がったことと、地震と関連づけるのはかなり難しいです。なぜならば、、、<br />
・マグネチュード４クラスの地震は日常的に起きている(深い場所も含めると)<br />
・停電や電波の伝達異常がランダムに起きる確立も高い<br />
・なので、偶然に重なる確率はきわめて高い<br />
(概算で、、、トランプ一組 52枚から一枚を選び出し、　それを『偶然』　当てるぐらいの確率？ もうひと桁ぐらい高いかも？)</p>
<p>偶然の一致が起きる確率が高いからです。</p>
<p>ただ、他の観測結果（たとえば、GPS (geonet)であるとか、微小地震とか）と照らし合わせることによって、地殻変動の観測の確からしさを上げることができるかもしれません。</p>
<p>つまり、<br />
・お金持ちはヒゲを生やしてることが多い</p>
<p>からといって、</p>
<p>・ヒゲを生やしているからお金持ち、とは限らない</p>
<p>でも、複数の条件<br />
・高そうなブランドモノを身に付けている<br />
・高そうな車に乗っている</p>
<p>などのステータスシンボルが重なっていると、お金持ちである確率が高くなっていくのと同じです。（ホントに？）</p>
<p>地震予知用の電磁波観測施設は　全国にほんのわずかしか無いようですけれども、、、<br />
<a href="http://www-es.s.chiba-u.ac.jp/geoph/ulf/res_obssys.html">観測システム ULF観測システムについて（千葉大学）</a></p>
<p>　ラジオやテレビの中継施設はたくさんありますし、その局間の信号レベル　≡　ノイズレベル は　常に把握されている、はずです。</p>
<p>同様に、携帯電話の中継施設も、日本全国のいたるところに存在し、その施設の間で発生するノイズの影響を数的に把握している、はず。</p>
<p>もちろん、雨などによる影響はありますが、アメダスによる直接的な降水量の測定と照らし合わせて補正することが可能、なはず。</p>
<p>であれば、それをインターネットで( Web APIなどで)公開していただければ、インフラ整備は極小で、ソフト事業のみで、地震予知の研究に役立つ、、、かもしれないし、役立たない、かもしれません、けれども。<br />
（単なる　違法無線による影響かもしれないし）<br />
ただ、<strong>『極めて広い範囲で同時に発生したノイズ』</strong>には、なんらかの意味が有る、かも判りません。（米軍のレーダーの影響かもですけど）</p>
<p>　それは、何十年も調べてみないと判らないですけれども、調べる価値はあるのではなかろうか、という気がします。その理由は<br />
・経験則的に、地震、地殻変動と電磁波に関連がある、という実感を持つ人は多い<br />
・これだけの規模　（日本全国を網羅！）　ビッグサイエンスとしては、CERNなどと比較にならないぐらい安いコストで行える。<br />
・日本でも出来る程度の規模と複雑さの研究内容<br />
・日本は世界でも有数の地震国なので、他国に対してアドバンテージがある<br />
・大きな地震を一度でも予測できれば、費用対効果は、、、<br />
・環太平洋～アジア～地中海周辺は巨大地震の巣窟なので、地震予知のノウハウ、インフラが確立されれば、<strong>輸出品目として有望</strong></p>
<p>実際に行うとしたら、どれぐらいのコストが必要になるのか、の見積もりを取る程度の値打ちはあるのではなかろうか？と個人的には思います。</p>
<p> まぁ、従来の研究で行われているように、　普通にボーリングして、ダイポールアンテナを埋設するだけのものなら安いので、景気対策として全国に１０００箇所ぐらい設置しても良いような気もしますけれども。<br />
（そのときは、ぜひ、一般人もデータが閲覧できるようにお願いします。個人的に、大変　興味があるので。）</p>

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		</item>
		<item>
		<title>ガラパゴスと、赤いキャンディーと、プレイステーション</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2010/10/06/blue_candy</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2010/10/06/blue_candy#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 08:16:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[whisper]]></category>

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		<description><![CDATA[
ガラパゴス問題＝進化の袋小路を打開するには 「素人」 パワーによって、一度　退化することが有効かもしれない、という話。
忙しいので、ちょっとはしょって書くので判りにくいかも。あと、年寄りの昔語りなのですんません。
＜＜追記＞＞　　電子書籍についてちょっとだけ追加。
あと、赤いキャンディーと青いキャンディーの役割を逆に憶えてました。　ショック。。。　ちゃんと調べてから書かないといけませんね。。。
ふしぎなメルモ
書き直しておきました。ウソ書いてすんません。



進化の袋小路
ガラパゴス諸島には、独特の生物が生息しています。島国日本で独特の進化をとげた技術、製品のことを、それになぞらえて　「ガラパゴス・ケータイ　（ガラケー）」などと呼称するようです。
これは、「進化の袋小路」の問題だと捉えることが可能かと思います。
ゾウは長い鼻を持ち、キリンの首は長く進化しています。が、　そこから進化を逆回転して、鼻が短い方向、首が短い姿に変わることは難しいそうです。
クジラやイルカが　もう一度　陸に戻り　（ゲゲゲの鬼太郎に出てくる）「大海獣」になることは、まずありません。
このように、一度進化すると、元の姿に戻れないことを　「進化の袋小路」と呼びます。
特定の環境に適応する姿に変化して繁殖、数を増やすのですが、逆に　環境のさらなる変化には対応できなくなってしまいます。
氷河期には巨大なツノを持ったシカが存在しましたが、　その巨大なツノを持つゆえに絶滅してしまいます。
↑
赤いキャンディー　青いキャンディー 　　～ 　　個体発生は系統発生を繰り返す
生物の教科書に　よく書かれている 「個体発生は系統発生を繰り返す」という言葉ですけれども、　胎児の成長の過程が、過去の進化の道筋の姿によく似ていることを表現するもの。
古い話になって恐縮ですが、　手塚治虫に「ふしぎなメルモ」　という作品があります。（修正：　ひらがなでした）
　

食べると10年成長する青いキャンディー
（メルモが大人になるのに使います）
食べると10年若返る赤いキャンディー
（普通は、元に戻るのに使います。わたしも欲しいです～）

という、不思議なアイテムが登場する、いわゆる魔法少女モノなのですけれども。
ここでも、手塚イズムが発揮されています
　いつもは、青いキャンディーを食べてメルモが大人になるだけなのですが、、、
　10歳の少女が赤いキャンディーを食べると赤ちゃんに戻ってしまいます。
　
　では、赤いキャンディーを1個、青いキャンディーのカケラをちょっとだけ　同時に食べると、、、
「個体発生は系統発生を繰り返す」ので、　青いキャンディーの大きさによって　発生段階が停止、さまざまな動物　。。。ネズミやシカ、イルカ　などなどに変身してしまいます。　
系統樹の枝から枝へ直接飛び移ることは出来ず、　進化をさかのぼって、 一度、退化しないと、進化しなおせないというわけです。
かなり無茶な設定ですが。
　
小さいころ、アニメを見てたときには、あまり　このへんの理屈は　よくわかってなかったような（汗
↑
素人が作った（？） PS
現在でこそ活況の任天堂ですけれども、スーパーファミコンと　Wiiの登場の間には、Nintendo64、そしてゲームキューブという、すこしマイナーな、2世代の据え置き機が存在しました
そのころゲーム市場に新規参入したのがソニーのプレイステーション(PS1)
（当時、私はゲーム大好きだったので、セガサターンも持ってましたけれども。）
で、　昔　雑誌のインタビュー記事で読んだのですが、、、（たぶん、久多良木健氏だったと思うのですが、、、）当時は、上司もゲームのことがまったく判らず、　本当に好き勝手に出来た、という趣旨の話が載ってました。
で、PS1の立ち上げ時期にソニーコンピュータエンタテイメント(SCE)が行ったのが、　「ゲームを作るクリエーターの発掘」　かなり　手間ひま、お金をかけて大々的に行ってました。　


素人さんほど、固定観念がないから、トンデモないものを作る。僕の経験上。
MaywaDenki 明和電機



いろいろと、独創的なゲームが出ました。　
ほぼ日刊イトイ新聞 &#8211; 森川幸人さんの「カルシノの贈り物」奇妙なガン の話
このあたりの記事にも、ほんのちょっとだけ　当時の話が
マスなセールスとしては、ファイナルファンタジー7 など、メジャータイトルが出たのが大きかったのでしょうけれども。（FF9まではPS1。　白鳥英美子さんの唄が好きでした。歳ですんません）
セガのほうも、セガサターンで　　映画「アバター」そっくりのゲーム　「パンツァードラグーン」など、新機軸を打ち出してましたけれども。　（当時は、縮めて、「パンドラ」と呼ばれてました）
　進化しすぎていないこと　＝　人間の強み
これは　あくまで私見ですけれども、　人間の　一番の強みは、　ハードウェアとしては、ほかの野生動物に比べて、　あまり　特定の性能に　特化していないこと。
　野生のサルに比べても、　爪も短く、　シッポも無く、キバもありません。
そして、ソフトウェアしだいで　いかようにも変化可能な　まっさらの、巨大な脳みそを持っていること。　（野生動物だと、あらかじめ、さまざまな行動が本能としてインプットされている）
　つまり、比較的　進化していないがゆえに、逆に　無限の適応力を持っている。
（ほかの動物とちがい、　特定の発情期を持たず、　いつでも繁殖可能　＝　寿命のわりに世代交代が早い、ってのもありますが。）
ガラパゴスが　「進化の袋小路」　＝　進化のしすぎ、　言い換えれば、「ケータイとは　こういうもの」　「ゲームとは　こういうもの」　「映画はこうでなければならない」　「スバル　＝　水平対向４気筒」 (昔は乗ってましたけど)、、、といった　「モデル」　「パラダイム」　「強すぎる既成概念」　だとすれば、　むしろ、　日本に必要なのは　「退化」　　。
ちょっと前に流行ったブルーオーシャン　／　レッドオーシャン　ならぬ、　先祖がえりのためのレッドキャンディー
。。。なのかも？
まったくの素人だけではビジネスはできないけれど、素人の心に戻って「限界まで引き算してみること」、なのかもしれません。
じゃぁ、具体的にどう、、、、というのは、素人なのでよくわかりませんけれども　（すんません）
（すでに行われているものだと、携帯ゲームに立体画面を付けて、　もういちど　携帯ゲームというものを再定義してみる、とか、　　自動車がハイブリッド、電気自動車になって仕切りなおしたり。。。でも、このあたりは　足し算であって、引き算じゃない気も。）
素人が　長々と生意気を書いてすんません。
*＜＜追記＞＞　電子書籍について
記事公開後に気がついたのですけれども、　直近の例としては、　iPadなどの電子書籍がよかったかもしれません。
電子ブック製品は昔から　出ては消えしてましたけれども、iPadの登場で、微妙に盛り上がってます。
基本的には電子書籍を読むのに使うのに特化した製品ですけれども　
-キーボードが無い
-ハードの拡張性が無い
-ソフトも自由に入れられない
(AppStoreに登録されてない勝手アプリを入れるにはJailBreakが必要？)
むしろ、PCを　一度　先祖がえりさせて、違う姿に　独自進化しなおしたもの、というのは、ちょっと我田引水でしょうか？
かなり　思いっきり引き算、してます、よね？

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content0" class="pukiwiki_content">
<p>ガラパゴス問題＝進化の袋小路を打開するには 「素人」 パワーによって、一度　退化することが有効かもしれない、という話。</p>
<p>忙しいので、ちょっとはしょって書くので判りにくいかも。あと、年寄りの昔語りなのですんません。</p>
<p>＜＜追記＞＞　　電子書籍についてちょっとだけ追加。<br />
あと、赤いキャンディーと青いキャンディーの役割を逆に憶えてました。　ショック。。。　ちゃんと調べてから書かないといけませんね。。。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AA%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%A2">ふしぎなメルモ</a><br />
書き直しておきました。ウソ書いてすんません。
</div>
<p><span id="more-4287"></span></p>
<div id="pukiwiki_content1" class="pukiwiki_content">
<h2 id="content_1_0">進化の袋小路</h2>
<p>ガラパゴス諸島には、独特の生物が生息しています。島国日本で独特の進化をとげた技術、製品のことを、それになぞらえて　「ガラパゴス・ケータイ　（ガラケー）」などと呼称するようです。</p>
<p>これは、「進化の袋小路」の問題だと捉えることが可能かと思います。</p>
<p>ゾウは長い鼻を持ち、キリンの首は長く進化しています。が、　そこから進化を逆回転して、鼻が短い方向、首が短い姿に変わることは難しいそうです。</p>
<p>クジラやイルカが　もう一度　陸に戻り　（ゲゲゲの鬼太郎に出てくる）「大海獣」になることは、まずありません。</p>
<p>このように、一度進化すると、元の姿に戻れないことを　「進化の袋小路」と呼びます。<br />
特定の環境に適応する姿に変化して繁殖、数を増やすのですが、逆に　環境のさらなる変化には対応できなくなってしまいます。</p>
<p>氷河期には巨大なツノを持ったシカが存在しましたが、　その巨大なツノを持つゆえに絶滅してしまいます。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content1">↑</a></div>
<h2 id="content_1_1">赤いキャンディー　青いキャンディー 　　～ 　　個体発生は系統発生を繰り返す</h2>
<p>生物の教科書に　よく書かれている 「個体発生は系統発生を繰り返す」という言葉ですけれども、　胎児の成長の過程が、過去の進化の道筋の姿によく似ていることを表現するもの。</p>
<p>古い話になって恐縮ですが、　手塚治虫に「ふしぎなメルモ」　という作品があります。（修正：　ひらがなでした）</p>
<p>　</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>食べると10年成長する青いキャンディー<br />
（メルモが大人になるのに使います）</li>
<li>食べると10年若返る赤いキャンディー<br />
（普通は、元に戻るのに使います。わたしも欲しいです～）</li>
</ul>
<p>という、不思議なアイテムが登場する、いわゆる魔法少女モノなのですけれども。<br />
ここでも、手塚イズムが発揮されています</p>
<p>　いつもは、青いキャンディーを食べてメルモが大人になるだけなのですが、、、<br />
　10歳の少女が赤いキャンディーを食べると赤ちゃんに戻ってしまいます。<br />
　<br />
　では、赤いキャンディーを1個、青いキャンディーのカケラをちょっとだけ　同時に食べると、、、<br />
「個体発生は系統発生を繰り返す」ので、　青いキャンディーの大きさによって　発生段階が停止、さまざまな動物　。。。ネズミやシカ、イルカ　などなどに変身してしまいます。　</p>
<p>系統樹の枝から枝へ直接飛び移ることは出来ず、　進化をさかのぼって、<strong> 一度、退化しないと、進化しなおせない</strong>というわけです。<br />
かなり無茶な設定ですが。</p>
<p>　</p>
<p>小さいころ、アニメを見てたときには、あまり　このへんの理屈は　よくわかってなかったような（汗</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content1">↑</a></div>
<h2 id="content_1_2">素人が作った（？） PS</h2>
<p>現在でこそ活況の任天堂ですけれども、スーパーファミコンと　Wiiの登場の間には、Nintendo64、そしてゲームキューブという、すこしマイナーな、2世代の据え置き機が存在しました</p>
<p>そのころゲーム市場に新規参入したのがソニーのプレイステーション(PS1)<br />
（当時、私はゲーム大好きだったので、セガサターンも持ってましたけれども。）</p>
<p>で、　昔　雑誌のインタビュー記事で読んだのですが、、、（たぶん、久多良木健氏だったと思うのですが、、、）当時は、上司もゲームのことがまったく判らず、　本当に好き勝手に出来た、という趣旨の話が載ってました。</p>
<p>で、PS1の立ち上げ時期にソニーコンピュータエンタテイメント(SCE)が行ったのが、　「ゲームを作るクリエーターの発掘」　かなり　手間ひま、お金をかけて大々的に行ってました。　</p>
</div>
<blockquote><p>
素人さんほど、固定観念がないから、トンデモないものを作る。僕の経験上。<br />
<a href="http://twitter.com/MaywaDenki/status/26470055376">MaywaDenki 明和電機</a>
</p>
</blockquote>
<div id="pukiwiki_content2" class="pukiwiki_content">
<p>いろいろと、独創的なゲームが出ました。　</p>
<p><a href="http://www.1101.com/morikawa/calcino/2010-10-05.html">ほぼ日刊イトイ新聞 &#8211; 森川幸人さんの「カルシノの贈り物」奇妙なガン の話</a><br />
このあたりの記事にも、ほんのちょっとだけ　当時の話が</p>
<p>マスなセールスとしては、ファイナルファンタジー7 など、メジャータイトルが出たのが大きかったのでしょうけれども。（FF9まではPS1。　白鳥英美子さんの唄が好きでした。歳ですんません）</p>
<p>セガのほうも、セガサターンで　　映画「アバター」そっくりのゲーム　「パンツァードラグーン」など、新機軸を打ち出してましたけれども。　（当時は、縮めて、「パンドラ」と呼ばれてました）</p>
<h2 id="content_1_0">　進化しすぎていないこと　＝　人間の強み</h2>
<p>これは　あくまで私見ですけれども、　人間の　一番の強みは、　ハードウェアとしては、ほかの野生動物に比べて、　あまり　特定の性能に　特化していないこと。</p>
<p>　野生のサルに比べても、　爪も短く、　シッポも無く、キバもありません。</p>
<p>そして、ソフトウェアしだいで　いかようにも変化可能な　まっさらの、巨大な脳みそを持っていること。　（野生動物だと、あらかじめ、さまざまな行動が本能としてインプットされている）</p>
<p>　つまり、比較的　進化していないがゆえに、逆に　無限の適応力を持っている。</p>
<p>（ほかの動物とちがい、　特定の発情期を持たず、　いつでも繁殖可能　＝　寿命のわりに世代交代が早い、ってのもありますが。）</p>
<p>ガラパゴスが　「進化の袋小路」　＝　進化のしすぎ、　言い換えれば、「ケータイとは　こういうもの」　「ゲームとは　こういうもの」　「映画はこうでなければならない」　「スバル　＝　水平対向４気筒」 (昔は乗ってましたけど)、、、といった　「モデル」　「パラダイム」　「強すぎる既成概念」　だとすれば、　むしろ、　日本に必要なのは　「退化」　　。</p>
<p>ちょっと前に流行ったブルーオーシャン　／　レッドオーシャン　ならぬ、　先祖がえりのための<strong style="color:#f00;">レッドキャンディー</strong></p>
<p>。。。なのかも？</p>
<p>まったくの素人だけではビジネスはできないけれど、素人の心に戻って「限界まで引き算してみること」、なのかもしれません。</p>
<p>じゃぁ、具体的にどう、、、、というのは、素人なのでよくわかりませんけれども　（すんません）</p>
<p>（すでに行われているものだと、携帯ゲームに立体画面を付けて、　もういちど　携帯ゲームというものを再定義してみる、とか、　　自動車がハイブリッド、電気自動車になって仕切りなおしたり。。。でも、このあたりは　足し算であって、引き算じゃない気も。）</p>
<p>素人が　長々と生意気を書いてすんません。</p>
<p>*＜＜追記＞＞　電子書籍について<br />
記事公開後に気がついたのですけれども、　直近の例としては、　iPadなどの電子書籍がよかったかもしれません。<br />
電子ブック製品は昔から　出ては消えしてましたけれども、iPadの登場で、微妙に盛り上がってます。</p>
<p>基本的には電子書籍を読むのに使うのに特化した製品ですけれども　</p>
<p>-キーボードが無い<br />
-ハードの拡張性が無い<br />
-ソフトも自由に入れられない<br />
(AppStoreに登録されてない勝手アプリを入れるにはJailBreakが必要？)</p>
<p>むしろ、PCを　一度　先祖がえりさせて、違う姿に　独自進化しなおしたもの、というのは、ちょっと我田引水でしょうか？<br />
かなり　思いっきり引き算、してます、よね？
</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>総合診療医ドクターGxxgle</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2010/09/27/doctor_gxxgle</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2010/09/27/doctor_gxxgle#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 17:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[whisper]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boxheadroom.com/?p=4273</guid>
		<description><![CDATA[
NHKに 『総合診療医ドクターG』 という番組がありました。（秋の番組改編で終わるみたいです）
民放でも　『主治医が見つかる診療所』とか、いろいろあります、よね？ (9/27に久しぶりに放映)
たま～～～～に見てたのですけれども、ふと思ったのが、　「こういう内容をネットで検索できるようにしたらどうなる？」というもの。
それも、医療関係者が使えるレベルだったとしたら？



たとえば、こんな、Webアプリを考えてみます。

顔色
体温
その他、気がついたこと

これを、googleのようにキーワードによって入力すると、確率の高い病名が表示される、というもの。　みなさんおなじみ、検索エンジンの病名判定用。
逆に、フォームを穴埋めする形のほうが、観察、着目すべき項目がわかるので、べんりかも　しれません。
ある意味では、　超巨大な　電子書籍版の「家庭の医学」なわけですけれども。

ネット検索で「重病だ」と思い込む　「グーグル症」患者が医者困らせる（j-cast）

こういう事例もあります。　ネットに限らず、テレビ、雑誌で見た病気と、自分の症状が似ていることから　「この病気にちがいない！」　と思い込むもの。　ン十年前の週刊誌でも　「問題だ！」　って書かれてた気がしますが。。。
素人よりも、むしろ医療関係者むけに、上記のような　「エキスパートシステム」　を作ったら？
これをgoogleが作ったとしたら、、、あんな感じになるだろう、、、というのは、皆様、なんとなく想像できるのではないでしょうか？
素人に使わせると、当然、　上記の 「Google症」　が起き勝ち、ですw。　　が、道具は使いよう。医療従事者が使えば、誤診などを減らすための道具にもなるはずです。
モデルケース

普通のPCでブラウザをつかって接続
まずは特別な検査の不要な体温、脈拍、血圧、顔色、基本的な血液検査値などを入力

顔色は専用の色センサーなどを使って入力するとよいかも。
現在の投薬状況
(薬の軽い副作用というのもありがちなので

大昔は検査センターで行ってましたが、バイオチップなどの登場で、血液検査も、今後、かなり安く、早くなることが予想されます



すると、

症状から、考えられる原因、病名をリストアップ

基本的には　よくある病気の順に表示
当然、頭痛であれば、風邪、花粉症、肩こり、虫歯などが、まっさきに疑われます


さまざまな並べ替え

年齢別、なりやすい病気。　胆石とか
渡航先によって。
外科、内科、などのカテゴライズ別
最近　急激に増えている病気、　などなど


とりあえずの処置
まず、様子を見たり、次の検査を待ってもらうにしても。
投薬の候補
気をつけること
今後、もっと詳しく調べたほうがよい検査項目

さらに

ポジトロンCTなど大型設備が必要な場合は、近隣地域での検査設備の検索

google map的な
使用申し込みなども。



現在、日本の病院は　『三時間待ち、診察は3分』　と揶揄されますけれども、このようなシステムがあれば、　大幅な効率アップが望めるはずです。
↑
大きな弱点、それは、、、
　ＡＩ　、　人工知能　、　エキスパートシェル 、　データベース、検索エンジン、いろんな言い方ができると思いますけれども。
上記のようなシステムは、現在の科学であれば、決して　実現が難しい類のものではありません。 (それなりにお金がかかりますが、、、たぶん、かなり安いはずです。)
上記を構築する上で、ひとつ　大きな問題があります。
それは、　『日本語で作っても、あとあと、世界的なサービスへと拡大しにくい』　こと。
専門家専用だと思えば、最初から英語で構築しちゃうのも手だと思いますけれども。
どうせ作るなら、、グーグルのように世界中から利用される病気診断のための検索エンジンを目指して作っちゃうのがよいのではないでしょうか？　中途半端な規模で作っても、ビジネスとして成り立ちにくいし、かえってお金が惜しいですし。　
今後、補正予算などの話も出てくるとおもいますけれども、、、日本の予算って言うのは、文教費や社会保障費であっても、実は　校舎、病院の耐震強化であるとか、実態としては　土木建設関連にお金が流れることが多かったりするのではないでしょうか？
上記のような　「ドクターＧ」　を　日本で作って世界に公開していく、というのも、ひとつの景気対策、国際貢献のやりかたのひとつではないかと思います。
↑
意見の対立
先週の　「週刊ニュース新書」 において、コレステロール値の高さと、健康、疾病の関係について、　医療関係者同士でも意見の衝突がある、という特集が組まれてました。
「調査によっては、コレステロール値が低いほうが、病気の発生率が高く見える」
というもの。統計処理のしかたによって、存在しないデータが見えてしまう「ゴースト」だというかた、　そうではなく、有意だという人、などなど。
このように、関係者の間で意見の対立がある場合、検索エンジンに　どのように記述したらいいか　困ると思います。　っていうか、人間のお医者さんだって困りますよねぇ。
wikipediaにおいても、編集合戦が存在するみたいですし。
（個人的には、コレステロール値が低すぎる人の中には、　「もともと、値が高いから、コレステロールを下げる薬を飲んでいることで、標準よりも低くなっている人」　　が、含まれることによるのではなかろうか？　と思いました。で、薬の用法用量の間違いなどで、値が下がりすぎてる人が　「値の低い人」に多く含まれていたら、病気にかかりやすくなる、かも？　素人のあさはかな考えですが。）
↑
導入のメリット

医療ミス、病気の見落とし減少ツールとして
医療関係者のためのセカンドオピニオンとして
専門分野にありがちな、自分の専門以外のことで重要な見落としをしてしまう　「タコツボ化」　の抑止
ノウハウの継承
医療費の削減
ネットが使えれば　太平洋の真ん中でも、ジャングルでも、宇宙ステーションでも使える

↑
ラッダイト2.0
で、以上は前フリなのですけれども、
昔だったら　図書館に何日も　ひきこもらないと探し出せなかった本も、現代ではgoogleブックで、全文検索できたりします。
以前は本や情報を探し出してくる　「サーチャー」　という仕事が存在したわけですけれども、たぶん検索エンジンが出来た後、仕事は激減したり、業態も変わっているはずです。
上記のような　「ドクターＧxxgle 検索」　、本格的なものを作ろうとした場合、やはり、お医者さんからは猛反発が予想されます。
あと、医療の診断知識というのは、別の言い方をすれば、知的財産なわけです。
ホントに実現しようとした場合は、この2点のクリアが困難かもしれませんね。
ラッダイト運動 – Wikipedia

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="pukiwiki_content0" class="pukiwiki_content">
<p>NHKに <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%90%88%E8%A8%BA%E7%99%82%E5%8C%BB%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BCG" rel="nofollow">『総合診療医ドクターG』</a> という番組がありました。（秋の番組改編で終わるみたいです）</p>
<p>民放でも　<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/" rel="nofollow">『主治医が見つかる診療所』</a>とか、いろいろあります、よね？ (9/27に久しぶりに放映)</p>
<p>たま～～～～に見てたのですけれども、ふと思ったのが、　「こういう内容をネットで検索できるようにしたらどうなる？」というもの。</p>
<p>それも、医療関係者が使えるレベルだったとしたら？</p>
</div>
<p><span id="more-4273"></span></p>
<div id="pukiwiki_content1" class="pukiwiki_content">
<p>たとえば、こんな、Webアプリを考えてみます。</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>顔色</li>
<li>体温</li>
<li>その他、気がついたこと</li>
</ul>
<p>これを、googleのようにキーワードによって入力すると、確率の高い病名が表示される、というもの。　みなさんおなじみ、検索エンジンの病名判定用。</p>
<p>逆に、フォームを穴埋めする形のほうが、観察、着目すべき項目がわかるので、べんりかも　しれません。</p>
<p>ある意味では、　超巨大な　電子書籍版の「家庭の医学」なわけですけれども。</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li><a href="http://www.j-cast.com/2010/05/29067075.html" rel="nofollow">ネット検索で「重病だ」と思い込む　「グーグル症」患者が医者困らせる（j-cast）</a></li>
</ul>
<p>こういう事例もあります。　ネットに限らず、テレビ、雑誌で見た病気と、自分の症状が似ていることから　「この病気にちがいない！」　と思い込むもの。　ン十年前の週刊誌でも　「問題だ！」　って書かれてた気がしますが。。。</p>
<p>素人よりも、むしろ医療関係者むけに、上記のような　「エキスパートシステム」　を作ったら？</p>
<p>これをgoogleが作ったとしたら、、、あんな感じになるだろう、、、というのは、皆様、なんとなく想像できるのではないでしょうか？</p>
<p>素人に使わせると、当然、　上記の 「Google症」　が起き勝ち、ですw。　　が、道具は使いよう。医療従事者が使えば、誤診などを減らすための道具にもなるはずです。</p>
<h2 id="content_1_0">モデルケース</h2>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>普通のPCでブラウザをつかって接続</li>
<li>まずは特別な検査の不要な体温、脈拍、血圧、顔色、基本的な血液検査値などを入力
<ul class="list2" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>顔色は専用の色センサーなどを使って入力するとよいかも。</li>
<li>現在の投薬状況
<pre>(薬の軽い副作用というのもありがちなので</pre>
</li>
<li>大昔は検査センターで行ってましたが、バイオチップなどの登場で、血液検査も、今後、かなり安く、早くなることが予想されます</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>すると、</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>症状から、考えられる原因、病名をリストアップ
<ul class="list2" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>基本的には　よくある病気の順に表示</li>
<li>当然、頭痛であれば、風邪、花粉症、肩こり、虫歯などが、まっさきに疑われます</li>
</ul>
</li>
<li>さまざまな並べ替え
<ul class="list2" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>年齢別、なりやすい病気。　胆石とか</li>
<li>渡航先によって。</li>
<li>外科、内科、などのカテゴライズ別
<p>最近　急激に増えている病気、　などなど</li>
</ul>
</li>
<li>とりあえずの処置<br />
まず、様子を見たり、次の検査を待ってもらうにしても。</li>
<li>投薬の候補</li>
<li>気をつけること</li>
<li><strong>今後、もっと詳しく調べたほうがよい検査項目</strong></li>
</ul>
<p>さらに</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>ポジトロンCTなど大型設備が必要な場合は、近隣地域での検査設備の検索
<ul class="list2" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>google map的な</li>
<li>使用申し込みなども。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>現在、日本の病院は　『三時間待ち、診察は3分』　と揶揄されますけれども、このようなシステムがあれば、　大幅な効率アップが望めるはずです。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content1">↑</a></div>
<h2 id="content_1_1">大きな弱点、それは、、、</h2>
<p>　ＡＩ　、　人工知能　、　エキスパートシェル 、　データベース、検索エンジン、いろんな言い方ができると思いますけれども。</p>
<p>上記のようなシステムは、現在の科学であれば、決して　実現が難しい類のものではありません。 (それなりにお金がかかりますが、、、たぶん、かなり安いはずです。)</p>
<p>上記を構築する上で、ひとつ　大きな問題があります。<br />
それは、　<strong>『日本語で作っても、あとあと、世界的なサービスへと拡大しにくい』</strong>　こと。<br />
専門家専用だと思えば、最初から英語で構築しちゃうのも手だと思いますけれども。</p>
<p>どうせ作るなら、、グーグルのように<strong>世界中から利用される病気診断のための検索エンジン</strong>を目指して作っちゃうのがよいのではないでしょうか？　中途半端な規模で作っても、ビジネスとして成り立ちにくいし、かえってお金が惜しいですし。　</p>
<p>今後、補正予算などの話も出てくるとおもいますけれども、、、日本の予算って言うのは、文教費や社会保障費であっても、実は　校舎、病院の耐震強化であるとか、実態としては　土木建設関連にお金が流れることが多かったりするのではないでしょうか？</p>
<p>上記のような　「ドクターＧ」　を　日本で作って世界に公開していく、というのも、ひとつの景気対策、国際貢献のやりかたのひとつではないかと思います。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content1">↑</a></div>
<h2 id="content_1_2">意見の対立</h2>
<p>先週の　「週刊ニュース新書」 において、コレステロール値の高さと、健康、疾病の関係について、　医療関係者同士でも意見の衝突がある、という特集が組まれてました。</p>
<p>「調査によっては、コレステロール値が低いほうが、病気の発生率が高く見える」</p>
<p>というもの。統計処理のしかたによって、存在しないデータが見えてしまう「ゴースト」だというかた、　そうではなく、有意だという人、などなど。</p>
<p>このように、関係者の間で意見の対立がある場合、検索エンジンに　どのように記述したらいいか　困ると思います。　っていうか、人間のお医者さんだって困りますよねぇ。</p>
<p>wikipediaにおいても、編集合戦が存在するみたいですし。</p>
<p>（個人的には、コレステロール値が低すぎる人の中には、　「もともと、値が高いから、コレステロールを下げる薬を飲んでいることで、標準よりも低くなっている人」　　が、含まれることによるのではなかろうか？　と思いました。で、薬の用法用量の間違いなどで、値が下がりすぎてる人が　「値の低い人」に多く含まれていたら、病気にかかりやすくなる、かも？　素人のあさはかな考えですが。）</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content1">↑</a></div>
<h2 id="content_1_3">導入のメリット</h2>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>医療ミス、病気の見落とし減少ツールとして</li>
<li>医療関係者のためのセカンドオピニオンとして</li>
<li>専門分野にありがちな、自分の専門以外のことで重要な見落としをしてしまう　「タコツボ化」　の抑止</li>
<li>ノウハウの継承</li>
<li><strong>医療費の削減</strong></li>
<li>ネットが使えれば　太平洋の真ん中でも、ジャングルでも、宇宙ステーションでも使える</li>
</ul>
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<h2 id="content_1_4">ラッダイト2.0</h2>
<p>で、以上は前フリなのですけれども、</p>
<p>昔だったら　図書館に何日も　ひきこもらないと探し出せなかった本も、現代ではgoogleブックで、全文検索できたりします。</p>
<p>以前は本や情報を探し出してくる　「サーチャー」　という仕事が存在したわけですけれども、たぶん検索エンジンが出来た後、仕事は激減したり、業態も変わっているはずです。</p>
<p>上記のような　「ドクターＧxxgle 検索」　、本格的なものを作ろうとした場合、やはり、お医者さんからは猛反発が予想されます。</p>
<p>あと、医療の診断知識というのは、別の言い方をすれば、知的財産なわけです。</p>
<p>ホントに実現しようとした場合は、この2点のクリアが困難かもしれませんね。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%88%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="nofollow">ラッダイト運動 – Wikipedia</a></p>
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		<title>円高ならレアメタル備蓄はいかが？</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 19:58:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[whisper]]></category>

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		<description><![CDATA[
更新さぼっててすんません。
以下は円高に関する感想、というか、
素人による妄言です。（すんません）



円高が　かなり進んでるみたいですけれども、

円高で外為特会赤字１０兆円　埋蔵金の捻出難しく
一時84円台、とのこと。
円高対応、首相・日銀総裁の会談が焦点に
他にもいろいろニュースがありましたけれども。

円高で困るのは輸出産業です。
単純な為替介入をするのもいいですけれども、円高を利用して、輸出品のための原材料を安く備蓄できるだけ備蓄するのはどうでしょうか？
以前、韓国はウォン安のとき、輸出競争力が強くなる以上に、工業生産のための原材料高に苦しんだ、とのこと。
日本も輸出品は基本的に加工貿易ですし、

円高のときに原材料を仕入れる
円安のときに売る

ということをすれば、それなりに利潤を平滑化できるんじゃないかしら？と　思いました。
生もの、量が必要なモノはダメですけれども、　

燃料、プラスティックの材料となる原油
（これは一番備蓄しにくいので先物買いになるかも）
鉄、銅などの（普通の）金属　（同上）
エコ製品の原材料となるレアメタル
バッテリーの材料となるリチウム
燃料電池などに使われるプラチナ、電子回路に使われる金などの貴金属

などなど。
鉱山を丸ごと、、、って手もありますけれども、サハリン2みたく、押さえたはずなのに、知らないうちに国営企業に、、、ってこともありますし。不動産は持ってこられないですし。
特に　貴金属やレアメタルあたりが、かさばらないし、
日本国内に持ち込めるので良いんじゃないかな、とか。
で、これを具体的に勧めるには

企業の税制を少しいじって、レアメタルなどの備蓄に対して優遇税制をする
普通は、仕入れてもその年に使わない原材料は棚卸し資産となり、経費として認めてもらえません。
が、レアメタルなど、備蓄をすすめたいものについては、その年に経費として計上できるようにする。
資源備蓄のための資金を、日銀から低利でジャブジャブ貸し出す

などなど。
ただし、当然、物価は需要と供給で決まるので、日本が備蓄に走れば、商品先物相場などで資源高を招いて、自らの首をしめることになるかも。
外国は、既に備蓄を始めてる国もあるみたいなので、そんなに変な方策とも思いませんけれども。
為替介入するのもいいですけれども、　円安ならではのメリットを活かす方法もあるんじゃないかしらん？ということでメモしてみました。
（また、備蓄品購入のために円を売ってドルを調達すれば、、円売り介入と同じ効果が有る、、、んじゃないでしょうか？　（自信なし））

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更新さぼっててすんません。</p>
<p>以下は円高に関する感想、というか、<br />
素人による妄言です。（すんません）</p>
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<p>円高が　かなり進んでるみたいですけれども、</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li><a href="http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081401000548.html" rel="nofollow">円高で外為特会赤字１０兆円　埋蔵金の捻出難しく</a><br />
一時84円台、とのこと。</li>
<li><a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100814/fnc1008142256006-n1.htm" rel="nofollow">円高対応、首相・日銀総裁の会談が焦点に</a><br />
他にもいろいろニュースがありましたけれども。</li>
</ul>
<p>円高で困るのは輸出産業です。<br />
単純な為替介入をするのもいいですけれども、円高を利用して、輸出品のための原材料を安く備蓄できるだけ備蓄するのはどうでしょうか？</p>
<p>以前、韓国はウォン安のとき、輸出競争力が強くなる以上に、工業生産のための原材料高に苦しんだ、とのこと。</p>
<p>日本も輸出品は基本的に加工貿易ですし、</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>円高のときに原材料を仕入れる</li>
<li>円安のときに売る</li>
</ul>
<p>ということをすれば、それなりに利潤を平滑化できるんじゃないかしら？と　思いました。</p>
<p>生もの、量が必要なモノはダメですけれども、　</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>燃料、プラスティックの材料となる原油<br />
（これは一番備蓄しにくいので先物買いになるかも）</li>
<li>鉄、銅などの（普通の）金属　（同上）</li>
<li>エコ製品の原材料となるレアメタル</li>
<li>バッテリーの材料となるリチウム</li>
<li>燃料電池などに使われるプラチナ、電子回路に使われる金などの貴金属</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>鉱山を丸ごと、、、って手もありますけれども、サハリン2みたく、押さえたはずなのに、知らないうちに国営企業に、、、ってこともありますし。不動産は持ってこられないですし。</p>
<p>特に　貴金属やレアメタルあたりが、かさばらないし、<br />
日本国内に持ち込めるので良いんじゃないかな、とか。</p>
<p>で、これを具体的に勧めるには</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>企業の税制を少しいじって、レアメタルなどの備蓄に対して優遇税制をする<br />
普通は、仕入れてもその年に使わない原材料は棚卸し資産となり、経費として認めてもらえません。<br />
が、レアメタルなど、備蓄をすすめたいものについては、その年に経費として計上できるようにする。</li>
<li>資源備蓄のための資金を、日銀から低利でジャブジャブ貸し出す</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>ただし、当然、物価は需要と供給で決まるので、日本が備蓄に走れば、商品先物相場などで資源高を招いて、自らの首をしめることになるかも。</p>
<p>外国は、<strong>既に備蓄を始めてる国もあるみたい</strong>なので、そんなに変な方策とも思いませんけれども。</p>
<p>為替介入するのもいいですけれども、　円安ならではのメリットを活かす方法もあるんじゃないかしらん？ということでメモしてみました。</p>
<p>（また、備蓄品購入のために円を売ってドルを調達すれば、、円売り介入と同じ効果が有る、、、んじゃないでしょうか？　（自信なし））
</p></div>
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